ルアーの種類をできる限りご紹介!2020年の新製品も【おすすめ22選】

ルアーには実に様々な種類があり、その見分け方も非常に難しいです。今回、釣りラボでは、海釣り・川釣りなど様々な場面で活躍するルアーについて、その種類・特徴をできるだけ多くご紹介!また、2020年の新製品や釣れる魚もご紹介。ぜひご覧ください。

ルアー
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ルアーとは?餌とは何が違うの?

ルアー

出典:写真AC

ルアーとは?日本語では疑似餌や擬餌針と呼ばれるものです。
ルアー(lure)は誘惑するやおびき出すという意味があり、魚釣りの世界では魚に生きた餌だと思わせ釣りあげるルアーの意味になりました。

本物の餌と何が違うの?と思うかもしれませんが、ルアーフィッシングは魚に本物の餌と思わせて釣る魚釣りの方法で、魚にとっては、本物の餌そのものなのです。

ルアーの中には本物の餌に似せたものもありますが、人間から見れば本物の餌に見えないものもあり、釣り場の状況や天候、そしてルアーのあやつり方で餌に見せることで魚を釣ることができます。

ルアーという英語が広まっていますが、日本でも1700年ころから実際の漁で餌木や角という名称で疑似餌を使った漁法が存在したことが記録に残っています。

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ルアーの種類をできるだけご紹介|初心者必見20選

出典:写真AC

ルアーには様々な種類があり、釣りたい魚や、釣り場の状況、天候、季節などに応じて選択して使用します。

ここからルアーの種類をできるだけご紹介していきます。
初心者必見の20選です。

トップウォーター

トップウォーターと言われるルアーは、水面や水面下のごく浅い部分にいる餌を捕食する魚を釣る目的のルアーの種類で、特にバス釣りにおいて良く使われるルアーです。

形や色などにより、いくつかの種類がありますのでご紹介していきます。

ペンシルベイト

ペンシルベイトとは鉛筆のように棒状のルアーのことです。
ベイトには餌という意味があり、鉛筆のような形の餌という意味になります。

その多くは鉛筆というよりも細長いる流線形の形をしており、先端部に小魚のような大きな目があり、小魚のうろこのような光沢と色調があります。

カエルを模したものもありますので、状況に応じて選ぶとよいでしょう。

水に浮くフローティングタイプで、水面にキャストした時の浮き方で、垂直立ち、斜め立ち、水平立ちなどの種類があり、それぞれに特徴的な動きをさせることができます。

ペンシルベイトのおすすめをご紹介します。

【ヘドン】ルアー ザラスクープ

ペンシルベイトの定番といえるルアーでとても歴史があります。
とても操作しやすいので人気があり沢山の色調はバラエティに富んでいます。

ポッパー

ホッパールアーの特徴は、ルアーの前面、言い換えると小魚の口に当たる部分が大きくへこんでいるルアーのことです。

このへこみにたまった水を前方に吹き飛ばす際に出る音で、魚を集めることができます。
リールを巻きながら(リトリーブ)竿の先を小刻みに動かす(トゥィッチ)することで、続けて音を出し、集魚効果を高めます。

【メガバス】ルアー POPX

とても人気のあるルアーで、へこみ(口)から入った水が後ろに抜けるウォータースルーというタイプで独特の音がします。
名前の通りバス釣りに適したルアーです。

ポッパーのおすすめをご紹介します。

スイッシャー(プロップベイト)

スイッシャー(プロップベイト)とはルアーを引き寄せた際に、正面から水が当たると、ルアーの頭の部分にあるプロペラがくるくると回転するルアーの種類です。

前のみと前後にプロペラを持つものがありますが、プロペラ以外はペンシルベイトとよく似た形状をしています。

プロペラが回転する際に発生する音や、波などによってバスなどの魚にアピールし、魚を引き寄せます。

その音で大きな釣果も期待できるルアーで人気のルアーの一つです。

フローティングタイプと呼ばれる水に浮くものと、シンキングタイプと呼ばれる沈むものがあり、主としてバス釣りに使われます。

スイッシャーのおすすめをご紹介します。

【ティムコ】ステルスペッパー

ステルスペッパーという商品でサイズも多く、フローティングタイプ、シンキングタイプの両方があり、釣り場の状況や季節に合わせて選ぶことができます。
取り扱いが優しいので初心者向けといえます。

