【2022年】渓流用ランディングネットおすすめ人気ランキング8選!選び方やコスパ最強製品も

渓流釣り用のランディングネットを各種揃えました。今回、釣りラボでは、渓流用ランディングネットの特徴、おすすめの渓流用ランディングネット、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品の渓流用ランディングネットをご紹介します。

ランディングネット・タモ・ギャフ 釣り針・フック

渓流用ランディングネットの選び方

ダイワ(Daiwa) 玉網 ワンタッチランディングネット ラージ 790819

渓流用ランディングネットは、渓流釣りで魚を取り込むときに使うネットのことです。

ウェーディングしながら行う渓流釣りでは足元まで魚を寄せられるため、渓流用ランディングネットは柄が短いのが特徴です。

小さい魚の場合はランディングネットを使わないこともありますが、魚の取り逃がしを防いだり、大きい魚がかかったときの竿の負担を軽減したりできます。
渓流釣りにおいては、釣り上げた魚を写真に収めるときの道具としても使われます。

渓流魚は特に体表がデリケートで傷つきやすく、また温度変化にも弱いので、素手で触ると魚の体表を痛めてしまうことになります。
リリースが前提の釣りでは、素手で魚を触らないためにもランディングネットを使用しましょう。

ここでは渓流用ランディングネットを選ぶときのポイントを3つご紹介します。

選ぶポイント1:ネットの大きさ

ネットサイズは、狙う魚の大きさに合わせて選びます。

ヤマメ、アマゴ、イワナなど、比較的小さい魚を狙う上流~中流域では、直径30cm程度の大きさがあれば対応可能です。
下流域でサクラマスなどの大型トラウトを狙う場合は、直径50cm程度の大きさのものが適しています。

移動が多い渓流釣りでは、持ち運びしやすい必要最低限の大きさのランディングネットを選びましょう。

選ぶポイント2:ネットの素材

渓流用ランディングネットの素材には大きく分けて、撚り糸、ナイロン、ラバーコーティング、ラバーの4種類があります。
リリースする予定の場合は、魚を傷つけにくい素材がおすすめです。

各素材の特徴を理解して、好みのものを選んでみましょう。

撚り糸(クレモナ糸)

複数の繊維の混紡糸で、渓流用ランディングネットとして木製フレームと共に昔から使われてきた素材です。
軽量でしなやかなのでコンパクトにおさまり、強度があります。

周囲の風景とマッチするカラーのものも多く、木製のフレームと相まって写真映えが良いのも特長です。
デメリットは、ルアーが絡まりやすいことと、使い方により魚へのダメージが大きくなることが挙げられます。

ナイロン

単一の糸で編まれたネットです。
安価で軽量、かさばりにくいため、初心者におすすめの素材です。

編み目が細かいものは、ルアーのフックが絡みやすくなります。

ラバーコーティング

ナイロン糸をラバーコーティングしたネットは、ナイロンとラバーの中間の特徴を持ちます。
ナイロン糸よりフックが絡みにくく、魚へのダメージも少なくなっています。

ラバー

ラバー(ゴム)製のネットは、フックが絡まりにくく、魚へのダメージが一番少ないというメリットがあります。
デメリットは、他の素材より重さがあり、かさばりがちな点です。

選ぶポイント3:形状

柄の形状には、ストレートタイプとカーブタイプがあります。
カーブタイプは慣れが必要なので、初心者の方や特にこだわりが無ければストレートタイプが良いでしょう。

フレームの形はオーバル(楕円)型が多いですが、好みの形で選んでもかまいません。

選ぶポイント4:携帯性

渓流釣りは川の中を立ち込んで行うので、持ち運びのしやすさが重要です。

ランディングネットをゲームベストやベルトにつけて携帯するので、コンパクトに折りたためるものや、マグネットリリーサーなどのホルダーが付いているものだと便利です。

ホルダーは自作したり、別売りのものを後付けすることも可能です。

渓流用ランディングネットおすすめ人気6選【コスパ最強】

昌栄(SIYOUEI) No.287 ランディングネット ダークグリーン S 287

それではおすすめの渓流用ランディングネットを、6つご紹介します。
人気ランキング上位のものに限らず、性能やコスパの良いものを重視して選んでいます。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】ワンタッチランディングネット

コンパクトに折りたため、ベルトに通して装着できるランディングネットです。
使用するときは、ポーチから取り出して振るだけで簡単に広げられます。

昌栄(SIYOUEI)

【昌栄】ランディングネット ダークグリーン

フレーム部分に軽合金フレームを採用した、軽くて丈夫なランディングネットです。
魚へのダメージを極力少なくするため、特注ソフト&抗菌素材のネットを採用しています。

サイズはS、M、Lの3種類がありますが、Lサイズでネット口径が33×22cmと、小さめなラインナップです。

ゴールデンミーン(Golden Mean)

【ゴールデンミーン】トラウトネット

マグネットリリーサー付きで携帯性に優れ、素早い着脱が可能なランディングネットです。
軽量で水切れが良く、フック絡みを軽減するラバーコートネットを採用しています。

ネットフレームサイズは37×27cmのSサイズと、45×33cmとやや大きめのMサイズがあります。

リバーピーク(river peak)

【リバーピーク】ラバーコーティング ランディングネットS RP-NT700

ラバーコーティングで魚に優しく、針が引っかかりにくい渓流用ランディングネットです。

135gと軽量なのも魅力です。
伸縮するゴムストラップ付きで、バッグやベルトなどに取り付けたままランディング体制に入れます。

プロックス(Prox)

【プロックス】ラバーランディングネット

軽量クリアラバーネットを採用した、コスパが良く人気のランディングネットです。

クリアカラーのラバーネットは太陽熱を吸収しにくく魚を傷めにくいので、キャッチ&リリースするのに最適です。
ゴム付きナスカンが付属し、腰などに装着したままランディングできます。

スミス(SMITH LTD)

【スミス】ランディングネット ラバーネット

ネットがラバー素材なので魚を傷つけにくく、フックが絡みにくいランディングネットです。
ラバーにしては珍しいオリーブグリーンのカラーも人気です。

【2022年新作】おすすめの渓流用ランディングネット2選

ゴールデンミーン(Golden Mean) ランディングネット GM トラウトネット ブラウン S

次に2021年以降に発売された新製品の中から、2022年おすすめの最新渓流用ランディングネットを2つご紹介します。

アドバンスワークス

【ジギンガーZ】折りたたみランディングネット

2021年に発売された、コンパクトに折りたたみできるランディングネットです。
使用するときはオートロック式で簡単に展開できます。

ネットはラバーコーティングネットを採用しています。
ベルトクリップ付きでベストやベルトへの付け外しもスムーズに行えるので、移動が多い渓流釣りに最適です。

バレーヒル(ValleyHill)

【バレーヒル】ハンドメイドリリースネット

魚への配慮と写真映えの両立を目指して2021年に新作として登場したのが、バレーヒルのハンドメイドリリースネットです。

従来製品同様の美しい木目のフレームはそのままに、ネット素材を特注オリーブカラーのラバーコーティングネットに変更しました。
魚へのダメージとネットインにかかる負荷を軽減しながら、渓流にマッチするカラーで写真映えもきれいに決まります。

渓流用ランディングネットについてまとめ

riverpeak ランディングネット ラバーコーティング ランディングネットS RP-NT700

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】渓流用ランディングネットおすすめ人気ランキング8選!選び方やコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • 渓流用ランディングネットの選び方
  • 渓流用ランディングネットおすすめ人気6選【コスパ最強】
  • 【2022年新作】おすすめの渓流用ランディングネット2選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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