【2021年】ショアスロー向けロッドおすすめ人気ランキング8選!特徴・違い・選び方

ショアスロー向けロッドには何を選ぶべきなのでしょうか?今回、釣りラボでは、ショアスロー向けロッドの特徴、ショアジギングロッドとの違い、おすすめのショアスロー向けロッド、2021年シーズンに向けた新製品のショアスロー向けロッドをご紹介します。

ロッド・釣竿
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そもそもショアスローとはどんな釣り?

シマノ(SHIMANO) ソルトウォーターロッド シーバス ムーンショット 2021年モデル S96M シーバス ショアキャスティング

ショアスローとは、ショアからルアーを投げて行うスロージギングのことで、オフショアで古くから行われていたスローピッチジャークを、ショアからも出来るよう、バーチカル(垂直方向の釣り)からホリゾンタル(水平方向の釣り)にアレンジしたものです。

青物狙いの高速リトリーブではなく、捕食があまり上手ではない、フラットフィッシュなどの魚に、食わせる「間」を与えながら、ゆっくりとルアーを泳がせて、魚に充分ルアーを見せるショアスローは、使用するルアーもスロージギング用に改造されています。

左右非対称だったり、著しく扁平していたり、ふらふらに弱った魚を演出するようなスイム姿勢を取るものが多いです。

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ショアスローロッドとショアジギングロッドの違い

タカミヤ(TAKAMIYA) REALMETHOD SHORE JIGGING-GRII 100M

ショアスロー用のロッドというものも最近は増えています。

基本的にショアジギングロッドでも代用はできますが、ショアスロー用のロッドは、スローリトリーブがメインの巻き方となりますので、ルアーをキビキビ動かすために、ショアジギングロッドとはいくつか異なる特徴を持っています

  • ティップが硬めに設計されている
  • ガイドが小型のものが多い
  • 長さは10フィート前後の長めのものが多い

ショアスローはロッドを大きくあおるアクションよりも、ゆっくりリールを巻きながら(1秒で1回転以下)ルアーを操るため、ティップのバネの力でルアーをピンピン跳ね上げながら、フォールで食わせます。
そのため、ティップは少し硬めにできています。
この特徴は、「バイトを弾きやすい」というデメリットの一面もあります。

また、ショアスローは青物からフラットフィッシュ、ロックフィッシュまで、ターゲットは様々ですので、基本的に遠投性を重視したセッティングとなっているため、レングスが長いものが多いのも特徴です。

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ショアスロー向けロッドの選び方

アブガルシア(Abu Garcia) ショアジギング ロッド スピニング ソルティースタイル STJS-1032H-KR 2ピース イナダ サバ ワラサ サゴシ

ここでは、ショアスロー向けロッドの選び方について説明して行きます。
ショアスローは、ターゲットが幅広いため、ある程度万能性を持った商品が多いですが、ターゲットを絞り、その魚の釣り方に合うロッドを選びましょう

選ぶポイント1:どこで行うか?

ショアスローを行う場所がサーフであれば10フィート以上の長さが必須です。
足場の高い堤防から投げ下ろすような場合は8.6〜9.6フィート程度が使いやすいでしょう。

選ぶポイント2:何を狙うか?

ターゲットの魚種によって、必要とされるパワーが変わって来る場合があります。

青物であればショアジギングロッドに近い、レギュラーテーパーで、全体的に硬めでパワーのあるものが良いですが、フラットフィッシュやロックフィッシュなどの場合は、ファストテーパーで感度が高く、ベリーからバットにかけて粘りのあるロッドがおすすめです。

選ぶポイント3:ルアーは何gのものを使うか?

