【2026年版】メタルジグケースおすすめ人気ランキング6選!コスパと長さ・形で選ぶ

メタルジグが増えてくると、袋に入れたままのジグどうしがぶつかって塗装がはがれ、アシストフックが絡み合って1本取り出すのに手間取ります。

今回、釣りラボでは、メタルジグケース選びでお悩みの方に向けて、通販サイトの人気商品上位から6本を厳選し、種類・長さ・絡みにくさ・素材・水抜け・大きさ・出し入れの7つで徹底比較しました。釣りラボのおすすめは『堤防なら40gクラスのジグが収まる小型の箱型、船なら30cmを超えるロングジグも入るロール型かバッグ型』です。ぜひ最後までご覧ください。

編集部コメント長さ上限とケースの形の違いがわかるように、6本を選んで紹介します。選び方から読むと、自分に合う1本が見つけやすくなります。

※商品は釣りラボの基準で選んでいますが、販売店から紹介料を受け取ることがあります。 運営者情報

【結論】まずはこの3本参考価格i

Amazon・11/5 0:04時点の価格です。価格は変わることがあります。

TPジグラップ(A) セミロング
2,466円
ルアーケース リバーシブル100
アブガルシアルアーケース リバーシブル100堤防のライトショア
941円
ジグロールバッグ2 スーパーロング
ジークラックジグロールバッグ2 スーパーロングロングジグを船へ
1,775円

全6本のランキングを見る

この記事を監修した人

この記事を監修した人

選び方の基準は、釣り歴10年以上の監修者が監修しています。商品の選定と紹介文は釣りラボ編集部が行っています。監修者は幼いころから釣りが生活の一部で、週末はほぼ釣り場に出ています。海の釣りから川や湖の釣りまで、幅広く楽しんでいる釣り人です。

運営者情報

スポンサーリンク

メタルジグケースの選び方|ジグの重さと釣り場から決める

メジャーでジグの長さを測る手元と、堤防でジグを投げる釣り人の写真。メタルジグケースは、使うジグの重さと長さ、陸から投げるか船から落とすかを先に決めて選ぶ。2つを決めれば、残りは7つの点で選べる

使うジグの重さと、陸から投げるか船から落とすかを先に決めると、合うケースの形と大きさが決まります。ジグどうしが当たると塗装がはがれ、フックを付けたまま袋にまとめると絡み合います。部屋に出しっぱなしにしたジグのフックで、けがをすることもあります。

陸からは箱型、船で多く持つならロール型かバッグ型

フォームにジグを差した箱型ケースと、広げたロール型ケースの写真。堤防など陸から投げるなら中身を見渡せて潰れない箱型、船で長いジグを多く持ち込むならロール型かバッグ型が扱いやすい。バッグ型はポケットに1本ずつ差すので重いジグも多く持てる

堤防など陸から投げるなら箱型、船で重いジグや長いジグを多く持ち込むならロール型かバッグ型が扱いやすい形です。メタルジグのケースは、大きくこの3つに分かれます。

箱型は、硬い樹脂の箱の中に仕切りや切れ込みの入ったフォームがあり、ジグを立てたり差したりして並べます。中身がひと目で見渡せ、バッグの中で押しつぶされる心配もありません。

バッグ型は、PVCやメッシュでできた袋の形のケースです。縦長のポケットにジグを1本ずつ差し込むので、重いジグでもたくさん持ち運べます。

ロール型は、1枚のシートに並んだポケットにジグを1本ずつ入れ、くるくると巻いてベルトで留めます。丸めれば小さくなり、長いジグも入るので、船のジギングでよく使われる形です。

一番長いジグがフックまで仕切りに収まるものを選ぶ

ジグがフックまで収まったケースと、フックがはみ出したケース、重いジグを詰めた箱の写真。一番長いジグがフックまで仕切りに収まるかを、スペック表の内寸で確かめる。目安は40gのジグで10cm、セミロングで20cm前後、ロングは30cmを超える

手持ちで一番長いジグを入れたときに、フックまで仕切りの中に収まるかを、スペック表の内寸で確かめてください。ケースの仕切りやポケットには、入るジグの長さに上限があります。

ライトショアジギングで使う20gから40gほどのジグは、小型の箱型ケースに収まります。メーカーの案内を目安にすると、40gクラスのジグは長さ10cmほどの仕切りに入ります。セミロングジグなら20cm前後、ロングジグには30cmを超える長さが要ります。

