【2020年】ビッグベイトリールおすすめ8選!最適なギア比・糸巻き量をご紹介

ビッグベイトで釣果を上げるためには、リール選びがとても重要です。今回、釣りラボでは、そんなビッグベイトリールの選び方をギア比・糸巻き量・剛性などの観点から解説した上で、おすすめのリールや2020年の新製品をまとめて紹介!ぜひご覧ください。

リール
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そもそもビッグベイトとは?

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 17 バスワン XT 150/151 右ハンドル/左ハンドル

ビッグベイトとは、大きなルアーのことで、明確な定義はありませんが大体150mm以上のルアーを指します。
このビッグベイトを使えば、大物を狙うことが可能になります。
バス釣りやシーバスフィッシングでもよく使われています。

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ビッグベイトリールの選び方・ポイント

アブガルシア(Abu Garcia) ベイトリール BLACKMAX(ブラックマックス)

ビッグベイトを扱うには、太いラインを巻くことができ、重いルアーにも対応しているベイトリールが適しています。
ビッグベイト用のベイトリールの選び方・ポイントについてご紹介します。

選ぶポイント1:ギア比

ギア比は、どのような釣り方をしたいかによってローギア、ノーマルギア、ハイギアを選びましょう。
リップ付きのビッグベイトを使って巻きを重視した釣り方をしたい場合は、ローギアやノーマルギアが有効です。
ハイギアは、素早くラインスラッグを回収するスタイルの方におすすめです。

選ぶポイント2:糸巻き量

ビッグベイトを扱うには太いラインを使う必要があるので、ある程度ラインキャパシティがあるものを選びましょう。
糸巻き量は、最低でもフロロカーボンライン16lbが100m巻き取れるものがよいです。
30lbにも対応しているリールであれば、さらによいです。

ビッグベイトでシーバスをターゲットとする場合は、PEライン2号クラスを100m以上巻けるものを選びましょう。

選ぶポイント3:リールの剛性・素材

ビッグベイトは重量のあるルアーなので、リールのボディはタフで高剛性のものが必要不可欠です。
具体的には、アルミニウムなどの金属製が剛性が高く最適です。
ドライブギアの素材も、タフな真鍮ギアを選ぶとベストです。

金属製だと手に持った時の重量感がありますが、ビッグベイトでは軽量なリールよりも多少重くても剛性の高いものを選ぶことをおすすめします。

選ぶポイント4:番手・サイズ

上述した通り、ビッグベイトを扱うには太いラインを巻けるリールが必要です。
深溝でラインキャパシティのあるサイズのものを選びましょう。

シマノで言うと、スプールサイズが150番以上のリールがおすすめです。
丸型のリールでは、200番から300番のサイズのものが扱いやすいです。

選ぶポイント5:ブレーキ

空気抵抗の大きいビッグベイトは、バックラッシュが起きやすいです。
そのためブレーキシステムには、バックラッシュを回避しやすいマグネットブレーキやDCブレーキを選ぶとよいでしょう。
特にDCブレーキは、自動でブレーキ調整をしてくれるので、初心者にも扱いやすいです。

遠心力ブレーキを扱う場合、細かいブレーキ調整やサミングが必要になります。
なので遠心力ブレーキは、ベイトリールの扱いに慣れている方に向いています。

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おすすめのビッグベイトリール6選!

ダイワ(DAIWA) ベイトリール ジリオン TW 1516HL (左ハンドル) 2015年モデル

それでは、初心者から上級者向けのビッグベイトリールのおすすめを6つご紹介します。

初心者におすすめのビッグベイトリール2選

初心者には次の2点のビッグベイトリールがおすすめです。

【シマノ】17バスワンXT

シマノのベイトリール入門機としてランキングでも上位に入る商品です。
大手メーカーのベイトリールの中でも7000円以下で購入できる非常に安いモデルです。

【アブガルシア】ブラックマックス

バックラッシュが起きにくいマグネットブレーキを搭載したモデルです。
7000円台で購入できるのでコスパがよく、初心者にも人気の商品です。

中級者におすすめのビッグベイトリール2選

中級者におすすめのビッグベイトリールは次の2点です。

【ダイワ】ジリオンTW

TWS(Tウィングシステム)を搭載した機種で、トラブルを回避しながら飛距離をアップさせられます。
ダイワ独自のタフデジギアにより、ビッグベイトを扱うのに必要なパワーも十分です。

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【シマノ】バンダムMGL

ロープロ化されたボディで、高い剛性と操作性の両方を兼ね備えたモデルです。
外部ダイアルを調整するだけで様々な状況にも対応できるので、難しいブレーキ調整の必要がありません。

上級者におすすめのビッグベイトリール2選

上級者向きのビッグベイトリールは次の2点です。

【ダイワ】18リョウガ

ラインの状態がはっきりと手元に伝わる巻き感度のよさが魅力のモデルです。
ブレーキシステムもシンプルで、マグダイヤルのみでシチュエーションに合わせたブレーキ設定が可能です。
剛性の高さには定評があり、多くのアングラーから支持されています。

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【シマノ】18アンタレスDC

シマノの技術を詰め込んだ、ストロングゲーム用ベイトリールのハイエンドモデルです。
DCブレーキを搭載しており、使用するルアーごと細かなブレーキ設定ができます。
ギア比7.8で1回転で93cmを巻き上げることができ、ハイスピードの巻き上げが可能です。

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【2020年新作】おすすめのビッグベイトリール2選

シマノ リール ベイトリール ブラックバス 18 バンタム MGL HG

最後に、2020年新作ビッグベイトリールのおすすめ2点をご紹介します。

【シマノ】20カルカッタコンクエスト

ビッグベイトと言えばこのカルカッタコンクエストを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
ギア比6.2で、巻き物から撃ち物まで幅広く使うことができるオールラウンダーです。

【シマノ】20SLX DC

DCブレーキを搭載しているリールは高価なものが多い中、この機種は20000円以下とリーズナブルな価格設定になっています。
4段階のブレーキ設定で軽いルアーからビッグベイトまで対応し、ロングキャストも期待できます。

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おすすめのビッグベイトリールについてまとめ

ダイワ(DAIWA) リール リョウガ(2018) 1520H

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2020年】ビッグベイトリールおすすめ8選!最適なギア比・糸巻き量をご紹介」というテーマに沿って、「そもそもビッグベイトとは?」「ビッグベイトリールの選び方・ポイント」「おすすめのビッグベイトリール6選!」「【2020年新作】おすすめのビッグベイトリール2選」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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