【2022年】カバー撃ち用リールおすすめ人気ランキング10選!選び方やコスパ最強製品も

釣り師さん必見!カバー撃ちに適したリールはこちら!今回、釣りラボでは、カバー撃ち用リールの特徴、おすすめのカバー撃ち用リール、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品のカバー撃ち用リールをご紹介します。

リール ルアー

カバー撃ち用リールの選び方

ダイワ(DAIWA) ベイトリール 20 TATULA SV TW 103H (2020モデル)

バス釣りでよく行われるカバー撃ちは、キャスティングの正確性が求められるためベイトリールが良く用いられます。

スピニングリールを用いても、もちろんカバー撃ちを行うことはできますが、多く用いられているベイトリール中心に解説していきます。

カバー撃ち用リールの選び方について解説します。

選ぶポイント1:スプールの回りだしの良いものを選ぶ

カバー撃ち用リールを選ぶ際には、スプールの回りだしに注意しましょう
スプールの回りだしが良いと、軽いアクションでルアーをキャストすることができ、軽いルアーも確実に飛ばすことができます。

スプールの回りだし(立ち上がり)が良いリールについては、リールのスペックで表してあるものが少ないので、カタログやH.P.等で確認してみてください。

選ぶポイント2:ギア比で選ぶ

カバー撃ち用リールを選ぶ際にはギア比に注目しましょう。
カバー撃ち用リールのギア比はハイギアまたはエクストラハイギアを選択することをおすすめします。

ハイギアやエクストラハイギアのリールは、ラインのたるみ(スラッグ)の回収も早く、またルアーも早く巻き取ることができるので、カバー打ち用リールに向いています。

選ぶポイント3:重量で選ぶ

カバー撃ち用リールを選ぶ際には、リールの重さ大切なポイントです。
カバー撃ち用のリールを選ぶ際には、重量の軽いもののほうは、扱いやすく疲労も少ないのでおすすめです。

ただし重量は、高機能タイプのリールほど、軽くできている場合が多いのですが、価格も高くなるので、予算も考慮し、選んでみてください。

カバー撃ち用リールおすすめ人気6選【コスパ最強】

ダイワ アルファス SV TW 800XH 右ハンドル (ベイトリール) [2021年モデル]

カバー撃ち用リールおすすめ人気6選をご紹介します。
コスパ最強のものもあるので参考にしてみてください。

【ダイワ】20タトゥーラSV TW 103H

2020年発売のベイトリールで、自重190gの軽量化を実現し、扱いやすいのが最大の特徴となっています。
エアブレーキシステムの採用により、力を入れなくてもルアーをキャスティングすることができ、低弾道が可能でカバー撃ちに最適です。

【ダイワ】21アルファスSV TW 800XH

小型でコンパクトなスプールを搭載した汎用性の高いベイトリールで、人気がありランキングにあがることもあります。
新コンセプトのハイパードライブデザインにより、基本的な性能が長く続くことを特徴としています。

800XHはエクストラハイギア仕様となっており、素早い手返しでカバー撃ちに向いています。

【シマノ】18バンタムMGL HG Right

コアソリッドボディは、アルミ一体成型となっており、高い剛性とロープロファイルにより扱いやすく仕上がっています。
マグナムライトスプールは、慣性モーメントを大幅に低減することで、飛距離の向上と、立ち上がりの良さを手に入れました

【シマノ】20メタニウム HG Right

マグナムライトスプールやコアソリッドボディなど、強靭さと軽さ、そして立ち上がりの良さを持つベイトリールでカバー撃ちにもおすすめです。

自重175gと極めて軽く作られており、操作性も良く、長時間使用していても疲れることが少なくなっています。

【アブガルシア】レボビースト 40ロケット

ギア比が9.2と極めて高く、高速でルアーの回収や手返しが可能なベイトリールでカバー撃ちにも最適なリールです。
遠心力とマグネットの力を利用したインフィニティブレーキシステムにより、ライントラブルを低減しています。

【アブガルシア】プロマックス 4

アブガルシアの低価格ベイトリールでハイギア仕様となっており、コスパは最強となっています。
アルミマシンカットスプールを小型にすることで、コンパクトとなり、パーミング性も向上しました。

【2022年新作】おすすめのカバー撃ち用リール4選

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 両軸 ブラックバス 18 バンタム MGL HG 右ハンドル ロープロベイト パワーゲーム

2022年新作おすすめのカバー撃ち用リール2選をご紹介します。

【ダイワ】21ジリオンSV TW 1000H

2021年新製品の、ダイワのベイトリールで最新技術により、回転性、耐久性、操作性を極めています
慣性モーメントの小さなスプールとブレーキユニットの組み合わせをさらに改良したSVブーストにより、もうひと伸びを実現しカバー撃ちに向いています。

【シマノ】21スコーピオンDC 150HG

2021年新作の、シマノのベイトリールで、低慣性スプールの採用で、高いキャスティング性能と、高機能のブレーキシステムで確実なブレーキングを実現しています。
マイクロモジュールギアやXシップ、そしてHAGANEボディの採用により、スムーズな巻き取りを行うことができます。

【シマノ】カルカッタコンクエスト 200XG

シマノから2022年新発売のカルカッタコンクエスト 200XGは、巻き上げ操作が更にブラッシュアップされた、強靭なマシンカット筐体でランカーを引きずり出せるベイトキャスティングリールになります。

エクストラハイギア仕様は、カバーやオーバーハング下のフッキングから素早く抜き上げることが可能ですので、ランカーが多く潜むエリアの攻略が容易になるでしょう。

【アブガルシア】レボウルトラキャスト BF8

レボウルトラキャスト BF8は、2020年にアブガルシアから発売された、軽量スプールを搭載する、フィネス対応ベイトキャスティングリールになります。

ノーシンカーリグでもカバーやオーバーハング下へ送り込むことが出来るフィネス性は、マグトラックスIIIブレーキシステムと同調し、スキッピングを多用しながら攻める事が出来ます。

カバー撃ち用リールについてまとめ

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 両軸 20 メタニウム HG RIGHT バーサタイル

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】カバー撃ち用リールおすすめ人気ランキング10選!選び方やコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • カバー撃ち用リールの選び方
  • カバー撃ち用リールおすすめ人気6選【コスパ最強】
  • 【2022年新作】おすすめのカバー撃ち用リール4選

といったことをご紹介してきました。

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監修者:釣りラボ編集部

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