使うルアーの重量によっても、使用するロッドが変わってきます。

ショアスローで使うルアーは、スロータイプのメタルジグであることがほとんどだと思いますが、着底させたら、ティップの反発でルアーを跳ね上げてゆっくりリールを巻き、ひらひらとフォールさせ、食わせの間を与え、アタリがなければまたティップの力でルアーを跳ね上げ・・・の繰り返しです。

最初のキャストはできる限り遠投したいため、ルアーの重量に合わせた錘負荷のロッドを選びます

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ショアスロー向けロッドおすすめ人気6選

メジャークラフト ライトショアジギングロッド スピニング N-ONE ショアラバー&ショアスロー NSS-862L/SRJ 862L 釣り竿

ここからは、ショアスローにおすすめのロッドを紹介して行きます。

【シマノ】ムーンショット S96M

シーバス、フラットフィッシュなど、あらゆる場所からルアーをキャストするゲームに向いている汎用性の高いショアジギングロッドですが、カーボンテープでねじれ剛性を上げたハイパワーXがルアーの操作性を向上し、ショアスローでは弱った魚のリアルな動きを再現できます。

【タカミヤ】REALMETHOD SHORE JIGGING-GRII 100M

「釣具のポイント」を手がける北九州市に本社を置く株式会社タカミヤのゲームフィッシング用タックルのオリジナルブランド、「REALMETHOD」のショアジギングロッドです。

国産カーボンを使用したブランクスやその性能の高さとコスパの高さはベテランアングラーも納得のクオリティで、フラットフィッシュから中型青物まで幅広く対応できます。

【アブガルシア】ソルティースタイル STJS-1032H-KR

アブガルシアのソルトロッドの中でも大型狙いに向いたパワーのあるロッドです。
手にフィットする握りやすいグリップや、ラインの動きを安定させ、ラインからの情報をアングラーに伝えやすい小口径KRコンセプトガイド採用した、コスパの高いモデルです。

【メジャークラフト】N-ONE ショアラバー & ショアスロー ジギング NSS 862L

タイラバにもショアスローにも使える、感度の高いロッドです。
ナノアロイ技術を使用した繊細かつ強靭なティップとブランクスをさらに3層に巻いたカーボンテープで補強、全く新しいタイプのロッドです。

【メジャークラフト】トリプルクロス TCX 10フィート

バット部に4方向にカーボンテープを巻いて締め上げ、ねじれ方向の力に対抗する「4軸カーボン」と、太目のカーボンテープてX状に補強する「クロスフォース」による補強で、全方向に対してねじれに対する耐性を示します。

【パームス】ショアガンエボルブ SFTGS-992 SS

ショアスローの第一人者、パームスの沼田純一氏が監修したショアスローロッドです。
20g~40gまでのスロージグを自在に操ることに特化したモデルで、Kガイドトステム、コルクグリップなど、ショアスローを快適に行うためのこだわりが感じられるハイスペックロッドです。

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【2021年新作】おすすめのショアスロー向けロッド2選

メジャークラフト ライトショアジギングロッド スピニング トリプルクロス ライトショアジギング TCX-1002LSJ 釣り竿

最後に、2021年に発売されたばかり、ショアスローにおすすめの新製品を紹介します。

【シマノ】コルトスナイパー BB S106M

シマノのロングセラーモデル、コルトスナイパーの弟分に当たる、コルトスナイパーBBは、コルトスナイパーの特徴である降り抜きやすさと軽さを受け継ぎ、コストを押さえたハイコスパモデルです。
初心者におすすめの、基本を押さえたベーシックロッドです。

【ダイワ】オーバーゼア AIR 103M

50gまでのメタルジグを扱える、軽量ショアジギングロッドのハイパフォーマンスモデルです。
非常に軽く、スローリトリーブでもルアーをキビキビ泳がせることができます。
大型のヒラメ、マゴチなどのフラットフィッシュ釣りに最適です。

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ショアスロー向けロッドについてまとめ

パームス(Palms) ショアガンエボルブ SFTGS-992・SS

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年】ショアスロー向けロッドおすすめ人気ランキング8選!特徴・違い・選び方」というテーマに沿って、

  • そもそもショアスローとはどんな釣り?
  • ショアスローロッドとショアジギングロッドの違い
  • ショアスロー向けロッドの選び方
  • ショアスロー向けロッドおすすめ人気6選
  • 【2021年新作】おすすめのショアスロー向けロッド2選

といったことをご紹介してきました。

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監修者:釣りラボ編集部

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