青物釣りにおすすめのランディングネット(タモ網)を徹底解説!選び方もご紹介

ランディングネットにはサイズや形が異なり、釣る魚の種類によって変える必要があります。そこで今回釣りラボでは、青物魚を釣る際におすすめなランディングネットについて詳しく解説していきます。

ルアー

 

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ランディングネット(タモ網)とは?

ランディングネット

出典:写真AC

ランディングネットとは足場の高い場所からでも魚を取り込むことができるタモ網のことです。
魚を安全に確実にとるために持っておくととても便利なアイテムです。

ランディングネットの選び方

ランディングネットと一言でいっても様々な種類があります。
ランディングネットを選ぶ際に気にすべきポイントは4つです。

1つ目はフレームの形です。
大きく分けて2種類あり、安定性の高い丸い形のものと魚をすくいやすい台形状の形のものがあります。

2つ目はランディングネットの網部分に使用されている素材です。
ナイロン素材のものは水切れがよく、水の抵抗が少ないため魚をすくいやすいです。
ラバー素材のものは魚を傷つけにくくフックやルアーなども引っ掛かりにくいのが特徴です。

3つ目はランディングネットの持ち手となるシャフトの長さです。
釣り場によって必要な長さが変わってきますが、足場の高い堤防などであれば5m程度、足場の低い場所やボートなどであれば使い勝手のよい2~3m程度の長さがおすすめです。

4つ目は折りたたみ式にするかしないかです。
折りたたみ式のジョイントをつけることで持ち運びが便利になったり収納がしやすくなります。

ランディングネットの使い方

ランディングネットの使い方を簡単にご紹介します。
ランディングネットは足場が高ければ高いほど扱いが難しくなりますので、可能な限り足場の低い場所でランディングできるといいでしょう。

取り込む際は魚の頭からタモに入れるように意識し、ランディングネットを動かすのではなくロッドで操作していれるようにします。
シャフト部分は負荷がかかると折れやすいので、ランディングネットを引き上げるときはシャフトをしまいながら回収するようにしましょう。

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青物を釣る際のランディングネットの選び方

ランディングネット

出典:写真AC

青物などの大型の魚を取り込むのにおすすめのランディングネットとはどんなものなのか、その特徴から選び方までご紹介します。

ランディングシャフト

釣り場にもよりますが、ランディングシャフトの長さは5m程度を基本に選ぶのがおすすめです。
足場の高い場所であれば5m以上のものも選択肢に入れておきましょう。

長さの部分だけでなく、重さや強度も選ぶ際に重要になってくるポイントです。
予算と相談しながらなるべく軽量で耐久性の高いランディングシャフトを選びましょう。

ジョイントパーツ

ジョイントパーツとはシャフトとフレームを繋ぐのに必要なパーツのことです。
このジョイントパーツがないと、ランディングネットを折りたたんで持ち運ぶことができなくなります。
荷物をコンパクトにし、動きやすさを重視したい陸っぱりの釣りなどは折りたたみ式にすることをおすすめします。

ジョイントパーツにもいくつか種類があり、メーカーにより素材や重量、ロックのはずし方なども様々ですので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。
また、ジョイントパーツによってはシャフトやフレームとの繋ぎ目に取り付けができない組み合わせのものもありますので購入する際には取り付けることができるのかを必ず確認するようにしましょう。

フレーム・網

ランディングネットのフレーム・網の部分は形状によって魚の取り込みやすさも変わってきます。
青物狙いの場合であれば突然の大型青物にも対応できるようなサイズのものを選ぶことをおすすめします。

網の深さと形状

青物を狙っていると予想外の大型青物がかかる場合もあります。
そんな青物にも対応できるように網の深さは80cm程度あると安心でしょう。

形状は先端部分に向けて広がっている台形状のものがおすすめです。
魚をすくいやすい形になっているので大型の青物でも安心して取り込むことができます。
あわせて網目の細かいものを選ぶことでフックが引っ掛かるストレスも少なくなるので、ルアー釣りの方には特に網目の細かいものがおすすめです。

フレームのサイズ

青物やシーバスを狙う場合、フレームのサイズは60cm程度が基本となりますので60cmを目安に選ぶのがおすすめです。
フレームのサイズが大きくなれば大型の青物ももちろん取り込みやすくなりますが、持ち運ぶことなども考えて取り扱いやすいサイズを選ぶようにしましょう。

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おすすめの青物釣り向けランディングネット

ランディングネット

出典:写真AC

青物釣りにおすすめのランディングネット5選をご紹介します。
基本的に、ランディングネットはフレーム・シャフト・ジョイント・ショルダーベルトの4つのアイテムを組み合わせることで完成します。

セットで販売している物もありますが、それぞれのパーツ単体で販売されている物もあるので、お気に入りのアイテムを見つけて自分好みのランディングネットにカスタマイズしてみてください。

【メジャークラフト】ヘキサネット 4ピース 玉網枠 MCHN-4

フレームはアルミ素材で軽量化し、形状にはヘキサゴン(6角形)を採用したメジャークラフト独自のランディングネット。
6角形になっていることで魚を取り込みやすく、初心者の方にもおすすめです。

【昌栄】ランディングフレーム ino プラス NO.135 レッド L

フレームの先端が平面ではなく少し曲がっていることでランディング時にネットが水中に入りやすい設計になっています。
ランディングネットの操作性が高くなっていることで動きの速い青物とのやり取りにも集中することができ、安心して魚を取り込むことができます。

【ダイワ】ランディングネットFL 70

フレームにの形状は魚を取り込みやすい楕円形になっており、フレームの素材にはアルミを使用し軽量化を実現しています。
ネットにはモノフィラメント素材を使用しているため水切れも良く、水中での操作もしやすくなっています。
何よりフレームは大きさがあるため、ブリサイズの青物にも対応可能です。

【プロックス】オールインワンソルト

フレームの形状は楕円形、素材はアルミを使用し軽量化されたランディングネットです。
収納した状態から素早くランディング状態に切り替えることができるジョイントや持ち運びに便利なホルダーが標準装備されているのも嬉しいポイントです。

【SANLIKE】大型たも網 ラバーネット 玉網 ランディングネット

ネットは魚を傷つけにくいラバー素材が使用されており、フックなどの針も引っ掛かりにくくなっています。
シャフト部分は高品質のアルミ合金でできており、軽量化もされているランディングネットです。

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青物を釣る際のランディングネットのまとめ

ランディングネット

出典:写真AC

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「青物釣りにおすすめのランディングネット(タモ網)を徹底解説!選び方もご紹介」というテーマに沿って、「ランディングネット(タモ網)とは?」「青物を釣る際のランディングネットの選び方」「おすすめの青物釣り向けランディングネット」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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