ノイジー

トップウォータールアーの一つの種類で、名前からわかるように「ノイジー」騒がしいとかうるさいという意味です。

リールを巻くだけで、大きな音や激しい動きで魚をひきつけることを特徴としているルアーですが、どんな魚にも向くものではないので、ノイジーが効果的な魚を選んで使うとよいでしょう。

タイプによっていろいろな形状がありますが、全てのタイプに言えるのはルアーの前面に向かって湾曲した板が突き出ていることです。

ルアーの前に大きな舌のような金属板が突き出ているものもあります。

その形状によって、カップタイプ、クローラタイプ、バドタイプ、ウェイクベイトタイプなどがありそれぞれ特徴があります。

ノイジーのおすすめをご紹介します。

【アーボガスト】ジッターバグ

使いやすいのでとても人気のあるルアーで、引くときに特徴的なカポカポという音を発します。
ジッタールアーの中でも、古くからあるタイプで名器といえるルアーです。
もともとは木で作られていたことからも伝統を感じます。

フロッグ

カエルに似せて作ったフロッグは、雷魚やバスなどの淡水の魚を釣る際に良く使われるルアーの種類でゴムでできています。

人間から見るとカエルに見えないようなルアーもありますが、魚に取ってはかっこうの獲物なのでしょう。

釣れる魚種がほぼ決まっており、使用できる状況や季節なども限られますが、カエルのいそうな場所にキャストすると、釣果が得られ、便利に使えるルアーの一つです。

フロッグのおすすめをご紹介します。

【ダイワ】Dフロッグ

とても扱いやすいルアーで動かしやすいののが特徴です。
模様や色の異なるものが数多く準備されており、見た目もかわいいので、その日の状況や場所に合わせて選ぶとよいでしょう。

クランクベイト

主としてバスを狙う際に使用するルアーで、紡錘形をしており、先端にリップと呼ばれる舌のような板がついているのが特徴です。

このリップの形や大きさで、リールを巻いた時のルアーの沈む深さをコントロールしています。

狙った獲物のいる深さにぴたりと合うと、リールを巻くだけで釣果が得られるので人気のルアーです。

潜る深さによって、浅く潜るシャロー、2mくらいの深さまで潜るミッド、3m~5m、あるいは8mまで潜るディープなどがあります。

タイプ分けとしては、形やリップの形状あるいは色調で分ける場合もあります。

クランクベイトのおすすめをご紹介します。

【オーエスピー】プリッツ

シャロータイプのクランクベイトで、シャローを使いこなしたい方にはまず選んでほしいルアーです。
リールを巻いたときの機敏な動きと、光を反射して小魚がいると見せかけるフラッシング効果も期待でき、魚へのアピール効果を高めています。

シンキングペンシル

シンキングペンシルは、棒状のルアーでペンシルベイトと形状はほぼ同じです。

ペンシルベイトはフローティングタイプ、シンキングペンシルはシンキングタイプとおおまかかに分けられ、シンキングペンシルは主にシーバス釣りで人気がある種類です。

リールを巻いた時の挙動は、ボディロールやS字となります。
リップがついていないので、比較的動きは少なく、広い範囲から魚を集める効果は少ないですが、狙った場所の獲物を引き寄せるには向いたルアーです。

シンキングタイプなので自重があり遠投にも向いていますが、半面リールを巻いた時の感覚に乏しいという点もあります。

魚の居場所がある程度わかっている場合に釣果の期待できるルアーです。
ロックフィッシュのメバル釣り(メバリング)向けやシーバス釣り向けのペンシルベイトなどもあるので釣りたい魚に合わせて選択するのも良いでしょう。

