シーバスジギングの楽しみ方を徹底解説!釣り方やおすすめのタックルもご紹介!

シーバスジギングは初心者でも釣果が期待できるのでとても人気な釣りのひとつです。今回、釣りラボでは、シーバスジギングの釣り方をわかりやすく解説。また、たくさんあって迷ってしまうタックルについてもおすすめを厳選してご紹介します!

シーバス
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シーバスジギングの魅力

シーバス

出典:写真AC

シーバスジギングの魅力についてご紹介していきます。
シーバスジギングは、サーフや堤防等(陸っぱり)から狙うショアジギングや、船(ボート)から狙うオフショアジギング等があり人気のルアーフィッシングです。

シーバスのショアからのジギングは、夏から秋がピークで、冬には深い所に移動するシーバスですが、東京湾では冬場でも船宿が出す釣舟を利用したオフショアジギングで初心者でも比較的釣れやすく釣果を稼ぐことができます。

サーフからのキャスティングでもボートからでも、楽しめるシーバスジギングは魅力あふれるルアーフィッシングのひとつです。

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シーバスジギングの釣り方

シーバス

出典:写真AC

メタルジグを用いるシーバスジギングでの釣り方について解説していきます。

おすすめの時期・シーズン

シーバスジギングを行なうおすすめの時期・シーズンについて解説していきます。
シーバスジギングは、ポイントを選べば1年中楽しむことができるルアーフィッシングですが、シーバスの活性度が上がるおすすめのシーズンはあります。

シーバスは、冬は産卵のための他に温度変化の比較的少ない岸から離れた沖に生息しています。

春先になり、暖かくなってくるとゴカイやアオイソメを求めて岸に近づいて来ますが、シーバスの活性度が上がり始めるのは4月から6月からになり、盛んに捕食活動を始めます。

7月~8月は気温も上昇し、ベイトフィッシュも活発に泳ぎ始めることからシーバスジギングにはおすすめの季節となります。

シーバスジギングで最も良い季節は、9月から11月になります。
冬の産卵に向けエネルギーを蓄える必要があるシーバスは、盛んにベイトフィッシュを追うようになります。

冬のシーバスは、沖合に出ていることが多く船でのオフショアジギングが主流となりますが、ポイントを選べばショアからでも十分釣ることがfできます。

釣り方を解説

シーバスジギングでの釣り方を解説します。

基本的な釣り方

基本的な釣り方について解説します。
シーバスショアジギングで基本的な釣り方はただ巻きで、色々なアクションの中には、ただ巻きが含まれている場合があります。

ただ巻きは、リールを巻く動作ですが、一定のスピードで巻く必要があります。
基本的な、ただ巻きのやり方は、メタルジグをキャストして着水したら、時間を測り(イチ、二と数えます)ます。

メタルジグは基本的に沈みますので、数える数によってレンジが決まってきます。
あらかじめ決めた数(レンジ)になったらメタルジグをただ巻きします。

シーバスはただ巻きだけでも釣れるので、ただ巻きの方法を習得しておくことをおすすめします。

参考となるyoutube動画のURLを添付します。

3分で学ぶショアジギング ただ巻きアクション編

狙うポイント

シーバスジギング(ショア)で狙うポイントについて解説します。
シーバスのいるポイントは、橋脚の下や河川の合流点、そして水門などになります。
また工場の近くで機械の冷却水などが流れ出し、冬でも水温の高いところが狙い目になります。

参考となるyoutube動画のURLを添付します。

【釣り場の見つけ方】自分だけのシーバスポイントを見つけよう!オヌマンのシーバス塾

基本的なアクションとコツ

シーバスジギングの基本的なアクションとコツについて解説します。
ただ巻きの他に、トゥイッチ、ジャークやリフト&フォール、ストッップ&ゴーがシーバスジギングで比較的行われているアクションです。

トゥイッチとはロッドを細かくちょんちょんと動かすアクション、ジャークはロッドを垂直に立てるようにしゃくるアクションです。

リフト&フォールはリールをしゃくってメタルジグを持ち上げ(リフト)、そののちリールで糸ふけを開放しながらロッドをおろしてメタルジグを沈める(フォール)するアクションです。

