【2021年】スーパーライトジギング用リールおすすめ9選!リールの選び方も解説

スーパーライトジギングは多くの種類の魚が釣れるので人気な釣りです。そこで今回、釣りラボでは、スーパーライトジギングに向いているリールの選び方をわかりやすく解説。またおすすめのリールもスピニングリール・ベイトリールごとに紹介します。

ジギング
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スーパーライトジギングに必要なタックル

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 19 レグザ LT4000S-CXH (2019モデル)

スーパーライトジギングとは、おおよそ30g~60g程度の小型のメタルジグを使用して行うライトゲームのことで、ロックフィッシュ、フラットフィッシュから中型青物まで、様々なターゲットが狙えます。
比較的安価なライトタックルでも楽しめるジャンルとして、人気が高まっている釣りです。

必要なタックルは以下の通りです。

ジギングロッド

6ft〜7ftのファストテーパーのジギングロッド、硬さはM若しくはMHが使いやすいでしょう。
オフショアスーパーライトジギングゲームでは、100gのメタルジグまでシャクれるロッドを用意しておきましょう。

ジギングリール

3000番~4000番のスピニングリール若しくは100番台の小型ベイトリールが使いやすいでしょう。
船上でナブラを見つけた時にキャストをすることを想定するならば、4000番のスピニングリールがいいでしょう。
ギアはハイギアタイプをおすすめします。

ジギングライン

ラインはターゲットにより変わりますが、PE0.8号~1号、太くてもPE1.2号まで充分です。
200M程度巻いておきましょう。

ジギングリーダー

PEラインの先にはフロロカーボンのショックリーダーを1.5m程度結びまょう。
太さは12lb~16lbとします。

スナップ

ショックリーダーの先にスナップをつければ、手返しよくルアーチェンジができます。

ルアー(メタルジグ)

ターゲットや水深に応じて30g~60gのメタルジグを使います。
アシストフックは前後につけます。

いずれも、手軽に揃えられるライトタックルで楽しむ事ができます。

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スーパーライトジギング用リールの選び方

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 19 スフェロス SW 4000HG サーフ ヒラスズキ ライトショアジギング・キャスティング

スーパーライトジギング用のリールはどのように選べば良いのか、それぞれのポイントを説明します。
スーパーライトジギングでは、パワー重視のセッティングはあまり必要ありませんので、一日中振って疲れない軽量タックルにすると良いでしょう。

サイズで選ぶ

まずはサイズです。
スピニングリールであれば、番手は3000番若しくは4000番、ベイトリールであれば100番若しくは150番を選べば良いでしょう。
ラインキャパは、ラインの号数にかかわらず、200m程度は巻きたいです。

軽さで選ぶ

スーパーライトジギングは、手返しよくルアーチェンジしながらロッドをシャクり続けますので、リールは軽いものを求めたいです。
リールの軽さは価格と比例し、軽くなればなるほど価格が高くなります。
200gを切るものであれば、軽いリールとなるでしょう。

180gを切ると「軽い!」と実感するはずです。

ギア比で選ぶ

スーパーライトジギングでは、ギア比はハイギアタイプが使い勝手が良いでしょう。
ハンドル1回転あたりの巻き上げ量が1m近くあるものは仕掛けの回収もスピーディーに行なえ、手返しの良い釣りができます。
パワー重視のノーマルギアタイプは、巻き上げの力はありますがスピードが遅いため、マダイなどパワーを必要とするターゲットに向いています。

ドラグ性能で選ぶ

ドラグ性能は、オフショアでのスーパーライトジギングには大変重要なファクターです。
スペック表の「最大釣力」ばかりに目が行きがちですが、大事なのは最大釣力ではありません。
ドラグノブを少し回したとき、キチンとドラグの効きが変わることと、摩擦熱が発生しにくい構造のドラグであることが大事です。

ドラグ性能は、リールの価格に比例します。
釣具店の店頭でドラグの状態をチェックすることは難しいです。
ラインが巻いていないことがほとんどなので、ラインを引っ張ってドラグの効き具合をチェックすることができませんが、ドラグノブを緩めたり締めたりしながらスプールを手で回し、トルクの微妙な変化を感じることができるモデルを選びましょう。