シンキングペンシルのおすすめをご紹介します。

【ブルーブルー】ミノースネコン90s

シーバス向けのルアーで、大きくS字を描くことが特徴です。
いろいろな色調が提供されているので、釣り場の状況や好みに合わせて選択するとよいでしょう。
90sの他に、重量の異なるものも準備しておくと、いろいろな状況にも対応できます。

ミノー

ミノーとは魚の形に似せて作ったルアーの種類で、リップのついたものやリップレスの物などがあります。

かわいいおもちゃのように見えるものから、本当に魚そっくりに作られたものまでさまざまです。

魚の種類別にその魚に向いている製品が分かれている場合が多いルアーの種類です。
次にミノーを種類別に分類してご紹介していきます。

フローティングミノー

水面に浮く種類のミノーで、水面に浮くことから竿を引き動かすと大きな動きをさせることができ魚を引き寄せます。

またリールを巻いて引き寄せる際に、リールをとめることでいったん水に潜ったミノーが浮きあがり、魚が食らいつくことがあります。

フローティングミノーのおすすめをご紹介します。

【ダイワ】シーバス ミノー ショアラインシャイナーZ バーティスSD 140F ルアー

シーバスを狙う際に使用するミノーで距離も稼げるルアーです。
表層付近で泳ぐ小魚をシーバスが狙っている場合には、投げた後にリールを巻いていくだけで、確実にヒットできるポテンシャルを持っています。

シンキングミノー

水面にルアーを投げると、ルアーの自重で沈んでいく種類のミノーです。
リップがついているので、水面下の深さを一定に保ちながら引き寄せることができます。

深さの調整は、ルアーが着水してから、リールを巻き始めるまでの時間で調整することができます。
主に深い層にいる魚を狙う際に使用するミノーです。

シンキングミノーのおすすめをご紹介します。

【ラパラ】カウントダウン

軽い素材でできていることから飛距離を稼ぐことはできないのですが、リールを巻く際に大きく触れることから魚の捕食行動を誘います。
初心者におすすめのシンキングミノーです。

リップレスミノー

リップレスミノーとはリップのついていないタイプのミノーです。
リップが無いことから、リップ付きに比べて、抵抗が少ないためリールを巻いた時の動きはおとなしいものです。

主にシーバス釣りに用いられ、あまり波の激しい場所ではなく。
ある程度流れはあるが穏やかな状況で使用することが多いルアーです。

あまり動きの無いルアーなので、激しい動きを好まないシーバスなどの釣りに適したルアーです。

リップレスミノーのおすすめをご紹介します。

【ガイア】エリア10 エボ

表層から30cmくらいの深さで使用するリップレスミノーで、価格も比較的安いことから定番と言えるルアーです。
港や砂浜そして岩場でも使用でき、リップがないので根がかりしにくい特徴を持っています。

シャッド

バス釣りに適したルアーで、その特徴は、小魚をまねた形と大きなリップにあります。
クランクベイトとよく似た形をしていますが、クランクベイトよりも、大きく動かすことができるので、バス釣りのいろいろな状況に対応できます。

フローティングタイプとサスペンドタイプがあり、状況に応じて使い分けるとよいでしょう。

シャッドルアーのおすすめをご紹介します。

【ジャッカル】シャッド ディービルシャッド

フローティングタイプのシャッドルアーになります。
もともと根がかりしにくいのがフローティングタイプの特徴ですが、このルアーはリップの形状を工夫し障害物に引っ掛かりにくくしてあります。
水草やヨシなどの障害物の多い場所を攻める際には最適のルアーです。

ジグ

ジグというのはルアーの一種で、様々な形状のものを相称してジグと呼んでいますが、特徴は金属を使うということです。
海釣りで使うものや、バスフィッシング使うものなどがありますが、代表的なものを二つご紹介します。

