ワカサギ釣りのコツを徹底解説!おすすめの仕掛け・タックル・スポットもご紹介

ワカサギ釣りは、冬の名物として、多くの人に人気です。今回、釣りラボでは、ワカサギ釣り初心者の方に向け、ワカサギ釣りのコツや道具、おすすめの観光スポットについて解説していきます。

釣り餌
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ワカサギの生態・特徴

ワカサギ

出典:写真AC

ワカサギは、キュウリウオ目キュウリウオ科、冷水性の硬骨魚で、食用魚です。

海で成長し、河川に上って産卵する回遊型と、回遊せず湖に生息し続ける陸封型がいます。
体長は15cm程で細長く、ヒレが小さめです。

ワカサギ釣りにおすすめの時期・季節

ワカサギ釣りが本番になる時期は、冬です。
ワカサギは冬に脂がのるため、とても美味しく食べることができます。

特に有名なのは冬の氷上ワカサギ釣りですが、ワカサギ釣りが楽しめるのは冬ばかりではありません。

秋になると、ワカサギが釣れる多くの湖で、ボート釣りやドーム船、屋形船における釣りが解禁されます。
ワカサギ釣りは、最大9月~6月までという長い期間に渡って、楽しむことができるのです。

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ワカサギ釣りのやり方をご紹介【初心者必見】

ワカサギ

出典:写真AC

ワカサギ釣りの魅力は、釣り方が複数あることです。

有名な氷上穴釣りだけでなく、屋形船釣り、ドーム船釣り、ボート釣りがあります。
それでは、ワカサギ釣りの多様な楽しみ方を紹介します。

なお、ワカサギ釣りのコツ・ポイントを知りたいという方は、この見出しは読み飛ばしていただいても大丈夫です。

ワカサギの釣り方1:氷上穴釣り

氷上穴釣りとは、凍った湖面にアイスドリルやツルハシで穴を開け、その穴に仕掛けを垂らしてワカサギを釣る釣り方のことです。

アイスドリルは売店がある湖なら借りることができます。
初心者は、売店などにお願いして開けてもらうと良いでしょう。

氷上穴釣り楽しめる時期は、1月~3月上旬がメインです。
北海道では、12月末からオープンしているところもあります。

楽しめる地域には、北海道、東北、関東、甲信越があります。

氷上穴釣りができる場所は非常に寒いです。
積雪していたり、路面が凍結していることも多いです。

釣りができる場所まで行くためには四駆のスタッドレス、タイヤチェーンを装備した車が必須です。
車を止めている間に雪が積もってしまうこともあるので、車にスコップを積んでおくと良いと思います。

氷上穴釣りに準備するもの

氷上穴釣りを行う際には、以下のものを用意しておくと良いでしょう。

  • 釣り道具
  • アイスドリル
  • テント
  • ミニストーブ
  • ミニ椅子
  • 防寒着

特に、とても寒い環境の中釣りを行うことになりますので、防寒着の準備が重要です。
また、底冷えする可能性が高いので、特に足元の防寒をしっかりするようにしましょう。

防寒着としては、以下のようなものを用意しておくと安心です。

  • 毛糸の帽子二枚
  • 指の先が空いた手袋
  • マフラー
  • 耳当て
  • ベンチコート、厚手のウインドブレーカー、スキーウェア等上下の上着
  • カイロ数枚、貼るカイロ(腰、お腹)
  • 長靴にカイロを入れたものまたはスノーブーツ
  • 厚手の靴下
  • フリース
【DOD】ワンタッチフィッシングテント

こちらの商品は、高さと広さが十分にあるコスパ抜群のフィッシングテントになります。

設置や撤収も簡単にできるので、暖かい中のんびり氷上ワカサギ釣りを楽しみたいあなたにおすすめの商品です。

カセットガスストーブ

こちらの商品は、向きを変えればストーブにもコンロにもなります。
ワカサギ釣りに便利な一台です。

氷上穴釣りの流れ・釣り方

氷上穴釣りは、以下のステップで行います。

1. 穴空け

アイスドリル・ツルハシを使って、凍った湖面に穴を開けます。
穴のサイズは直径15~20cmが良いでしょう。

2. 仕掛け用意

次に、仕掛けに餌をつけます。

3. 釣り開始

仕掛けの用意ができたら、開けた穴に静かに仕掛けを下ろします。

4. 誘い

仕掛けを下ろしたら、時々上下に揺すり、「誘い」をかけます。

5. アタリ

手元や竿先が「プルプル」としたらアタリです。

6. 釣り上げる

アタリが来たら、糸を巻いて釣り上げます。
慌てず、ゆっくり巻きましょう。

7. 手返し

釣れたワカサギから素早く針を外し、すぐに仕掛けを穴に下ろしましょう。

氷上穴釣りの道具(タックル)・仕掛け

釣り方の次は、氷上穴釣りに必要な道具・仕掛けをご紹介します。

穴を開ける道具

穴を開ける道具としては、アイスドリルやツルハシが望ましいです。
もちろん、氷上電動ドリルがあるのであれば、それを使うようにしましょう。

【ダイワ】アイスドリル レギュラー FL 15C

電動ドリルなしでサクサク穴空けが可能に。
ワカサギ釣りをもっと楽しみたいあなたに。

釣竿・ロッド

竿は、20~30cmの手バネ竿か、電動リールが良いでしょう。

【プロマリン】PG 極仙偏平わかさぎタイプ2

ワカサギの小さなアタリも見逃さない穂先の柔らかさ。
持ち運びに便利。

糸・ライン

糸はナイロン製で0.6号~0.8号のものを選びましょう。
事前に30mくらい巻いておきましょう。

針(専用サビキ仕掛け)

