【2020年】タチウオジギングロッドおすすめ8選!選び方や代用ロッドもご紹介

タチウオジギングは、近年人気が高まっているタチウオの釣り方の一つです。今回、釣りラボでは、タチウオジギングロッドの選び方や、ショア・オフショアでおすすめのロッド6選、2020年の新作2選、代用ロッドをご紹介。ぜひご覧ください。

ジギング ロッド・釣竿
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そもそもタチウオジギングって何?

シマノ(SHIMANO) サーベルチューン BB B66M

タチウオジギングとは、ショア、オフショア関わらず、メタルジグを使ってタチウオを釣るメソッドのことです。

テンヤと呼ばれる、錘がついた針にイワシなどの餌を巻きつけて落とし込むタチウオテンヤ釣りとは違い、タチウオジギングは餌は使わず、ジグのアクションでタチウオに食わせる釣りであるため、タチウオジギングのほうがゲーム性が強い釣り方になります。

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タチウオジギングロッドの選び方・ポイント

ダイワ(DAIWA) タチウオジギングロッド 鏡牙X 63B-2 釣り竿

タチウオジギングに使用するロッドは、オフショアの場合とショアの場合では異なりますので、次項以下で説明して行きます。

選ぶポイント1:ロッドの長さ

オフショアてタチウオジギングを行う場合は、6〜7フィート前後の短いロッドを使います。
ほぼ垂直方向のみの釣りとなりますので、長さはあまり必要ありません。
ショアジギングでタチウオを狙う場合は、40g前後のメタルジグをキャストする釣りになりますので、ある程度の長さが必要です。

但し、サーフキャストのような10〜11フィートに及ぶような長さは必要ありません。
エギングロッドやシーバスロッドのような、8.6〜9.6フィートあたりの長さが使いやすいでしょう。

オフショアジギングの場合はベイトロッド、ショアジギングの場合はスピニングロッドをおすすめします。

選ぶポイント2:ロッドの硬さ・調子

タチウオテンヤ釣りの場合、ロッドは、フッキング性能優先のファストテーパー(先調子)のものを使用することが多いです。
しかし、タチウオジギングの場合は、餌を使わないため、ルアーをしっかり食わせなければなりません。
そのため、スローテーパー(胴調子)のものを使うことが多いでしょう。

ショアジギングの場合も、食い込みを重視したスローテーパーのロッドが使われることが多いでしょう。

硬さについては、ML、M、MHが良いでしょう。

選ぶポイント3:ロッドの号数

タチウオジギングで使うロッドの号数は、使用するジグの重量で決まってきます。
タチウオジギングでは、水深により60〜180gくらいまで使う可能性があります。
ひとつの目安として、100gを超えるメタルジグを使うか否かでロッドを変える感じでしょうか?

ロッドのジグの重量負荷表示をよく確認しましょう。

選ぶポイント4:デザイン・色

タチウオジギングロッドのデザイン・色は自分が好きな色、デザインで選べば良いです。

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タチウオジギングロッドおすすめ人気6選

メジャークラフト 釣り竿 ショアジギングロッド スピニング 3代目 クロステージ CRX-1002MH 10.0フィート

ここからは、タチウオジギングにおすすめのロッドをシーン別に紹介していきます。

オフショアジギングでおすすめのタチウオロッド2選

まずは、オフショアジギングでおすすめのロッドを紹介します。

【シマノ】サーベルチューン BB B66M

シマノのエントリークラスのタチウオジギングロッドです。
水深100m迄の場所で、ピギナーにも取り回しのしやすい、握りやすいグリップが特徴です。

【ダイワ】鏡牙X 63B-2

タチウオ専用設計のエントリークラスのオフショアジギングロッドです。
水深150mくらいまで対応し、深場からタチウオを抜き上げるパワーを持っています。

ショアジギングでおすすめのタチウオロッド2選

続いて、ショアジギングでおすすめのタチウオロッドを紹介します。

【メジャークラフト】3代目 クロステージ CRX-1002MH

60g程度のメタルジグをショアからキャストし、タチウオを狙う場合のベストチョイスです。
マイクロピッチクロスフォース製法により、カーボンテープで補強されたねじれに強いブランクスが特徴のコスパの高いロッドです。

