【2022年】スイムベイトおすすめ人気ランキング6選!メリットやコスパ最強製品も

今年度ぜひ手に入れたい!近年大注目のスイムベイト厳選集はこちら!今回、釣りラボでは、スイムベイトの特徴、おすすめのスイムベイト、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品のスイムベイトをご紹介します。

ベイト ルアー
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スイムベイトとは?

JACKALL(ジャッカル) スイムベイト ダンクル 29.5g 5インチ ゴールドフラッシュギル

スイムベイトは、淡水ではバス釣りで多くのアングラーに使用され、海釣りではシーバスや青物といった大型の魚に使用され、ソルト用のスイムベイトも発売されています。

スイムベイトの特徴は以下をご覧ください。

  • その名の通り魚をイミテートして作られている
  • ソフトマテリアル素材を採用したルアー
  • リアルな見た目と質感で魚を魅了する
  • 大型の魚とフィッシュイーターの魚に有効
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スイムベイトの選び方

イマカツ(Imakatsu) ステルススイマー 3Dリアリズム (エコ対応品) #S-484 3DRアユ 160mm

スイムベイトはリアルな見た目から、琵琶湖や河口湖、霞ヶ浦、霞水系などバス釣りで有名な広大なフィールドから、小規模な野池まで幅広い釣り場で使用されています。

スイムベイトの基本的な使い方は、キャストしてただ巻くだけなので、初心者から上級者まで誰でも簡単に扱うことができ、年中釣れるルアーです。

特に春のバス釣りにおいて、スポーニングを控えたプリスポーンのバスや、冬の厳寒期に動くデカい魚に対し有効なルアーとされています。

夏や秋のハイシーズンには、スイムベイトの圧倒的な存在感で多くのバイトを得られるシーンもあります。

スイムベイトは柔らかい素材なので、ボディにネイルシンカーを刺してチューニングをすることができ、スイムベイト自体を自作する方もいます。

チューニングすることによってスイム姿勢を変えたり、中層からボトムまでさまざまなレンジをトレースすることが可能になります。

一方で保管方法を間違えると溶けたり、テール曲がりなどの形が変形してしまうことがあるので注意が必要です。

しかし、変形した場合は茹でると元通りの形に戻ることがあるので、補修をする場合はぜひ試してみてください。

現在発売されているスイムベイトにはさまざまな種類があるため、初めて購入する方は悩まれていると思います。

そこで今回はスイムベイトの選び方や、おすすめの商品をご紹介していきます。
ぜひチェックしてみてください。

選ぶポイント1:サイズで選ぶ

スイムベイトのサイズは、釣り場の魚が捕食しているベイトのサイズに合わせるのが基本です。

しかし、スイムベイトのアピール力の高さから魚の視線を釘付けにし、普段食べていない大型のスイムベイトに対してもバイトをしてくる時があります。

臨機応変に対応できるように、大きめなスイムベイトも用意しておくことをおすすめします。

また、スイムベイトは大型のサイズから小型のサイズがあるので、専用のタックルを用意する必要がある場合もあるので、その辺も意識しておかなければいけません。

選ぶポイント2:フックの種類で選ぶ

スイムベイトには、フックポイントをボディに収納をするタイプと、ボディにフックポイントを刺して隠すタイプがあります。

ボディに収納するタイプはフック固定式と呼ばれ、ボディ内にマグネットが搭載されているので、フックポイントが安定し、ルアーを傷めることなく使用できます。

また、フックポイントが隠れていることから、根掛かり回避能力が高い特徴があります。
しかし、フッキング率は少し下がるというデメリットがあります。

ボディに針を刺すタイプは、とても簡易的ですがルアーを劣化させるリスクがあります。
しかし、フックポイントが出ているのでフッキング性能に優れています。

双方の善し悪しを考慮して、釣り場の状況やポイントに応じて選択していけばいいでしょう。

また、標準で搭載されているフックにアシストフックを装着すると、フッキング率が上がるので参考にしてみてください。

選ぶポイント3:カラーで選ぶ

スイムベイトはベイトフィッシュをイミテートして作られているので、基本的には「リアルカラー」を選択をすれば魚に対して違和感を与えることはないでしょう。

スイムベイトで有効的なアプローチのサイトフィッシングでは、アングラーとバスの視認性を考え「チャート系」の色が見えやすくおすすめです。

また、サイトマーカーをボディ上部に塗って見えやすくする方法もあるので参考にしてみてください。

釣り場の状況によってカラーを変えていくことも重要です。
水に濁りがある場合は、シルエットをはっきり出せる「黒」が有効になります。

釣り場に応じて臨機応変にカラー選択をすることで、高い釣果に繋がるので幅広いカラーを持ち合わせておくことをおすすめします。

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スイムベイトおすすめ人気6選【コスパ最強】

シグナル デビルスイマー ♯ドラード

それでは実際に、おすすめの「スイムベイト」をご紹介していきます。
人気ランキング上位のものから、コスパに優れた商品を6つ厳選しました。
購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

