【2022年】ライトキャロ用ロッドおすすめ人気ランキング10選!選び方やコスパ最強製品も

ライトキャロに最適なロッドは一体何なのでしょうか?今回、釣りラボでは、ライトキャロ用ロッドの特徴、おすすめのライトキャロ用ロッド、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品のライトキャロ用ロッドをご紹介します。

ロッド・釣り竿 バス釣り

ライトキャロ用ロッドの選び方

Jackson(ジャクソン) ブラストビーツ BBS-69L-ULST.

ライトキャロとは、ライトキャロライナリグという仕掛けの略で、主にスモールマウスバスをターゲットとした釣りにおいて、ダウンショットリグと共に人気のリグです。
主にボトム付近を狙うために考えられたセッティングとなっています。

日本では特に桧原湖のバス釣りの定番となっており、近年はその範囲がどんどん広がっています。
そんなライトキャロ用のロッドの選び方を簡単に紹介します。

選ぶポイント1:穂先の種類

ライトキャロの基本アクションはボトムでズル引きとなります。
そして、あたった瞬間ではなく、少し待ってからあわせるのがコツとなっているので、穂先はソリッドティップが合っていると言えます。

選ぶポイント2:ロッドの長さ

ライトキャロはリーダー部分が長くなる仕掛けで、普段リーダーを短く取っている方はキャストしにくいと感じるかと思います。
リーダーが長いライトキャロをしっかりとキャストするにはロッドの長さが必要になります。

6フィート後半から7フィートくらいが、ライトキャロを使いやすい長さのロッドと言えます。

ライトキャロ用ロッドおすすめ人気6選【コスパ最強】

レジットデザイン(LEGIT DESIGN) ワイルドサイド WILD SIDE WSS-ST65L

それでは実際におすすめのライトキャロ用ロッドを6本紹介します。
ランキング上位の人気ロッドはもちろん、性能重視やコスパ重視など、幅広い面から評価した6本を選んでいます。

これからをライトキャロ用ロッド購入して桧原湖や野尻湖への遠征を楽しもうとする方も、サブロッドを探している方もぜひ参考にしてみてください。

【ジャクソン】ブラストビーツ BBS-69L-ULST

ソリッドティップでありながらもしっかりと張りがあるので、ウィードエリアにもライトキャロを送り込めるのがブラストビーツです。
ロングフィネスロッドとして一本は持っておきたいロッドです。

【レジットデザイン】ワイルドサイド WSS-ST65L

ハードソリッドティップを採用したワイルドサイドは、ソリッドティップでありながら硬さを感じることができるロッドです。
ソリッド部分が他のロッドと比べて長く設計されていることもあり、だるさを感じることがないライトキャロ用ロッドに仕上がっています。

【シマノ】エクスプライド 263L-S

シマノ独自のカーボンソリッドであるタフテックを搭載したモデルで、操作性と高感度を両立したロッドです。
ライトキャロ使用時にはボトムの地形をしっかりと感じ取ることができます。

【ダイワ】ブラックレーベル SG 681ULFS

ダイワのブラックレーベルシリーズの中で、軽量リグをバーサタイルに扱うことができるスピニングロッドがブラックレーベルSG681ULFSです。
遠投性能が高く、大型フィールドでも活躍してくれる1本です。

【ダイワ】リベリオン 662ML

硬さがしっかりとあるチューブラーティップを採用しているのがリベリオンです。
特にウィードエリアでのライトキャロゲームにおすすめしたい一本です。

【ダイワ】ハートランド 722ML+FB-ST20

ダイワのバーサタイルバスロッドであるハートランドにおいて、硬めのソリッドティップと細身肉厚ブランクスを採用したベイトフィネスモデルです。
柔らかくも張りがあるロッドに仕上がっているので、ライトキャロゲームにおすすめの一本です。

【2021年〜2022年新作】おすすめのライトキャロ用ロッド3選

シマノ(SHIMANO) バスロッド エクスプライド スピニング ソリッドスピン 263L-S/2 タフテック ネコリグ ライトリグ全般 ムシパターン スモールプラグ

次に2021年に発売された最新のライトキャロ用ロッドを2本紹介します。
手軽に持ち運びができるライトキャロ用ロッドは各メーカーが新製品開発に力を入れているジャンルです。

新作のライトキャロ用ロッドを使って快適にライトキャロゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか。

【ジャッカル】21BPM B1-S65L

ハイコスパバスロッドとして人気のBPMが2021年にモデルチェンジを行いました。
特に前モデルから18%程軽量化しており、感度の良さが上がっています。

繊細でありながらも、ロッドのパワーは高く、ライトキャロでサイズアップを狙うアングラーにおすすめしたい新作ロッドです。

【ダイワ】21スティーズ C67MH-SV

ダイワのハイエンドバスゲームブランドであるスティーズの新作ロッドは、ボトムでの感知能力がどのロッドよりも高いロッドに進化しました。
細かい変化を手元に伝えるので、ハイプレッシャーな場面でライトキャロを使う場面にぴったりです。

【シマノ】ゾディアス 166ML-G

シマノから2022年発売のバスロッドになります。
ゾディアス 166ML-Gは、シマノを代表するバスロッドモデルになり、グラスコンポジットで構成されたブランクスは、ライトリグや巻き物系のルアー操作に長けるロッドです。

ダウンショットやキャロのフィネス撃ちでも、ショートバイトで食い込ませる弾力性を兼ね備えており、食い気の渋い時期での使用がおすすめのロッドです。

【メガバス】DESTROYER F2.1/2-611X

2020年、メガバス伝統のデストロイヤーシリーズからラインナップされたDESTROYER F2.1/2-611Xは、ライトリグや軽量ルアーを使用したフィネスゲームをターゲットにしたバスロッドです。

ライトキャロやスモールワイヤーベイトなど、軽量ルアーを気持ちよくキャスト出来る高反発カーボンが採用され、振り抜きからロッドの落ち着きまで、メガバススペックが凝縮された操作性のよい一本です。

ライトキャロ用ロッドについてまとめ

ダイワ(DAIWA) バスロッド ブラックレーベルSG 6011L/MLXS 釣り竿

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】ライトキャロ用ロッドおすすめ人気ランキング10選!選び方やコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • ライトキャロ用ロッドの選び方
  • ライトキャロ用ロッドおすすめ人気6選【コスパ最強】
  • 【2021年〜2022年新作】おすすめのライトキャロ用ロッド3選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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