ジグが重くなれば、ケース全体も重くなります。箱型に重いジグを詰めると、留め具やヒンジに負担がかかります。重いジグを多く持つなら、底のしっかりしたバッグ型の方が扱いやすいでしょう。

1本ずつ仕切りやポケットに分けられるものを選ぶ

フォームの切れ込みにジグを1本ずつ差したケースと、袋の中で絡み合ったジグ、フックの先が布を突き抜けたポケットの写真。1本ずつ仕切られた部屋に分けて入れれば、フックは絡まない。ロール型はポケットの下が補強されているか、厚手の素材かを見る

アシストフックを付けたまま仕舞うなら、1本ずつ仕切られた部屋やポケットに分けて入れられるケースを選んでください。まとめて入れると、隣のジグのフックと絡み合います。

切れ込みの入ったフォームのケースは、ジグを差し込むと、フックが隣と触れない間隔で並びます。メッシュのポケットのバッグは、ポケットごとにジグが分かれ、フックは網目に引っかからないよう下へ垂らして入れます。

ロール型は、ポケットごとにジグを分けたうえで全体を巻くので、ほかのジグと絡みません。フックの先が布を突き抜けないよう、ポケットの下が補強されているか、厚手の素材かを見ておきましょう。

守るなら硬い樹脂、軽さなら布やメッシュ

硬い樹脂の箱型ケースと、柔らかいメッシュのジグバッグの写真。樹脂のケースは押されても形が崩れず、布やメッシュのケースは軽く丸められる。布のケースはフックを引っかけないよう向きに気をつけ、どちらも日の当たらない所に置く

バッグの中でジグを守りたいなら硬い樹脂の箱、軽く持ち歩きたいなら布やメッシュのケースが向きます。箱型のケースはポリプロピレンなどの樹脂でできていて、押されても形が崩れません。

バッグ型やロール型には、PVCやポリエステル、ネオプレーンのような柔らかい素材が使われています。丸めたり形を変えたりできる一方、メッシュや布のものは、フックを引っかけて破らないよう向きに気をつけて入れます。

樹脂も布も、日光に長く当てると傷んで脆くなります。使わない間は、日の当たらない所に置いておきましょう。

海で使うなら水が抜けるメッシュや穴あき

網目から水が抜けるメッシュのジグバッグと、錆びたフック、水を含んだフォームの写真。メッシュや水抜きの穴があるケースなら、濡れたジグを入れても乾く。どのケースでも、帰ったらジグを真水で洗い、ケースも開けて乾かす

海で使ったジグを入れるなら、メッシュのポケットや水抜きの穴があり、濡れたままでも乾くケースを選んでください。水が中にたまると、フックやスプリットリングが次の釣りまでに錆びます。

箱型でも、底に穴があるものや、フォームが水を吸いにくい素材のものは乾きやすくなります。ジグを入れたまま丸洗いできるケースなら、手入れの手間も減らせます。

どのケースでも、帰ったらジグを取り出して真水で洗い、ケースも開けて乾かしてから仕舞ってください。

大きさは持ち歩くバッグに入るかで決める

ショルダーバッグに入れる小型の箱型ケースと、船の上に広げたロール型ケースの写真。陸から投げる釣りはバッグやベストに入る小型の箱型、船の釣りはポケットの数がそのまま入る本数になるロール型やバッグ型が向く。釣りものごとに小さなケースを分けて持つと、荷物を軽くできる

ケースの大きさは、持ち歩くバッグやタックルボックスに入るかで決めます。陸から投げる釣りでは、ショルダーバッグやベストに入る小型の箱型が中心です。

船の釣りでは、ジグの重さや色を潮に合わせて替えるので、持ち込む数が増えます。ポケットの並んだロール型やバッグ型は、ポケットの数がそのまま入る本数になるので、持ち込みたい本数から選べます。

たくさん入るケースを1つ持つより、釣りものごとに小さなケースを分けて持つのも手です。その日に使うケースだけを持ち出せば、荷物を軽くできます。

船の上ではポケットが縦に並んだものが取り出しやすい

ジグバッグから片手でジグを抜く手元と、船の上でふたを開けた箱型、広げたロール型の写真。揺れる船の上では、口を開けるとジグの頭が並ぶ縦長のポケットのバッグ型が取り出しやすい。ロール型は手返しが遅いぶん、広げると1列に並んで見比べられる

揺れる船の上で片手でジグを替えるなら、口を開けるとジグの頭が並んで見える、縦長のポケットのバッグ型が取り出しやすい形です。重さや色を見て、そのまま1本を引き抜けます。

