ジギングに最適なラインの選び方とおすすめ商品9選をご紹介!巻き方や結び方も解説!

ジギングで使うラインはPEラインがおすすめです。そこで今回、釣りラボでは、失敗しないPEラインの選び方を解説!また、ライトジギング・オフショアジギング・ショアジギング別におすすめのPEラインの特徴とおすすめ商品を紹介します。

ジギング
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ジギングにはPEラインがおすすめ!

ダイワ(DAIWA) PEライン UVFソルティガデュラセンサーX8+Si2 1号 300m マルチカラー

ジギングは主に金属製のルアーをキャストして、青物や根魚を狙っていく釣りです。
数多くの魚種が釣れたり、大型魚とのファイトが楽しめるとあって人気の釣りの一つです。

ジギングには様々なスタイルがあり、タックル選びは釣り人にとって悩みの種の一つでしょう。
そんなジギングのタックルですが、ラインはPEラインがおすすめです。

ジギングにPEラインがおすすめの理由を簡単に紹介します。

PEラインとは?

PEラインとは、ポリエチレン製の細い原糸を撚り合わせて一本のラインにしたラインのことです。
引張強度に優れ、他の素材のラインと比べて細い号数で高い引張強度を得ることができることが特徴のラインです。

PEラインがジギングにおすすめの理由は?

PEラインがジギングにおすすめの理由が3点あります。
ナイロンラインやフロロカーボンラインと比べて強度が高いという点と、伸縮率が低いという点です。

強度が高いとラインを細くすることができ、キャスト性能が上がるほか魚に見切られにくくなります。
伸縮率が低いことでロッドのアクションがルアーに伝わりやすくなり、ジギングのポイントであるルアーアクションを行いやすくなります。

PEラインのデメリットは?

PEラインも万能ではなく、デメリットも存在します。

特に耐熱性に弱く、リーダーとの結束部に起こる摩擦によって強度が低下してしまいます。
様々な結束方法が生み出されているので、正しい結束方法で扱う必要があります。

また、しなやかさが特徴のPEラインですがデメリットとなる状況もあります。
ラインが絡まると解きにくく、結びこぶが出来やすいことで更に絡まりやすくなるというデメリットも存在します。

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PEラインの選び方は?

サンライン(SUNLINE) PEライン スーパーブレイド5 200m 1号 8本組

ジギングにはライトジギングやオフショアジギング、スロージギングなどの種類があり、釣り方によって狙う魚もフィールドも変わってきます。
大切なのは釣りに合ったPEラインを選ぶことが大切です。

PEラインの選び方を簡単に紹介しますので参考にしてみてください。

太さを選ぶ

まずはPEラインの太さを何号にするのか選びます。
狙う魚によって大まかなラインの太さが決まります。

シーバスやタチウオなどを狙う場合はPE0.6~1.5号辺りを選ぶと良いでしょう。
5kgまでの中型青物や深場の太刀魚を狙っていく場合はPE1.5~3号を選びます。

10kgを超えるような大物を狙っていくジギングではPE3号を下限として選んでいく必要があります。

長さを選ぶ

釣りに必要なラインの長さを何メートルにするのかも、ジギングのスタイルによって変わります。
ライトジギングや、小型青物を堤防から狙っていくようなジギングでは200m~300mが基準となります。

注意したいのはオフショアジギングでのラインの長さです。
予約の際に船長に必要なラインの長さを確認しておきましょう。

4本縒り/8本縒りを選ぶ

PEラインはポリエチレンの原糸を撚り合わせたラインなのですが、原糸の本数に種類があります。
4本のものと8本のものが基本で、最近は12本撚りという商品もあります。

原糸が多いほうが同じ号数でも強度が高く、ガイド滑りが良いラインとなります。
しかし価格も比例してアップしていくのでお財布事情を考えながらチョイスすると良いでしょう。

色・マーキングを選ぶ

PEラインには色によって長さが分かるようにカラーリングが施されている商品が多く発売されています。
10mや25mごとに色が変わるようになっていますので、特に遠投や水深の深い場所を狙うジギングに向いていると言えます。

電動リールやベイトリールを使用していると目で見てラインの残量が分かる場合がありますが、スピニングリールだとそうはいかないので、助けになるでしょう。

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ライトジギングにおすすめのPEライン3選

よつあみ(YGK) PEライン 0.8号 16lb 8本 300m Gソウル スーパージグマン X8 5色

堤防やサーフ、岸壁から気軽に行うことができるのがライトジギングです。
対象魚もアジやサバ、サワラ(サゴシ)などの回遊魚や、メバルやカサゴなどのロックフィッシュ、ヒラメなども狙うことができる幅広い釣りを楽しむことができます。

そんなライトショアジギングは遠投することも多いのでできるだけ細いラインを選びたいものです。
ライトショアPEおすすめは1号のPEラインをベースに、使うルアーの重さとのバランスを考えながら選んでいくと良いでしょう。

ライトジギングにおすすめのPEラインを3つ紹介します。
これからライトジギングを始めようとする方も、ライン選びに迷っている方も参考にしてみてください。

【ダイワ】UVFソルティガ デュラセンサーX8+Si2

ダイワのフラッグシップソルトゲームブランドであるソルティガのPEラインです。
0.6号~10号まで豊富なラインナップであり、あらゆるジギングにマッチするラインです。

強度や耐摩耗性も高く、信頼できるPE最強ラインの一つです。

【サンライン】スーパーブレイド5

サンラインのスーパーブレイドはコストパフォーマンスが高いPEラインです。
8本組でしっかりとした強度はもちろん、サンライン独自の染色技術によるカラーローテーションで色落ちしにくく、簡単ににライン管理をすることがでる実用性の高いラインです。

