【2021年】タイラバ用PEラインおすすめ12選!選び方や人気商品を紹介!

タイラバには、細くて伸びが少ないPEラインが最適。とはいえ、種類が多く、なにを選ぶべきか迷ってしまいますよね。今回、釣りラボでは、タイラバにぴったりな人気メーカーのPEラインの選び方、人気商品を紹介していきます。

ライン・釣り糸
スポンサーリンク

タイラバ用ラインの特徴とは?

DUEL(デュエル) HARDCORE(ハードコア) PEライン 1号 HARDCORE X8 200m マーキングシステム/10m×5色 H3262

タイラバは、丸い錘がついたラバー仕掛けを着底させ、シャクリなどは入れずに、ゆっくり巻き上げるだけでマダイを釣る釣法です。
意外なほど簡単なアクション、「着底したら巻き上げるだけ」で、マダイがビットするため、成長著しい釣りのジャンルとなっています。

タイラバ仕掛けは自作することも容易で、自作のキットも釣具店などで手に入ります。
マダイの小さなアタリを確実に感じ取り、大きくアワセます。
そのため、タックルは全体的に感度重視のセッティングになります。

従って、ラインも感度の高いものが求められます。
リールはスピニングリール、ベイトリールどちらでも構いませんが、一定のスピードでゆっくり巻き上げるスタイルの釣りですので、タイラバにはベイトリールの方が使いやすいと思います。

素材はPEがおすすめ

タイラバに使うラインの素材はPEラインをおすすめします。
理由は、PEラインは、同じ太さであれば、ナイロンライン及びフロロカーボンラインと比較すると約4倍の強度があります。
逆に、同じ強度であれば、約4分の1の細さに出来ます。

細くて強く、感度の高いPEラインがタイラバには最も向いています。

色分けされたPEラインがおすすめ

タイラバは仕掛けを着底させてから、一定のスピードでゆっくり仕掛けを巻き上げながら、マダイの問題ですバイトを誘う釣り方ですので、バイトがあったタナが重要になります。

そのため、おおよその距離がわかる、5mおきや10mおきなど、色分けされたPEラインが便利です。
ものによっては、色分けの他に、1mおきにマーカー(目印になる小さな点状の塗装)がついているものもあります。

スポンサーリンク

タイラバ用ラインの選び方

シマノ(SHIMANO) PEライン タナトル4 300m 1.0号 20.1lb PL-F74R 釣り糸 ライン 1号

ここからは、タイラバ用ラインの選び方について解説して行きます。

選ぶポイント1:ラインの太さ

ラインの太さは、一般的にはPE0.8号〜1.2号となりますが、より感度よく、スリリングなやり取りをしたい場合は、0.6号(9.6lb)、0.5号(8lb)など、より細いラインを使用する場合もあります。
タイラバでは、回遊青物やロックフィッシュ、タチウオなどの大型の外道も釣れやすいため、太目のライン使うこともありますが、それでもPE1.5号まででしょう。

選ぶポイント2:ラインの長さ

ラインの長さは現地の水深によりますが、最低水深の2倍は必要です。
沿岸の水深50m程度の比較的岸に近いポイントであれば最低200m、沖合の水深100m前後のポイントであれば、最低300m程度巻いておきたいです。

選ぶポイント3:ラインの色・カラー

ラインのカラーは何色でも構いません。
アングラー自身が視認しやすいカラーを選ぶべきです。
5色程度に色分けされたものを選び、着底から何m程度の場所に仕掛けがあるのかを把握しておくことが重要です。

スポンサーリンク

【コスパ最強】タイラバ用ライン9選

DUEL(デュエル) PEライン 0.8号 スーパーエックスワイヤー4 (Super X-wire 4) 150m 0.8号 10m×5色 ホワイトマーキング H3586

ここからは、コスパにすぐれた、タイラバにおすすめのラインを紹介して行きます。

初心者向けのタイラバ用ライン3選

まずは初心者におすすめのタイラバ用ラインを紹介します。

【DUEL】HARDCORE X8 1号 200m

10mごとに5色に染め分けられたカラーリングで、おおよそののタナを把握しやすい、初心者におすすめのラインです。

【シマノ】TANATORU 4 0.8号 300m

しなやかで使いやすい4ブレイドのPEラインです。
5mごと、1mごとにマーキングが施されており、よりタナの把握が正確に出来る、コスパ最強のタイラバラインです。

【DUEL】スーパーエックスワイヤー4 0.8号 150m

ヒートインテグレーション製法により、フィラメント同士の密着を強化、従来のPEラインと比較し、耐摩耗性が2倍に高めています。

中級者のタイラバ用ライン3選

続いて、中級者におすすめのタイラバ用ラインを紹介します。

【シマノ】タナトル8 300m 1号

タナトル4よりさらに強度、しなやかさの上がった高機能ラインです。
表面の平滑性がタナトル4より高く、小口径ガイドを使うタイラバロッドとの親和性も良いラインです。

【クレハ】シーガーPE X8 0.6号 200m

クレハのベストセラーPEラインです。
あらゆる釣りに対応する、アングラーを選ばない、使いやすいラインです。

【ゴーセン】PE CUBE 0.8号 600m

コスパ最強ながら、東洋紡「IZANAS」原糸を使った信頼のPEラインです。
頻繁にタイラバをする方は特におすすめです。

上級者向けのタイラバ用ライン3選

最後に、上級者におすすめのタイラバ用ラインを紹介します。

【シマノ】炎月 G5 200m 1号 マルチカラー

軽量タイラバを確実に着底させる、馴染みの良いPEラインです。
潮が速い場所でも糸ヨレしにくく、明暗のコントラストの高い5色カラーリングで視認性も非常に高いです。

【ダイワ】UVF 紅牙 DURAセンサーX8+Si2 200m 1号 (18lb)