ラバージグ

ラバージグとは、ジグヘッドと呼ばれるオモリと針が一体となったものに、ラバースカートという腰ミノのようにヒモをたくさん巻きつけた形状で、主にバス釣り用です。

ラバースカートの部分の水の抵抗が大きく、水の中でゆっくり沈んでいったり、水中の草などの絡ませるといった動作ができ、魚を誘います。

ラバージグのおすすめをご紹介します。

【エバーグリーン】フットボールジグ TGブロー

ジグヘッドに焼結タングステンを使用することで、小型化を実現したラバージグです。
ラバースカート部分は少な目になっていることから、抵抗が少なく素早いアクションに対応します。

メタルジグ

メタルジグとは、金属の薄い板で小魚を模したタイプのルアーのことです。

板状のメタルジグを水中で扱う釣り方は特に海釣りではジギングと呼ばれており、小型から大型までいろいろな種類の魚が釣れることから人気のルアーです。

メタルジグのおすすめをご紹介します。

【メジャークラフト】ジグパラショート

小魚にと間違えるほど、色調や形を良く似せて作られたルアーです。
左右非対称となっており、小魚の動きを再現します。
ターゲットとなる魚に合わせたモデルも提供されているので、ターゲットに合わせて選ぶと良いでしょう。

バイブレーション

バイブレーションとは、リールを巻きあげるときに、小刻みに振動することで魚を誘います。

振動する際に音を発するもの、音を発しないが振動だけで魚を誘うものなどの種類があります。

淡水のバス釣りや海釣りなどでも多用されており、強烈なアピール力で、釣果を得ることができる種類のルアーです。

音の出るもの、出ないもの、浮力の違いなどいろいろなシチュエーションに合わせて選ぶことができます。

おすすめのバイブレーションをご紹介します。

【ジャッカル】バイブレーション TN60

ブラックバス狙いの際には必携のルアーで、シンキングタイプです。
バイブレーションといえばこれ、と言われるど認知度が高く人気のルアーです。

スプーン

スプーンルアーは釣り師が湖に落としてしまったスプーンが起源といわれています。
現在のスプーンルアーは柄の部分は無く、色が施されて、魚の食いつきが良いように工夫されています。

トラウト釣りで良く使用されるスプーンですが、バス釣りにも使うことができます。

良く釣れるのですが、狙ったバス以外もつれてしまうのが難点となっています。

値段も安く大抵の釣具店に置いてあるので、いろいろな種類を揃えておきシチュエーションに合わせて、使い分けることができます。

金属製で重量があるので遠投に向いているルアーの種類といえます。

スプーンルアーのおすすめをご紹介します。

【フォレスト】ミュースタンダード

遠投ができるルアーで、水面近くから底のほうまで色々な場面で使用できるルアーです。
色調はスタンダードなのは赤金といわれるもので最初に選ぶのは赤金が良いでしょう。

ワイヤーベイト

ワイやーべイトとはバス釣り用のルアーで、ワイヤーの先にプロップ(回転する板)やスカートと呼ばれるひも状のふさがついており、魚を誘います。

ワイヤーベイトを二つご紹介します。

スピナーベイト

スピナーベイトの特徴は、ブレードと呼ばれる湾曲した葉っぱ状の金属板とスカートがあることです。

素早く引いたり、ゆっくり引いたりすることでブレードが水中で回転したり、ひるがえったりすることで魚を誘います。

スピナーベイトのおすすめをご紹介します。

【ジャッカル】スピナーベイト スーパーイラプション

軽快な引きが味わえるスピナーベイトで、浮きあがりを抑えて、ルアーの深さをコントロールすることができます。
二つのブレードをもっていることも特徴の一つで釣果を期待できます。

バズベイト

バズベイトとスピナーベイトのもっとも異なる点は、バズベイトは、プロップと呼ばれる金属板が、リールの引きに従って、回転し、回転した際に出る音や振動そして反射による光の変化で魚をひきつけることです。

