【2022年】タイラバ用PEラインおすすめ15選!選び方や人気商品を紹介!

タイラバには、細くて伸びが少ないPEラインが最適。とはいえ、種類が多く、なにを選ぶべきか迷ってしまいますよね。今回、釣りラボでは、タイラバにぴったりな人気メーカーのPEラインの選び方、人気商品を紹介していきます。

ライン・釣り糸

タイラバ用ラインの特徴とは?

DUEL(デュエル) HARDCORE(ハードコア) PEライン 1号 HARDCORE X8 200m マーキングシステム/10m×5色 H3262

タイラバは、丸い錘がついたラバー仕掛けを着底させ、シャクリなどは入れずに、ゆっくり巻き上げるだけでマダイを釣る釣法です。
意外なほど簡単なアクション、「着底したら巻き上げるだけ」で、マダイがビットするため、成長著しい釣りのジャンルとなっています。

タイラバ仕掛けは自作することも容易で、自作のキットも釣具店などで手に入ります。
マダイの小さなアタリを確実に感じ取り、大きくアワセます。
そのため、タックルは全体的に感度重視のセッティングになります。

従って、ラインも感度の高いものが求められます。
リールはスピニングリール、ベイトリールどちらでも構いませんが、一定のスピードでゆっくり巻き上げるスタイルの釣りですので、タイラバにはベイトリールの方が使いやすいと思います。

素材はPEがおすすめ

タイラバに使うラインの素材はPEラインをおすすめします。
理由は、PEラインは、同じ太さであれば、ナイロンライン及びフロロカーボンラインと比較すると約4倍の強度があります。
逆に、同じ強度であれば、約4分の1の細さに出来ます。

細くて強く、感度の高いPEラインがタイラバには最も向いています。

色分けされたPEラインがおすすめ

タイラバは仕掛けを着底させてから、一定のスピードでゆっくり仕掛けを巻き上げながら、マダイの問題ですバイトを誘う釣り方ですので、バイトがあったタナが重要になります。

そのため、おおよその距離がわかる、5mおきや10mおきなど、色分けされたPEラインが便利です。
ものによっては、色分けの他に、1mおきにマーカー(目印になる小さな点状の塗装)がついているものもあります。

タイラバ用ラインの選び方

シマノ(SHIMANO) PEライン タナトル4 300m 1.0号 20.1lb PL-F74R 釣り糸 ライン 1号

ここからは、タイラバ用ラインの選び方について解説して行きます。

選ぶポイント1:ラインの太さ

ラインの太さは、一般的にはPE0.8号〜1.2号となりますが、より感度よく、スリリングなやり取りをしたい場合は、0.6号(9.6lb)、0.5号(8lb)など、より細いラインを使用する場合もあります。
タイラバでは、回遊青物やロックフィッシュ、タチウオなどの大型の外道も釣れやすいため、太目のライン使うこともありますが、それでもPE1.5号まででしょう。

選ぶポイント2:ラインの長さ

ラインの長さは現地の水深によりますが、最低水深の2倍は必要です。
沿岸の水深50m程度の比較的岸に近いポイントであれば最低200m、沖合の水深100m前後のポイントであれば、最低300m程度巻いておきたいです。

選ぶポイント3:ラインの色・カラー

ラインのカラーは何色でも構いません。
アングラー自身が視認しやすいカラーを選ぶべきです。
5色程度に色分けされたものを選び、着底から何m程度の場所に仕掛けがあるのかを把握しておくことが重要です。

【コスパ最強】タイラバ用ライン9選

DUEL(デュエル) PEライン 0.8号 スーパーエックスワイヤー4 (Super X-wire 4) 150m 0.8号 10m×5色 ホワイトマーキング H3586

ここからは、コスパにすぐれた、タイラバにおすすめのラインを紹介して行きます。

初心者向けのタイラバ用ライン3選

まずは初心者におすすめのタイラバ用ラインを紹介します。

DUEL(デュエル)

【DUEL】HARDCORE X8 1号 200m

10mごとに5色に染め分けられたカラーリングで、おおよそののタナを把握しやすい、初心者におすすめのラインです。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】TANATORU 4 0.8号 300m

しなやかで使いやすい4ブレイドのPEラインです。
5mごと、1mごとにマーキングが施されており、よりタナの把握が正確に出来る、コスパ最強のタイラバラインです。

DUEL(デュエル)

【DUEL】スーパーエックスワイヤー4 0.8号 150m

ヒートインテグレーション製法により、フィラメント同士の密着を強化、従来のPEラインと比較し、耐摩耗性が2倍に高めています。

中級者のタイラバ用ライン3選

続いて、中級者におすすめのタイラバ用ラインを紹介します。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】タナトル8 300m 1号

タナトル4よりさらに強度、しなやかさの上がった高機能ラインです。
表面の平滑性がタナトル4より高く、小口径ガイドを使うタイラバロッドとの親和性も良いラインです。

クレハ(KUREHA)

【クレハ】シーガーPE X8 0.6号 200m

クレハのベストセラーPEラインです。
あらゆる釣りに対応する、アングラーを選ばない、使いやすいラインです。

ゴーセン(GOSEN)

