【2021年】渓流釣りにおすすめのウェーダー13選!種類や選び方も詳しく解説!

渓流釣りを楽しむには欠かせないウェーダー。たくさん種類があって迷ってしまいますよね。そこで今回、釣りラボでは、渓流釣りに向いているウェーダーの選び方やおすすめのウェーダーを種類別にご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

初心者 服装
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そもそもウェーダーとは?

ダイワ(DAIWA) フィッシングウェーダー パワーウェーダー グレー LL PW-4206R

ウェーダーとは、河川や湖沼、サーフエリアなどの水深が浅い場所に立ち込んで釣りをする場合に着用する、防水性の高いウェアのことを言います。
シニアの方には「胴長」と言った方が分かりやすいでしょうか?

脚の部分のみ覆ったものはヒップウェーダー、腰まで覆っているものをウエストハイウェーダー、胸の高さまで覆っているものはチェストハイウェーダーと言います。
ウェーダーを着用して行う釣りのことをウェーディングと言います。

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渓流釣りにウェーダーが必要な理由とは?

X'SELL(エクセル) ウェーダー ウェストハイウェダー 70D(ラジアル) OH-855 タン 3L

渓流釣りにはウェーダーが必須です。

理由としては、渓流釣りは、最初の入渓ポイントから、上流方向へ釣り上がって行きます。
当然、歩道などが整備されている場所はなく、水中を歩いたり、岩の上、場合によっては藪の中を歩きながら上流に向かって行きます

そのため、川の水で身体が濡れないようにすること、また、岩や木の枝や棘などで怪我をしないため、毒虫や蛇などに襲われないようにするためなど、さまざまな理由でウエーダーの着用は必須です。

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渓流用ウェーダーの種類は?

ダイワ(DAIWA) フィッシングウェーダー パワーウェーダー グレー LL PW-4206R

渓流用ウェーダーの種類には、丈の長さごとに主に3種類、足のタイプは別に靴が必要なタイプと靴が一体となっているタイプの2種類あります。
また、靴が一体となっているウェーダーには、ソールのタイプが3種類ほどあります。
また、素材はナイロン、クロロプレン(ネオプレン)、複合防水透湿素材(ゴアテックスなど)があります。

最も安価なものがナイロンウェーダーで、最も高価なものは複合防水透湿素材になります。
詳しくは以下の項目で説明します。

ウェーダーの長さによる分類

まずは、ウェーダーの長さによる分類です。

チェストハイウェーダー

チェストハイウェーダーは、胸の高さまであるタイプのウェーダーで、最も一般的なウェーダーです。
胸の裏にちょっとした小物を収納できるポケットが付いたタイプ等もあります。

チェストハイウェーダーは胸の高さまであるといっても、腰まで浸かるような立ち込みは絶対にしてはいけません。
膝上を超える深さまで入ってしまうと流れに身体が踏ん張れなくなります。
また、万が一、水中で転倒してしまった際は、胸から水がウェーダーの中に入ってしまうと起き上がれなくなりますので、必ずウエストベルトを締め、水がウェーダーの中に入らないようにします。

ウエストハイウェーダー

ウエストハイウェーダーは、腰の高さまであるタイプのウェーダーです。
チェストハイウェーダーと比較して、脱ぎ着がしやすいこと、動きやすいこと、夏の暑さに強いといったメリットがあります。

ヒップウェーダー

ヒップウェーダーは、両足に履くロングブーツタイプのウェーダーで、両足の付け根までを手軽に保護できます。
安価に入手できるのがメリットです。
ウェーディングは膝下の浅い場所のみという場合に有効です。

ウェーダーのタイプによる分類

長さによる分類以外に、ウェーダーの足のタイプによる分類もあります。

ブーツタイプ

ブーツタイプは、ウェーダーとブーツが一体化しているタイプのウェーダーです。
サーフや河川河口部など、砂地でのウェーディングに向いていますが、歩きにくい欠点があります。

ストッキングタイプ

ストッキングタイプは、ウェーダーの足の先がソックス状になっているタイプのものです。
別に水はけの良いウェーディングシューズを履く必要がありますが、非常に歩きやすいため、渓流など、足場の悪い場所を釣り上がる必要がある場合はこちらのタイプをお勧めします。

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渓流用ウェーダーの選び方は?