箱型はふたを開ければ全部が見渡せますが、揺れる船の上では開けたふたが邪魔になることもあります。

ロール型は、取り出すたびにベルトを外して広げるぶん手返しが遅くなります。そのかわり、広げるとジグが1列に並ぶので、次に使う1本を見比べて選べます。

ランキングを見る

スポンサーリンク

メタルジグケースおすすめ人気ランキング|コスパと長さで比較

人気順コスパ順

Amazon・11/5 0:04時点の価格です。価格は変わることがあります。

商品名 画像 参考価格i 長さ上限 ケースの形 収納数
1ルアーケース リバーシブル100アブガルシア ルアーケース リバーシブル100 941円 100mm 両面収納タイプ –
2ジグメッシュバッグ(B) Mダイワ ジグメッシュバッグ(B) M 3,436円 約20cm メッシュバッグ –
3ジグロールバッグ2 スーパーロングジークラック ジグロールバッグ2 スーパーロング 1,775円 32cm ロールバッグ 7本用
4巻き巻きジグケース Mオーナー 巻き巻きジグケース M 1,763円 – ロールタイプ –
5TPジグラップ(A) セミロングダイワ TPジグラップ(A) セミロング 2,466円 24cm ロールタイプ ポケット数10
6ロールジグバッグ ショート&ミディアムドレス ロールジグバッグ ショート&ミディアム 2,444円 165mm ロールタイプ ポケット数20

サイズ違いがあるケースは、入るジグの長さが分かるサイズを選んで載せています。

AbuGarcia (アブガルシア)

ルアーケース リバーシブル100

ジグ40gクラスが入る両面収納の小型ケース

アブガルシア ルアーケース リバーシブル100アブガルシア ルアーケース リバーシブル100アブガルシア ルアーケース リバーシブル100アブガルシア ルアーケース リバーシブル100アブガルシア ルアーケース リバーシブル100
Amazonの価格941円11/5 0:04時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
おすすめポイント
  • 内寸100mmに、40gクラスのジグが入る
  • 両面に仕切りがあり、裏と表に分けて入れられる
注意点
  • ルアーのメーカーによっては入らない場合があると案内されています

アブガルシアの、両面に仕切りがある小型のルアーケースです。内寸は100mmで、ジグは40gクラス、エギは100mmクラス、ミノーは90mmクラスが入るとメーカーは案内しています。外寸は幅20cm×奥行き12.6cm×高さ3.6cmで、止具はワンタッチで開け閉めできます。

堤防のライトショアジギングで、40gクラスのジグを小さなバッグで持ち歩きたい人に合う1つです。

項目詳細
ケースの形両面収納タイプ
収納できるジグの長さ100mm(内寸。ジグは40gクラス)
素材本体ポリプロピレン、止具ABS
本体サイズ幅20cm×奥行き12.6cm×高さ3.6cm

こんな人におすすめ

  • 内寸100mmで、ジグは40gクラスが入る両面収納のケース
  • 外寸は幅20cm×奥行き12.6cm×高さ3.6cm
  • 本体はポリプロピレン、止具はABS
Daiwa

ジグメッシュバッグ(B) M

ジグを入れたまま洗える細メッシュのバッグ

ダイワ ジグメッシュバッグ(B) Mダイワ ジグメッシュバッグ(B) Mダイワ ジグメッシュバッグ(B) Mダイワ ジグメッシュバッグ(B) Mダイワ ジグメッシュバッグ(B) Mダイワ ジグメッシュバッグ(B) M
Amazonの価格3,436円11/5 0:04時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
おすすめポイント
  • 使ったジグを入れたまま丸洗いできる
  • 補強ボード入りで、重ねても潰れにくい
  • バックルと面ファスナーの2つで口を閉じる
注意点
  • 収納部は約20cmで、30cmを超えるロングジグは入りません

ダイワの、細かいメッシュで作ったメタルジグ用のバッグです。Mサイズは収納部の長さが約20cmで、セミロングジグ向けとされています。メッシュがフックの飛び出しを防ぎ、水も抜けるので、使ったジグを入れたまま丸洗いできます。

船のジギングで20cm前後のジグを持ち込み、帰ってからまとめて洗いたい人に合う1つです。

項目詳細
ケースの形メッシュバッグ
収納できるジグの長さ約20cm(収納部の長さ)
素材PVC、PE
本体サイズ約9×22×9cm(縦×幅×高さ)

