【2022年】タコ釣り用ハイギアリールおすすめ人気ランキング9選!メリットやコスパ最強製品も

タコ釣りにはこれ!厳選タコ釣り用ハイギアリールはこちら!今回、釣りラボでは、タコ釣り用ハイギアリールの特徴、メリット、おすすめのタコ釣り用ハイギアリール、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品のタコ釣り用ハイギアリールをご紹介します。

リール ジギング

タコ釣りにハイギアリールを使うメリットとは?

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 19 スフェロス SW 4000HG サーフ ヒラスズキ ライトショアジギング・キャスティング

タコは、非常に吸盤の力が非常に強く、大型のタコが岩などにガッチリと吸い付くと剥がすのに非常に苦労します。
そのため、ロッド、リール、ラインなど、全てヘビーなタックルを使います。

そんな中、リールはパワーがありながら、ハイスピード巻きも出来るハイギアリールを使うことが望ましいです。

ただしタコ釣りは、ジギングのような「巻きの釣り」ではありませんので、仕掛けを高速で動かしてターゲットに見切られないようにするという意味でのハイギアリールの必要性はありません。

ここでは、タコ釣りにハイギアリールを使うメリットについて説明します。

メリット1:タコを素早く抜き上げられる

タコをテンヤに乗せたら、岩などにしがみつかれないように、素早く仕掛けを巻き上げなければなりません。
ハイギアリールであれば、岩やストラクチャーに吸い付かれてしまう前に素早く回収が可能です。

メリット2:テンヤの根掛りを低減できる

タコテンヤを根掛りさせてロストしてしまうと経済的ダメージが大きいです。
根掛かりを回避させるためにも、テンヤを回収する際はロッドをあおってテンヤを浮かせたら一気に巻き上げて回収したいです。

タコ釣り用ハイギアリールの選び方

アブガルシア(Abu Garcia) スピニングリール スーペリア Superior 4000S

それでは、タコ釣り用ハイギアリールの選び方について説明いたします。

選ぶポイント1:ギア比で選ぶ

タコ釣り用ハイギアリールは、タコを素早く回収する必要はありますが、同時に巻きパワーも必要とされます。
そのため、極端なハイギアモデルはパワーが犠牲となるためあまりオススメ出来ません

スピニングリールの場合、ギア比5.6:1以上のものをハイギアと呼びますが、5.6〜6.2:1程度のものを選べばよいでしょう。

それ以上のギア比のものは、タコが岩などにしがみついた際に強引に巻こうとするとギアに負荷がかかりすぎ、破損するおそれがあります。

選ぶポイント2:番手で選ぶ

タコ釣りは非常にパワーが求められる釣りです。
そのため、リールのサイズはスピニングリールであれざ3000番以上を使うべきです。
ハンドル形状も、ラウンドタイプのように、手のひら全体でしっかり握れるものが良いでしょう。

選ぶポイント3:ギア材質で選ぶ

メーカーによってはギア材質が公開されていないものも多いですが、諸元を調べられるメーカーのモデルであれば、ドライブギア材質、ピニオンギア材質及び加工方法を調べてみましょう。

軽量で剛性の高いアルミ合金「超々ジュラルミン」を冷間鍛造で高精度に加工したものを選べば安心です。

タコ釣り用ハイギアリールおすすめ人気6選【コスパ最強】

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 19 レグザ LT4000S-CXH (2019モデル)

それでは、タコ釣り用ハイギアリールのおすすめ人気モデルを紹介していきます。

【シマノ】スフェロス SW 4000HG

ソルト専用モデルのスフェロスは、防水性能に加え、冷間鍛造ギアによる巻き上げパワーもあり、大型のタコと対峙するツールとして最適です。

【アブガルシア】スーペリア 4000SH

アブガルシアの汎用スピニングリールの中でも、コスパ抜群のモデルです。
タコ釣りのみならず、パワー重視の釣りにある程度万能的に使えます

【ダイワ】レグザ LT4000-CXH

アルミボディとアルミスプールを備え、剛性抜群のミドルグレード機です。
LTコンセプトによる軽さも魅力で、ショアジギングにも最適です。

【シマノ】サハラ 4000XG

1万円以下で手に入る、ビギナーが最初に手にするリールとして最適なスピニングリールです。
HAGANEギアを採用し、タコとのパワーファイトにも十分戦えるパワーを持っています。

【ダイワ】レブロス LT-4000CH

シマノ・サハラ同様、ダイワのエントリークラスのハイコスパモデルとして大人気のレブロスです。
初心者におすすめのよくできた商品です。

【アブガルシア】ロキサーニ スピニング 4000SH

実売1万円前後ながら、フラッグシップ「REVO」シリーズに搭載されたテクノロジーを惜しげもなく採用したハイパフォーマンスモデルです。
中級者からベテランまで、納得の逸品です。

【2022年新作】おすすめのタコ釣り用ハイギアリール3選

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 17 サハラ 4000XG ヒラメ ショアジギング

最後に、2020年以降に発売された、最新のタコ釣り用ハイギアリールを紹介します。

【シマノ】ナスキー C3000SH

2021年のフルモデルチェンジで、サイレントドライブ機構やねじ込み式ハンドルなど、上級モデルにさらに近づく変貌を果たしました。

【アブガルシア】カーディナル3 STX 3000SH

アルミ製替えスプールがついた超コスパモデルのカーディナル STXシリーズが、ねじ込み式ハンドルに変更して2021年フルモデルチェンジしました。
1kg前後までのタコ釣りであれば十分対応可能です。

【ダイワ】ルビアス LT LT3000-XH

ダイワから2020年発売のルビアス LT LT3000-XHは、リーリングを主体にする釣りや、ラインスラッグを高速で回収する必要がある、根掛り確率の高いゲームに適した、エキストラハイギア仕様のスピニングリールになります。

ゴロタ場でのロックゲームや岩礁帯でのタコ釣りなど、スラッグ回収と魚の引き剥がしを同時に行うゲームには、適性の高いスピニングリールです。

タコ釣り用ハイギアリールについてまとめ

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20 レブロス LT4000-CH (2020モデル)

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】タコ釣り用ハイギアリールおすすめ人気ランキング9選!メリットやコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • タコ釣りにハイギアリールを使うメリットとは?
  • タコ釣り用ハイギアリールの選び方
  • タコ釣り用ハイギアリールおすすめ人気6選【コスパ最強】
  • 【2022年新作】おすすめのタコ釣り用ハイギアリール3選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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