【2022年】ナイロンラインおすすめ人気ランキング9選!選び方やコスパ最強製品も

初心者でも扱いやすく汎用性の高いナイロンライン。数ある中からおすすめをご紹介!今回、釣りラボでは、ナイロンラインの特徴、おすすめのナイロンライン、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品のナイロンラインをご紹介します。

ライン・釣り糸 ルアー

ナイロンラインの選び方

Rapala(ラパラ) ナイロンライン マルチゲーム ナイロン 平行巻ボビン 300m 2.5号 12lb クリア DNHXL025024C91

釣り用のラインは、日々新しい素材や製糸技術、コーティング技術の進歩により非常に選択肢が広くなっており、どれを選んだら良いのか分からないほどたくさんあります。

現在は主に4素材(ナイロン、フロロカーボン、PE、エステル)が釣りのラインとして使われていますが、釣り糸の歴史が最も長いものがナイロンラインです。

しなやかさ、結節強度、価格など、メリットが多くあり、現在でもショアジギングなどの一部のルアーフィッシングを除き最も多く使われているラインです。

かつてはナイロンラインは吸水劣化が激しく、寿命が短いと言われていましたが、最近はコーティング技術の進化などで、吸水しにくいナイロンラインが非常に増えています。
また、高密度のナイロンラインでは飛距離が向上しているものもあります。

PEラインのように結び方に神経を使う必要の少ないナイロンラインは、今後も釣り糸の主流として君臨し続けることでしょう。

因みに、ナイロンと言う名称は、世界で初めて合成に成功したアメリカのデュポン社の商標で、一般的にはポリアミド樹脂と言います。

ナイロンラインを選ぶポイント1:比重で選ぶ

ナイロンラインの比重はかつては1.13程度のものがほとんどでした。

海水ではゆっくりと沈むタイプでしたが、現在は完全に浮くタイプ(フローティング)や、ゆっくりと沈み、中層付近でステイするタイプ(サスペンド)など、様々なタイプのものがあります。

フカセ釣りに使用する場合、通常はフローティングタイプのナイロンラインを使うところ、風の影響が強く仕掛けのコントロールがしにくい場合はサスペンドタイプを使うこともあります。

選ぶポイント2:カラーで選ぶ

魚は目が良いと言われています。
ラインの存在を水中で見極めるため、光の屈折率を調整して水中で見えなくなるよう工夫されたナイロンラインもあります。

しかし、それよりも視認性の良いカラーのラインを使ったほうが、仕掛けの取り回しの点で有利です。

黄色、ピンク、黄緑など、視認性の良い蛍光色のラインを選び、ラインの微妙な動きをアングラーが見極められることのほうが重要です。

選ぶポイント3:メーカーで選ぶ

日本のメーカーは、石油ナフサからナイロン樹脂ペレットを精製し、ラインを製糸しています。
日本のナイロンラインは、東レ、サンライン、ユニチカ、ゴーセン、よつあみなど、様々なメーカーがつくっています。
これらのメーカー品であればよほどのことがない限り通常の使用には問題ないでしょう。

選ぶポイント4:価格で選ぶ

ナイロンラインは、吸水劣化しやすい特徴がありますが、最近はコーティングの進化などでデメリットが改善された製品が増えています。

しかしそういった商品は確かに交換時期は若干伸びますが、価格が高いため、安いラインを釣行のたびに巻きかえ、常に新しい状態のラインを使う方法もあります。
ダイソーなどで手に入る激安ナイロンラインもあります(ただし国産であることを推奨します)。

また、釣行後にシリコンスプレーをラインに吹いてメンテナンスすると寿命が伸びることもあります。

尚、号数と太さ(直径)は、メーカーによって微妙にすうちがことなりますので、比較する際は直線強度(ポンド・lb.で表記)で比較することをおすすめします。

ナイロンラインおすすめ人気6選【コスパ最強】

ゴーセン(GOSEN) ナイロンライン リミテーション磯 CXフロート 150m 2.5号 ダンデライオン GS66625

それでは、コスパ最強のナイロンラインのおすすめ人気アイテムを紹介していきます。

ラパラ(Rapala)

【ラパラ】Rapala(ラパラ)マルチゲーム2.5号 300m

300m巻きで1,000円前後で手に入る、コスパの高いロングセラーナイロンラインです。
バス釣りを想定したラインではありますが、渓流ルアーやエリアトラウト、勿論ソルトウォーターでの投げ釣りやライトゲーム、ジグサビキやロックフィッシュなどでも高いパフォーマンスを発揮します。