【よつあみ】G-Soul スーパージグマンX8

ライトジギングで急な大物がかかってもしっかりと捉えることができるのがこのPEラインです。
通常のPEラインと比べて抜群に強度が高く、細いラインを使いたい方や大物を狙っていきたい方におすすめのハイスペックPEラインです。

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オフショアジギングにおすすめのPEライン3選

VARIVAS(バリバス) PEライン アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 400m 4号 64lb 8本 10色

オフショアジギングはブリやヒラマサ、カンパチやカツオなどの大物を狙うことができ、よりタフな釣りを楽しむことができます。
キハダマグロやクロマグロなどのマグロ釣りができるのもオフショアのジギングが人気の理由の一つです。

引きの強さが特徴の釣りであり、ライン選びも他のジギングと比べて太さ・強度をしっかりと確認した上で選ぶことが必要になってきます。
太さの基準はPE3号~が基本になってきます。

ヒラマサなどの根に潜りやすい魚を狙ったり、10kgオーバーの魚をしっかりと止めたいと考える方はPE5号~6号というチョイスが良いでしょう。

オフショアジギングおすすめのPEラインを3つ紹介します。
各メーカー、ハイスペックのPEラインが発売されていますので狙う魚やサイズに合わせて参考にしてみてください。

【モーリス】バリバス アバニ マックスパワーPE X8

強度にこだわりながらも、しなやかで扱いやすいのが特徴のPEラインです。
10mピッチで10種類のカラーリングが施されており、オフショアでは管理しにくい距離や水深をしっかりと確認することができます。

【シマノ】オシア EX8

シマノのオシアブランドの名を冠するPEラインです。
70lbもの強度を持つハイスペックPEラインですので、大物を絶対に逃がしたくないというオフショアジギングにおすすめのPEラインです。

【ゴーセン】剛戦ジギング 8ブレイド

究極の強さを求めてSDE製法という方法で8本組に仕上げられたPEラインです。
強度はもちろんガイド滑りが抜群に良く、ライントラブルも起こりにくい高性能PEラインです。

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ショアジギングにおすすめのPEライン3選

シマノ(SHIMANO) PEライン オシア EX8 300m 4号 70.0lb マルチカラー PL-078L

急深サーフや外洋沿いの堤防などで大型魚を狙っていくことができるのがショアジギングの特徴です。
船に乗らなくても大型魚とファイトできるのが人気の理由ですね。

ショアジギングでは水深が深く、流れの速いポイントを攻めることが多くなりますので、おのずとルアーも重量のあるものになってきます。
また狙う魚もブリやワラサ、ヒラマサやハマチなどの大型魚であることが多いためしっかりとファイトできる強度が必要になってきます。

ショアPE1.5号~3号を狙う魚や釣り場によって臨機応変に変えていくことが必要になります。
ショアおすすめPEラインを紹介しますので是非参考にしてみてください。

【シマノ】ピットブル8

VT工法というシマノ独自の製法で緻密に編み込まれた強度の高いPEラインです。
緻密に編み込むことでラインの表面が平滑になり、ガイドをスムーズに通るため飛距離性能がアップすることも特徴の一つです。

【クレハ】シーガーPE X8

クレハのシーガーPEX8は強度とコストのバランスが良い、コストパフォーマンスに優れたショアPEおすすめラインです。
10mごとにピッチマークが付いているため、ラインの管理がしやすく使いやすい点もポイントが高いです。

【よつあみ】エックスブレイド アップグレードX8

高密度ピッチ製法で編み上げられたPEラインで強度と耐摩耗性を高いレベルで両立しているPEラインです。
購入しやすい価格設定ということでコスパの高さもおすすめの理由の一つです。

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PEラインの巻き方・結び方

ゴーセン(GOSEN) PEライン 剛戦ジギング 8ブレイド 200m 2号 35lb 5色分け GL8322535

ラインは釣具屋にて巻いてもらうこともできますが、ライン交換時に毎回釣具屋で巻き替えをすると手間になってしまいます。
自分で巻けるようになるとラインも通販で購入できるようになりますので、便利になります。

簡単に巻き方を紹介しますので参考にしてみてください。
また、PEラインに必須のリーダーの結び方についても紹介します。

PEラインの巻き方

PEラインを自分で巻くには、スプールにラインを一周させてテープなどで端部を固定します。
その後、軽くテンションを掛けながらハンドルを巻いていくことでリールにラインを巻くことができます。

参考動画を見ながら行うとスムーズにラインを巻くことができるでしょう。

ラインの巻き方(793)

ジギングにおすすめのリーダーの結び方

PEラインは耐摩耗性能が低く、ショックリーダーをセットしてラインシステムを組むことが必須になります。
リーダー結び方もただ結べば良いうというわけではなく、しっかりと連結させる必要がありますのでしっかりと身に着ける必要があります。

結束強度が高く、短時間で結ぶことができるFGノットがおすすめです。
PEラインを使うためには必須の技術なので、初心者の方は参考動画を見ながらしっかりと身につけましょう。

[初心者オススメ] 素早く簡単最強ノット!【堀田式FGノット】※公式最新版

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ジギングに使うラインについてまとめ

シマノ(SHIMANO) ライン ピットブル8 300m 2.0号 ライムグリーン PL-M78S 釣り糸 ライン 2号

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「ジギングに最適なラインの選び方とおすすめ商品9選をご紹介!巻き方や結び方も解説!」というテーマに沿って、「ジギングにはPEラインがおすすめ!」「PEラインの選び方は?」「ライトジギングにおすすめのPEライン3選」「オフショアジギングにおすすめのPEライン3選」「ショアジギングにおすすめのPEライン3選」「PEラインの巻き方・結び方」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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