【2022年】へら浮きおすすめ人気ランキング8選!選び方やコスパ最強製品も

へらぶな釣り愛好家の皆さんのために、へらぶな釣りの時に最適で便利な、へら浮きを各種揃えました。今回、釣りラボでは、へら浮きの特徴、おすすめのへら浮き、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品のへら浮きをご紹介します。

初心者
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へら浮きの選び方

へらウキ佳翔 底釣り竹脚パイプ 3本セット(herauki-951827)

ヘラブナ釣りで使用する細長い浮きのことを「へら浮き」と呼びます。

へら浮きには短いものから長いものまで、様々な長さのものがあります。

どのような長さのへら浮きを選んだらよいのか、又、初心者におすすめのへら浮きなども併せて紹介していきますので参考にしてみてくださいね。

へら浮きは、作り方本も出ていたり、自作材料も沢山販売されているので、自作する人も多いです。

自作キットなどもあり、自分好みのへら浮きを作ってみるのも良いですね。

では、へら浮きの選び方のポイントを見てみましょう。

選ぶポイント1:トップ

トップはパイプトップがおすすめです。
トップパイプは中が空洞になったトップです。

トップ自体に浮力があるため、大きな餌や少し重たい餌でも沈まずに支えてくれます。
底釣りでもパイプトップだと、戻しアタリしやすいのでおすすめです。

初心者の人もまずパイプトップのへら浮きを選ぶと扱いやすく良いでしょう。

他にもグラスムクトップやpcムクトップなどがあります。

グラスムクトップとは、グラス素材でできた、中が空洞になっていないトップのことです。
浮力が少ないので、大きな餌を付けると沈んでしまいます。

ですが、浮力が少ない分感度が良いという利点もあります。

pcトップとは、ポリカーボネイト素材でできたムクトップのことです。
グラスムクトップよりも軽いという特徴があります。

選ぶポイント2:へら浮きの長さ

へら浮きには、15cmくらいの短いものから、とても長いものまで色々あります。

長いへら浮きは、トップもロングトップになり浮力も増します。
大きな餌や重たい餌をつけてなじみ幅を広く持たせる釣りに向いています。

また、長いへら浮きは風の影響を受けやすいのも特徴です。

短いへら浮きは、なじみ幅も狭く素早い釣りに向いています。
キャスティングしてすぐに立つので、ピンポイントに狙う釣りにもおすすめです。

短い分、風の影響も受けにくいので、風の強い日には重宝します。

選ぶポイント3:ボディとトップの比率

ボディとトップの長さの比率にも色々あります。

ボディとトップが同じ比率というのが、バランスが良く、へら浮きの基本の比率になります。

浮きの立ち方や、なじみ方などが平均的で、扱いやすいのが特徴です。

汎用性の高いオールマイティな仕様なので、まずは、ボディとトップの比率の同じ浮きを選ぶのが良いでしょう。

初心者にもおすすめです。

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へら浮きおすすめ人気6選【コスパ最強】

底釣り用 へら浮き パイプトップ ばら売り 全長38/40/42cm中の1本【A13tuifu-3x】【ウキ】 (1号(38cm))

現在販売されているものの中から、人気のヘラ浮きを6選ご紹介します。
超絶コスパ抜群のものもありますので、是非参考にしてみてくださいね。

遠里

【遠里】へら浮き佳翔 底釣り竹脚パイプ3本セット

カヤ素材をベースに竹足を使ったへら浮きの3本セットです。
パイプトップなので視認性も高く見やすいので、初心者にもおすすめのヘラ浮きです。

29cm、31cm、33cmの3本セットです。
トップ目盛り幅が細かく設定されているので、底釣りおすすめの浮きです。

風迎(FIGEI)

【風迎】底釣り用 バルサ へら浮き ばら売り

風迎の底釣り用のへら浮きです。
長さは、38cm・40cm・42cmの3種類から選べる、バラ売りタイプです。

バルサ素材で、カーボン足約6cmになります。
パイプトップなので、へらウキ浮力、視認性が良く初心者にもおすすめです。

手作りなので、個体差はありますが、おすすめです。
へらぶなの他、鯉釣りやマブナ釣りにも良いです。

遠里

【遠里】無心・極カッツケグラスムクトップ3本セット

遠里の無心シリーズ「無心・極カッツケグラスムクトップ3本セット」です。
高級ウキと比べても遜色ないウキのセットでコスパも良いです。

グラスムクトップなので感度が良く、折れにくい設計です。
管理池での定番、両ダンゴやウドンセットなどでの表層のへらぶな狙いにベストマッチする浮きです。

風迎(FUGEI)

【風迎】かや パイプトップ へら浮き4本セット

風迎のへら浮き4本セットです。
ボディは萱素材で、トップはパイプトップです。

全長15~18cmの短めの浮きのセットになります。
へら浮き浮力も良く視認性も高いので、初心者にもおすすめです。

LIOOBO

【LIOOBO】へら浮き32cmパイプトップ10本セット

コスパ抜群の、LIOOBOのへら浮き32cm10本セットです。
材質は木とプラスチックでできています。

ひとつひとつ保護のため個別パックされています。
パイプトップ浮きなので、視認性も高く初心者にもおすすめです。

ナカジマ

【ナカジマ】へら浮き NPK-HERAUKI

ナカジマのコスパ最高のへら浮きです。
サイズはS(17cm)・M(19cm)・L(21cm)があります。

材質は発泡スチロールです。
へらぶな釣りの他、海釣りや堤防からの小物狙いにもおすすめのウキです。

コスパが良く安いので、予備に何本か用意するのもおすすめです。

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【2022年新作】おすすめのへら浮き2選

ヘラ浮き 無心・極 (きわみ) カッツケグラスムクトップ 1~3号 3本セット (10252-set)

2022年に発売された新作の中から、おすすめのへら浮きを2選ご紹介します。
是非、参考にしてみてくださいね。

清泉

【清泉】KINGKOO電気ウキ3本セット

2022年の新発売、清泉の電気浮き3本セットです。
ボディは発泡材(NANO)で、足はカーボン、トップは光ファイバでできています。

全長39.5cm~40.5cmまでの3本セットでケースに入っているので持ち運びにも便利です。

リチウム電池を使用で、約80時間発光します。
9点灯で夜間の釣りのアタリも見逃しません。

浅ダナ、底釣り、野釣り、ダム釣りなどにおすすめです。

清泉

【清泉】KINGKOO釣具(四季)へら浮き12本セット

清泉の2022年新製品で、へら浮き30.5cm~38.5cmの12本セットになります。
ボディは発泡材(NANO)で足の材質はカーボン素材です。

トップはグラスムク素材なので感度が良く、アクティブな釣りに向いています。
12本のセットなので、水質や状況などで使い分けができておすすめです。

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へら浮きについてまとめ

釣具 かや 萱 パイプトップ へら 浮き 4本 セット A13YLP40 全長約15~18cm ウキ

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】へら浮きおすすめ人気ランキング8選!選び方やコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • へら浮きの選び方
  • へら浮きおすすめ人気6選【コスパ最強】
  • 【2022年新作】おすすめのへら浮き2選

といったことをご紹介してきました。

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監修者:釣りラボ編集部

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