【2022年】泳がせ釣り向けリールおすすめ人気ランキング10選!選び方や新製品もご紹介

生きたアジなどを餌にして釣りを行う泳がせ釣りですが、どのようなリールを選べば釣果を上げることができるのでしょうか?今回、釣りラボでは、泳がせ釣り向けリールの特徴、おすすめの泳がせ釣り向けリール、2022年シーズンに向けた新製品の泳がせ釣り向けリールをご紹介します。

リール 初心者

そもそも泳がせ釣りとは?

アブガルシア(Abu Gacia) スピニングリール OCEANFIELD 5000

泳がせ釣りとは、生きたアジなどの小魚をエサにしてフィッシュイーターを狙う釣りになります。
関西地方ではノマセ釣りと呼ばれています。

泳がせ釣りは大型青物やヒラメなどの引きが強い魚が釣れるとあって人気の釣りです。
堤防でも船でも行うことができ、フィールドを選ばないことも人気のポイントです。

泳がせ釣り向けリールの選び方

アブガルシア(Abu Garcia) スピニングリール ロキサーニ 4000SH 2018モデル シャロースプール ハイギア カーボンハンドル装備 ソルト対応

泳がせ釣りは大型の魚を狙うこともあって、タックル選びはしっかりと行う必要があります
泳がせ釣り向けのリールの選び方を簡単に紹介します。

選ぶポイント1:リールサイズ

泳がせ釣りのリールにはラインを200m~300m巻けラインキャパと大型魚がかかった時にしっかりとファイトできるパワーが必要になります。
泳がせ釣りに使うリールは4000番以上を基本として選んでいくことをおすすめします。

選ぶポイント2:ドラグ性能

泳がせ釣りでかかった大型魚をしっかりと釣り上げるためにはリールのドラグ性能が大切になります。
なるべくドラグ性能が良いリールを選ぶのがおすすめで、具体的には7kg以上のドラグ性能を持っているリールが泳がせ釣りにおすすめです。

泳がせ釣りリールおすすめ人気6選

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 18 レガリス LT5000D-CXH (2018モデル)

それでは実際に泳がせ釣りにおすすめの人気リールを6つ紹介します。
これから泳がせ釣りを始めようとする方におすすめのコストパフォーマンスに優れたリールや、ハイスペックなリールなど様々な視点から紹介します。

それぞれの泳がせ釣りスタイルに合わせて参考にしてみてください。

【アブガルシア】オーシャンフィールド

アブガルシアのソルトゲーム用スピニングリールのオーシャンフィールドは5000番サイズが泳がせ釣りにぴったりなリールです。
PE3号を240m巻けるラインキャパとドラグ性能9㎏のスペックを持ちながらも1万円前後で購入できるコストパフォーマンスの高さも魅力です。

【アブガルシア】ロキサーニ スピニング

アブガルシアの中でもコストパフォーマンスが高いことで人気のロキサーニも泳がせ釣りにおすすめしたいリールです。
ハンドル部分がカーボン素材で軽量・高感度であるため、しっかりとチャンスをものにすることができます。

【ダイワ】レガリス

泳がせ釣り初心者におすすめしたいのがダイワのレガリスです。
実売一万円を切る価格設定ながらも、ダイワのLTコンセプトやATDといった技術が詰まっており、幅広い層におすすめしたいリールです。

【ダイワ】セルテートLT

ダイワの汎用スピニングリールの中でもハイエンドモデルにあたるセルテートは、泳がせ釣りの中でも大型青物を狙う方にぴったりなリールです。
基本性能は文句なしなうえ使い心地がとてもよく、一度使うと手放せないリールです。

【シマノ】サハラ

釣り初心者やこれから泳がせ釣りを始める方におすすめなシマノのリールと言えばサハラです。
実売は一万円を大きく切る価格設定で、親子釣りで子ども用などにもおすすめなリールです。

【シマノ】ツインパワー

大物サイズとしっかりとファイトしたい方におすすめなのがシマノのツインパワーです。
高剛性・高耐久はどのリールと比べても引けを取らず、泳がせ釣りの醍醐味をしっかりと楽しむことができるリールです。

【2021年〜2022年新作】おすすめの泳がせ釣りリール4選

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 19 セルテート LT4000-CXH (2019モデル)

次に2021年に新製品として発売された泳がせ釣り向けのリールを2つ紹介します。
釣りのタックルの中でも新技術を体感しやすいのがリールです。

新作の泳がせ釣り向けリールを使って、より快適に泳がせ釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

【シマノ】アルテグラ

これから泳がせ釣りを始めてみようという方におすすめしたい新作リールがシマノの汎用スピニングリールのアルテグラです。
手を出しやすい価格設定ながら上位機種のパーツを使用しているコストぱふぉーナンスが高い新作リールとなっています。

【ダイワ】フリームス

ダイワが2021年5月に発売した新作リールであるフリームスはダイワ独自のザイオンVという素材を使っているリールです。
軽量・高剛性を両立しており、泳がせ釣りの醍醐味である大物がかかった時にもしっかりと耐えることができるスピニングリールです。

【ダイワ】21 カルディアLT LT4000-CXH

2021年1月、ダイワから発売の大型スピニングリールです。
大型種専門の汎用リールですが、このカルディアLT LT4000-CXHには、泳がせ釣りに適したドラグ、ATDが備わっています。
泳がせ釣りはドラグフリーの状態から一気に走るターゲットを、ドラグを調整して一気に合わせる必要があり、ドラグの調整が楽な形状のリールでなければなりません。

そして、ドラグを効かせながら魚を寄せるパワーがこのカルディアLT LT4000-CXHには備わっているのです。

【シマノ】ツインパワー XD 4000PG

シマノから2021年発売の汎用スピニングリールになります。
ツインパワー XD 4000PGは、従来モデルのツインパワーのハードドライブギア搭載仕様になります。

泳がせ釣りにヒットする魚種は大型が揃う為、当リールのクロスドライブギアで力負けせずに対処することが可能です。

随所にバリアコートを蒸着しているため、よりタフに使用しても音を上げないリールに仕上がっています。

泳がせ釣りリールについてまとめ

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 17 サハラ C5000XG ヒラメ ショアジギング

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】泳がせ釣り向けリールおすすめ人気ランキング10選!選び方や新製品もご紹介」というテーマに沿って、

  • そもそも泳がせ釣りとは?
  • 泳がせ釣り向けリールの選び方
  • 泳がせ釣りリールおすすめ人気6選
  • 【2021年〜2022年新作】おすすめの泳がせ釣りリール4選

といったことをご紹介してきました。

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監修者:釣りラボ編集部

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