【2022年】ワカサギロッドおすすめ人気12選!選び方や自作方法もご紹介

誰でも簡単に始められるワカサギ釣り。テレビでもその様子が放送されることもありますよね。簡単にできるワカサギ釣りですが、どんなロッドを選べばいいんでしょうか?今回、釣りラボでは、ワカサギ釣りで使うロッドについて紹介します。

ロッド・釣り竿 リール

ワカサギ釣りとはどんな釣り?

シマノ(SHIMANO) ワカサギロッド 渓流竿 レイクマスター エクスペック M02E REACTION BITE 連続的に誘い反射的に喰わせる攻めの穂先

ワカサギ釣りとは、針にエサやルアーをつけて、水中で動かしながおびき寄せ、ワカサギとの駆け引きを楽しめる釣りです。
他の釣りと比べて、ロッドの長さも短く軽量になっており、力も必要ないので子供や女性など、誰にでも気軽に挑戦できる手軽さが魅力の釣りです。

ワカサギロッドの選び方

VARIVAS(バリバス) 公魚工房 ワカサギ穂先 ワークスリミテッド VAR-F285

冬の風物詩であるワカサギ釣りは、初心者でも楽しめるように、多くのメーカーから様々なロッドが販売されており、その中から自分に合ったロッドを選ぶ必要があります
ここでは、ワカサギロッドの選び方をご説明していきます。

選ぶポイント1:長さ

ワカサギロッドの穂先の長さは、釣りを行う場所によって適したものを選ぶ必要があります
氷上やドーム船の場合は、水面からの距離が短いので20cm程度のものが使いやすくなっています。
長すぎると、邪魔になってしまうので注意が必要です。

ボート釣りの場合は、水面との距離が長くなっているので、30cm程度のものがおすすめになっています。

選ぶポイント2:硬さ

ロッドの穂先の硬さも、魚の動きや釣りを行う場所によって、適したものを選ぶことが大切になってきます。
水深の深いところでは、重めのオモリを使用するので、硬めの穂先のほうが扱いやすくなっています。
さらに、ワカサギの動きが活発な時に、硬めの穂先がおすすめです。

逆に水深の浅いところでは、軽めのオモリを使用するので、柔らかい穂先のほうが扱いやすいです。
ワカサギの食いが渋い時には、柔らかい穂先のものを使うことで、アタリがわかりやすくなるのでおすすめです。

選ぶポイント3:調子

ワカサギロッドには、先調子と胴調子の2種類があり、状況に応じて選ぶ必要があります。
穂先に近い部分から曲がるものを先調子と言います。
先調子は、操作性が良く僅かなアタリでも拾いやすいので、ワカサギ釣りが初めての方でも快適に楽しめるのでおすすめです。

胴調子とは、根本付近の胴から曲がるものを言います。
根本付近の胴からスムーズに曲がる為、食いが渋い時でもかかりやすく、バレにくいのが特徴です。

選ぶポイント4:リールの種類

ワカサギロッドは、手巻きリールと電動リールで釣り方や準備するものが違うので、間違えないように注意が必要です。
手巻きリールでは、穂先とグリップが必要になります。
ワカサギとの駆け引きを楽しみたい方におすすめです。

電動リールを使うのであれば穂先だけ必要になります。
最近では、電動リールが主流になっており、楽に釣りを楽しめて釣果も期待できるので、初心者の方におすすめです。

ワカサギロッドおすすめ人気5選

ダイワ(DAIWA) ワカサギ竿 クリスティア ワカサギ21 ブラック 釣り竿

それでは、ワカサギロッドのおすすめ人気5選をご紹介いたします。
これからワカサギ釣りを始めようとしている方におすすめのコスパに優れたロッドや、ハイスペックなロッドなど様々な視点からご紹介いたします。

【シマノ】レイクマスター エクスペック M02E

どんな場所やシチュエーションにも対応できる、汎用性が高い最強ロッドです。
への字調子のエキサイトトップの採用で、連続的に誘いアタリを明確にキャッチすることが出来るので、釣果に期待できる1本です。

【バリバス】ワークスリミテッド VAR-F285

エキスパートから初心者まで、扱いやすいと感じるワカサギロッドです。
様々なフィールドで活躍できる、万能な1本です。

【ダイワ】クリスティア ワカサギロッド 21

軽量で持ち運びやすい、初心者におすすめのワカサギロッドです。
スピニングリール等の手巻きリールに対応しており、電動リールでは味わえないワカサギとの駆け引きを楽しめるロッドです。

