【2020年】トラウト用ベイトロッドおすすめ8選!エリア・本流・渓流別にご紹介

トラウトゲームは、川釣りの中でも特に人気のある釣りですが、近年ベイトロッドで挑戦する人が増えています。今回、釣りラボでは、そんなトラウト用ベイトロッドの選び方や、おすすめロッドをエリア・本流・渓流に分けてそれぞれ2つ、2020年の新作を2つご紹介。

ロッド・釣竿
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トラウトにベイトロッドを使っても良いの?

メジャークラフト ファインテールX エリアベイトモデル FAX-B582UL

近年1g台のルアーが投げられるまで進化したベイトリールの登場により、比較的軽いルアーを使用する事の多いトラウトフィッシングでもユーザーが増えていているベイトタックル。
スピニングリールよりも手返しが良く、ピンスポットへのキャストを必要とする渓流でのトラウトフィッシングや、大物とのパワー勝負で有利になる本流などでも使われるようになりました。

スピニングリールよりは取り扱いが難しく慣れが必要ですが、そのゲーム性の高さはルアーアングラーに好まれています。

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トラウト用ベイトロッドの選び方・ポイント

ロデオクラフト ツーナインプラス チョコバナナ 52ML-B ベイトロッド

トラウトフィッシングでベイトタックルを使用するメリットは、それぞれシーンによって違います。

エリアフィッシングではボトム系ルアーやミノーなどの操作系プラグを使用するのに向いていますし、渓流では飛距離よりもキャストコントロール性が必要なのでベイトタックルの方が有利な場面もあります。

また、本流ではルアーをドリフトさせて使うシーンではベイトに有利性があり、大物がかかってもパワー負けしません。

では、それぞれのシーンでどのような点においてベイト用ロッドを選べばよいのか、ここでは長さ、硬さ、携帯性について触れてみたいと思います。

選ぶポイント1:ロッドの長さ

ロッドの長さについては、使用するフィールドによってそれぞれ選ぶのが良いでしょう。
一般的に渓流では4~5フィート台のもの、管理釣り場では6フィート前後のもの、本流では7フィート以上のものが使いやすいと言われています。

使う人の身長にも多少左右されますが、自分の行くフィールドにあった長さを選びましょう。

選ぶポイント2:ロッドの硬さ

ベイトタックルを使用する場合、あまり柔らかいロッドはキャストがしづらく敬遠した方が良いでしょう。
使うルアーの重さなどにもよりますが、柔らかくてもULクラス以上のものを選ぶと投げやすくておすすめです。

重いルアーを使ったり流れの強い本流で使用する場合はMクラス以上のものが良いです。

選ぶポイント3:持ち運びやすさ

最近ではパックロッドやテレスコでも、強度のあるロッドが非常に増えてきています。
特に山を登ってポイントまで行く渓流の釣りで使う場合は携帯性は非常に重要な要素となります。

パックロッドなどであれば電車での釣行でも非常に重宝するので、1本カバンに忍ばせているととても便利です。

選ぶポイント4:デザイン・色

デザインや色などはトラウト用のものはシックなものが多く、バリエーションもあるので好きなものを選びましょう。

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トラウト用ベイトロッドおすすめ人気6選!

天龍(TENRYU) レイズ・スペクタル (Pluggin'Custom). RZS82M

近年流行の兆しを見せつつあるトラウト用ベイトタックル、エリアや本流、渓流用でもそれぞれに専用のロッドも各メーカーから発売されています。
それぞれに特徴を持たせてあり、フィールドによって特化したモデルが揃っています。

その中でも、特におすすめの商品をそれぞれ2つ、合計6つをご紹介します。

エリアトラウトにおすすめのベイトロッド2選

進化したベイトフィネスリールは、管理釣り場で使用するような軽量ルアーでも投げられるようになりました。
それに併せてエリアフィッシング用のベイトロッドも発売されるようになりました。

