【2020年】ビッグベイトロッドおすすめ8選!特徴や選び方をご紹介

ビッグベイトを使った釣りには、そのサイズにあった専用のビッグベイトロッドを用意しなくてはいけません。今回、釣りラボでは、ビッグベイトロッドの選び方や、人気メーカーのおすすめロッド、2020年の新製品をご紹介。ぜひご覧ください。

ロッド・釣竿
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そもそもビッグベイトとは?

シマノ(SHIMANO) バスロッド 17 エクスプライド ファストムービング&ビックベイト 1710H+-SB マグナムサイズクランクベイト 巻き系

ビッグベイトとは、大きいルアーのことで、一般的に150mm以上のルアーのことを指します。
ビッグベイトを使うことで、大物をターゲットとすることができます。
バス釣りやシーバスでよく使われますが、雷魚もビッグベイトで狙うことができます。

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ビッグベイトロッドの選び方

メガバス(Megabass) LEVANTE(レバンテ) JP(2019) F7-72LV

ビッグベイトを扱うには、ビッグベイトロッドが必要不可欠です。
ここでは、ビッグベイトロッドの選び方についてご説明します。

選ぶポイント1:ビッグベイトの重さ

ビッグベイトロッドには、ビッグベイトの重さに負けないパワーが求められます。
ビッグベイトの重さは、1.5ozから10oz以上あるものまで様々です。
自分の使いたいビッグベイトの重さをチェックしたら、ロッドの規格表で適応ルアーウェイトに対応しているかを確認しましょう。

よく使われているのは1.5ozから2ozのビッグベイトです。
注意したいのは、ビッグベイトはサイズが少し違うだけでルアーウェイトが大きく変化するという点です。
なので、できればロッドは3oz以上対応しているものを選ぶことをおすすめします。

選ぶポイント2:ロッドの硬さ

使いたいビッグベイトの重さがわかると、ロッドの硬さも決まってきます。

ビッグベイトは2oz以上のものが多いので、XH(エクストラヘビー)以上のロッドを選ぶとよいでしょう。
5oz以上のジャイアントベイトを使う場合は、XXH(ダブルエクストラヘビー)となります。
2oz程度のものの場合、状況次第ではH(ヘビー)クラスのジグロッドでも使えるかもしれません。

ただし、とにかく硬いロッドを選べばよいというわけではありません。
ルアーウェイトに対して硬すぎるロッドでは、飛距離が出にくかったり感度が悪くなる可能性もあります。
ルアーに合わせたロッドの硬さを選ぶことが重要です。

選ぶポイント3:ロッドの長さ

ビッグベイトロッドの長さは、7~8フィート前後のロングレングスのものがおすすめです。
ビッグベイトで大型のバスを狙うには、バスに気付かれないようにアングラーとの間に距離が必要となってきます。
長さのあるロッドでロングキャストをすることにより、バスとの距離を確保することができます。

選ぶポイント4:ロッドの調子

ロッドの調子のことをテーパーと言い、ロッドがどこから曲がるのか、どんな曲がり方をするのかを表しています。

ビッグベイトロッドの場合、初心者から中級者まで使いやすいレギュラーテーパーのものが多いです。
ロッドアクションをメインにしたスタイルの方には、ルアーの細かい操作がしやすいファーストテーパーがおすすめです。
レギュラーファーストテーパーは、キャストやロッドアクションなど全体的に見て、バランスの取れたタイプとなります。

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おすすめのビッグベイトロッド6選!

アブガルシア(Abu Garcia) バスロッド ベイト ホーネットスティンガープラス HSPC-671X-BB バス釣り 釣り竿 ベイトロッド 1ピース

それでは、ビッグベイトのウェイトごとビッグベイトロッドのおすすめをご紹介します。

【4oz以下】おすすめビッグベイトロッド2選

4oz以下のビッグベイトに対応しているロッドは、次の2点がおすすめです。

【シマノ】17エクスプライド1710H+-SB

エクスプライドシリーズの中でもこのモデルは、巻き物のビッグベイトに特化したモデルです。
2ピース設計となっているので、持ち運びにも便利です。

【メガバス】レバンテF7-72LV

レバンテシリーズの日本モデルで、適合ルアーウェイトは1/2~3ozです。
軽量ですが、ビッグベイトでもしっかり振り抜けるキャスティング能力を備えています。

【4〜6oz】おすすめビッグベイトロッド2選

4~6ozでは次の2点のビッグベイトロッドがおすすめです。

【アブガルシア】ホーネットスティンガープラス

少し短い6.7フィートのショートレングスで接近戦に向いています。
マイクロガイドシステムなどハイスペックな機能を搭載しつつ、安い価格でコスパがよいです。
ランキングでも上位に入っており、人気のあるモデルです。

【ダイワ】ブラックレーベル64H-3

3/8~5ozまで対応しており、バスだけでなく雷魚にも活躍できます。
エクスペディションモデルはコンパクトにできる設計なので、遠征にも便利です。

【6oz以上】おすすめビッグベイトロッド2選

6oz以上対応のビッグベイトロッドは、次の2点がおすすめです。

【デプス】ヒュージカスタムH3S-81RF

10ozクラスのマグナムベイトまで対応しているパワーのあるモデルです。
ルアーの動きを制限しない、フレキシブルなディップ設計です。

【ガンクラフト】デッドソード尺ワン

ジョイクロ303尺ワン専用ロッドとして誕生したロッドで、4~12ozの幅広いルアーウェイトに対応しています。
操作性とパワーを兼ね備えたモデルです。

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【2020年新作】ビッグベイトロッドおすすめ2選

ダイワ(DAIWA) バスロッド ブラックレーベル エクスペディション 64H-3 釣り竿

最後に、2020年新作ビッグベイトロッドのおすすめを2点ご紹介します。

【ダイワ】リベリオン651XHSB-SB

14~156gまでの様々なルアーに対応しているモデルです。
おかっぱりだけではなく、レンタルボートでも活躍が期待できます。

【シマノ】20ゾディアス172H-2

シマノのゾディアスシリーズは、リーズナブルな価格ながら基本性能がしっかり備わっていて、入門機としても人気があります。
172H-2は、42gまでのビッグルアーに対応しています。

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ビッグベイトロッドについてまとめ

deps(デプス) SIDEWINDER HUGE CUSTOM H3S-81RF

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2020年】ビッグベイトロッドおすすめ8選!特徴や選び方をご紹介」というテーマに沿って、「そもそもビッグベイトとは?」「ビッグベイトロッドの選び方」「おすすめのビッグベイトロッド6選!」「【2020年新作】ビッグベイトロッドおすすめ2選」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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