【入門】ショアジギングリールの選び方(番手・サイズ)を徹底解説!おすすめ商品も紹介

ショアジギングリールはどのようなポイントに注意して選ぶと良いのでしょうか?今回、釣りラボでは、初心者向けに入門編として、ショアジギングリールの番手・サイズ・スプールの大きさ・ギア比・ハンドル・ドラグ力の選び方や、迷った際のおすすめのショアジギングリールをご紹介します。ぜひご覧ください。

ジギングリール ジギング
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そもそもショアジギングリールってどんなリール?

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 20 ツインパワー C5000XG ライトショアショジギング ライトショアキャスティング

岸からルアー(メタルジグ)をキャストして、大型青物や根魚を狙う釣りがショアジギングです。
ショアジギングリールは、何度も繰り返されるルアーのキャストや、大物とのファイトに耐えられる頑丈なリールと言えるでしょう。

本記事ではショアジギングリールの選び方について紹介します。

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ショアジギングリールの選び方

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 20 ストラディックSW 5000XG

ショアジギングではルアーをできるだけ遠投して広範囲を探ります。
さらに、大物とのファイトになることもあります。

ショアジギングは、遠投性能に優れ、大物の引きにも耐えられるPEラインを使用することになります。
ですので、ショアジギングリールは、PEラインを多く巻けるものを選ぶことになります。

選ぶポイント1:番手・スプールの大きさ

ショアジギングリールの番手は、大型青物等を釣るのであれば4000~8000番がおすすめです。
タックルバランスもありますが、重さはできるだけ軽い方が疲れにくいので良いです。

メタルジグを100m以上遠投することがあり、さらに魚が走ってラインを出されることもあるので、糸巻き量はPE1.5号を200m以上巻けるものが良いです。

スプールの大きさの選び方ですが、大きすぎるとロッドのガイド位置と合わずにキャスト時のトラブルなどに繋がり、小さすぎて深溝のタイプだとキャスト距離が伸びないので、適当な大きさが良いのですが、4000~8000番のリールであれば大丈夫です。

選ぶポイント2:リールの種類

リールにはスピニングリールとベイトリールがあります。

ショアジギングリールの場合の選び方ですが、初心者は特に、ベイトリールだとキャスト時にバックラッシュしてしまうことが多いです。
なので、キャスト時にライントラブルがほとんどないスピニングリールがおすすめです。

また、スピニングリールはドラグ性能もベイトリールより優れているので、魚とのやり取りがしやすいです。

選ぶポイント3:ギア比

ギア比とは、ハンドルを1回転させたときにスプールにローターが何回ラインを巻くかという数字です。
ハイギアはXGやHGと表記され、ハンドル1回転あたりの巻き回数が多くなっています。

選び方ですが、メタルジグを速く動かすショアジギングリールではハイギアが断然おすすめです。
糸ふけを取ったり、底からメタルジグを素早く浮かす事にも長けています。

反対にローギアはPGと表記され、ハンドル1回転当たりの巻き回数が少ないですが、負荷をかけたときに楽に負けるという特徴があるので、魚がかかっても楽に負けます。

しかし、ドラグ性能を駆使すればハイギアでも魚を取ることができるので、ハイギアの方がメリットが多いです。

ちなみに、ノーマルギアはそのハイギアとローギアの中間ということになります。

選ぶポイント4:最大ドラグ力

大物とファイトになった際にはドラグ性能も勝負の行方を左右しますので、魚の引きに合わせてスムーズにドラグが出ていくリールを選ぶことになります。

ショアジギングリールの最大ドラグ力の選び方ですが、最大ドラグ力は10kg以上が望ましいです。
各メーカーのリールのスペック表等を見ると表記されていますので、参考にしてください。

選ぶポイント5:ハンドル

ショアジギングリールのハンドルの形の選び方ですが、ラウンド型という球体の形がおすすめです。
ノブを握り込で巻けるので、力を込めて巻きやすいです。

選ぶポイント6:耐久性

最後に重視すべきなのは、耐久性です。

リールは内部がとても繊細なので、大きな負荷がかかるとすぐに壊れてしまうこともあります。
大物とファイトをし、負荷が大きくかかるショアジギングリールでは、この耐久性も重視しなければなりません。

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初心者はどういったリールを選ぶのがおすすめ?

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 19 セルテート LT5000D-CXH (2019モデル)

ショアジギングリールの選び方ですが、初心者であれば、釣り場でのライントラブルを避けるためにもまず選びたいのはスピニングリールです。

そして、その大きさは4000~8000番です。
PEライン1.5号を200m以上巻けるものを選びましょう。

ギア比の選び方ですが、巻き取りを早くするために、ハイギアのものを選びましょう。
最大ドラグ力は10kg以上、ハンドルの形は球体のラウンド型にしましょう。

少し値が張っても、耐久力のある頑丈なリールを選びましょう。
ショアジギングリールはリールへの負荷も大きいので、安価で耐久力のないリールはすぐ壊れてしまいます。

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初心者におすすめのショアジギングリール4選

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 20 ツインパワー C5000XG ライトショアショジギング ライトショアキャスティング

ここまで選び方を確認してきましたが、結局どのような商品を選べばよいか迷ってしまうという方も少なくないと思います。
そんな方に向け、おすすめのショアジギングリールをご紹介します。

シマノ(SHIMANO)

【SHIMANO】20 ツインパワー C5000XG

滑らかさ、耐久性共に文句なしです。
パワーもあり、ドラグ性能もしっかりしているため、魚とのやり取りがしやすいです。
ショアジギングリールとして最適です。

シマノ(SHIMANO)

【SHIMANO】20 ストラディックSW 5000XG

20 ツインパワーより安価ですが、ショアジギングリールとしての基本性能はしっかりしています
巻き心地、ドラグ性能等が充実しているので、魚とも上手にやり取りできます。

ダイワ(DAIWA)

【DAIWA】19 セルテート LT5000D-CXH

マグシールド搭載で、海水の影響を受けにくく、物持ちが良いです。
耐久性、巻き心地、ドラグ性能等が充実していて、釣り心地も文句なしです。
ショアジギングリールとして充分すぎるほどです。

アブガルシア(Abu Garcia)

【アブガルシア】ZENON 4000SH

アブガルシアから2020年発売のZENON 4000SHは、Friction-Freeシステムが搭載された滑らかな巻き心地と、100cmのハイギアを搭載する、高スペックなスピニングリールです。

静粛感の高いスピニングリールになりますので、バイトキャッチ率が高く、初心者の方やショアジギングをこれから始められる方には、軽量化されたボディーの操作性含めて、最適な一機でしょう。

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ショアジギングリールの選び方についてまとめ

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 20 ストラディックSW 5000XG

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【入門】ショアジギングリールの選び方(番手・サイズ)を徹底解説!おすすめ商品も紹介」というテーマに沿って、

  • そもそもショアジギングリールってどんなリール?
  • ショアジギングリールの選び方
  • 初心者はどういったリールを選ぶのがおすすめ?
  • 初心者におすすめのショアジギングリール4選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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