ハイボリュームな原糸にシリコンコーティングを施し、耐摩耗性が従来品の300%にまで高めた高性能PEらいん。

【よつあみ】ラバーカスタムPE ボーンラッシュWX8 0.4号 200m

よつあみのタイラバ専用ラインです。
カラーリングは、5mごとに染分けられ、さらに1mごとにマーカーがついているため、タナ取りがより正確にできます。

スポンサーリンク

【2020年〜2021年新作】おすすめのタイラバ用ライン3選

シマノ(SHIMANO) PEライン タナトル8 300m 1.0号 22.4lb PL-F78R 釣り糸 ライン 1号

ここでは、2020年以降に発売された、最新のタイラバ用PEラインを紹介します。
※2021年の最新情報は、随時更新していきます。

【シマノ】セフィア8+ 10m×5カラー 0.8号 200m

感度とエギの操作性を重視した、エギング用PEラインですが、その特性はタイラバ用にもピッタリマッチします。
エギングをする人には、タイラバ用と兼用できますので、使い勝手が良いでしょう。

【Provare】4ブレイドPEライン 0.8号 200m

日本製ダイニーマ原糸を使用した格安PEラインです。
表面にはシリコーンコーティングが施されており、小口径ガイドへの滑り特性、耐摩耗性に優れています。
日本製PEラインと比較すると同じ号数でも太めですので、希望サイズの1ランク下のラインを購入するほうが良いでしょう。

【YGK】エックスブレイド オムニウム X8 アップグレード

高いテンションとマイクロピッチによる、均質な編み込み密度がもたらす直進的堅牢性や強靭強度を生み出し、魚とファイトする際でもアングラーに安心感を与えてくれるPEラインです。

2021年最新式の顔料により、5つのカラーの見直しを行い、視認性を大幅に向上させた、扱いやすいPEラインとなっています。

スポンサーリンク

タイラバ用ラインにおすすめのショックリーダー

クレハ(KUREHA) PEライン シーガー PE X8 200m 1.0号 20lb(9.1㎏) 5色分け SPE2001.0

タイラバ用ラインには必ずショックリーダーをつけます。
長さは5m程度取りましょう。
岩礁地帯を上から攻める場合は、10m程度長く取っても構いません。

おすすめの素材

タイラバは感度を優先したい釣りですので、材質はフロロカーボンが良いでしょう。
吸水せず、水切れがよく、伸びがほとんどなく、根ズレにもある程度強いため、フロロカーボンが最適です。

おすすめの号数

タイラバ用ショックリーダーの太さは、メインラインの直線強度(lb数)を合わせておけば問題ありません。
すなわち、リーダーの強度は12lb〜16lb程度が良いでしょう。

スポンサーリンク

タイラバ用ラインについてまとめ

ゴーセン(GOSEN) ライン PE CUBE 600m 0.8号 GB46008

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年】タイラバ用PEラインおすすめ12選!選び方や人気商品を紹介!」というテーマに沿って、

  • タイラバ用ラインの特徴とは?
  • タイラバ用ラインの選び方
  • 【コスパ最強】タイラバ用ライン9選
  • 【2020年〜2021年新作】おすすめのタイラバ用ライン3選
  • タイラバ用ラインにおすすめのショックリーダー

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

▼Amazon釣具・釣り用品ストアはこちら

▼全国の潮汐情報を知りたい方はこちら

全国の潮見表・潮汐表

関連するまとめ記事

スポンサーリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

タイラバとは?釣り方のコツやおすすめの仕掛け・タックル・時期をご紹介
鯛ラバ(タイラバ)は、初心者でも挑戦できる真鯛の釣り方の一つです。今回、釣りラボでは、そんなタイラバについて、おすすめの…
【2021年】タイラバロッドおすすめ人気16選!コスパ最強商品から最高峰ハイエンド製品まで
マダイを釣る時に利用するタイラバロッド。今回、釣りラボでは、タイラバロッドの選び方、マダイ以外に釣れる魚、人気メーカー、…
【2021年】タイラバリールおすすめ人気ランキング17選!ダイワ・シマノのコスパ最強製品をご紹介
近年全国で人気が急上昇中のタイラバ(鯛ラバ)。今回、釣りラボでは、タイラバリールの選び方、人気メーカー、コスパ抜群のおす…
タイラバ仕掛けの自作方法を徹底解説!手順やおすすめの材料・工具をご紹介
タイラバ仕掛けは、実は非常に簡単に自作することができます。今回、釣りラボでは、タイラバを自作するために必要な材料や工具を…
【2020年最新版】タイラバにおすすめなショックリーダー5選を紹介!ラインとの結び方や選び方も
真鯛をメインターゲットとするタイラバは近年人気の釣りのひとつです。今回、釣りラボでは、タイラバ用のショックリーダーに着目…

監修者:釣りラボ編集部

「釣りラボマガジン」は、釣りをもっと楽しく豊かにをテーマにした、釣りの総合情報ポータルサイト。ロッド、リール、ルアー、ワーム、ライン、釣り餌といった釣具・タックルから、エギング、アジング、ジギング、タイラバのような釣り方までを幅広くご紹介。人気商品や最新グッズ、釣りの面白コラムも配信。

釣りラボマガジンをフォロー

SNSはじめました!
Twitter・Facebookにて釣りラボマガジンの新着記事をいち早くお届けしています。
始めたばかりなのでフォローしていただけると大変励みになります!
ぜひ、「いいね!」「フォロー」をお願いします!!

\この記事をシェアする/

この記事に関連するキーワード

釣具(釣り道具)
釣りラボマガジン