エリアトラウトにおすすめの最強タックル|釣り方・ロッド・ライン・ルアー

エリアトラウトとは、管理釣り場でトラウトを狙うゲームフィッシングのことを指し、初心者・熟練者問わず人気があります。今回釣りラボでは、そんなエリアトラウトの釣り方テクニックやおすすめのタックルをご紹介します。

初心者
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エリアトラウトとは?

トラウト

出典:写真AC

エリアトラウトとは、管理釣り場で行うマス釣りを表す用語です。
まずは管理釣り場についてご説明していきます。

渓流や池などを区切り、マスなどの魚を放流して多くの人々に釣りを楽しんでもらう施設です。
大会なども開かれるため初心者〜プロまで多くの方が、釣りを楽しみに訪れます。

雨風をしのげるバーベキュー場やトイレ、椅子やテーブルセットが併設されているキャンプ場、中には釣り上げた魚を調理をしてくれるなど、管理釣り場では釣り意外にも楽しめる要素がたくさんあります。

最近では、YouTubeの配信動画、アウトドア雑誌やブログなどにも特集され、カジュアルな服装の若者や子供を連れたファミリー、カップルにも人気があります。

エリアトラウトで狙える魚

管理釣り場で放流されることが多い魚のニジマス(レインボートラウト)ですが、ヤマメ(サクラマス)、イワナ(アメマス)、アマゴなどの在来種や、ブルックトラウト、ブラウントラウトなどの外来種も放流されています。

稀に、イトウやヤシオマスなどの珍しい種に出会えることもあります。
上記でご説明の通りエリアトラウトで狙える魚の種類は多く、様々な釣り方を試すことが出来るのもエリアトラウトの良いところです。

エリアトラウトの時期

エリアトラウトの時期についてご説明します。
自然の河川では、禁漁期間などがあるので10月頃〜2月頃まで釣りが出来ない時期があります。

対して管理釣り場では禁漁期間がなく利用できます。
ただし、管理釣り場によっては冬にOFFシーズンを設けている場合もあるので事前に営業確認が必要です。

管理釣り場が営業していればいつでも楽しむことができるエリアトラウトですが、時期によって釣果は大きく変わります。

トラウトの活性が高まる水温は7°C〜14°Cなので、水温も暖かくなる3月頃〜6月頃と水温が下がってくる9月頃〜11月頃がおすすめの時期になります。

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エリアトラウトでの釣り方・テクニック

トラウト

出典:写真AC

こちらではエリアトラウトでの釣り方・テクニックをご紹介します。

釣り方

多くの管理釣り場では、エサ釣りやテンカラ釣りを禁止している場所が多いです。
テンカラ釣りとは、餌を使わず毛針を使った釣法のことです。

そのため、エリアトラウトでの釣り方は、ルアー釣りをおすすめします。

エリアトラウトでは、釣り場の種類に合わせて狙うポイントも異なります。
主に自然の河川を利用して造られたストリーム型、沼や池などを利用したポンド型に分けられます。

ストリーム型のエリアトラウトは、地形を活かした造りになっているので岩の影や落ち込みなど魚を狙うポイントも把握しやすく、川釣りの練習にも最適です。
自然の流れを利用している為、水温も安定しており魚の活性が高いのも特徴です。

ポンド型のエリアトラウトは、水の流れがない釣り場が多いので魚の姿が確認しやすく初心者の方にもおすすめです。
ポンド型でも釣り場によっては、人工的に水の流れを作る釣り場もあります。
その場合は、なるべく流れ込み近辺を狙うと良いです。

守るべきルール

管理釣り場でエリアトラウトを楽しむ前に大事なルールを4つご説明します。

  1. カエシのないバーブレスフックを使用し、カエシがある場合は潰してから使用しましょう。
  2. キャスティング時は周囲を確認し、思わぬ事故を未然に防ぎましょう。
  3. 釣り上げた際に、直接触れずにタモなどを使い取り込みます。
  4. 魚を持ち帰る際は、釣り場のハウスルールに従い規定量などを厳守する。

以上のルールを守ってエリアトラウトを楽しみましょう。

テクニック

次に、エリアトラウトでの6つのテクニックについてご紹介します。

  1. キャスティングの際に大きく振りかぶらず、自身の上から振り下ろすようにします。
  2. ラインは、たわませずになるべく張るようにします。
  3. ルアーを沈めて、魚が生息するレンジ(タナ)を探ります。
  4. アクションをしすぎないように、リールを巻く速度は1回転あたり1秒〜3秒以上を目安にしましょう。
  5. ヒット後のアワセは優しく、あまり動かさない。
  6. 上手くアワセた後も、竿先はあまり動かさず、垂直にロッドを曲げる。