プロップが水面から見える状態で、引いてくると、バスがルアーに食らいつく様子見ることができるので人気のルアーの一つです。

バズベイトのおすすめをご紹介します。

【ゲーリーヤマモト】ジャンボバズベイト

定番のバズベイトといえるルアーでとても人気があります。
総合的なバランスに優れ、発する音や水をかき回す動作に優れバスを誘います。

エギ

エギ(餌木)とはイカ釣りに特化したルアーのことをさします。
日本で伝統的に使われてきたルアーの一つで、主にエビに似せた形をしています。

釣り針ではなくカンナと呼ばれるフックがしっぽの部分についており、イカが抱きつくことでイカを釣りあげます。

沈下速度によってスタンダードタイプ、シャロータイプ、ディープタイプがあります。

おすすめのエギをご紹介します。

【ヤマシタ】エギ王 Kベーシック

スタンダードタイプのエギで一つは持っておきたエギの一つです。
注意深いイカにもアピールする動きをすることができ、自然な動きでイカを誘います。

ソフトルアー(ワーム)

ワームとは柔らかい素材で作られたルアーで、ソフトルアーの種類に入ります。
ワーム自体にはオモリや針はついていないので、ジグヘッドなどと組み合わせて使われます。

形状や色によってとても種類が多く、状況によってワームを取り替えて使うことができます。

一年を通して安定した釣果が得られるので人気のルアーの一つです。

バス釣りのおすすめのワームをご紹介します。

【ジャッカル】フリックシェイク

バス釣りをする人の中でとても人気のあるルアーで、いろいろなジグヘッドに対応しています。
少し湾曲した形がバスに強力にアピールすることで釣果を稼ぐことができます。

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【2020年新作】おすすめルアー2選

続いて、2020年に発売された新製品のルアーを2つご紹介します。

【一誠 海太郎】デカハネエビセット

ジグヘッド1つとワーム2本がセットになっている商品です。
以前から販売されていたダーティングベイト「ハネエビ」のより大きなタイプになります。
大きくすることによって、ダートアクションが更にパワフルになり、魚へ強力にアピールすることが可能になりました。
シーバス・青物・太刀魚・ロックフイッシュなど大物をターゲットにする際におすすめのルアーです。

【ダイワ】鏡牙ジグベーシック-H

タチウオジグとして評価の高かった「鏡牙ジグ」のフック付きジグです。
鏡牙ジグベーシックの能力を最大限に引き出すために、針の貫通力にこだわった表面テクノロジーを施したフックが採用されています。
従来の塗装針に比べ最大で40%も刺さり性能がアップしているので、小さなアタリやショートバイトも逃さずキャッチします。
カラーについても人気の高い色を中心に、新しいラインナップとなりました。

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ルアーで釣れる魚・釣りの種類をご紹介

ルアー

出典:写真AC

ルアーの種類をご紹介してきましたが、沢山の魚がルアーを使って釣りあげることができます。

ルアーで釣れる魚や釣りの種類をご紹介していきます。

シーバス

シーバスといってもピンとこない人もいると思いますがスズキのことをシーバスと呼んでいます。
淡水のブラックバスに対して、汽水域から海にいるのでシーバスと呼びますが俗称となります。

ブラックバスもスズキの仲間です。

餌釣りでも良く釣れ、食べてもおいしい、シーバスのルアー釣りをご紹介します。

シーバス釣りによく使われるルアーは、ミノー、バイブレーション、シンキングペンシルなどがあげられますがワームなども使われます。

ナイトゲーム(夜釣り)も楽しめるシーバス釣りですが、昼と夜で色なども考慮して選ぶとよいでしょう。

トラウト

トラウトですが、マス類の総称でニジマスからヤマゴ、アマメなどがあげられます。

河川釣りから渓流釣りまで幅広いエリアと釣りの種類を持つトラウト釣りに使うことが多いルアーをご紹介します。

初心者にもおすすめなのはなんといってもスプーンです。
値段も安いのでい色や形の違うものを数種類、準備するとよいでしょう。

ミノーも欠かせないルアーの一つです。
ターゲットによって大きさの異なるルアーがあると便利です。

ワームもあると便利で、特に虫の形に似せたワームを使うことがあります。

ブラックバス(バス釣り)

