【2021年最新】チニングリールおすすめ9選!失敗しない選び方のポイントも解説

チニングはチヌ(クロダイ)のアクティブな釣りを手軽にルアーで楽しめるので、年々人気が高くなってきています。そこで今回、釣りラボでは、チニングリールの選び方やおすすめリールについて詳しく解説します。是非参考にしてチニングを楽しんでくださいね。

リール
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チニングリールの選び方の5つのポイント

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 18 レガリス LT (2018モデル)

一口にチニングリールといってもいろいろな種類があります
スピニングリールやベイトリール、タイコリールと呼ばれるものもあります。

チニングにはどのようなリールが適しているのでしょうか。
選び方をご紹介いたします。

スピニングリールかベイトリールか選ぶ

汎用性を考えるとスピニングリールかベイトリールがおすすめです。
どちらも一般的なリールですが、それぞれメリットとデメリットがあります。
どちらが優れているというものではありませんので、ご自身のスタイルにあわせてご選択ください。

スピニングリールのメリット・デメリット

スピニングリールのメリットはバックラッシュしにくいことです。
また、汎用性が高いのもメリットの一つです。
チニングだけでなく、低めの番手を選べばエギングやアジング、ロックフィッシュなどにも使用することができます。

デメリットは巻き上げる力がベイトリールよりも弱いことと、糸に巻きグセがつきやすいことです。

ベイトリールのメリット・デメリット

ベイトリールのメリットは巻き上げる力が強いことと、ラインを出す量が微調整しやすいということです。
特にチニングの際には堤防などの縁で餌を落とし込んでいくやりかたがあるのですが、その際に少しずつラインを送り込むことができます。

デメリットとしてはバックラッシュしやすいことと、飛距離が出にくいことがあげられます。
バックラッシュに関しましては、サミングというテクニックを駆使することで解消できますが、初心者には難しいので、初めてのリールをベイトリールにするのは避けるのが賢明です。

番手(サイズ)で選ぶ

チヌはそこまで引く力が強い魚ではありません。
リールの番手はそこまで大きいものは必要なく、2000番前後のもので十分です。
不意の大物に対応するためには2500番が安心ですが、小物釣りの延長で使用するのであれば1500番もおすすめになります。

ギア比で選ぶ

ギア比とは、リールのハンドルを一回転させたときにスプールが何回転するかを表した数字です。
一般的には5.5以上をハイギアとよびますが、メーカーによって差がある部分でもあります。

ハイギアのリールであれば、早く巻くことができますので手返しが良くなります。
その一方で、微妙な速度調整が難しくなりますので、ご自身の釣り方にあわせて選択しましょう。

また、ハイギアはリールの巻き心地が若干重くなりますのでリールの耐久性に影響がでます。
ハイギアのリールを選ぶのであれば、高めの価格帯のリールを選ぶのが長く使うためには安心です。

落とし込みの釣りメインであればあまり意識する必要はありませんが、投げ釣りメインの方であればハイギアがおすすめです。

糸巻き量で選ぶ

糸巻き量もしっかりと確認しましょう。
チヌはそこまで走る魚ではありませんので、そのリールを他の釣りに使いたいかどうかで糸巻量を決めましょう。
一般的には0.8号から1.2号くらいのラインを150mから200mも巻くことができれば他の釣りにも応用がききます。

値段で選ぶ

価格も大切な要素です。
あまり安いリールを選んでしまうと信頼度に差がでてしまいます。
特に安いリールはドラグの調整ができないものが多いので、それなりの価格のものをおすすめします。

目安としては、5,000円以上の価格帯のものを選んでいただければまず安心です。

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コスパの良いチニングリールおすすめ人気商品7選

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 16 ナスキー C2000S アジ メバル ライトゲーム

コストパフォーマンスに優れたチニングリールをご紹介します。
特に初心者のみなさんにとっては道具をそろえる費用も大変かと思います。
性能のわりに安いと感じていただければ幸いです。

【スピニングリール】チニングリールおすすめ3選

まずはスピニングリールの中からおすすめのチニングリールをご紹介します。
人気、信頼性ともに抜群のシマノ、ダイワを中心にご紹介いたします。

【DAIWA】ダイワ スピニングリール レガリス LT (2018モデル)

求めやすい価格帯のスピニングリールです。
番手は2000番のハイギアモデルがおすすめです。
ドラグの力も十分なので、チニングの際に不意に大物が釣れたにも対応できます。

【SHIMANO】シマノ スピニングリール ナスキー

人気メーカーシマノのハイコストパフォーマンスモデルです。
通常はハイギアをおすすめするのですが、このモデルのハイギアは巻き心地が若干重くなります
そのため通常モデルも選択肢に入れてみてください。

【SHIMANO】シマノ スピニングリール ステラ C2000S

シマノの超人気モデル、ステラです。
確かに値は張りますが、その性能は間違いなく価格以上のハイコストパフォーマンスリールです。
誰もが病みつきになるその巻き心地をぜひ一度お試しいただきたいと思います。

【ベイトリール】チニングリールおすすめ4選

続いて、ベイトリールからおすすめのチニングリールをご紹介します。

【Abu Garcia】アブガルシア ベイトリール BLACKMAX

汎用性が非常に高いアブガルシアのベイトリールです。
チニングだけでなく、淡水でも使うことができます。
初めてベイトリールに挑戦しようという方にピッタリです。

【SHIMANO】シマノ ベイトリール チヌマチック1000

シマノの入門用ベイトリールです。
ベイトリールは巻き上げる力が強いので1000番で十分チヌと戦えます。
リールでは珍しい白色もカラーラインナップされています。

【DAIWA】ダイワ ベイトリール タトゥーラ TW (2019モデル)

シマノと双璧をなす人気メーカー、ダイワのベイトリールです。
特徴はバックラッシュしにくい機構を採用していること。
中級者におすすめのベイトリールです。

【Abu Garcia】アブガルシア ベイトリール REVO ALC-BF7

アブガルシアの人気ベイトリールです。
軽さが最大の特徴であり、141gしかありません。
女性が使用しても疲れにくいリールです。

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【2021年最新】チニングリールおすすめ2選

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 18 ステラ C2000S ライトソルト全般 管釣りトラウト

最新モデルからおすすめのチニングリールをご紹介いたします。
言うまでもなく、最新のリールは現時点で最高の改良が施されたリールです。
定期的に買い替えを検討しましょう。

【DAIWA】ダイワ スピニングリール レブロス LT(2020モデル)

コストパフォーマンスに優れるダイワの入門用スピニングリールです。
ハイギアを選べば手返しよく釣りをすることができるでしょう。
番手は2000番から2500番がおすすめです。

【SHIMANO】シマノ ベイトリール アンタレスDC RIGHT(2021モデル)

シマノのベイトリールにおけるフラッグシップモデル、アンタレスです。
初登場から20年、改良を重ねてきたモデルが2021年にニューモデルとして登場しました。

コスパが良いということは安いということではありません。
間違いなく価格以上の価値があるリールです。

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チニングリールについてまとめ

アブガルシア(Abu Garcia) ベイトリール BLACKMAX(ブラックマックス)

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年最新】チニングリールおすすめ9選!失敗しない選び方のポイントも解説」というテーマに沿って、「チニングリールの選び方の5つのポイント」「コスパの良いチニングリールおすすめ人気商品7選」「【2021年最新】チニングリールおすすめ2選」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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