JACKALL(ジャッカル)

【ジャッカル】ダンクル5インチ

野池など小規模なフィールドで使いやすいスイムベイトです。
デッドスローから高速リトリーブまで、安定した姿勢でスイミングをしてくれるので、魚に違和感を与えることなくバイトに持ち込むことができます。

ロッドを選ばないサイズ感なので、普段お使いのタックルで使用することができます。
よく釣れるスイムベイトと名高いので、一度手にとり体感してみてください。

イマカツ(Imakatsu)

【イマカツ】ステルススイマー

メーカー独自のボディ内部完全収納式ステルスフックシステムを採用したスイムベイトです。
複雑な障害物でも回避してくれるので、積極的にアプローチすることが可能になります。

イマカツスタッフ兼トップトーナメンターの三原直之プロも、このルアーで多数のビッグバスを釣り上げています。

シグナル(SIGNAL)

【シグナル】デビルスイマー

オーソドックスな形状をしたスイムベイトです。
本物のベイトフィッシュのようにナチュラルに泳ぎ、テールは大きく動くためアピール力も兼ね備えたルアーです。

フィッシュイーターの魚に有効なので、ぜひチェックしてみてください。

メガバス(Megabass)

【メガバス】マグドラフト 6インチ

ボディのバランスが良いので安定したスイミング姿勢を実現し、幅広いリトリーブスピードに対応してくれるスイムベイトです。

トレブルフックを採用していますが、ボディにマグネットを搭載しているので、安定してフックを固定できます。

tsunekichi

【tsunekichi】常吉 ウオデス

小型のボディを採用したスイムベイトです。
小魚を忠実に再現し、小さいシルエットから喰わせに特化しています。

ワームでも反応がない時のルアーローテーションの一つとして、持ち合わせておくと高い釣果が期待できるアイテムです。

テンフィートアンダー

【 テンフィートアンダー】ヘッドボム バブゥ

日本問わずアメリカでも活躍するバスプロのイヨケンこと、伊豫部 健氏が開発したスイムベイトです。

一見シンプルでオーソドックスなスイムベイトに見えますが、強い波動を発しながらスイミングをしてくれるため、 広範囲をスピーディにサーチができるアイテムです。

カラーラインナップも豊富のため、幅広いシーンで使い分けができるところもおすすめのポイントです。

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【2022年新作】おすすめのスイムベイト2選

メガバス(Megabass) ルアー MAGDRAFT(マグドラフト) 6inch ヌードレインボー

最後に2021年以降に発売された「スイムベイト」を2つご紹介します。
新製品を使い、2022年の釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

【イマカツ】ハドルスイマー エラストマー4インチ

現在日本のバストーナメントシーンにおいて、大活躍する藤田京弥プロも愛用しているスイムベイトです。

小型なボディながら、よく動くハドルテールによって広範囲にアピールをしてくれるルアーです。

水平姿勢を維持したままスイミングをしてくれるので、魚に違和感を与えずバイトを誘発します。

エラストマー素材を採用していますが、圧倒的な耐久性を実現しているので長く使用することができ、またジグヘッドやダウンショットリグなどで使用できるところも魅力のひとつです。

レイドジャパン

【レイドジャパン】

狙うシチュエーションによって、ラインスルーシステム腹針チューンと背針チューンに切り替えができるスイムベイトです。

このシステムにより根がかりを防ぐほか、さまざまな状況に対応できるようになります。

ゆっくりと沈んでいく特徴があるので、ボディにネイルシンカーを刺してフォールスピードを調整することもできます。

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スイムベイトについてまとめ

TSUNEKICHI/常吉 ウオデス/乙型小々々 銀ブナ 8.3g

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】スイムベイトおすすめ人気ランキング6選!メリットやコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • スイムベイトとは?
  • スイムベイトの選び方
  • スイムベイトおすすめ人気6選【コスパ最強】
  • 【2022年新作】おすすめのスイムベイト2選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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