値段で選ぶ

色々吟味をして、最後は価格で決めるというのでももちろん構いません。
最近のリールは、5,000円以下の安価なものでもそこそこ使えるモデルが増えていますが、あまりにも安いリール(メーカー名もわからず、1,980円などで売っているもの)は避けたほうがいいでしょう。

スーパーライトジギングに使用するリールであれば、スピニングリールなら1万円くらい、ベイトリールなら1万5千円くらいを最低ラインに設定しておけば、失敗はしないでしょう。

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スーパーライトジギングにおすすめの人気リール7選

アブガルシア(Abu Garcia) スピニングリール スーペリア Superior 4000S

ここからは、スーパーライトジギングにおすすめのリールを、スピニングリール、ベイトリールに分けて紹介して行きます。

【スピニングリール】スーパーライトジギング向けリール4選

まずは、スーパーライトジギングにおすすめのスピニングリールを4点紹介します。

【ダイワ】レグザ LT4000S-CXH

アルミボディ、アルミスプールを使用した、剛性感の高いハイコスパモデルです。
ピニオン部にはマグシールドが施され、防水性能も十分です。

【シマノ】スフェロスSW 4000HG

非常にコスパの良いパワーゲーム用スピニングリールです。
PE1号が490mも巻けるラインキャパがありますので、下糸を巻くのが必須です。

【アブガルシア】スーペリア 4000SH

2wayドラグシステムを搭載するアブガルシアのバーサタイルリールのです。
1万円を切るモデルであるにも関わらず、スーパーライトジギングには十分のスペックを有しています。

【シマノ】ナスキー 4000XG

必要にして十分のスペックを備え、同価格帯のスピニングリールならワンランク上のパフォーマンスを発揮する人気モデルです。

【ベイトリール】スーパーライトジギング向けリール3選

続いて、スーパーライトジギングにおすすめのベイトリールを3点紹介します。

【シマノ】グラップラー BB 201HG 左ハンドル

シマノのエントリークラスのベイトリールですが、深海域までアプローチできる万能ベイトリールです。
ドラグにはカーボンクロスワッシャーを使用し、摩擦熱によるドラグ機能低下を防ぎます。

【ダイワ】LIGHT SW X IC 左ハンドル

ダイワの軽量コンパクトなベイトリールで、スーパーライトジギングに最適です。
カウンターがついており、狙ったタナをピンポイントに攻略できます。

【アブガルシア】プロマックス 右ハンドル

カーボンファイバー製ハンドルを奢る、アブガルシアのコンパクトベイトリールです。
自重207gと軽量で、ロープロファイルスタイルが、一日タックルを振り続けてもアングラーを疲れさせないバランスの良いベイトリールです。

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【2021年最新】スーパライトジギング向けリール2選

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 16 ナスキー 4000XG ショアジギング サーフ 磯 青物 シーバス ヒラメ

最後に、2021年シーズンに向けて、2020年以降に発売された最新のスーパーライトジギングおすすめリールを2点紹介します。

【ダイワ】21フリームス LT4000-CXH

ダイワの最新、最軽量素材「ZAION V」をボディとローターに使用、驚きの軽さを実現した、ダイワの最新モデルです。

【シマノ】21アルテグラ C3000XG

ハイコスパモデルのアルテグラが2021年、フルモデルチェンジを行い、マイクロモジュールギアⅡやサイレントドライブなど、上位機種の機能を大幅に取り入れ、大変貌を遂げました。
衝撃のハイコスパモデルとして注目を集めています。

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スーパーライトジギング用リールについてまとめ

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 両軸 16 グラップラー BB 201HG 左ハンドル ライトジギング

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年】スーパーライトジギング用リールおすすめ9選!リールの選び方も解説」というテーマに沿って、

  • スーパーライトジギングに必要なタックル
  • スーパーライトジギング用リールの選び方
  • スーパーライトジギングにおすすめの人気リール7選
  • 【2021年最新】スーパライトジギング向けリール2選

といったことをご紹介してきました。

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監修者:釣りラボ編集部

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