【2021年】ジャークベイトのロッドのおすすめ10選!選び方・人気商品を徹底解説!

ジャークベイトとは、ジャーキングのためのミノーの一種です。その威力を引き出すためには、ロッドの選び方が重要です。今回、釣りラボでは、ジャークベイトに合ったロッドの選び方や、人気商品を紹介していきますよ。

ロッド・釣竿
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そもそもジャークベイトとは?

シマノ(SHIMANO) バスロッド ロッド バスワン XT ベイト 150ML-2

バス釣りをはじめとしたルアーゲームで人気のルアーにジャークベイトという種類があります。
ジャークベイトとは、ミノーの種類の中の一つとなります。

数あるミノーの中でも、ジャークというアクションを使うことによってルアーの性能が発揮されるものがジャークベイトと呼ばれるルアーです。

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ジャークベイトのロッドの選び方

JACKALL(ジャッカル) BPM BC-65M-2.

ジャークベイトを使ったルアーゲームを楽しむためにはロッド選びが重要になります。
ジャーキングというアクションテクニックは釣り人の手首にかなり負担がかかります。

ですのでなるべく操作性が良いものを選ぶ必要がありますし、ロングキャストした際にもロッドワークが伝わる硬さなども必要になってきます。
ジャークベイトのロッド選びについて紹介したいと思います。

ジャークベイト専用のタックル選びを考えている方はぜひ参考にしてみてください。

操作性で選ぶ

まずは操作性でジャークベイトロッドを選ぶ方法です。
ジャークベイトを使った釣りはジャーク・ストップを交互に繰り返す釣りですので操作性はかなり重要なファクターとなります。

適度な硬さがある方が水圧に負けずにアクションを起こすことができますので操作性の良いロッドと言えるでしょう。

ロッドの長さで選ぶ

ジャークベイトロッドを選ぶにあたって、ロッドの長さはかなり重要なポイントです。
ロッドアクションがしやすいことが前提のジャークベイトを使った釣りは、なるべく短いロッドを選ぶほうが良いとされています。

6フィート前後の長さのロッドがジャークベイトを使った釣りに向いています。
長すぎるロッドはアクションの際に水面を叩いてしまうことにもなりますので注意しましょう。

さらに、グリップエンドの長さも重要なポイントです。
ジャーキングアクションをする際にわき腹や肘に当たらないようにグリップエンドも短めなロッドを選ぶと良いでしょう。

テーパーのバランスで選ぶ

ジャークベイトを意のままに操り、魅力的な魚を演出するためにはロッドのテーパーのバランスも重要です。
テーパーのバランスはジャークベイトのアクションと手首への負担のバランスが大切です。

スロー寄りのロッドだとキレのあるアクションが出にくくなります。
逆にファースト寄りのセッティングではロッドアクションがしやすくなる一方で手首への負担が増します。

長時間の釣りを考えている場合はスロー寄りにしたり、アクションを最優先させたい場合はファースト寄りにしながらも素材を低弾性な素材にするなどの工夫が必要でしょう。

価格帯で選ぶ

もちろん価格帯もロッド選びの重要な要素です。
ハイエンドモデルともなればかなりの金額になる道具ですから、自分のお財布事情とも相談する必要があります。

基本的には初心者向けのロッドが安価であり、上級者向けのハイエンドモデルが高価になります。
安価なモデルは1万円を切るようなモデルもあり、幅広くラインナップされています。

人気メーカーから選ぶ

人気メーカーから選ぶというのもロッド選びの一つの選び方です。
ジャークベイトを使用するロッドとして人気のメーカーと言えばシマノ、ダイワ、エバーグリーンなどが挙げられますが、各メーカー少しずつ特徴が違います。

人気メーカーは幅広いランナップをしていることがほとんどです。
ですので自分に合った選び方ができるのが大きなメリットと言えるでしょう。

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おすすめジャークベイトロッド6選【コスパ最強】

シマノ(SHIMANO) バスロッド 17 エクスプライド ファストムービング&ビックベイト 165ML+ ジャークベイト

ジャークベイトロッドの選び方を紹介したところで、おすすめのジャークベイトロッドを紹介していきたいと思います。
釣り人のシチュエーションに合わせて初心者向け、中級者向け、上級者向けとして2ずつ紹介していきます。

初心者向けのジャークベイトのロッド2選

まずは初心者向けのジャークベイトロッドです。
初心者の場合はまだジャーキングアクションに慣れておらず、手首を痛めてしまう危険性があるということを考えながら選ぶことが大切です。