【アブガルシア】ソルティーステージ ライトショアジギング STLS-962L20-KR

アブガルシアの定番ショアジギングロッドです。
カーボンテープをX状に巻いて締め上げたブランクスにより、パワフルなやり取りが可能です。

スロージギングでおすすめのタチウオロッド2選

スロージギングでおすすめのタチウオロッドを紹介します。

【シマノ】ゲーム タイプ スローJ B682

スローピッチジャーク専用設計のロッドです。
160gまでのメタルジグ対応で、150m程度の水深までを守備範囲とする万能スロージギングロッドです。

【ダイワ】ソルティガ スロージギング SJ 61B-2

200gまでのメタルジグ対応です。
高密度カーボン(HVFナノプラス)を使ったブランクスは、メタルジグを軽快に跳ね上げるパワーを持っています。

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【2020年新作】おすすめタチウオジギングロッド2選!

アブガルシア(Abu Garcia) ライト ショアジギングロッド スピニング ソルティーステージ ライトショアジギング STLS-962L20-KR イナダ サバ ワカシ タチウオ スピニングロッド 2ピース サーフキャスト

最後に、2020年に発売された、最新のタチウオジギングロッドを紹介します。

【スミス】オフショア スティック HSJ-SSL 64/3L

全長6.4フィートのうち、ティップの先端からバットの根元まで一切つなぎ目のない、ハイパーフルソリッドカーボンを使用しているため、スーパーライトジギングロッドながら驚異の粘りを持ち、タチウオとのスリリングなやり取りができです。

【ダイワ】ソルティガR J60S-3 HI

弾性(Response)の異なる3種類のブランクスを備えたラインアップで、攻撃的で戦略的なジギングを約束するソルティガRシリーズのうち、高レスポンスのHIタイプは、ショートレングスかつ細身軽量のブランクスながら、抜群の強度と操作性を誇ります。

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タチウオジギングに最適な代用ロッドをご紹介

シマノ(SHIMANO) ジギングロッド ゲーム タイプ スローJ B682 スローピッチジャーク専用モデル ライトジギングから根魚まで

タチウオジギングロッドに必要な特性は、感度の良いティップと、粘りのあるベリー・バットの性能です。

この特性を持っているロッドであれば、タチウオジギングに転用ができます。

タイラバロッド

タイラバロッドは、タチウオジギングの代用ロッドとして最も向いていて、充分使える実力を備えています。

【ジャッカル】ビンビンスティック RB

60gまでのメタルジクが使えるタイラバロッドです。
細身で感度の高いティップがタチウオジギングにも適しています。

青物ロッド

青物ロッドをタチウオジギングに代用する場合は、あまり硬すぎないものを使用することがコツです。

硬すぎるロッドはタチウオがバイトしてきても弾いてしまう恐れがあります。
硬さM、MLあたりであれば代用可能です。

【ダイワ】ブラスト V J62MS

180gまでのジグが扱え、水深100mまでな近海でオールマイティに使うことができるオフショアジギングロッドです。

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タチウオジギングロッドについてまとめ

ダイワ(DAIWA) スロージギングロッドロッド SALTIGA SJ 61B-2 釣り竿

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2020年】タチウオジギングロッドおすすめ8選!選び方や代用ロッドもご紹介」というテーマに沿って、「そもそもタチウオジギングって何?」「タチウオジギングロッドの選び方・ポイント」「タチウオジギングロッドおすすめ人気6選」「【2020年新作】おすすめタチウオジギングロッド2選!」「タチウオジギングに最適な代用ロッドをご紹介」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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