ブラックバスは、小魚などを貪欲に食い荒らし、あまり食用にしないため、漁業関係者からは嫌われ駆除の対象にもなりますが、強烈な引きでフィッシャーには人気の獲物です。

湖沼でも場所によっては良く釣れ、管理釣り場など釣り場も多く、沢山のバスファンがいるため、多くのルアーが紹介されていますが、初心者向けのものをご紹介します。

ブラックバスによく使われるルアーは、ペンシルベイト、ポッパー、スピナーベイト、クランクベイトなどです。

ブラックバス釣りにはワームもよく使われますが、エビに似た物を使う人もいます。

季節や時間によって食いが変わってきますので、複数種類用意して取り替えながら試してみると良いでしょう。

エギング

エギングとはエギを使ってイカを釣ることです。

エギングは場所によっては堤防や岩場でも行うことができ、イカは食べても美味しいので人気の初心者向けのルアー釣りです。

エギングに使うルアーはエギです。

色やサイズによって3種類程度準備し、釣れ具合などに応じて取り替えることをおすすめします。

ライトショアジギング・ジギング

ジギングとはメタルジグを使うルアー釣りのことで、特に特定の魚を狙う釣りのことではありません。

メタルジグを使うジギングですが、船釣りことをオフショアジギングと呼び、特に大物を狙う人に人気があります。

対してライトショアジギングとは、堤防や砂浜からメタルジグを用いて行うルアー釣りのことをいい、初心者が気軽に始められる釣りで人気があります。

ジギングで狙う獲物は、ブリ、ヒラマサ、カンパチなどの青物魚がメインのターゲットですが、メバルなどの根魚がヒットすることもあります。

ジギング用のルアーはメタルジグとなりますが、色々な色や大きさ、形状がありますので、

状況に合わせて準備するとよいでしょう。

大きさは、オフショアジギングの場合は大物がかかるものが多いので、大きめのメタルジグを準備することをおすすめします。

メバリング

メバリングとは、根魚であるメバルを狙ったルアー釣りのことで、とても人気のある釣りの一つです。

釣りの醍醐味に合わせ、食べておいしいメバルを釣るメバリングは人気があります。

メバリングには色々な種類のルアーを使うことができますので、状況や好みに応じて選べばよいでしょう。

ワームはメバリングに向くルアーの一つですが、小魚やエビ、カニ、イカを模したものなどがあります。

特に小魚を模したものが出番が多くなっています。

他には、メタルジグ、トップウォーター、シンキングペンシル、バイブレーション、ミノーなども用いられます。

その他に釣れる魚・釣り

ルアー釣りでその他に釣れる魚・釣りをご紹介します。

ルアー釣りはほとんどの魚が釣れるといっても良いルアー釣りですが、海釣りではアジやタイ、マグロ、カツオ、シイラ、ヒラメ、タチウオなどもターゲットです。

船釣りや海岸、堤防や岩場など、あらゆる場所でルアー釣りが楽しめます。

珍しいところではハゼなどを釣る小型のルアーもあります。

ルアーとしてはワームの他にメタルジグ、ミノーなど種々のルアーが使用できます。

川釣りではナマズやライギョなども釣ることができます。
特にナマズはトップウォーターに食いつくことがあるが、ブラックバス同様に多くの種類のルアーが使用できます。

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ルアーの種類まとめ

ルアー

出典:写真AC

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「ルアーの種類をできる限りご紹介!2020年の新製品も【おすすめ22選】」というテーマに沿って、「ルアーとは?餌とは何が違うの?」「ルアーの種類をできるだけご紹介|初心者必見20選」「ルアーで釣れる魚・釣りの種類をご紹介」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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