【ゴーセン】PE CUBE 0.8号 600m

コスパ最強ながら、東洋紡「IZANAS」原糸を使った信頼のPEラインです。
頻繁にタイラバをする方は特におすすめです。

上級者向けのタイラバ用ライン3選

最後に、上級者におすすめのタイラバ用ラインを紹介します。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】炎月 G5 200m 1号 マルチカラー

軽量タイラバを確実に着底させる、馴染みの良いPEラインです。
潮が速い場所でも糸ヨレしにくく、明暗のコントラストの高い5色カラーリングで視認性も非常に高いです。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】UVF 紅牙 DURAセンサーX8+Si2 200m 1号 (18lb)

ハイボリュームな原糸にシリコンコーティングを施し、耐摩耗性が従来品の300%にまで高めた高性能PEらいん。

よつあみ(YGK)

【よつあみ】ラバーカスタムPE ボーンラッシュWX8 0.4号 200m

よつあみのタイラバ専用ラインです。
カラーリングは、5mごとに染分けられ、さらに1mごとにマーカーがついているため、タナ取りがより正確にできます。

【2021年〜2022年新作】おすすめのタイラバ用ライン6選

シマノ(SHIMANO) PEライン タナトル8 300m 1.0号 22.4lb PL-F78R 釣り糸 ライン 1号

ここでは、2020年以降に発売された、最新のタイラバ用PEラインを紹介します。
※2021年の最新情報は、随時更新していきます。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】セフィア8+ 10m×5カラー 0.8号 200m

感度とエギの操作性を重視した、エギング用PEラインですが、その特性はタイラバ用にもピッタリマッチします。
エギングをする人には、タイラバ用と兼用できますので、使い勝手が良いでしょう。

Provare

【Provare】4ブレイドPEライン 0.8号 200m

日本製ダイニーマ原糸を使用した格安PEラインです。
表面にはシリコーンコーティングが施されており、小口径ガイドへの滑り特性、耐摩耗性に優れています。
日本製PEラインと比較すると同じ号数でも太めですので、希望サイズの1ランク下のラインを購入するほうが良いでしょう。

エックスブレイド(X-Braid)

【YGK】エックスブレイド オムニウム X8 アップグレード

高いテンションとマイクロピッチによる、均質な編み込み密度がもたらす直進的堅牢性や強靭強度を生み出し、魚とファイトする際でもアングラーに安心感を与えてくれるPEラインです。

2021年最新式の顔料により、5つのカラーの見直しを行い、視認性を大幅に向上させた、扱いやすいPEラインとなっています。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】UVF PEデュラセンサーX4+Si2

2020年10月、ダイワから発売のPEラインになります。
UVF PEデュラセンサーX4+Si2は、太い真円原糸を高密度で編み込むことで、驚異的な強度と耐久性がアップしています。
タイラバでは1号を使用するのが無難でしょう。

また、マルチカラーコートされているため、棚コンなしベイトリールやスピニングリールでも容易に棚取りが可能になり、釣果UPに繋がります。

バリバス(VARIVAS)

【バリバス】VARIVAS 8 マーキング 1.0号 300m

VARIVAS 8 マーキング 1.0号 300mは、2022年にバリバスから発売の、高剛質PEラインになります。

オフショアゲームで便利になるマーキングが1m単位で着色されていますので、タイラバやジギング、テンヤゲームなどのバイトレンジを再現したい釣りに適しています。

また、8本原糸の撚り仕様ですので、大型がヒットしても、安心してファイトが可能です。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】UVF PEデュラセンサー×8+Si²

UVF PEデュラセンサー×8+Si²は、2020年にダイワから発売された、4本ブレイドより、更に張りを増したPEラインになります。

ライムグリーンに統一したことにより、マルチカラーの継ぎ目でのラインブレイクが無くなり、タイラバゲームはじめ、オフショアジギングなど縦の突っ込みが鋭い魚との対峙に役立ちます。

タイラバ用ラインにおすすめのショックリーダー

クレハ(KUREHA) PEライン シーガー PE X8 200m 1.0号 20lb(9.1㎏) 5色分け SPE2001.0

タイラバ用ラインには必ずショックリーダーをつけます。
長さは5m程度取りましょう。
岩礁地帯を上から攻める場合は、10m程度長く取っても構いません。

おすすめの素材

タイラバは感度を優先したい釣りですので、材質はフロロカーボンが良いでしょう。
吸水せず、水切れがよく、伸びがほとんどなく、根ズレにもある程度強いため、フロロカーボンが最適です。

おすすめの号数

タイラバ用ショックリーダーの太さは、メインラインの直線強度(lb数)を合わせておけば問題ありません。
すなわち、リーダーの強度は12lb〜16lb程度が良いでしょう。

タイラバ用ラインについてまとめ

ゴーセン(GOSEN) ライン PE CUBE4 600m 0.8号 GB46008

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】タイラバ用PEラインおすすめ15選!選び方や人気商品を紹介!」というテーマに沿って、

  • タイラバ用ラインの特徴とは?
  • タイラバ用ラインの選び方
  • 【コスパ最強】タイラバ用ライン9選
  • 【2021年〜2022年新作】おすすめのタイラバ用ライン6選
  • タイラバ用ラインにおすすめのショックリーダー

といったことをご紹介してきました。

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最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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