上記のテクニックを参考に、エリアトラウトに挑みましょう。

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初心者必見!エリアトラウトにおすすめのタックル

トラウト

出典:写真AC

こちらでは、初心者の方必見のエリアトラウトにおすすめのタックルをご紹介します。

ロッド・釣竿

【ダイワ】トラウトロッド スピニング トラウト X 55UL 釣り竿

程よい硬さでよくしなり、ラインの抜けも良いです。
さらに、トラウトロッドとしてだけでなく、アジングロッドとしても使用できます。
デザイン性にも優れ、耐久性も高いので初心者の方でも安心して使用できるダイワ性のトラウトロッドです。

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リール

【シマノ】リール SEDONA1000

安定感のあるダブルハンドルを搭載しており、入門リールとしても最適です。
回転も滑らかでドラグ性能も高く、ストレスを感じさせない仕様になっています。
エリアトラウト以外のアジングなどにも使用できるスピニングリールです。

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ライン

エリアトラウトで使用する主なラインには、3種類の材質に分けられます。
異なる特徴があるのでご説明します。

  1. PEラインの特徴は強度があり伸びにくく、そのためアタリが良くわかります。
  2. ナイロンラインの特徴は伸縮性に優れ、初心者の方にも扱いやすいです。
  3. フロロカーボンの特徴は摩擦に強く、根ズレなど起こしにくいです。

PEライン

【DUEL】PEライン アーマード F+ Pro

比重は軽く、手に伝わる感度も高いです。
耐摩耗性にも優れた仕様になっているのでも安心して使えます。
エリアトラウトにおすすめのPEラインです。

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ナイロンライン

【サンヨー】APPLOUD GT-R トラウト スーパーリミテッド 100m

特殊製法により、通常と異なる材質のナイロンを組み合わせて細さと強度を兼ね備えた仕様になっています。
スプーンとの相性も良くエリアトラウトにおすすめのナイロンラインです。

フロロカーボンライン

【VARIVAS】スーパートラウトエリア マスターリミテッド プレミアム 80m

高品質フロロカーボンを採用したクラスで、しなやかさと直線における強度も高い仕様になっています。
メーカー独自の加工により耐摩耗性が強化されたフロロカーボンラインになります。

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ルアー

エリアトラウトでは、専用のルアーが多く販売されていますが、トップウォーターでのポッパー、メタルジグやワームなどを使うグランダーもいます。

同じタイプのルアーでもカラーリングを変えるだけで、釣果が大きく変わります。
ルアーケースに3種類以上は用意することをおすすめします。

下記でおすすめのルアー3種をご紹介します。

ミノー

【ラパラ】カウントダウン CD3 3㎝/4g

天然木材のバルサを使用することにより実現した、高浮力で軽く水中でのアクション性にも優れた多くのアングラー達にも使用されるラパラのバルサミノーです。

スプーン

【ダイワ】エリアトラウト スプーン プレッソ イヴ

シンプルで無駄の無いフォルムで、アクション性も高く、レンジの保持性にも優れています。
魚に飽きさせない優秀なダイワのスプーンです。

クランク

【シマノ】カーディフ そことろ 30mm 4g TR-230P

ボトムを攻める際に最適な仕様になっているため、ボトムをギリギリまで攻めることも簡単です。
30mmボディでアピール性も高いです。
エリアトラウトの前に用意しておきたいクランクです。

その他で必要な道具

【スミス】ラバーネット 0712

魚のボディに傷を付けることなく取り込むことの出来る、魚に優しいラバー仕様です。
エリアトラウトには欠かせない、便利グッズのランディングネットです。

【ベルモント】フックリリーサーL

軽量で程よいサイズのため携行性にも優れ、バッカンへの収納にも困りません。
わざわざ手袋を使わなくても、手を汚さずに針を外すことができる、便利な針外しです。

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エリアトラウトまとめ

トラウト

出典:写真AC

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「エリアトラウトにおすすめの最強タックル|釣り方・ロッド・ライン・ルアー」というテーマに沿って、「エリアトラウトとは?」「エリアトラウトでの釣り方・テクニック」「初心者必見!エリアトラウトにおすすめのタックル」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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