【ジャッカル】エッグアーム ワカサギー 44

小型ベイトリール等の、手巻きリールで楽しむワカサギロッドです。
ドーム船や氷上でのワカサギ釣りに最適です。

【ライズウェイ】わかさぎスペシャル 40cm 偏平ソリッド仕様

シンプルかつコンパクトで、コスパ最強なワカサギロッドです。
グリップ部分に収納が出来るので、持ち運びに困らないおすすめの1本です。

【2021年〜2022年新作】おすすめワカサギロッド5選

ジャッカル(JACKALL) エッグアーム ワカサギー 44 クリスマスエッグ

こちらでは、2021年シーズン新作のおすすめワカサギロッド2選をご紹介いたします。

【ゴクスぺ】GSWH001-0b

Gokuspeとfactory-bがコラボして開発した、ワカサギロッドです。
ティップウエイトの搭載により、自作の手作りロッドにはない、高性能で操作性に優れたおすすめの1本です。

【VILTAGE】コンパクトロッド

ワカサギ氷上釣りや小型のロックフィッシュなど、小魚を狙うのに適したロッドです。
低価格でコンパクトなので、おすすめのロッドです。

【ダイワ】クリスティア ワカサギ LTD AGS

クリスティア ワカサギ LTD AGS 誘惑370SS(※商品名が入力欄に入りきらないためこちらに記載しています)
2021年モデルのスペシャルなワカサギロッドです。

元竿部にはダイワのワカサギロッドで初のAGS搭載
手感度の大幅向上を実現しました。

また、ステンレスガイドにサクサスメッキを施し、耐久性と耐摩耗性、滑りの良さの向上を実現。
3~6gのオモリに対応し、手持ちでの誘いのスタイルに適応します。

【プロックス】攻棚ワカサギスパイラル穂先

プロックスから2021年発売のワカサギ専用穂先になります。
攻棚ワカサギスパイラル穂先は、28cm仕様の深場5gまでのシンカーに対応した穂先です。

トップガイドが下を向くようにスパイラルガイドが搭載されており、すばやくヒットレンジまでストレスなく仕掛けを送ることが可能です。
また、ラインと穂先の張付き凍結も防止することが出来ます。

【ダイワ】クリスティアワカサギ 先調子 SS 23SSS

ダイワから2020年発売のワカサギ専用穂先になります。
クリスティアワカサギ 先調子 SS 23SSSは、標準長の先調子の穂先で、掛け釣り向きに微調子チューンされた穂先です。

凍結や水分などで道糸の出を阻害するガイドに手を加え、ステンガイドへのメッキ加工が追加されました。
この対策で、サクサクとした糸の送り出しが可能になりました。

【ダイワ】39BA SSS

ダイワから2021年発売のワカサギ釣り用穂先です。
クリスティア ワカサギ HG TYPE C SS BA 39BA SSSは、シリーズラインナップの中で、平野の湖沼や野池などの浅場で使用する番手の穂先です。

水深は約5m程度がベストになり、鉛の重さでアタリを消す事もなく、微弱なワカサギのアタリを捉えてくれます。

【ダイワ】39BA S

2021年にダイワから発売された、クリスティア ワカサギ HG TYPE C SS BA 39BA Sは、ダイワワカサギシリーズの中で、最も長さを持つワカサギロッドです。

ワカサギ釣りエリア全ての場所で使用が可能で、枝針の多い長仕掛けの取り回しにおいても、抜群の操作性を見せる、次世代基準のワカサギロッドです。

ワカサギロッドは自作できる?

RISEWAY(ライズウェイ) わかさぎスペシャル 40cm 偏平ソリッド仕様

多くのアングラーが、ワカサギロッドの自作に挑戦しています。
安さや性能など、全て自分好みに作ることが出来るので、より釣りを楽しむことが出来ます
以下に、ワカサギロッドの自作方法をご紹介します。

ワカサギロッドまとめ

ゴクスペ(Gokuspe) GSWH001-0b Gokuspe×factory-b ワカサギ穂先 300mm

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】ワカサギロッドおすすめ人気12選!選び方や自作方法もご紹介」というテーマに沿って、

  • ワカサギ釣りとはどんな釣り?
  • ワカサギロッドの選び方
  • ワカサギロッドおすすめ人気5選
  • 【2021年〜2022年新作】おすすめワカサギロッド5選
  • ワカサギロッドは自作できる?

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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