こんな人におすすめ

  • 収納部の長さは約20cmで、セミロングジグ向け
  • 細かいメッシュで、ジグを入れたまま丸洗いできる
  • 補強ボード入りで、外寸は約9×22×9cm
GEECRACK

ジグロールバッグ2 スーパーロング

32cmまでのロングジグを7本分けるロール

ジークラック ジグロールバッグ2 スーパーロングジークラック ジグロールバッグ2 スーパーロング
Amazonの価格1,775円11/5 0:04時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
おすすめポイント
  • 長さ32cmまでのロングジグが入る
  • ジグを入れたまま、ポケットごと洗える
注意点
  • 幅は4cmまでで、厚みのある太いジグは入らない場合があります

ジークラックの、ロングジグを1本ずつ分けて入れるロールバッグです。スーパーロングは長さ32cm・幅4cmまでのジグを7本入れられ、メーカーは160gから235gのアルミジグを入れた例を載せています。ポケットはラバーメッシュで、ジグを入れたまま洗えます。

船のジギングで、30cmを超える細長いジグを持ち込みたい人に合う1つです。

項目詳細
ケースの形ロールバッグ
収納できるジグの長さ32cm(幅4cmまで)
素材ポケット部分はラバーメッシュ
収納数7本用

こんな人におすすめ

  • 長さ32cm・幅4cmまでのジグを7本入れられる
  • ポケットはラバーメッシュで、ジグを入れたまま洗える
  • ベルクロで開け閉めし、ネームホルダーが付く

ドレス ロールジグバッグ ショート&ミディアム

【計20本】短いジグを20本分けて巻けるロール

  • ポケットは上段10、下段10の計20
  • 上段は130mm、下段は165mmまでのジグが入る(幅30mmまで)
  • PVCとポリエステルで、ジグを入れたまま丸洗いできる

ドレスの、短いジグと中くらいのジグを分けて入れるロールジグバッグです。上段は長さ130mm、下段は165mmまで、どちらも幅30mmまでのジグが10本ずつ入ります。丸めて付属のバックルで留められ、ジグを入れたまま丸洗いできます。

船で、短いジグを本数多く持ち込みたい人に合う1つです。

良い:ポケットが20あり、短いジグを本数多く分けられる

良い:丸めてバックルで留め、すき間に収まる

良い:ジグを入れたまま丸洗いできる

気になる:下段でも165mmまでで、20cmを超えるジグは入りません

項目 詳細
ケースの形 ロールタイプ
収納できるジグの長さ 165mm(下段。上段は130mm、幅は30mmまで)
素材 PVC、ポリエステル
収納数 ポケット数20(上段10、下段10)
本体サイズ 約H320mm×W350mm
Owner

巻き巻きジグケース M

伸びるポケットでジグを包むケース

オーナー 巻き巻きジグケース Mオーナー 巻き巻きジグケース Mオーナー 巻き巻きジグケース M
Amazonの価格1,763円11/5 0:04時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
おすすめポイント
  • 伸びるポケットでジグを1本ずつ包める
  • 巻いて閉じるので、小さくまとまる

オーナーのカルティバの、伸び縮みするネオプレーンのポケットでジグを包むジグケースです。ジグを1本ずつ包んでから巻いて閉じるので、ジグどうしが当たりにくくなります。サイズはS、M、Lがあり、入れるジグの大きさで選べます。

磯や船へ、ジグを包んで小さくまとめて持ち出したい人に合う1つです。

項目詳細
ケースの形ロールタイプ
素材ネオプレーン
ほかのサイズS、L

こんな人におすすめ

  • カルティバの、巻いて閉じるジグケース
  • 伸び縮みするネオプレーンのポケットでジグを包む
  • S、M、Lのサイズがある
Daiwa

TPジグラップ(A) セミロング

中のジグが見えるクリアメッシュ窓のロール

ダイワ TPジグラップ(A) セミロングダイワ TPジグラップ(A) セミロングダイワ TPジグラップ(A) セミロングダイワ TPジグラップ(A) セミロングダイワ TPジグラップ(A) セミロング
Amazonの価格2,466円11/5 0:04時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
おすすめポイント
  • 24cmまでのセミロングジグが入る
  • 窓から中のジグを確かめられる
  • ポケットの下の補強で、ジグが突き抜けにくい
注意点
  • 24cmまでなので、30cmを超えるロングジグは入りません

