【2022年】中深海用電動リールおすすめ人気ランキング9選!メリットやコスパ最強製品も

釣り師さん必見です!中深海での釣りに適した電動リールはこちら!今回、釣りラボでは、中深海用電動リールの特徴、メリット、おすすめの中深海用電動リール、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品の中深海用電動リールをご紹介します。

リール ライン・釣り糸

中深海用電動リールを使うメリットとは?

シマノ(SHIMANO) 電動リール 15 プレミオ 3000 右ハンドル 初心者向け

一般的に釣りを行う水深は、水面近くや数十メートルの水深のイメージがあります。
そんな中、水深150m~300m程度の水深を狙って釣りをするのが中深海の釣りです。

中深海での釣りは、電動リールを使うメリットが大きい釣りです
中深海用電動リールを使うメリットを簡単に紹介します。

メリット1:巻き取る労力が減る

中深海用電動リールを使うことのメリットは、何と言っても巻取りの手間が省けるという点です。
深くなればなるほど、巻き取る労力も大きくなりますので、電動リールで素早く回収ができるようになります。

メリット2:タナの管理が簡単

水深が深くなればなるほど、仕掛けがどの深さにあるというかの管理が難しくなります。
中深海用の電動リールを使うことで、仕掛けのタナ管理が一目見て分かるようになるので、アクションに集中することができます

中深海用電動リールの選び方

シマノ(SHIMANO) 電動リール 16 フォースマスター 2000 右ハンドル

中深海用の電動リールといっても、様々な機種があります。
ここでは、中深海用電動リールの選び方を簡単に紹介します。

選ぶポイント1:ラインキャパを確認

中深海の釣りと言っても、釣り方や狙う魚種によって使うラインの太さ・長さは様々です。
最近流行りの中深海ジギングでは1~2号、一般的な船釣りであれば3号程度のラインが基準となります。

ラインの長さは500m程巻けるように、リールのラインキャパシティを確認するようにします。

選ぶポイント2:サポート機能をチェック

電動リールというと数値でラインの量が確認できることと、自動で巻き取ることがメリットとして良く出ますが、それだけではありません。
最近の電動リールには、例えばジャークアクションを自動で行ったりと、サポート機能が付いているものがあります

初心者のサポートにもなりますし、上級者が再現性を求める際にも強力な武器となります。

中深海用電動リールおすすめ人気6選【コスパ最強】

シマノ(SHIMANO) 電動リール 17 プレイズ 4000 キハダ 青物 アコウ キンメダイ

それでは実際におすすめの中深海用の電動リールを6つ紹介します。
ランキング上位の人気リールはもちろん、性能重視やコスパ重視など、幅広い面から評価した6つを選んでいます。

これから中深海釣り用電動リールを購入して中深海釣りを楽しもうとする方も、リールの買い替えを検討している方もぜひ参考にしてみてください。

【シマノ】15プレミオ3000

シンプルなデザインで、ボタン一つで操作が可能なプレミオは、初めて電動リールを手にして中深海釣りを行う初心者におすすめのリールです。
リールの負荷に合わせてテンションを一定にするモードも搭載しているので、幅広い魚種に対応できます。

【シマノ】16フォースマスター2000

シマノのMUTEKIMOTOR+を搭載し、コンパクトボディながらパワーのある電動リールがフォースマスター2000です。
ラインキャパもPE3号を500mと、中深海での釣りにぴったりのスペックです。

【シマノ】17プレイズ4000

中深海の高級魚であるアコウやキンメを狙った、パワーゲームを行うアングラーにおすすめなのがプレイズ4000です。
同クラスでは比較的安価に購入できることもポイントの一つです。

【ダイワ】14レオブリッツS400

少し浅めの中深海で、ライトゲームを楽しみたい方におすすめしたいのがレオブリッツS400です。
幅広い釣りで使える汎用性と手を出しやすい価格設定で、これから中深海釣りを始める方にぴったりです。

【ダイワ】19シーボーグ500MJ

心臓部にマグマックスモーターを内蔵し、メガパワー&メガスピードを実現したのが、シーボーグ500MJです。
ワンハンドで操作できる扱いやすさもあり、特に大物とのファイト時にしっかりと集中することができます。

【ダイワ】14タナコン750

中深海に潜む大型を狙うアングラーには、タナコン750がおすすめです。
ドラグ20kgと巻上力27kgのハイパワーで、大物ファイトをサポートしてくれる電動リールです。

【2021年〜2022年新作】おすすめの中深海用電動リール3選

ダイワ(DAIWA) 電動リール レオブリッツ S400 S400 2016年モデル

次に2021年に発売された最新の中深海釣り用の電動リールを2つ紹介します。
中深海釣り用の電動リールは各メーカーの新技術が詰まったリールです。

新作の中深海釣り用の電動リールを使って、快適な中深海釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

【シマノ】21ビーストマスター 3000EJ

シマノの2021年新作電動リールは、中深海ジギングで大物を狙っていく釣り人におすすめしたいリールです。
EJモードでジャークの強さをコントロールすることができ、手巻きに近い感覚で中深海ジギングを楽しむことができます。

【ダイワ】21シーボーグ G300J

2021年12月に発売したダイワの新作電動リールであるシーボーグG300Jは、軽量・高耐久を追求したリールです。
軽さは感度に繋がり、アタリがとりにくい中深海での釣りにおいても武器となってくれます。

【シマノ】フォースマスター 3000

シマノから2022年発売の大型電動リールになります。
フォースマスター 3000は、先代モデルからのムテキモーターは系譜され、それに見合ったギア機構のマテリアル選定に拍車がかかり、巻き上げトルクが大幅に向上しました。

内部機構をメタル化することでヒートシンクが向上し、ギアやシャフトの歪み発生が抑えられることで、モーターに負荷が加わらない滑らかさで、巻き上げ性能向上に成功しています。

中深海用電動リールについてまとめ

ダイワ(DAIWA) 電動リール シーボーグ 500MJ 500MJ (右ハンドル) 2019年モデル

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】中深海用電動リールおすすめ人気ランキング9選!メリットやコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • 中深海用電動リールを使うメリットとは?
  • 中深海用電動リールの選び方
  • 中深海用電動リールおすすめ人気6選【コスパ最強】
  • 【2021年〜2022年新作】おすすめの中深海用電動リール3選

といったことをご紹介してきました。

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監修者:釣りラボ編集部

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