少し張りのあるロッドが多いので、クランクベイトやミノー、ボトム系ルアーなどのプラグを使うのに向いているものが多いと思います。

【メジャークラフト】ファインテールX FAX-B582UL

メジャークラフトの管理釣り場用シリーズのファインテールのベイトロッドはお手頃な価格でも実践的なモデルです。
ULという硬さから、オールラウンドにいろいろなルアーに対応できます。

【ロデオクラフト】ツーナインプラス チョコバナナ 52ML-B

エリアフィッシングの人気ブランド、ロデオクラフトのエリアマイスター松本幸雄プロデュースのツーナインプラスのベイトモデルです。
オールチタンSicガイド搭載なので、シャキッとした振り抜けが良いモデルです。

本流トラウトにおすすめのベイトロッド2選

続いて、本流でのトラウトにおすすめのベイトロッドを、汎用性の高いものを1つ、専門性の高いものを1つご紹介します。

【天龍】レイズ RZ82M

天龍の人気トラウトシリーズのレイズからは本流だけでなく、湖などでも使えるバーサタイルモデルです。
広い本流や湖でも遠投が効く8フィート台のロッドで、本流サクラマスをターゲットにしたパワフルなベイトロッドです。

【シマノ】カーディフ モンスターリミテッド DP B73M

シマノの対モンスタートラウト用ロッド、カーディフ モンスターリミテッドは本流向けベイトロッドのスペシャルモデルです。
35gまで投げられるスペックは、ビッグミノーやバイブレーションなど多彩なプラッギングに対応できます。

渓流トラウトにおすすめのベイトロッド2選

最後に、渓流でのトラウトにおすすめのベイトロッドを初心者向けのものと中級者・上級者向けのものをご紹介します。

【メジャークラフト】トラウティーノ TTS-B502L

メジャークラフトのトラウトシリーズのトラウティーノからは渓流の入門用に使いやすい5フィート台のベイトロッドがおすすめです。
リーズナブルな価格で、最初の1本にぴったりのモデルです。

【ダイワ】シルバークリーク ストリームトゥイッチャー 51ULB-4

ダイワの人気のトラウトロッドシリーズであるシルバークリークシリーズ、51ULB-4は4ピースのパックロッドでとてもコンパクトな1本です。
仕舞長44センチとバックパックに収まる長さは、山を登って釣り歩く山岳渓流にぴったりです。

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【2020年新作】おすすめトラウト用ベイトロッド2選!

シマノ(SHIMANO) トラウトロッド カーディフ モンスターリミテッド ベイト DP B73M ショートパワーベイトロッド サクラマス 大型レインボー

2020年に発売された、新製品のトラウトロッドを2つご紹介します。

【ダイワ】プレッソ ST 60L-B

ダイワの管理釣り場専用のプレッソシリーズから、2020年秋に新製品として登場した「プレッソ 60L-B」が発売されました。
硬さはLクラスとプラグの使用に向いているスペックなので、比較的投げやすくベイトロッドデビューにもおすすめの1本です。

【天龍】レイズ RZ542B-L

天龍のネイティブトラウト専用のレイズシリーズから2020年に新作のベイトロッドが登場しました。
張りのあるジャーキングモデルは、高級感のあるコスメは所有欲も満たしてくれます。

ベイトロッド以外のトラウトロッドにも興味があるという方は、こちらの記事もご覧ください。

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トラウト用ベイトロッドについてまとめ

メジャークラフト トラウトロッド ベイト トラウティーノ渓流モデル TTS-B502L 釣り竿

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2020年】トラウト用ベイトロッドおすすめ8選!エリア・本流・渓流別にご紹介」というテーマに沿って、「トラウトにベイトロッドを使っても良いの?」「トラウト用ベイトロッドの選び方・ポイント」「トラウト用ベイトロッドおすすめ人気6選!」「【2020年新作】おすすめトラウト用ベイトロッド2選!」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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