【2021年】エリアトラウトリールおすすめ10選!初心者向けにコスパが良い商品も紹介

手軽に楽しめるエリアトラウトですが、繊細なのでリール選びで釣果が変わってくることがあります。そこで今回、釣りラボでは、失敗しないエリアトラウトリールの選び方のポイントやおすすめのリールをレベル・コスパ別に紹介します。

リール
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エリアトラウトリールの特徴

アブガルシア(Abu Garcia) スピニングリール スーペリア Superior 2000S

エリアトラウト釣りとは、管理された場所、いわゆる管理釣り場で行うトラウト釣りのことです。
管理釣り場は、トイレや売店など設備が充実していて、比較的安全に釣りができる環境が整っています。
管理釣り場では、様々な種類、様々なサイズのトラウトが放流されており、場所によっては60cmを超えるビッグサイズのトラウトをキャッチできるチャンスもあります。

渓流トラウト釣りよりも、大物に出会える可能性は高く、不意の大物が掛かっても負けない程度のパワーがあるタックルが必要です。

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エリアトラウトリールの選び方

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 18 レガリス LT2000S (2018モデル)

エリアトラウト釣りに使うリールの選び方ですが、比較的短いロッドを使うことが多く、軽量ルアーを扱うのがスタンダードとなるため、軽いリグをキャスト出来、手返しの良い小型のスピニングリールが多用されます。
ただし、軽量ルアーをきちんと投げることができ、様々なアクションできて、かつ魚のコンタクトを確実に捉える感度を要求されるため、高性能のスピニングリールが必要です。
ベイトリールの扱いに慣れている人は、キャストのコントロールがつけやすい、ベイトフィネス対応のベイトキャストリールを使う事が多いでしょう。

番手(サイズ)で選ぶ

エリアトラウト釣りで使われるリールのサイズは、小型のトラウトが多いエリアの場合は1000番〜2000番、大物がいる可能性があるエリアの場合は2500番程度のスピニングリールを使うケースが多いです。
3000番以上の番手がエリアトラウト釣りで使われるケースはあまりありません。
ベイトリールの場合は最も小さい100番相当のもので十分です。

アメマスやサクラマス、サツキマスなど、降海型のトラウトを狙う本流トラウトでは3000番のスピニングリール或いは遠投性のあるベイトリールもよく使われます。

自重の軽さで選ぶ

エリアトラウトでは、制限時間内に如何に手返し良くキャストができるかということが釣果に直結します。
一日中、キャスト、アクション、リトリーブの繰り返しですので、体力のいる釣りです。
使用するリールは少しでも軽いものが良く、また、時間の大幅なロスに繋がるライントラブルを極力軽減しなければなりませんので、「軽くて高性能」なリールを選びましょう。

ギア比で選ぶ

エリアトラウトで使うリールのギア比は、ハイギアタイプよりも、巻きが軽いノーマルギア(パワーギア)タイプが望ましいです。
ノーマルギアを基本線として、状況に応じて、スピード勝負が必要な場面があれば、ハイギアタイプやエキストラハイギアタイプを使うこともありますが、原則、パワー優先のノーマルギアが使いやすいでしょう。

糸巻き量で選ぶ

エリアトラウト釣りは、細いラインを使用し、軽量ルアーを近・中距離キャストする釣りとなりますので、糸巻き量はあまり多くなくても問題ないでしょう。

  • 初心者:ナイロンライン5lb程度、フロロカーボンライン3lb程度、PEライン0.4号程度
  • 経験者:ナイロンライン3lb程度、フロロカーボンライン2lb程度、PEライン0.2号程度

それぞれが100M程度巻けるラインキャパがあれば十分です。

ドラグの性能で選ぶ

細いラインを使用するエリアトラウト釣りでは、リールのドラグ性能が大変重要になります。
激安リールらついているような、形だけのドラグでは役に立たないので、信頼できるメーカーのリールを選びましょう。
大事なことは、「最大釣力」ではなく、「実用釣力」です。

また、ドラグノブを少しづつ回し、ちょっとの変化でもドラグの効きが変わる高性能のドラグを選びましょう。

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エリアトラウトリール向けのおすすめ人気リール8選!

