【2022年】ビッグベイトリールおすすめ15選!最適なギア比・糸巻き量をご紹介

ビッグベイトで釣果を上げるためには、リール選びがとても重要です。今回、釣りラボでは、そんなビッグベイトリールの選び方をギア比・糸巻き量・剛性などの観点から解説した上で、おすすめのリールや2022年の新製品をまとめて紹介!ぜひご覧ください。

リール ベイト

そもそもビッグベイトとは?

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 17 バスワン XT 150/151 右ハンドル/左ハンドル

ビッグベイトとは、大きなルアーのことで、明確な定義はありませんが大体150mm以上のルアーを指します。
このビッグベイトを使えば、大物を狙うことが可能になります。
バス釣りやシーバスフィッシングでもよく使われています。

ビッグベイトリールの選び方・ポイント

アブガルシア(Abu Garcia) ベイトリール BLACKMAX(ブラックマックス)

ビッグベイトを扱うには、太いラインを巻くことができ、重いルアーにも対応しているベイトリールが適しています。
ビッグベイト用のベイトリールの選び方・ポイントについてご紹介します。

選ぶポイント1:ギア比

ギア比は、どのような釣り方をしたいかによってローギア、ノーマルギア、ハイギアを選びましょう。
リップ付きのビッグベイトを使って巻きを重視した釣り方をしたい場合は、ローギアやノーマルギアが有効です。
ハイギアは、素早くラインスラッグを回収するスタイルの方におすすめです。

選ぶポイント2:糸巻き量

ビッグベイトを扱うには太いラインを使う必要があるので、ある程度ラインキャパシティがあるものを選びましょう。
糸巻き量は、最低でもフロロカーボンライン16lbが100m巻き取れるものがよいです。
30lbにも対応しているリールであれば、さらによいです。

ビッグベイトでシーバスをターゲットとする場合は、PEライン2号クラスを100m以上巻けるものを選びましょう。

選ぶポイント3:リールの剛性・素材

ビッグベイトは重量のあるルアーなので、リールのボディはタフで高剛性のものが必要不可欠です。
具体的には、アルミニウムなどの金属製が剛性が高く最適です。
ドライブギアの素材も、タフな真鍮ギアを選ぶとベストです。

金属製だと手に持った時の重量感がありますが、ビッグベイトでは軽量なリールよりも多少重くても剛性の高いものを選ぶことをおすすめします。

選ぶポイント4:番手・サイズ

上述した通り、ビッグベイトを扱うには太いラインを巻けるリールが必要です。
深溝でラインキャパシティのあるサイズのものを選びましょう。

シマノで言うと、スプールサイズが150番以上のリールがおすすめです。
丸型のリールでは、200番から300番のサイズのものが扱いやすいです。

選ぶポイント5:ブレーキ

空気抵抗の大きいビッグベイトは、バックラッシュが起きやすいです。
そのためブレーキシステムには、バックラッシュを回避しやすいマグネットブレーキやDCブレーキを選ぶとよいでしょう。
特にDCブレーキは、自動でブレーキ調整をしてくれるので、初心者にも扱いやすいです。

遠心力ブレーキを扱う場合、細かいブレーキ調整やサミングが必要になります。
なので遠心力ブレーキは、ベイトリールの扱いに慣れている方に向いています。

おすすめのビッグベイトリール6選!

ダイワ(DAIWA) ベイトリール ジリオン TW 1516HL (左ハンドル) 2015年モデル

それでは、初心者から上級者向けのビッグベイトリールのおすすめを6つご紹介します。

初心者におすすめのビッグベイトリール2選

初心者には次の2点のビッグベイトリールがおすすめです。

【シマノ】17バスワンXT

シマノのベイトリール入門機としてランキングでも上位に入る商品です。
大手メーカーのベイトリールの中でも7000円以下で購入できる非常に安いモデルです。

【アブガルシア】ブラックマックス

バックラッシュが起きにくいマグネットブレーキを搭載したモデルです。
7000円台で購入できるのでコスパがよく、初心者にも人気の商品です。

中級者におすすめのビッグベイトリール2選

中級者におすすめのビッグベイトリールは次の2点です。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】ジリオンTW

TWS(Tウィングシステム)を搭載した機種で、トラブルを回避しながら飛距離をアップさせられます。
ダイワ独自のタフデジギアにより、ビッグベイトを扱うのに必要なパワーも十分です。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】バンダムMGL

ロープロ化されたボディで、高い剛性と操作性の両方を兼ね備えたモデルです。
外部ダイアルを調整するだけで様々な状況にも対応できるので、難しいブレーキ調整の必要がありません。

上級者におすすめのビッグベイトリール2選

上級者向きのビッグベイトリールは次の2点です。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】18リョウガ

ラインの状態がはっきりと手元に伝わる巻き感度のよさが魅力のモデルです。
ブレーキシステムもシンプルで、マグダイヤルのみでシチュエーションに合わせたブレーキ設定が可能です。
剛性の高さには定評があり、多くのアングラーから支持されています。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】18アンタレスDC

