【2020年】おすすめの最強エステルライン6選|特徴・アジング・トラウト・メバリング

アジングやメバリングに使用されることが多いエステルライン。今回、釣りラボでは、そんなエステルラインについて、PEラインやフロロカーボンとの違いと特徴について紹介した上で、おすすめのエステルラインを5つ、2020年の新作を1つご紹介します。

ライン・釣り糸
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エステルラインの特徴

よつあみ(YGK) エステルライン チェルム アンバーコード SG S-PET 150m 0.2号 1.1Lb パステルグリーン

エステルラインは人気のあるラインの一つです。
PEラインやフロロカーボンラインと比較される事があります。
特にライトゲームで活躍します。

エステルラインの特徴は細くて感度が良い点です。
欠点を調べると切れやすいと評価されていることがあります。
しかし、操作に慣れて来ると一転、使いやすいラインに変わります。

エステルラインはPEラインのようにメインラインとして使われる事が多いです。
メリットとデメリットを比較して行きます。

エステルラインのメリット

エステルラインのメリットを紹介していきます。

風の影響を受けにくい

比重があるので、風の影響を受けにくいです。
PEラインは低比重なので、風の影響を受けやすいラインです。

ハリやコシがあるので操作性がある点も影響を受けにくくしています。

沈みやすい

比重はフロロカーボンラインより軽く、ナイロンラインよりも重い中間に位置します。
PEラインは軽く水に浮きますが、エステルラインは沈みやすい特徴があります。
早く水に沈むことで時間勝負の釣りにも向いています。

感度が良い

伸びにくいのでアタリが分かりやすいです。
フロロカーボンラインの場合、初心者は感度が分かりにくい場合があります。

アタリが感じられないと、チャンスを逃してしまうかもしれません。
しかし、エステルラインは感度が良いので、小さなアタリを逃しません。

エステルラインのデメリット

嬉しいメリットが多いエステルラインですが、一方デメリットもあります。

直結に向いてない

直結が出来ないことはないのですが、あまり向いていません。

伸びがなく切れやすので、ルアーに結んでいるときに切れてしまう事もあります。
PEラインと比較すると結びやすいのですが、リーダーを利用する方が無難です。

切れやすい・瞬間的な力に弱いためリーダーが不可欠

伸びがない分、瞬間的に負荷がかかると簡単に切れます。
そのため、エステルラインを使う時はショックリーダーを使います。

フロロカーボンラインをリーダーとして使うと強度がカバーできます。
冬は気温低下で硬化しより切れやすくなります。

劣化が早い

衝撃や負担がかかると劣化します。

同じラインで釣りを続けると、強度が下がっていきます。
元々切れやすいので、劣化は早く寿命が短いのがデメリットです。

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エステルラインで狙うのに最適な魚・釣り

VARIVAS(バリバス) エステルライン アジングマスター 200m 0.2号 1.05lb クリア

メリットを考慮すると、エステルラインはルアーフィッシングに最適なラインです。
特にアジング・トラウトゲーム・メバリングでは、エステルラインを使う方が増えています。

ルアーフィッシングは小さいアタリを感じれるかどうかが釣果に繋がります。
極細のエステルラインは感度が良いので人気のラインです。

一方、ジギングは強度や障害物に強いラインが好まれます。
そのため、エステルラインはあまりおすすめではありません。

アジング

エステルラインが最も活躍できるのはアジングではないでしょうか。

アジングでは軽いジグヘッドを使うので、沈みやすいエステルラインが最適です。
感度が良く、わずかなアタリでも感じる事が出来るので、小さいアジにも対応出来ます。

細いラインを使う場合、スピニングリールの巻き方を注意しましょう。
たるみが出ないように巻くとライントラブルが防げます。

トラウトゲーム

トラウトゲームは、アジング同様、感度が良いという点で人気があります。
トラウト釣りには、細い糸を使いますが、細さは飛距離に直結します。

また、細いとアタリの感度も上がるのでエステルラインは最適です。
風の影響を受けにくく、水にすぐ沈むので操作性に優れています。

メバリング

ボトム付近のメバルを狙うなら、エステルラインです。
メバリングも軽いメタルジグを使用します。

メバルのアタリは分かりにくいので、エステルラインの感度の良さが活躍します。
予想外の大物が当たった時のために、リーダーを結んで使います。
初心者は細すぎないラインから始めてみましょう。

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おすすめのエステルライン5選!【初心者必見】

ダイワ(Daiwa) エステルライン アジング メバリング 月下美人 TYPE-E 200m 1.5lb クリアー

エステルラインはメリットが多いので魅力的なラインです。
初心者が気になるのは「切れやすい」という点でしょうか。

初心者はリーダーを結んで利用することをおすすめします。

エステルラインの中でも「太さがあって強度があるもの」と「柔らかいもの」があります。
ここでは、特徴ごとのおすすめラインを紹介します。

太さ・強度があるエステルライン2選

まずは、太さ・強度のあるエステルラインを2つを紹介します。

【よつあみ】アンバーコード SG S-PET

強度は最高ランクです。
安心して使用できると評判の高いエステルラインです。

【バリバス】エステルライン アジングマスター

強度、感度ともに高評価で人気があります。
操作性も抜群です。
アジング初心者向けのラインです。

柔らかいエステルライン3選

続いて、柔らかいエステルラインを3つご紹介します。

【ダイワ】月下美人 TYPE-E

しなやかで感度が感じられるエステルラインです。
柔らかさがあるものの、強度も劣っていません。

【よつあみ】チェルム アンバーコード SG D-PET

しなやかさが、巻き癖を軽減してくれます。
操作性がよく飛距離も出ます。
強度は上記の「S-PET」に劣るものの、十分あります。

【サンライン】ソルティメイト 鯵の糸

ナイロンラインのようなしなやかさが感じられます。
感度、強度、飛距離の全てにおいて高評価です。

価格も安く、コスパが良いです。
商品名の通りアジング用ですが、トラウトにも向いています。

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【2020年新作】おすすめエステルライン

よつあみ(YGK) エステルライン チェルム アンバーコード SG D-PET 200m

最後に、2020年に発売された最新のエステルラインを1つご紹介します。

【バリバス】へら 見える道糸

へら見える道糸シリーズのエステルラインです。
エステルラインの特徴である伸びにくさのため感度がよく、わずかなアタリを逃さずキャッチできます。
一方、結節強度は低伸度のためナイロンやフロロラインよりもやや劣ります。

エステルラインは劣化が早いのがデメリットですが、この商品は吸水性がないため劣化しにくいのが特徴です。
程よい張りでさばきやすく、カラーは見やすいオレンジ色です。

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エステルラインまとめ

サンライン(SUNLINE) ソルティメイト 鯵の糸 エステル 240m

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2020年】おすすめの最強エステルライン6選|特徴・アジング・トラウト・メバリング」というテーマに沿って、「エステルラインの特徴」「エステルラインで狙うのに最適な魚・釣り」「おすすめのエステルライン5選!【初心者必見】」「【2020年新作】おすすめエステルライン」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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