X'SELL(エクセル) ウェーダー ヒップウェダー 70D(ラジアルソール) OH-845 タン LL

以上のタイプ分類を踏まえ、渓流用ウェーダーの選び方について説明します。

選ぶポイント1:靴底の素材

ウェーダーの靴底は、用途ごとにいくつかタイプがあります

靴底が通常の長靴のように、滑り止めのパターンが刻まれている「ラジアルソール」、フェルトの厚いシートが張ってあるタイプの「フェルトソール」、スパイクピンがついたソールの上からフェルトシートを張った「フェルトスパイクソール」などがあります。

渓流では、岩に苔がついているため、ラジアルソールでは滑り止め効果がありません。
必ずフェルトソール、フェルトスパイクソールタイプを使いましょう。

選ぶポイント2:防水性

ウェーダーの防水性で選ぶ場合は、信頼の置けるメーカーの製品を購入しましょう。
溶着の精度、縫製部の処理、素材そのものの防水処理が、いわゆる激安品とは段違いの仕上がりになっています。

また、アフターサービスサービスを受けることができる製品が安心です。

選ぶポイント3:透湿性

素材に透湿性の高いものを使用したものは、高い防水性を保ちながら、中が蒸れることがなく、快適な着用感を得られますが、価格が非常に高くなります。
しかし、ウェーディングの機会が多いのであれば、是非とも透湿性の高いウェーダーを入手しておきたいです。

選ぶポイント4:値段・価格

初心者で、ウェーディングの機会も年に数回程度であれば、コスパ重視で安価なものを選んでも良いでしょう。
その場合は、信頼の置けるメーカーの型落ち品(旧モデル)を探すことをおすすめします。

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【チェストハイウェーダー】渓流用ウェーダおすすめ4選!

Patagonia パタゴニア Rio Azul リオ アズール ウェーダー (S REGULAR) [並行輸入品]

ここからは、渓流ウェーディングにおすすめのウェーダーをタイプ別に紹介します。

まずはチェストハイウェーダーから紹介します。

【ダイワ】パワーウェーダー チェストハイ型 PW-4206R

ダイワブランドのチェストハイウェーダーとしてはコスパに非常に優れた製品です。
PVC製ブーツ一体型フェルトソール採用で、防滑性抜群です。
耐久性の高いナイロン素材を使用してあり、軽量で快適なウェーディングが可能です。

【シマノ】ウェーダー マックスデュラウェーダー WA-054R

ダイワのパワーウェーダー同様、ナイロン素材の軽量ウェーダーです。
PVC製ブーツ一体型フェルトソール採用で、防滑性の高いハイコストパフォーマンスのウェーダーです。

【リトルプレゼンツ】N3 チェストハイウエーダー W-46

防水性と透湿性、耐久性に優れた、ストッキングタイプの高級ウェーダーです。
3層構造の防水透湿性素材を、同社オリジナルのデザインで、足の前面で縫製し、更に足の形に合わせてカーブさせて縫い合わせることで、動きやすさが格段に向上しています。

【パタゴニア】メンズ・リオ・アズール・ウェーダー

4層構造の平織りポリエステル素材を使った超軽量ウェーダーです。
ストッキング部はネオプレン製で、冬の水温が低い場所でのウェーディングに効果を発揮する最高級品です。

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【ウエストハイウェーダー】渓流用ウェーダおすすめ5選!

