【2022年】夏用ウェーダーおすすめ人気ランキング8選!選び方やコスパ最強製品も

釣り師さん必見です!今年度ぜひ手に入れたい夏用ウェーダー厳選集はこちら!今回、釣りラボでは、夏用ウェーダーの特徴、おすすめの夏用ウェーダー、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品の夏用ウェーダーをご紹介します。

ウェーダー・ウェーディングシューズ

夏用ウェーダーの選び方

ダイワ ソルトブレスウェーダーネオ SW-4550B-NE (先丸) ブラック medium

サーフや河口、渓流で楽しむ釣りのスタイル、ウェーディングでは、ウェーダーと呼ばれる専用のウェアを着用します。
ウェーダーには、水濡れを防いで体力を奪われないようにする目的があります。

しかし夏に着用する場合は、どうしてもムレや暑さを感じてしまいます。
そのような夏場にも比較的快適に着用できるウェーダーが、各メーカーから発売されています。

ここでは夏用ウェーダーを選ぶときのポイントを3つご紹介します。

選ぶポイント1:素材

ウェーダーに使われる素材には、大きく分けてナイロン(非透湿)、透湿素材、クロロプレンなどのゴム素材の3種類があります。

気温が高く汗をかきやすい夏場には、ウェーダー内のムレを排出する透湿素材のものがおすすめです。
非透湿素材と比べると高価になりますが、快適な使い心地で特に夏のウェーディングには重宝するでしょう。

ナイロン製非透湿タイプは比較的安価なので、短時間での使用に適しています。
クロロプレン製は保温性があるので冬場におすすめです。

選ぶポイント2:形状(長さ)

ウェーダーの形状(長さ)には、胸の高さまでのチェストハイ、腰までの長さのウエストハイ、股下までのヒップの3種類があります。

腰まで水に浸かるのであればチェストハイタイプが良いですが、ムレやすく、他のタイプと比べると夏場は暑いのが難点です。

水深が膝くらいまでであればウエストハイタイプ、足のすね位までの水深ならヒップタイプにすると、上半身がムレにくく脱ぎ履きもしやすくなります。
夏はウエストハイタイプ、ヒップタイプも考慮してみましょう。

選ぶポイント3:靴のタイプ

ウェーダーの足元の部分は、ブーツ一体型とストッキング型(ソックス型)に分かれます。
それぞれメリット・デメリットがありますが、夏場の脱ぎ履きのしやすさを重視するなら、ブーツ一体型が便利です。

ブーツ一体型は手軽に脱ぎ履きでき、サーフ釣りなどでは砂が足元に入らないというメリットがあります。
ストッキングタイプに比べると歩きづらいのがデメリットです。

ストッキング型は足先が防水性のある靴下状になっており、別に用意したウェーディングシューズを履いて使用するウェーダーです。
動きやすく、靴底の交換もシューズの交換のみで済みます。
ブーツ一体型と比較すると高価なものが多く、脱ぎ履きは一体型よりも手間がかかります。

夏用ウェーダーおすすめ人気6選【コスパ最強】

ビセオ(VICEO) G-TEXデニムウェダー(チェスト/フェルト) Lサイズ VC504L

それではおすすめの夏用ウェーダーを、6つご紹介します。
人気ランキング上位のものや、性能やコスパの良さを重視して選んでいます。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】ソルトブレスウェーダーネオ SW-4550B-NE (先丸)

ダイワオリジナルの3層の防水透湿素材を使用したウェーダーで、不快なムレを低減させます。
スリムフィット裁断と屈曲性が高い軽量&ショート丈のブーツで機動性も高い仕様です。
幅広いフィールドに対応できるフェルトスパイクソールを採用しています。

ビセオ

【ビセオ】G-TEXデニムウェダー

ビセオから発売のウェーダーは、デニム調生地の防水透湿素材「G-TEX」を使用したカジュアルなデザインと、1万円以下というコスパの良さが特長です。

強力な防水性でありながら汗による湿気はしっかり放出するので、夏のウェーディングにも適しています。

プロックス(Prox)

【プロックス】テフロンポリエステルウェダーヒップ

長さが太ももまであるため脱ぎ履きが楽で上半身のムレも無い、夏に快適のヒップウェーダーです。
ソールはフェルト・ラジアルの2種類があり、サイズ展開も豊富です。

プロックス(Prox)

【プロックス】自立ヒップウェダー

自立式でベルトのいらないヒップウェーダーです。
ベルトがない分さらに動きやすく、脱ぎ履きも簡単にできるので、夏場のウェーディングにもおすすめです。

リトルプレゼンツ(LITTLE PRESENTS)

【リトルプレゼンツ】N3 ウエストハイウェーダー W-45

2004年発売以来、優れた透湿力と耐久性でロングセラーとなっているリトルプレゼンツのストッキング型ウェーダーです。

立体裁断によりストレスレスな動きやすさも実現しています。
ウェストハイタイプの他、チェストハイタイプもあります。

双進(SOSHIN)

【双進】RBB ハイブリッドウェーダー 7542

着心地の良さと強度を両立させた、双進のハイブリッドウェーダーです。

膝から上は暑さを軽減させる透湿防水素材、ダメージを受けやすい膝下は強度の高いナイロンPVC製(非透湿)を使用しています。

【2022年新作】おすすめの夏用ウェーダー2選

プロックス(Prox) テフロンポリエステルウェダー(ヒップ/フェルト) Sサイズ PX335S

次に2021年以降に発売された新製品の中から、2022年おすすめの最新夏用ウェーダーを2つご紹介します。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】タイトフィットスーパーブレスウェーダー SBW-4206R

2022年4月にリリースされたダイワの新作ウェーダーは、進化した耐久性と動きやすさが魅力です。

擦れやすい膝下とおしり周りに5層、膝上には4層の透湿防水素材を採用し、ムレを抑えつつ耐久性もアップしています。
立体裁断と屈曲性の高いオリジナル加工のフェルトソールはフィット感に優れ、歩きやすく滑りにくい仕様となっています。

パズデザイン(Pazdesign)

【パズデザイン】BSフィットハイウェーダーⅡ

サスペンダー無しのチェストハイウェーダーが特徴の「フィットハイ」シリーズが2022年にマイナーチェンジして発売されました。
肩まわりのストレスが無く、脱ぎ履きもしやすい設計です。

ウエストから上の部分の生地は、折り返してウェストハイウェーダーとしても使用可能です。
マイナーチェンジにより、前モデルよりも生地強度がアップしています。

夏用ウェーダーについてまとめ

プロックス(Prox) 自立ヒップウェダー(フェルト) Lサイズ PX344L

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】夏用ウェーダーおすすめ人気ランキング8選!選び方やコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • 夏用ウェーダーの選び方
  • 夏用ウェーダーおすすめ人気6選【コスパ最強】
  • 【2022年新作】おすすめの夏用ウェーダー2選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
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最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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