【2021年】クエ釣り向けリールおすすめ人気ランキング8選!選び方や新製品もご紹介

クエ釣りにはどのようなリールで挑むべきなのでしょうか?今回、釣りラボでは、クエ釣り向けリールの特徴、おすすめのクエ釣り向けリール、2021年シーズンに向けた新製品のクエ釣り向けリールをご紹介します。

リール
スポンサーリンク

そもそもクエ釣りってどんな釣り?

シマノ(SHIMANO) 電動リール 20 フォースマスター 6000 泳がせ キハダ 大物

クエは大きくなると2mにもなる魚ですが、小さいものは50cm程度のものもおり、その大きさはクエを狙うフィールドなどによって変わり、釣り方も変わってきます。

船からは餌釣りやジギング、磯などからはぶっこみ釣りなどで釣ることができます。
クエは根魚のですので、根魚狙いのショアジギングでクエがかかることもあります。

スポンサーリンク

クエ釣り向けリールの選び方

シマノ(SHIMANO) 電動リール 19 ビーストマスター 6000 キハダ スルメイカ多点掛け

クエ釣り向けリールの選び方について解説します。

選ぶポイント1:最大ドラグ力で選ぶ

クエ釣りはフィールドで大きさが変わってきます。
磯付近には比較的小型の魚体が、船で沖に出ると大型がかかることがあるので、狙う大きさやフィールドによってリールやタックルの使い分けが必要です。

船から餌釣りなどを行う場合には大型の電動リールやトローリングに用いるリールあるいは両軸リールを選択しましょう。
船からのジギングの場合には、パワー重視の両軸リールや電動リールをおすすめします。

磯からぶっこみ釣りでクエ釣りを行う場合も同様で、両軸リールを用いることをおすすめします。
最大ドラグ力はいずれの場合も18kgから20kg以上のものを選択しておくと良いでしょう。

小型のクエは根魚を狙うルアーフィッシングでも狙うことができ、基本的には、メバルやカサゴに比べ少し大きめでルアーサイズ12から48gを用いるルアーフィッシングになります。
最大ドラグ力は6から7kg程度でよいでしょう。

選ぶポイント2:巻き取り量で選ぶ

クエ釣り向けリールを選ぶ際にはラインの巻き取り量も考慮に入れましょう。
最大ドラグ力でリールのキャパもある程度決まるので、あくまで目安ですがPEライン6号が400から600m程度のキャパを持つリールを選択しておくと安心です。

根魚としてのクエを狙う場合で最大ドラグ力7kg程度のリールの場合にはPE3号が150m程度まくことができるもので良いでしょう。

スポンサーリンク

クエ釣り向けリールおすすめ人気6選

ダイワ(DAIWA) 電動リール シーボーグ 800MJ 800MJ (右ハンドル) 2017年モデル

クエ釣り向けリールおすすめ人気6選をご紹介します。

【シマノ】フォースマスター 6000

クエ釣り用の電動リールとして必要十分なスペックを持ったシマノから発売の電動リールで、HAGANEボディのほかに剛性の高いアルミ冷間鍛造クラッチレバーを採用し人気ランキングにも上がるリールでおすすめです。

最大ドラグ力は30kgに達し、またラインキャパはPE6号を650,m巻き取ることができ十分クエ釣りに向いています。

【シマノ】ビーストマスター 6000

力とスピードを兼ね備えたGIGA-MAXモーターを搭載したクエ釣り向けのシマノの電動リールで、クエの他にキハダマグロなどの大型魚とも対峙でき人気です。

剛性の高いHAGANEボディや、リール内部の熱を放出するヒートフリーシステムによりモーターの力の低下を防ぎます。

【ダイワ】シーボーグ 800MJ

ダイワのシーボーグシリーズの中でもっともパワーのある電動リールの一つで、メガトルクモーターを採用しました。

クエ釣りのほかに、キハダマグロ、カンパチ、キンメダイ、むつなどをターゲットとしています。

【シマノ】タリカ 25Ⅱ

泳がせ釣りなどにも対応するレバードラグリールでクエ釣りにもおすすめです。
レバードラグはリールを使っているときにハイギアとローギアに切り変えることができ、仕掛けの回収を早くしたり、巻きのパワーをアップしたりできます。