ダイワ ウェーダー スーパーブレスウェーダー ウエストハイ型 SBW-3204R タン LL

次に、ウエストハイウェーダーを紹介します。
上半身に負担がほとんどかからないため、動きやすいことが特徴です。

【ダイワ】スーパーブレスウェーダー SBW-3204R

呼吸する4層構造の素材、ブレスアーマーを生地に使用し、ムレを放出、さらに藪漕ぎ時のトゲ傷などにも強い、初心者からベテランまで、幅広い層が満足できるウェーダーです。

【ダイワ】パワーウェーダー ウエストハイ型 PW-3206R

耐久性の高いナイロン記事を立体裁断し、動きやすさを重視したブーツ一体型ウエストハイウェーダーです。
ウェーダー内のエア溜まりを抜くことができるベンチレーション機能もついています。

【プロックス】ウェーダー ブリザテックポリカウェダー

透湿性、クッション性の高いポリウレタン製生地に、ポリウレタンの弱点である加水分解を防ぐための極薄ポリカーボネートフィルムをラミネートし、耐久性を大幅に上げたウエストハイウェーダーです。

【パズデザイン】BS ウエストハイウェーダー III PBW-509

着用のしやすさ、耐久性、動きやすさを高い次元で実現した、パズデザインのウエストハイウェーダーは、高密度ポリエステルの厚手生地を採用し、棘やイバラにも強いストッキングタイプのウェーダーです。

【エクセル】ウェストハイウェダー OH-855

ラジアルソール採用のベーシックタイプのウエストハイウェーダーです。
歩きやすさが特徴ですが、苔の生えた岩などの上は大変滑りますので注意が必要です。
初心者におすすめの、コスパの高い製品です。

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【ヒップウェーダー】渓流用ウェーダおすすめ3選!

プロックス ウェーダー ブリザテックポリカウェダー(チェスト/フェルトスパイク) PX322L L

渓流におすすめのヒップウェーダーを紹介します。
深い場所に立ちこむことは不可能ですが、機動力は一番優れています

【DRESS】ヒップウェーダーAIRBORNE フェルトスパイクソール

ミリタリー調のプリントが施され、手軽にスタイリッシュなウェーディングができる、dress製ヒップウェーダーです。
ずり落ちないようにサイドベルトで締め付けることが出来ます
安全性の高いフェルトスパイクソール付き。

【グローブライド】ダイワネオゲーター

クロロプレン製のソックス一体型のヒップウェーダーです。
夏場の暑いときに特に有用なウェーダーです。
シューズは砂抜け、水抜けのよいものを選びましょう。

【エクセル】ヒップウェーダー ラジアルソール

大変コスパの良い、エクセルのヒップウェーダーです。
ラジアルソールタイプのソールですので、苔の生えた岩には注意が必要ですが、夏の暑い時期などはヒップウェーダーが大変助かります。

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【2021年新作】おすすめの渓流向けウェーダー1選

マズメ(Mazume) フルオープンブーツフットウェイダー(フェルトスパイク) チャコール L MZBF-455-02

最後に、2021年シーズンに向けて、渓流釣りにおすすめの新作ウェーダーをご紹介します。

【マヅメ】MZBF-455(フェルトスパイクモデル)

2020年1月、Mazume(マズメ) から発売のフルオープンブーツフットウェーダーです。
渓流の水流をかわし易い細身の作りのウェーダーです。
また、ブーツ底はフェルトスパイク製ですので、渓流だけではなくソルトでの各種釣りにも対応可能です。

Mazumeはフィッシングアパレルブランドの最高峰です。
アングラーがウェーダーに求める収納力、耐久性もしっかり盛り込まれています。

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渓流用ウェーダーについてまとめ

X'SELL(エクセル) ウェーダー ウェストハイウェダー 70D(ラジアル) OH-855 タン 3L

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年】渓流釣りにおすすめのウェーダー13選!種類や選び方も詳しく解説!」というテーマに沿って、

  • ウェーダーとは?
  • 渓流用ウェーダーの選び方は?
  • 【チェストハイウェーダー】渓流用ウェーダおすすめ4選!
  • 【ウエストハイウェーダー】渓流用ウェーダおすすめ5選!
  • 【ヒップウェーダー】渓流用ウェーダおすすめ3選!

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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