シマノの技術を詰め込んだ、ストロングゲーム用ベイトリールのハイエンドモデルです。
DCブレーキを搭載しており、使用するルアーごと細かなブレーキ設定ができます。
ギア比7.8で1回転で93cmを巻き上げることができ、ハイスピードの巻き上げが可能です。

【2021年〜2022年新作】おすすめのビッグベイトリール8選

シマノ リール ベイトリール ブラックバス 18 バンタム MGL HG

最後に、2020年以降に発売された新作ビッグベイトリールのおすすめ2点をご紹介します。
※2021年の最新情報は、随時更新していきます。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】20カルカッタコンクエスト

ビッグベイトと言えばこのカルカッタコンクエストを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
ギア比6.2で、巻き物から撃ち物まで幅広く使うことができるオールラウンダーです。

【シマノ】20SLX DC

DCブレーキを搭載しているリールは高価なものが多い中、この機種は20000円以下とリーズナブルな価格設定になっています。
4段階のブレーキ設定で軽いルアーからビッグベイトまで対応し、ロングキャストも期待できます。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】スコーピオンMD 300XG RIGHT

2021年に発売されたこちらの製品は、巨大な魚とのファイトを実現するパワーと精密さを備えたストロングベイトリールで、スプールの薄肉化などで、遠投性能と耐バックラッシュ性能を向上させています。

くキャストした時の空気の抵抗の大きなビッグベイトでも、きちんと振り切ることができます。

大径のスプールとエキストラハイギアによって、ルアーが着水してすぐに、巻取りに入ることができるスペックを持っています。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】タトゥーラTW 400XH

2021年に発売されたタトゥーラTWシリーズのエクストラハイスピードモデルです。
太糸でも抵抗の少ない大型TWS搭載で、トラブル軽減とキャスト性能の向上を実現。

常に一定のブレーキをかけてくれるマグフォース搭載で、空気抵抗の大きなビッグベイトのキャスト時にもトラブルを軽減してくれます。
エクストラハイスピードモデルは、ビッグベイトをきびきびと動かせる巻きスピードでターゲットを魅了します。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】スティーズリミテッド SV TW 1000

ダイワから2020年発売のベイトキャスティングリールになります。

スティーズリミテッド SV TW 1000は、ダイワベイトリールのフラッグシップモデルとして、軽量ルアーから重量級ルアーまで、全てを扱えるベイトリールです。

ビッグベイトには1000型を使用することにより、ローギアパワーの恩恵があります。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】ジリオン SV TW 1000P

ダイワから2020年発売のベイトキャスティングリールになります。
ジリオン SV TW 1000Pは、パワーギア仕様と高剛性、ハイパードライブデザインを標準搭載した、ビッグワンを獲るためのベイトリールです。

先代モデルより強く、且つ小型化設計で飛距離が増加し、ビッグベイトなどの大型プラグの巻き感に拘りを持たせたフィーリングは、操作してみて解る最強の一機です。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】カルカッタコンクエスト 200

シマノから2021年発売のベイトキャスティングリールになります。
カルカッタコンクエスト 200は、バス釣りにおいて幅広いルアーのキャストに向いた200番手となり、オールマシンカットの筐体ボディーを持つことで、巻き性能が高いベイトリールになっています。

搭載されるSVS∞は、初速の落ちやすい重量級ルアーやビッグベイトのキャストでも、ストレスを感じさせない飛距離とバックラッシュ制御を誇ります。

アブガルシア(Abu Garcia)

【アブガルシア】REVO BEAST X 40/41

REVO BEAST X 40/41は、2020年にアブガルシアから発売の、パワーフィッシング型のベイトキャスティングリールになります。

REVOシリーズに加えられたBEASTは、深溝のアルミマシンカットスプールが標準搭載され、太糸を余裕をもってストックすることが可能になっていますので、ラインが高切れしやすい、ビッグベイトゲームや重量級ルアーのフルキャスト時に使用すれば、安心してゲームを楽しめます。

テイルウォーク(tailwalk)

【テイルウオーク】FULLRANGE WIDE 71

FULLRANGE WIDE 71は、2020年にテイルウオークから発売された、パワーゲームを主体とした、マグナムベイトやビッグベイトのキャストを前提にチューニングされた専用リールになります。

重量級ルアーの負荷が掛かるスプール支持シャフトにに手が加えられ、安定したラインの送り出しを可能にし、パワーハンドルで武装された筐体でランカー相手でも剛性感を維持します。

おすすめのビッグベイトリールについてまとめ

ダイワ(DAIWA) ベイトリール 18 RYOGA 1520H (2018モデル)

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】ビッグベイトリールおすすめ15選!最適なギア比・糸巻き量をご紹介」というテーマに沿って、

  • そもそもビッグベイトとは?
  • ビッグベイトリールの選び方・ポイント
  • おすすめのビッグベイトリール6選!
  • 【2021年〜2022年新作】おすすめのビッグベイトリール8選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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