合金製で剛性の高いHAGANEボディの上に、パーミング性の良いコンパクトボディで取り扱いやすいリールとなっています。

【ダイワ】シーラインLD 50

巻き上げ力が大きくさらに大型の魚をしとめるレバードラグを搭載したクエ釣りに向いた両軸リールです。

フレームを構成する部品の多くが精密なワンピースマシンカット製となっており、大型魚がかかった際にもガタつきなくファイトできます。

【シマノ】オシアジガー 4000HG

小型ながらラインキャパシティの大きいジギング用リールでクエ釣りに必要なスペックを満たしておりおすすめです。

高い剛性のHAGANEボディや冷間鍛造ハンドルにより巻き上げパワーの損失がない力強さを持っています。

スポンサーリンク

【2021年新作】おすすめのクエ釣り向けリール2選

シマノ(SHIMANO) ベイトリール トローリング 両軸 13 タリカ 25II 右ハンドル カンパチ クエ マグロ 船 手巻

では、最後に2021年の新作リールをご紹介していきます。

【ダイワ】シーボーグ 600MJ

2021年新製品の電動リールでまぐマグマックスモーターを採用しトルクと瞬発力を両立しています。

最大ドラグ力は28kgと必要十分で、クエとのファイトでも威力を発揮します。
ジョグパワーレバーの搭載で快適な巻き取りを実現しています。

【シマノ】カルカッタコンクエスト 200HG

2021年新作のベイトリールで、根魚狙いの小型のクエをターゲットにしたルアーフィッシングによるクエ釣りなどにおすすめです。

遠投力やバックラッシュを抑える機構のほかに、マイクロモジュールギアやXシップなど最新の技術も搭載しました。

スポンサーリンク

クエ釣り向けリールについてまとめ

ダイワ(DAIWA) 両軸リール シーラインLD 50 2 SP 2014年モデル

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年】クエ釣り向けリールおすすめ人気ランキング8選!選び方や新製品もご紹介」というテーマに沿って、

  • そもそもクエ釣りってどんな釣り?
  • クエ釣り向けリールの選び方
  • クエ釣り向けリールおすすめ人気6選
  • 【2021年新作】おすすめのクエ釣り向けリール2選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

▼Amazon釣具・釣り用品ストアはこちら

▼全国の潮汐情報を知りたい方はこちら

全国の潮見表・潮汐表

関連するまとめ記事

スポンサーリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

【2021年】リールおすすめ人気ランキング17選|選び方・使い方・糸巻きのやり方
リールは、釣りをするに当たって必要不可欠な釣具です。今回、釣りラボでは、リールの選び方・種類・使い方・糸の巻き方・下巻き…
【2021年】電動リールおすすめランキング8選!シマノやダイワの人気製品から使い方・選び方も
電動リールは、電動で巻き上げを行うことができるリールのことです。今回、釣りラボでは、電動リールについて、ジギング・ワカサ…
【2021年】コスパ最強のベイトリールおすすめ人気ランキング11選!使い方・投げ方
近年進化が目覚ましいベイトリール。今回、釣りラボでは、ベイトリールの選び方、使い方、投げ方、人気メーカー(ダイワ・シマノ…
【2021年】コスパ抜群のPEラインおすすめ7選!強度の強い結び方や巻き方もご紹介
PEラインは、釣りでよく使われるラインの一種です。今回、釣りラボでは、そんなPEラインの選び方、フロロカーボンラインやナ…
タックルとは?釣りで大活躍のコスパ最強タックル・釣具の選び方をご紹介
どのようなタックルを選ぶべきのか?という問題は、釣り初心者が最初にぶつかる壁です。今回、釣りラボでは、タックルの意味、種…

監修者:釣りラボ編集部

「釣りラボマガジン」は、釣りをもっと楽しく豊かにをテーマにした、釣りの総合情報ポータルサイト。ロッド、リール、ルアー、ワーム、ライン、釣り餌といった釣具・タックルから、エギング、アジング、ジギング、タイラバのような釣り方までを幅広くご紹介。人気商品や最新グッズ、釣りの面白コラムも配信。

釣りラボマガジンをフォロー

SNSはじめました!
Twitter・Facebookにて釣りラボマガジンの新着記事をいち早くお届けしています。
始めたばかりなのでフォローしていただけると大変励みになります!
ぜひ、「いいね!」「フォロー」をお願いします!!

\この記事をシェアする/

この記事に関連するキーワード

釣具(釣り道具)
釣りラボマガジン