【2021年】渓流ルアーロッドおすすめ人気ランキング9選!選び方や新製品もご紹介

渓流釣りに欠かせないタックルであるルアーロッド。どのようなロッドを選ぶべきなのでしょうか?今回、釣りラボでは、渓流ルアーロッドの特徴、おすすめの渓流ルアーロッド、2021年シーズンに向けた新製品の渓流ルアーロッドをご紹介します。

ロッド・釣竿 ルアー
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渓流ルアーロッドの選び方

メジャークラフト FINETAIL X 渓流ベイトモデル FSX-B382UL

早速、渓流釣りに使うルアーロッドをどのように選ぶべきなのかをご紹介していきます。

選ぶポイント1:ロッドの長さ

渓流ルアーロッドの長さは、ルアーフィッシングを行うポイントによって選びましょう
源流で釣りを行う場合には、源流域での木などの障害物の多さや、川幅等を考慮し、ショートレングスのロッドが良いでしょう。

源流域では4ft前後のロッドがおすすめです。
源流域がきわめて狭く、キャストも近距離で行う場合には3ft台でも良いです。

源流域から下って渓流域となり、川幅が少し広くなってきたら、4.5ftから6ftf台のロッドにしましょう。
渓流域といっても川幅に違いがありますが、4.5ftから6ft程度あれば、ある程度のキャスティングもでき遠くのポイントを狙うことができます。

なお、川幅の広い本流域で、大型のトラウトを狙う場合には6ft~8ft程度の長めのロッドを選択しましょう。
6ftから8ft程度あれば遠投もできるので、広い範囲をキャスティングによってサーチすることができます。

選ぶポイント2:ロッドの硬さ

渓流ルアーロッドの硬さはUL~Mから選択します。
源流域や渓流域では、比較的軽めのルアーを用い飛距離よりも、ロッドの操作やフッキングを重視してULやLなどの柔らかめのロッドを選びましょう

渓流域から本流になってくると、ターゲットも大きくなりルアーも重くなってくるので、MLからMの硬さを選択することをおすすめします。

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渓流ルアーロッドおすすめ人気6選

ダイワ(DAIWA) トラウトロッド ワイズストリーム 60TL 釣り竿

渓流ルアーロッドおすすめ人気6選について解説します。

【メジャークラフト】ファインテールストリームB-382UL

感度を大幅に向上させ、ライントラブルを低減させるためにガイドを多点配置したメジャークラフトのファインテールです。

B-382ULはショートレングスのベイトモデルで、周りの障害物を避けながら正確にルアーをキャスティングすることができ源流域でのルアーフィッシングにおすすめです。

【ダイワ】ワイズストリーム60TL

携帯性に優れ、キャスティング感覚を重視したダイワのワイズストリームは、人気ランキングでも上位にあるパックロッドです。

60TLは5本継ぎのテレスコピック(振出)モデルで、旅行やバイクでの釣行にも持ち運べ、おすすめです。

【シマノ】スコーピオン1581F-2

シマノから発売されているスコーピオンはトラベルロッドの位置づけで、汎用性の高いロッドです。

1581F-2は、小型から中型のルアーを正確にキャストできるロッドで、渓流域で活躍する5.8ftのレングスとなっています。

【アブガルシア】トラウティンマーキスナノ575L

ナノカーボンブランクスなどを採用しており、渓流でのルアーフィッシングファンから人気のあるパックロッドです。

切れのあるキャスティング感覚と、粘るブランクスを持っており、パックロッドとは思えないフィーリングです。

575Lは特に渓流でのミノーイングを楽しむためには最適なロッドで、尺サイズも軽々と引く抜けるパワーを持っています

【天龍】レイズスペクトラRZS51LL

軽量で細軸ながらしなりのある調子に調整した渓流ルアーロッドでバットには新素材を採用し細軸による強度面の低下を補強しています。

RZS51LLは、軽いプラグを扱うことをコンセプトとして、機敏に扱うことができるロッドを実現しています。

【テイルウォーク】トラウティア55L

渓流でのルアーフィッシングを身近なものにするために開発されたテイルウォークのトラウティアは、ラインナップの多さでも特徴的です。

55Lはバーサタイルな渓流モデルで、ミノーからスピナーそしてスプーンといった多くの種類のルアーを扱うことができます

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【2021年新作】おすすめの渓流ルアーロッド3選

シマノ(SHIMANO) バスロッド 19 スコーピオン ベイトキャスティングモデル ワン&ハーフ2ピース 1581F-2 小~中型ルアー テクニカルロッド

2021年新作のおすすめ渓流ルアーロッド2選に付いた解説します。

【ダイワ】シルバークリークグラスプログレッシブ48UL-G

2021年に発売されたダイワの新製品で、SVFグラスを使用し、軽さと粘りのあるロッドに仕上がっています。

48UL-Gは源流域や山岳地帯の渓流で力を発揮するレングスで、狭い場所や木々の間から正確にルアーをキャストできるロッドとなっています。

【シマノ】カーディフNXB54UL

2021年新作の渓流ルアーロッドで最孫技術のスパイラルXを搭載し、ブレやねじれを低減しています。

B54ULは渓流域でのバーサタイルモデルで、初心者にもルアーをキャストしやすい調子に仕上げたベイトモデルとなっています。

【パームス】アルティバ ALGS-86L

こちら2021年にパームスから発売されたロッドとなっています。
キャスティング性能の向上で狙ったポイントに的確にキャスト出来るため幅広いフィールドを攻略できるロッドになっています。

ロッドの自重も106gと軽量かつスピニングタックルなので重心が低く1日キャストしても疲れないため初心者にオススメの1本になっています。

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渓流ルアーロッドについてまとめ

アブガルシア(Abu Garcia) トラウトロッド ベイト トラウティンマーキスナノ 5本継ぎタイプ TMNC-575L MB 釣り竿 ネイティブ トラウト イワナ ヤマメ アマゴ

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年】渓流ルアーロッドおすすめ人気ランキング9選!選び方や新製品もご紹介」というテーマに沿って、

  • 渓流ルアーロッドの選び方
  • 渓流ルアーロッドおすすめ人気6選
  • 【2021年新作】おすすめの渓流ルアーロッド2選

といったことをご紹介してきました。

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監修者:釣りラボ編集部

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