【2022年】タカミヤのタイラバロッドおすすめ人気11選!特徴・評価や新製品も

タカミヤのタイラバロッドは、多くの釣り好きに愛される釣具であり、非常に人気・評判が高いです。今回、釣りラボでは、タカミヤのタイラバロッドの特徴、おすすめのタカミヤのタイラバロッド、2022年シーズンに向けた新製品のタカミヤのタイラバロッドをご紹介します。

タイラバロッド タイラバ
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タカミヤのタイラバロッドの特徴

タカミヤ(TAKAMIYA) H.B concept ライトステップII タイラバ 195MH

タカミヤのタイラバロッドの特徴について解説します。

どういったシリーズがあるのか

タカミヤのタイラバロッドには、H.Bconceptライトステップタイラバ、ファルケンRパンディオン、REAL METHOD タイラバ-GRⅡ、タイラバ-GRⅡ ハイグレードモデルなどがあります。

他のメーカーとの違い

タカミヤの特徴は、ロッドの価格が比較的安いことですが、ロッドの基本的な性能は確保しており高い評価を得ています

ロッドのほかにも、釣りに必要なタックルを多く提供しており、初めて釣りを始める人が、予算を押さえることができ評判です。

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タカミヤのタイラバロッドおすすめ人気8選

タカミヤのタイラバロッドおすすめ人気8選について解説します。

※2021年10月現在、Amazonではタカミヤのタイラバロッドが見つけにくい状況となっておりますので、ご注意ください。

タカミヤ(TAKAMIYA)

【タカミヤ】H.B conceptライトステップⅡタイラバ 195MH

2019年発売の、初心者向けのエントリーモデルで、価格は低く抑えられていますが、必要な要素はしっかりと押さえてあります

195MHは、100~120gのタイラバに対応しており、オフショアでの様々なルアーフィッシングにも対応します。

【タカミヤ】H.B conceptライトステップⅡタイラバ 195H

ベイトタイプの初心者向け、低価格ロッドで、潮の変化にもきちんと対応するほか、ディープレンジの攻略にも向いています

195Hは、100~120gのタイラバを扱うことができる仕様となっており、PEライン1.5号に対応します。

【タカミヤ】ファルケン R パンディオン 68M-T

タイラバに特化したロッドで、予想外の大物にも対峙できる粘りと強靭なを持ち、人気があります。

68M-Tは、チューブラティップで、タイがスカートをかじる細かいアタリも明確に感じることができます。

【タカミヤ】ファルケン R パンディオン 68MH-S

タイラバ専用のロッドで、持ち運びにも便利な2ピース仕様となっており、ランキングにも上がることがあります

68MH-Sは、ソリッドティップを採用し、柔軟な仕上がりで、リトリーブに向いています。
マダイが違和感を感じることが少ないので、前アタリから本アタリへスムーズに持ち込むことができます。

【タカミヤ】タイラバ-GRⅡ ハイグレードモデル 68MH

超高感度金属ソリッドをティップ部分に採用し、繊細なゲームを楽しむことができるタイラバロッドでおすすめです。

68MHは、食い込みを重視したバーサタイルモデルで、150gまでのタイラバに対応しています。

【タカミヤ】REAL METHOD タイラバ-GRⅡ 68H-T

新素材を使用し、2019年に発売されたタカミヤの高性能ロッドで、初心者からベテランまで納得できる品質です。

68H-Tは、50~150gのタイラバに適したハイパワーモデルで、100m以上の水深やドテラ流しにも対応します。

【タイラバ】REAL METHOD タイラバ-GRⅡ 68M-S

強靭さと感度とコストパフォーマンスを追求したタカミヤのタイラバロッドで、ブランクスに新素材を使用しています。

68M-Sは、30~100gのタイラバに適したスタンダードモデルで、水深20~30mから80mまで対応します。

【タイラバ】REAL METHOD タイラバ-GRⅡ 68MH-S

最新技術のカーボン素材をブランクスに採用し、コストパフォーマンスと強靭さ、そして感度を持つタイラバロッドです。

68MH-Sは、40~120gのタイラバの使用に適したソリッドティップロッドで、タイが違和感なくバイトします。

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【2021年〜2022年新作】おすすめのタカミヤのタイラバロッド3選

2021年時点での新作、おすすめのタカミヤのタイラバロッド2選について解説します。
タカミヤでは2019年に2つのシリーズを新製品として発売しています。

【タカミヤ】H.B conceptライトステップⅡタイラバ 195M

タイラバロッドのエントリーモデルで、価格も比較的安く抑えられており、タイラバ初心者におすすめのロッドです。

195Mは、60gから80gのタイラバに対応しており、タイのほかに、カサゴ、キジハタ、ヒラメなどもターゲットです。

【タカミヤ】REAL METHOD タイラバ-GRⅡ 68M-T

最新技術のリアルメソッドカーボンを採用した、タカミヤのタイラバ専用ロッドで、コストパフォーマンスは最高です。

68M-Tは、30~100gのタイラバを使用するスタンダードモデルで、水深の浅い20mから80m程度まで対応します。

【タカミヤ】ファルケン R パンディオン 68MH-T

2021年、タカミヤから発売のタイラバロッドになります。

ファルケン R パンディオン 68MH-Tは、2019年に販売されてから完売し、2021年に全ガイドをFujiのアルコナイトガイドにリニューアルして再販となっています。
安価なタイラバロッドですが、ティップはチューブラータイプ、ガイドは滑らかなFhji製ですので、ジグのフォール中のバイトも察知できます。

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タカミヤのタイラバロッドについてまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】タカミヤのタイラバロッドおすすめ人気11選!特徴・評価や新製品も」というテーマに沿って、

  • タカミヤのタイラバロッドの特徴
  • タカミヤのタイラバロッドおすすめ人気8選
  • 【2021年〜2022年新作】おすすめのタカミヤのタイラバロッド3選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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