ストップ&ゴーはリールを巻いたり、巻くのを止めたりしてメタルジグを動かしたり止めたりしてシーバスを誘う釣り方です。

参考となるyoutubeのURLを添付します。

ルアーのアクション【動かし方】【トィッチ】【ジャーク】【リフト&フォール】【ストップ&ゴー】

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シーバスジギングに必要なタックル

シーバス

出典:写真AC

シーバスジギングに必要なタックルについて解説します。

必要なタックル①ロッド

シーバスジギングに必要なタックルの一つ目としてロッドについて解説します。

シーバスジギング向きのロッドの特徴

シーバスジギング向きのロッドの特徴について解説します。
もともとシーバスのジギングは船から行うことを指しています。

その後、ショアからキャストするショアジギングも人気となってきたことから、船からのジギングをオフショアジギングと区別する場合もあります。

シーバスジギングには、オフショアジギングとショアジギングがあり、船内での取り回しやサーフからの取り回しを考慮し、ロッドは長さの異なるものを用いることをおすすめします。

シーバスジギングにおすすめのロッドは、ショアジギングの場合は概ね9ft~10ft、オフショアジギングの場合は6ft~7ftが良いでしょう。

ロッドの硬さ(パワー)はショア、オフショアともML~Mを中心に選ぶことをお勧めします。

比較的大型のシーバスを狙う場合にはM、中型程度以下であればML、迷ったらMLが良いでしょう。

シーバスジギングは専用のロッドも販売されていますが、ライトショアロッド(ロッドショア)で代用することも可能です。

シーバスジギングにおすすすめのロッド

シーバスジギングにおすすめのロッドをご紹介します。

【ダイワ】リバティクラブ シーバス 96M

主としてショアからのシーバスジギング用に用いるロッドで、価格も比較的安く初心者向けのロッドです。

8ftから9.6ftまで、長さと硬さ別に7つのバリエーションを持ち、釣るポイント等により選ぶことができます。

【シマノ】ルアーマチック 90ML

選ぶ長さなどによって、アジなどの小型魚からシーバス、エギングなど幅広く対応できコストパフォーマンスも高いロッドです。

90MLはソルトの比較的大型の魚をターゲットとしたもので、シーバスの他にタチウオなどにも使用できます。

【アブガルシア】オーシャンフィールド シーバスジギング OFBC-64L

シーバスのオフショアジギング専用ロッド(ベイトタイプ)ですが、シーバスの他にタイラバ、サバなどのルアーフィッシングにも使用できます。
6.4ftの長さは船内でもあつかい易く、価格も手ごろで初心者にもおすすめのロッドです。

必要なタックル②リール

シーバスジギングに必要なタックルの二つ目としてリールについて解説します。

シーバスジギング向きのリールの特徴

シーバスジギング向きのリールは、ショアの場合はキャストのしやすさを考慮しスピニングタイプ、オフショアの場合はベイトが向いていますが、好みにあわせて選べば良いでしょう。

リールのキャパシティは、必要な太さのラインが必要な長さ巻けることが条件になります。
PEラインの0.8~2号が200m程度巻ける容量を目安に選んでおけば良いでしょう。

シーバスジギングにおすすすめのリール

シーバスジギングにおすすめのリールをご紹介します。

【シマノ】ナスキー 4000

シマノのスピニングタイプのリールで、価格設定も手頃ながら最新技術を盛り込んだビギナーでも扱い易いリールです。

ショアジギングであれば、3000番台でも十分に使用可能なので、状況に応じて選択することをおすすめします。

【アブガルシア】ロキサーニ7/8

比較的低価格のベイトリールで、特にオフショアシーバスジギングにおすすめです。
高さが38mmと扱いやすいサイズやカーボンハンドル等を用いており、特にロキサーニ7は汎用性が高くなっています。

必要なタックル③ライン

シーバスジギングに必要なタックルの三つ目としてラインについて解説します。

シーバスジギング向きのラインの特徴

ラインの種類としては、ナイロンライン、PEライン、フロロカーボン等がありますが、シーバスジギングでは伸びにくく強度の高いPEラインをおすすめします。

ナイロンやフロロカーボンに比べて、細くすることができ、キャストの際に抵抗が少ないという特徴があります。
サイズは号数は1から1.2号を基準として、ターゲットにあわせ変えていけば良いでしょう。

シーバスジギングにおすすすめのライン

シーバスジギングにおすすめのラインをご紹介します。

【クレハ】シーガーPEX8

8本組のPEラインで伸びが少なく、強度を高めたPEラインでおすすめです。
独特のピッチマーキングを採用しながら、コストパフォーマンスを追求したラインで、号数によって大型青物などにも対応可能です。