ロッドパワーはmhまでいくと硬すぎるので、ml~mがおすすめです。
テーパーもスロー寄りのセッティングが良いでしょう。

【シマノ】バスワンXT 150ML-2

シマノのバスワンXTはリーズナブルながらも軽量リールピースやセパレートEVAグリップを採用したコストパフォーマンスの高い一本です。
レギュラーテーパーにミディアムライトのパワーで初心者にもおすすめのセッティングです。

【ジャッカル】BPM BC-65M-2

ジャッカルのベーシックモデルであるBPMは幅広い釣りに使えるロッドです。
ジャークベイトを使うには少し長いロッドですが、汎用性が高いため初心者にはおすすめの一本です。

中級者向けのジャークベイトのロッド2選

ジャークベイトを使うことに少し慣れてきた中級者はもっとアクションに幅を持たせたいと考えると思います。
そういう場合は少し張りのあるロッド選びをすることで機敏なアクションをすることができます。

【シマノ】エクスプライド 165ML+

レギュラーファーストテーパーにセッティングされたロッドで、機敏なジャーキングを行うことができます。
ロッドの先端部分が少し重くなっており、ジャークベイトを使う際にロッドをおろした状態でアクションを起こしやすくなっています。

【ダイワ】ブラックレーベル LG651M

基本はファーストテーパーながらも、負荷がかかるとしっかりと粘り曲がるマルチテーパー仕様となっているモデルです。
自重も100gを切っており、長時間の釣りでもしっかりと振り続けることができます。

上級者向けのジャークベイトのロッド2選

上級者向けのモデルは、各メーカーの技術を集めたハイエンドモデルとなります。
特にランカーバスのような大型をしっかりと狙っていけるようなモデルとなっています。

【メガバス】デストロイヤーP5 F4-65X

ジャーキング専用モデルとしてメガバスが開発したのがこのロッドです。
独自の5Dグラファイト製法がダートアクションをより大きなものに進化させてくれます。

【エバーグリーン】インスピラーレ ブラックイレブンエクストリームRS

2020年にエバーグリーンから発売されたインスピラーレブラックイレブンエクストリームRSは2つの異なるカーボンを組み合わせた競技用モデルです。
高感度なファストテーパーながらもしっかりと曲がる粘りを持つ最高級バスロッドです。

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【2020年〜2021年新作】ジャークベイトのロッド4選

ダイワ(DAIWA) バスロッド ブラックレーベルLG 651M/MLFB 釣り竿

最後に、2020年以降に発売された新作ジャークベイトロッドの中でもこれだ、という2本を紹介します。
常に進化を続けるジャークベイトロッドの世界で最新モデルを追い求める方は参考にしてみてください。
※2021年の最新情報は、随時更新していきます。

【ダイワ】リベリオン 6102MHRB

ダイワが2020年にバスロッドの既成概念を打ち破るために発売したのがこのリベリオンです。
エアセンサーシート採用でジャークベイトの操作性がグッと上がる一本に仕上がっています。

【シマノ】ゾディアス 166ML

シマノのゾディアス2020年モデルは100%カーボン含有で感度が上がりました。
その中でも166MLはジャークベイトを操る1.98mという長さと100gを切る軽さを兼ね備えたモデルとなっています。

【エバーグリーン】フェイズ シューティングスター

2021年に発売されたエバーグリーンの新作バスロッドシリーズであるフェイズの中でもシューティングスターは操作性にこだわったモデルです。
曲がりながらも芯の強さがあるブランクにショートグリップを組み合わせているので、ジャークベイトのアクションがしやすくなっています。

ルアー重量の許容範囲も広いので、状況に合わせたルアーチョイスができるのもポイントの一つです。

【レジットデザイン】スタンドアウト SOS65ML

2021年に発売の、ハードベイトを使いやすい仕様のスピニングロッドです。
やや強めの設計で、ハリがありつつもロッド全体が曲がる調子で正確なキャストがしやすいです。

重ためのルアーやトップウォーター、ジャークベイトなどに最適。
適度にハリのあるブランクスで、ミノーのジャーキングなどに適しています。

ハードルアーから、ソフトルアーまで幅広く使える仕様となっています。

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ジャークベイトのロッドについてまとめ

メガバスDESTROYER P5(デストロイヤーP5) F4-65X

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年】ジャークベイトのロッドのおすすめ10選!選び方・人気商品を徹底解説!」というテーマに沿って、

  • そもそもジャークベイトとは?
  • ジャークベイトのロッドの選び方
  • おすすめジャークベイトロッド6選【コスパ最強】
  • 【2020年〜2021年新作】ジャークベイトのロッド3選

といったことをご紹介してきました。

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監修者:釣りラボ編集部

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