ゴーセン(GOSEN)

【ゴーセン】リミテーション磯 CXフロート 2.5号 150m

抜群の視認性を誇るダンデライオン(たんぽぽ)カラーのフローティングラインです。
磯でのウキフカセ釣りの道糸に比類ない適性を示し、巻き癖の少ない高性能の磯釣りおすすめナイロンラインです。

サンライン(SUNLINE)

【サンライン】クインスター 3号 600m イエロー

汎用性が高く、淡水釣り、海釣りなどフィールドを選ばず、初心者からベテランまで、幅広く使えるコスパの高いナイロンラインです。
リールの巻き癖がつきにくく、水中での操作性に優れています。

太い号数のものはちょい投げはもちろん、遠投カゴ釣りやシーバス、ヒラスズキなどにも対応できる万能ラインです。

サンライン(SUNLINE)

【サンライン】マークウィン 2.5号

マーカーで一定間隔に色分けされた、クロダイの落とし込み釣りを想定したナイロンラインです。
紫外線劣化を抑えるUV-R製法で、耐久性が高く、大型のクロダイを抜き上げるパワーのあるラインです。
穴釣りなどの過酷な条件でもある程度耐えます。

バリバス(VARIVAS)

【バリバス】バーマックス磯 ゼロフカセ 2号 150m

特殊なフッ素加工により、水切れ性や吸水劣化に強いナイロンラインです。
フローティングとサスペンドの中間であるセミサスペンドの特性を持ち、操作性を損なわず、風に強い設計です。
しなやかでハリのあるラインですので、合わせ切れなどのトラブルもすくないでしょう。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】プレッソTYPE-N 2.5lb 100m ファインオレンジ

ナイロンのしなやかさとフロロラインの高感度、強度を兼ね備えた、ルアー釣り専用の低伸度ナイロンラインです。
スピニングリールにもベイトリールにも優れた特性を示します。

ストラクチャー周りをピンポイントに狙い、アジングやメバリング、エギングなどのアタリを敏感にキャッチし、素早くフッキングする釣りに向いています。
ワカサギなどの超小物釣りにもおすすめです。

【2022年新作】おすすめのナイロンライン3選

サンライン(SUNLINE) ナイロンライン クインスター 600m 3号 イエロー

最後に、2022年シーズンに向けて発売された、最新のナイロンラインを紹介します。

東レ(TORAY)

【東レ】銀鱗 スーパーストロング エックス・オー 2.5号 150m

ナイロンラインの中で最強クラスの強度と耐久性を誇る、東レの海釣り用ハイエンドナイロンラインです。

逆光に強いオレンジカラーと、水面直下に潜り込むセミサスペンドの特性は、磯フカセ釣りのシーンにおいて比類ない使いやすさを実現しています。
太い番手のものは青物狙いの泳がせ釣りにも対応可能です。

ルナヒサノ(RUNA HISANO)

【ルナヒサノ】RIKU Float 2号 150m

視認性の高い傾向オレンジカラーの安価なナイロンラインです。
フローティングタイプで、磯ウキフカセに向いています。

コスパが高いラインなので、下巻きも必要ありません。
惜しげもなく巻きかえ、良い状態で使いましょう。

バリバス(VARIVAS)

【バリバス】ビッグトラウト カッチイロ

スーパートラウト アドバンス ビッグトラウト カッチイロは、2021年にバリバスから発売になった、フレッシュウォーター専用のビッグトラウト専用ラインです。

カラーは特別色を採用したことで、朝マズメ、夕マズメの中での闇に同化し、大河川やレイクゲームでも、魚に気配を見切られることなく、フッキング後は魚の引きをいなしてくれるナイロンの伸び性で、確実なキャッチに持ち込んでくれるラインです。

ナイロンラインについてまとめ

サンライン(SUNLINE) ナイロンライン 黒鯛イズム 落とし込み マークウィン 100m 2.5号 ホワイト&ブラック&エキサイトオレンジ&ミエールグリーン

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】ナイロンラインおすすめ人気ランキング9選!選び方やコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • ナイロンラインの選び方
  • ナイロンラインおすすめ人気6選【コスパ最強】
  • 【2022年新作】おすすめのナイロンライン3選

といったことをご紹介してきました。

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監修者:釣りラボ編集部

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