【バリバス】ハイグレードPEマーキング タイプⅡ ×8

スーパーフッ素加工を施したPEラインで群を抜く耐久性と飛距離を実現しています。
スタンダードモデルであって高品質のPEを採用し高い信頼性を確保しています。

必要なタックル④リーダー

シーバスジギングに必要なタックルとして四番目はリーダーについて解説します。

シーバスジギング向きのリーダーの特徴

リーダーは、岩などの障害物による根ずれが原因でメインラインが切れるのを防いだり、急な大物が掛かった場合のメインラインの保護のために用いるものです。

このためフロロカーボンなどの摩耗性の高い材質を使用します。
サイズは使用するPEラインの号数によって変わり、例えば1号のPEラインの場合には、12ポンド程度のフロロカーボンになります。

シーバスジギングにおすすすめのリーダー

シーバスジギングにおすすめのリーダーをご紹介します。

【クレハ】シーガー プレミアムマックス ショックリーダー

ソルト専用のショックリーダーで、しなやかなで高い強度をもっています。
スプールにも特徴があり、薄型で携帯性も良く、スプールバンドにより、太さの確認も容易にできます。

【シマノ】エクスセンスEX フロロ

シーバス釣り専用のフロロカーボン製のショックリーダーでシマノ独特の2層構造を持ち、締結力を向上させています。

フロロカーボン自体の構造まで踏み込んだ開発により耐摩耗性を大幅にたかめたリーダーとなっています。

必要なタックル⑤フック

シーバスジギングに必要なタックルとして五番目にフックについて解説します。

シーバスジギング向きのフックの特徴

シーバスジギングに用いるメタルジグには、もともとフックの付いているものもありますが、フックは無く後で取り付けるものもあります。
またフック付きの物でも、自分好みのフックに取り替える場合もあります。

シーバスは、ルアーを後ろから追ってくる場合が多いので、ルアーにアシストフックをダブルでセッティングすると良いでしょう。

フックのサイズは、メタルジグの幅より大きいものか、小さいものを使用します。
同じくらいの大きさになるとフックが、メタルジグに引っ掛かってしまうことがあります。

シーバスジギングにおすすすめのフック

シーバスジギングにおすすめのフックをご紹介します。

【がまかつ】アシストフック シーバススナイパー

ダブルタイプのアシストフックで、ふたつのフックに段差をもうけ、メタルジグにじゃれつくシーバスを確実にとらえます。

鋭くとがった針先と、特殊な形状でバイトしたシーバスをしっかりホールドし、バラシを少なくしています。

【オーナー針】JD-25 ジガーライト 段差ホールド

フッキング性とバラシにくさの、いいとこどりが特徴のダブルタイプのアシストフックです。

組糸の刃フロロカーボンを内蔵しており、強度とメタルジグとのからみを低減しました。

必要なタックル⑥メタルジグ

シーバスジギングにおすすめのタックルとして6番目にメタルジグを解説します。

シーバスジギング向きのメタルジグの特徴

シーバスジギング向きのメタルジグの特徴についてご紹介します。
メタルジグは、シーバス以外のジギングにも多く使われている人気のルアーです。

特にシーバス専用というものは少ないのですが、ショアジギングの場合には、飛距離を稼げるものがシーバスジギングには向いています。

シーバスジギングにおすすすめのメタルジグ

シーバスジギングにおすすめのメタルジグをご紹介します。

【シマノ】コルトスナイパー イワシロケット

30gの重さで100mのキャスティングを目標に作られたショアジギング用のメタルジグで20g、30g、40gのバリエーションがあります。

カラーは7つの種類があり、特に狂鱗カラーは、本物の魚と間違えるほどの表現力です。

【ダイワ】TGベイトスリムSLJ アデル

タングステンを素材に用いており、重量があるわりに、小さなシルエットなので飛距離が稼げます。

またフォールのスピードも速く、シーバスに見切られることが少なく、シーバスのバイトを誘うことができます。

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シーバスジギングについてまとめ

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出典:写真AC

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「シーバスジギングの楽しみ方を徹底解説!釣り方やおすすめのタックルもご紹介!」というテーマに沿って、「シーバスジギングの魅力」「シーバスジギングの釣り方」「シーバスジギングに必要なタックル」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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