シマノ(SHIMANO) スピニングリール アジング メバリング 18 ソアレ BB C2000SSPG

ここからは、エリアトラウトにおすすめのリールを紹介して行きます。
ダイワ、シマノ、アブガルシアなどメジャーなタックルメーカーには、トラウト専用モデルもいくつかありますので、実際に現物を触り、自分のロッドと合わせてみて、タックル全体の重量バランスを確認したうえで購入できれば最高です。

【初心者向け】エリアトラウトリールおすすめ3選

まずは初心者におすすめの、エリアトラウト釣り用リールを紹介します。

【アブガルシア】スーペリア 2000S

アブガルシアのオリジナル機構「2way DRUGシステム」を採用し、ドラグワッシャーの順番を変えるだけで、より細やかなドラグ設定が可能となります。

【ダイワ】レガリス LT2000S

コスパに優れ、初心者におすすめのレガリスが、2018年モデルからLT化し、さらに軽く、使いやすくなりました。
190gの軽さで、手返し良い釣りが可能です。

【シマノ】ソアレBB C2000SSPG

アジングやメバリングなど、ライトタックル専用の高感度リールです。
鬯々ジュラルミンを冷間鍛造により作られたHAGANEギアによる強靭な駆動部と、高強度樹脂によるボディで高感度に仕上げられていて、トラウト釣りにも向いています。

【中・上級者向け】エリアトラウトリールおすすめ2選

続いて、中・上級者におすすめのエリアトラウト釣り用リールを紹介します。

【シマノ】カーディフ CI4+ 1000S

ストラディック CI4+をベースモデルとして、コルク製ハンドルノブやリジッドサポートドラグなどの機能を追加し、トラウト専用にチューンアップしたスペシャリティモデルです。

【アブガルシア】REVO MGXシータ 1000S

アブガルシアの高性能ベイトフィネス専用リールです。
新機構「フリクションフリー」により、メインシャフトとピニオンギアの物理的接触がなくなり、REVO史上最も滑らかなリールフィールを実現しています。

【コスパ重視】エリアトラウトリールおすすめ3選

続いて、コスパに優れた、エリアトラウト釣りにおすすめのリールを紹介します。

【アブガルシア】ロキサーニ 2000SH

実質価格1万円前後で手に入るモデルながら、2wayドラグシステムや、デュラカーボンハンドルなど、上位機種REVOシリーズの機能を多く取り入れた、超ハイコスパモデルです。

【シマノ】アルテグラ 1000S

シマノの上位機種の機構を可能な限り取り入れつつ、リーズナブルな価格を実現した、バランスの良いモデルです。
2021年モデルで大幅に機能が進化する予定です。

【ダイワ】レブロス LT2000S

ダイワのLTコンセプト搭載のモデルの中でも、20モデルでLT化を果たしたクレストに次ぐバリュープライスのスピニングリールです。

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【2021年最新】エリアトラウトリールおすすめ2選

シマノ(SHIMANO) スピニングリール トラウト 18 カーディフ CI4+ 1000S

最後に、2021年シーズンに備えた、2020年以降に発売された最新のエリアトラウト釣りにおすすめのリールを紹介します。

【シマノ】ヴァンフォード 2000S

2020年に、ストラディック CI4+の後継機としてデビューした、超軽量、高感度スピニングリールです。
3lb程度の極細ラインに1g前後の軽量リグをキャストする釣りに向いています。

【アブガルシア】REVO ALXシータ 2000S

2020年9月に発売された、アブガルシアのフラッグシップライン、REVOシリーズの末弟にあたるモデルです。
手軽な価格で最新の機構「フリクションフリー」や「デュラカーボンハンドル」など、アブガルシアの真髄を体感できます。

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エリアトラウトリールについてまとめ

アブガルシア(Abu Garcia) スピニングリール レボ エムジーエックス シータ (REVO MGX THETA) 1000S

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年】エリアトラウトリールおすすめ10選!初心者向けにコスパが良い商品も紹介」というテーマに沿って、「エリアトラウトリールの特徴」「エリアトラウトリールの選び方」「エリアトラウトリール向けのおすすめ人気リール8選!」「【2021年最新】エリアトラウトリールおすすめ2選」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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