【2021年】軽量スピニングリールおすすめ人気ランキング8選!選び方や新製品もご紹介

近年様々な種類の軽量リールが登場していますが、どのような製品を選ぶと良いのでしょうか?今回、釣りラボでは、軽量スピニングリールの特徴、おすすめの軽量スピニングリール、2021年シーズンに向けた新製品の軽量スピニングリールをご紹介します。

リール
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軽量スピニングリールはどういった釣りで活躍する?

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20 ルビアス FC LT2000S (2020モデル)

スピニングリールに限らず、原罪の釣具の開発は軽量化と剛性の両立の追究に終始しています。
アングラー側も、1グラムでも軽いタックルを求め、日々、情報を収集しています。

そのため、釣具メーカは、新素材の開発、新構造の開発、新生産技術の開発に余念がありません。

強く、大きなタックルを使わなければならない釣り、特にジギングなど、一日中ロッドとリールを操作して、ルアーに命を吹き込まなければならない釣りには、ひたすらに軽いタックルが求められます。
近年は、アジングやメバリングをはじめとした「ライトゲーム」、或いは、スレたバスを軽量リグで狙う「フィネスゲーム」など、ライトタックルを使い、超軽量リグをキャストするゲームフィッシング全盛ですので、ますます軽量スピニングリールの開発競争が過熱しています。

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軽量スピニングリールの選び方

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 20 ヴァンフォード C2000S

軽量スピニングリールの選び方について説明します。
基本的に、自重が軽くなればなるほど、価格は高価になります。

選ぶポイント1:サイズで選ぶ

ターゲットとなる魚種と釣り方が決まれば、おのずとスピニングリールのサイズは決まってきます。

アジングならば1000番~2000番を、メバリングなら2000番~2500番を選びましょう。
バスのフィネスゲームでは2500番~3000番を選べば良いでしょう。

選ぶポイント2:素材で選ぶ

リールのボディ(ギア類をマウントするリールのメインパーツ)、ローター、スプール、ハンドルなどの材質が、メタルパーツを多用したもの、樹脂パーツを多用したものに大別されます。

一般的に、メタルパーツでは、チタン、マグネシウム、アルミニウム、ステンレススチールが、樹脂パーツでは、カーボン繊維強化樹脂、ガラス繊維強化樹脂、高強度樹脂が使われます。
対して、軽量スピニングリールに使われる素材は、メタルパーツではチタン、マグネシウムが、樹脂パーツではカーボン繊維強化樹脂がメインで使われます。

各モデルのボディ材質、ローター材質、ハンドル材質は、メーカーホームページで調べられることが多いですので、よく調べてみましょう。

選ぶポイント3:ギア比で選ぶ

リールのギア比で選ぶ方法があります。
ギア比とはハンドル1回転に対し、ローターが何回転するかを表した数値で、ギア比が小さなものは巻きが軽く、巻き上げパワーが強いですが、巻き上げスピードは遅くなり、ギア比が大きなものは巻き上げスピードが速くなりますが、巻きは重く、巻きパワーも小さくなります。

  • ローギア(パワーギア) :ギア比 5:1 未満
  • ノーマルギア:ギア比 5:1~5.7:1 程度
  • ハイギア:ギア比 5.8:1~6.1:1 程度
  • エキストラハイギア:ギア比 6.2:1 以上

スピニングリールのギアタイプは、上記4タイプがありますが、自分が行う釣りのタイプにより、適切なものを選びましょう。
特に決まっていなければ、ハイギアタイプをおすすめします。

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軽量スピニングリールおすすめ人気6選

アブガルシア(Abu Garcia) スピニングリール Revo MGXtreme 2500SH フィネス バス釣り

ここからは、軽量スピニングリールのおすすめ人気モデルを紹介します。

【ダイワ】ルビアス FC LT2000S

ダイワの軽量スピニングリールの中でも特に軽い、フィネスカスタムモデルです。
ZAIONモノコックボディを初めて採用し、ドライブギアの大口径化による巻きパワーの向上を図りつつ、自重150gと、最軽量クラスの軽さも実現しました。

【シマノ】ヴァンフォード 2000S

軽量モデルとして人気であった、ストラディック CI4+の後継機としてデビューしたヴァンフォードは、マイクロモジュールギアⅡ、サイレントドライブといった、ハイエンドクラスの機構を存分に取り入れつつ、マグナムライトローターやハンドル材質の見直しなどで150gの軽量化を手にいれた、コスパの高いモデルです。

【アブガルシア】REVO MGXtreme 2500SH

アブガルシア・REVOシリーズのフラッグシップ機です。
C6カーボンとマグネシウム合金を合わせたCMgローターは、究極の軽い巻きと160gの自重を実現するために開発された唯一無二のローターです。
アブガルシアの考える「Real Finesse」を実現したモデルです。

【ダイワ】カルディア FC LT2000S

ダイワの新・カーボン繊維強化樹脂素材、ZAION V(バーサタイル)をモノコックボディに仕立て、ローターもZAION Vエアローターを搭載し、自重175gに抑えてコストも削減したモデルです。
今後のダイワのミドルクラスのスタンダードとなって行くであろう、非常に高性能のモデルです。

【シマノ】ヴァンキッシュ 2500S

シマノのクイックレスポンスシリーズの最高峰モデルのヴァンキッシュは、ステラとは異なる、徹底的な軽量化と、ローターの始動の軽さと静粛性が特徴で、遠投性も抜群です。
自重165gの軽さで、エギング、バス釣りなど幅広い用途におすすめです。

【アブガルシア】REVO MGX THETA 2500SH

アブガルシア・REVOシリーズの準フラッグシップモデルです。
フラッグシップ機のMGXtremeには採用されていない、フリクションフリーを新たに採用し、より巻きが軽く、静粛性も向上しています。
180gの自重で、フレッシュウォーター、ソルトウォーター問わず、幅広いフィールドで活躍します。

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【2021年新作】おすすめの軽量スピニングリール2選

ダイワ(DAIWA) 21 カルディア FC LT2000S

最後に、2021年に発売された最新の軽量スピニングリールを紹介いたします。

【ダイワ】ルビアス エアリティ FC LT2000S-H

マグネシウムモノコックボディをはじめとしたフルメタルボディに大口径マシンカットタフデジギアを組み込んだ、強靭なパワーを持ちながら、自重150gという軽さを実現したフィネスカスタム仕様です。

【アブガルシア】

アブガルシア100周年を記念する新・フラッグシップ機として、史上最軽量シリーズのZENONが発売されました。
C6 Vローター、エアフィンスプールなど、新設計のパーツをふんだんに取り込み、自重145gを叩き出したプレミアムモデルです。

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軽量スピニングリールについてまとめ

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 19 ヴァンキッシュ 2500S バス用スタンダード エギング

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年】軽量スピニングリールおすすめ人気ランキング8選!選び方や新製品もご紹介」というテーマに沿って、

  • 軽量スピニングリールはどういった釣りで活躍する?
  • 軽量スピニングリールの選び方
  • 軽量スピニングリールおすすめ人気6選
  • 【2021年新作】おすすめの軽量スピニングリール2選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
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最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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