【2022年】ランディングネットホルダーおすすめ人気ランキング9選!選び方やコスパ最強製品も

釣り師さん必見!持ち運びにも便利!ランディングネットホルダー厳選集!今回、釣りラボでは、ランディングネットホルダーの特徴、おすすめのランディングネットホルダー、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品のランディングネットホルダーをご紹介します。

ランディングネット・タモ・ギャフ シーバス

ランディングネットホルダーの選び方

ダイワ(DAIWA) ランディングネットステー レッド

ランディングネットホルダー(タモホルダー)は、あると釣りの機動性がアップする便利なアイテムです。

特にウェーディングする渓流釣りやシーバス釣り、おかっぱりでのバス釣りなど、機動性重視のランガンする釣りでは必須と言えるでしょう。

ランディングネットホルダーの種類には、差し込むタイプ、マグネットタイプ、バックルタイプなどがあります。
身近な部品でホルダーを自作しているアングラ―も多くいますが、近年は価格もお手頃な市販品も増えてきています。

まずはランディングネットホルダーを選ぶときのポイントを、ホルダーの種類別に、それぞれの特徴と合わせてご紹介します。

ご自身の釣りのスタイルに合わせて、実際に使用するときのイメージを浮かべながらベストなホルダーを選びましょう。

選ぶポイント1:差し込む(引っ掛ける)タイプ

バー状のホルダーをランディングネットのシャフト部分に取り付けて、ベルトやバッグ、Dカンなどに差し込む(引っ掛ける)タイプです。
出し入れが簡単で、ある程度固定して持ち運びできるメリットがあります。

ウェーディングするシーバス釣りや渓流釣りなど、ゲームベスト背面上部のDカンに接続してネットを携行する場合にもとても便利です。

このタイプを選ぶ場合は、取り付ける部分の対応サイズが、手持ちのシャフトの直径に合うかどうかを確認することがポイントです。
差し込む場所がDカンの場合、ホルダーのバーがDカンに差し込める幅かどうかにも注意しましょう。

選ぶポイント2:マグネットタイプ

「マグネットリリーサー」などと呼ばれるもので、強力なマグネットによりランディングネットを携帯するタイプです。
ランディング時は、引っ張るようにマグネットを外して使用します。
動いている時に重さで外れることもあるので、シャフトの短い軽めのランディングネットの方が向いています。

選ぶときのポイントは、所持しているランディングネットの重さに耐えられる充分な磁力があるのかどうかです。
また取り付ける際に、別売りの尻手ベルトやカラビナなどが必要な場合があるので注意しましょう。

不意に磁石が外れての脱落や紛失防止のために、バックル型ホルダーや尻手ロープとの併用、またはセットになっているものが良いでしょう。

選ぶポイント3:バックルタイプ

バックルによりワンタッチで取り外しができるタイプのホルダーです。
不意に外れる心配がなく、価格が安いのもメリットです。
使い方としては、ワンタッチ操作が必要なので、素早い取り外しには慣れが必要です。

このタイプを選ぶ際にはマグネットタイプ同様、取り付け時に別売りのベルトやカラビナなどが必要かどうかをしっかりチェックしましょう。

ランディングネットホルダーおすすめ人気6選【コスパ最強】

DAITOU(ダイトウブク) 1372 シャフトステー ガンメタ

それではおすすめのランディングネットホルダーを、6つご紹介します。
人気ランキング上位のものや、性能とコスパの良さなどを重視して選んでいます。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】ランディングネットステー

ダイワの差し込み型ランディングネットホルダーは、工具無しでシャフトに取り付け可能なクランプ構造が特徴です。
クランプベルトはMとLの2サイズが付属しています。

ダイトウブク(Daitou)

【ダイトウブク】シャフトステー

リーズナブルな価格でコスパの良いランディングホルダーです。
付属のベルトで巻き止めるタイプなので、取り付けが簡単で対応シャフト直径が23.5~37mmと幅広いのが特徴です。

プロックス(Prox)

【プロックス】タモホルダーV3 アジャスタブル

ホルダー部分の長さと角度が調整できるアジャスタブル機構により、自分にとって最適なポジションでの取り付けが可能です。
ランディングネットのスタンドとしても使用できます。

ゴールデンミーン(Golden Mean)

【ゴールデンミーン】マグネット マルチランディングホルダー

マグネット型のホルダーに、不意の脱落や紛失防止のためのバックル型のホルダーとスパイラルロープが付属しています。
コスパも良く、気軽にマグネット型ホルダーを試してみたい人におすすめです。

アブガルシア(Abu Garcia)

【アブガルシア】マグネットリリーサー3.5

垂直耐荷重3.5kgと強力な磁力が特長の、アブガルシアのマグネットタイプホルダーです。
内側にある溝加工により、装着時の磁石のずれを防止します。

昌栄(SIYOUEI)

【昌栄】ネットキーパー

背中に背負ってランディングネットを携行したい人のための、独自な形のマグネットタイプのホルダーです。

ベスト背面のDカンに取り付けたときに磁石が上向きになり、上から装着したネットの重力がかかるため、飛んだり跳ねたりしても磁石が外れにくい仕様です。
価格はマグネットタイプとしては高めですが、納得の高機能ホルダーとなっています。

【2022年新作】おすすめのランディングネットホルダー3選

プロックス タモホルダーV3アジャスタブルPX874RK

次に2021年以降に発売された新製品の中から、2022年最新のおすすめランディングネットホルダーを2つご紹介します。

リバーピーク(river peak)

【リバーピーク】マルチランディングコード

リバーピークから2022年に発売された、バックルタイプのホルダーです。

カラビナとバックル部分がスパイラルコードで繋がっているので、ランディング時のネットの脱落を防ぎます。
マグネットタイプのホルダーとの併用がおすすめです。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】マグネットキーパー

2022年5月にダイワの新作としてデビューした、マグネットタイプのホルダーです。

頑丈で軽量なアルミ素材のボディ部分は回転構造のため、取り付けた小物が絡みにくくなっています
垂直耐荷重は、3.0kgと更に強力な5.0kgの2種類のラインナップがあります。

Gamakatsu(がまかつ)

【がまかつ】ランディングネットホルダー LE115

ランディングネットホルダー LE115は、がまかつから2020年に発売になった、すべてのランディングネットやギャフに取り付け可能な巻き付けベルト式のホルダーになります。

尻手ロープも150cmまで伸びますので、取り付け位置やキャッチ時の延長操作でも、突っ張ることなくランディングネットを操作出来ます。

ランディングネットホルダーについてまとめ

ゴールデンミーン(Golden Mean) GM マグネット マルチランディングホルダー #レッド

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】ランディングネットホルダーおすすめ人気ランキング9選!選び方やコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • ランディングネットホルダーの選び方
  • ランディングネットホルダーおすすめ人気6選【コスパ最強】
  • 【2022年新作】おすすめのランディングネットホルダー3選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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