ダイワの、クリアメッシュの窓が付いたロールタイプのジグケースです。収納できるジグの長さは24cmまでで、ジグどうしのぶつかりを抑える区分けポケットが10あります。ポケットの下は、ジグが突き抜けにくいように補強されています。

ショアでも船でも、24cmくらいまでのセミロングジグを持ち出したい人に合う1つです。

項目詳細
ケースの形ロールタイプ
収納できるジグの長さ24cm(目安)
素材PVC
収納数ポケット数10
本体サイズ約27×36.5cm(縦×横)
ほかの長さショート、ロング

こんな人におすすめ

  • 収納できるジグの長さは24cmまでで、ポケットは10
  • 本体上部のクリアメッシュの窓から中のジグが見える
  • ポケットの下を補強し、ジグが突き抜けにくい
スポンサーリンク

よくある質問|メタルジグケースについての疑問を解決

仕切りにフックまで収まったジグと、袋の中で絡み合ったジグ、仕切りからフックがはみ出したジグの写真。1本ずつ仕切られたケースなら、アシストフックは付けたままで構わない。フックの先が仕切りの外に出ない長さのケースを選ぶと、隣のジグに引っかからない

アシストフックを付けたままケースに入れても大丈夫ですか?

1本ずつ仕切られたケースなら、付けたままで構いません。フックの先が仕切りやポケットの外に出ない長さのケースを選ぶと、隣のジグに引っかかりません。袋にまとめて入れると、フックどうしが絡み合い、取り出すときにほかのジグまで一緒に出てきます。

タックルボックスとジグケースは何が違いますか?

タックルボックスは小物やルアーをまとめて入れる箱で、仕切りが浅いものが多く、重いジグを入れると中で動いてぶつかります。ジグケースは、ジグを立てたり差したりして1本ずつ分けるので、塗装の傷とフックの絡みを防げます。

使ったジグはそのままケースに戻していいですか?

釣りの間はそのまま戻して構いません。帰ったら一度取り出して真水で洗い、ケースも開けて乾かすと、フックとスプリットリングの錆を防げます。水抜けの良いケースなら、移動の間にも乾いていきます。

塗装がはがれるのを防ぐにはどうすればいいですか?

ジグどうしが当たらないように、1本ずつ仕切りに分けて入れるのが基本です。ジグに直接巻くカバーや、内側が柔らかい素材のポケットを使うと、移動中の揺れでも塗装が削れにくくなります。

家で保管するケースと持ち出すケースは分けたほうがいいですか?

分けておくと、釣り場で迷わずに済みます。家ではジグの種類、重さ、色ごとに分けておき、次の釣りで使いそうなジグだけを持ち出し用のケースに移してください。決まったケースの決まった場所に仕舞えば、出しっぱなしのフックでけがをすることもありません。

メタルジグケースは自作できますか?

できます。よく使われるのは、樹脂の箱の底にウレタンフォームを貼り、フックを差し込む切れ込みを入れる方法です。100円ショップのコレクションボックスやピルケース、工作用のプラスチック板やスポンジも材料になります。箱を選ぶときは、手持ちで一番長いジグを持って行き、フックまで収まる内寸かを確かめてください。

スポンサーリンク

まとめ|メタルジグケース選びで迷ったら

堤防でジグを投げる釣り人と、船の上に広げたロール型ケースの写真。堤防で軽いジグを持ち歩くならショルダーバッグに入る小型の箱型、船で重いジグや長いジグを持ち込むならロール型やバッグ型が合う。まず一番長いジグの長さを測り、仕切りに収まる1つを選ぶ

メタルジグケースは、使うジグの重さと長さ、陸から投げるか船から落とすかを先に決めると選びやすくなります。釣り方で、合うケースの形が分かれるからです。

堤防のライトショアジギングで軽いジグを持ち歩く方は、ショルダーバッグに入る小型の箱型ケースを選んでください。仕切りで1本ずつ分けられるものなら、フックを付けたままでも絡みません。

船で重いジグや長いジグを持ち込む方は、縦長のポケットが並んだロール型かバッグ型を。ポケットの数で入る本数が決まるので、持ち込みたい本数から選べます。

海で使うなら、水抜けの良さも見ておきましょう。一番長いジグの長さを測ってから、フックまで仕切りに収まる1つを選んでみてください。

Amazonのタックルバッグの売れ筋ランキング

Amazonで今売れているタックルバッグの順位です。1時間ごとに入れ替わります。

Amazonの売れ筋ランキングを見る