針には、5本針から15本針まで種類があります。
初心者は5〜7本針が良いでしょう。
あまり針が多いと服などに引っかかってしまうことがあります。

【ささめ針】ワカサギ速返し C-249 1.5号

手返し良し!扱いやすいワカサギ仕掛け。
初めての方にもおすすめの5本針仕掛けです。

オモリ

オモリは、1号か2号のナスオモリを使いましょう。
ワカサギ用仕掛けの下につけます。

1号の方が軽く、小さな「アタリ」でも気づきやすいです。
オモリの下に、下バリをつけても良いです。

釣り餌

ワカサギ釣りにおすすめの餌は、

  • サシ
  • 紅サシ
  • ラビット
  • 赤虫

です。

釣具店では、大体1セット300円ほどで買うことができます。
擬似餌で釣ることもできますが、生き餌の方がよく釣れます。

サシ(白)

新鮮なサシにワカサギが集まって来て大忙し!
中・小型サシ虫が大量に入っています。

サシ(紅)

ワカサギが大好きなサシ100匹!
紅色は釣り人に大人気です。

赤虫パック

生き餌の集魚効果は抜群です!
ワカサギがたくさん集まってきます。

ワカサギ釣り専用 寄せっコ

ワカサギの群れはあなたのもの!
大好きな香りでワカサギがどんどん集まってきます。

便利グッズ

そのほか氷上ワカサギ釣りに役立つ便利グッズを、まとめてご紹介します。

  • 氷すくい(穴空け後の氷カスを取り除くためのものです。)
  • 小型ハサミ(エサを半分に切ったり、仕掛けの手直しに使います。)
  • エサを入れる小皿
  • 手拭い、タオル、ウェットティッシュ
  • 外部電源
【ダイワ】クリスティア ワカサギ CRTα

外部電源で長時間のワカサギ釣りにも!

【ダイワ】リール クリスティアワカサギ 外部電源ボックス

電源があればいつまでもワカサギ釣りが楽めます!

【ダイワ】クリスティア ワカサギ 可変アダプター

クリスティアシリーズのリールに取り付けるだけ!穂先の角度を簡単に調節できるアダプター。

【NANUK】ワカサギ氷すくい

氷上ワカサギ釣りの必須アイテム!穴に溜まった氷はこちらにお任せ!

ワカサギの釣り方2:屋形船釣り・ドーム船釣り

次は、屋形船釣り・ドーム船釣りについて、紹介します。

屋形船釣り

屋形船の釣りの面白さは、同乗者と釣りの条件がほぼ同じになることです。
同乗者全員、限られた場所で釣る事になるので、同乗者同志でワカサギの取り合いを楽しむことができます。

貸し切りをして、グループや家族、仲間同士でワイワイ気楽に釣ることができるのも屋形船の楽しみ方の1つです。

貸し切りだけでなく利用には事前の予約が必要なところが多いです。
暖房、トイレがついているところが多いです。
下から冷えてくるので、極寒期は防寒靴等で足元を暖かくすると良いでしょう。

屋形船釣りの手続きの流れ

屋形船釣りをする際には、以下のような手続きを踏む必要があります。

  • あらかじめ予約をする。
  • 時間通りに売店や旅館へ行く。
  • 道具をレンタルする。(基本持ち込みをすることも可能です。)
  • 屋形船までモーターボートで移動。
  • 釣り開始!!

ドーム船釣り

冬場でも快適に釣りを楽しむことができるのがドーム船釣りの良さです。
団体で貸し切りをすることも可能です。
ただし事前予約が必要なところが多いです。(当日予約できるところもあります。)

冬は、通常の寒さ対策をして行きましょう。
ドーム船を待っている間は寒いですが、中に入るとストーブが効いてきます。
トイレもついているところが多いです。

ドーム船は、釣れるポイントまで船頭さんが案内してくれます。

ドーム船が移動している間は、釣りをすることができません。
船が湖上に停まり、アンカーオモリが降ります。
アンカーオモリが降りると、船頭さんから合図が出て、釣りがスタートします。

ドーム船釣りでの手続きの流れ

ドーム船釣りをする際には、以下のような手続きを踏む必要があります。

  • あらかじめ予約をする。
  • 時間通りにワカサギ釣りの売店、旅館に行く。
  • 道具をレンタルする。(屋形船釣りと同じく持ち込みOKであることも多いです。)
  • ドーム船で釣れるポイントまで移動。
  • 釣り開始!
ドーム船釣りの注意点

他の釣り人がいるので、使えるスペースが限られます。
竿は1人一本までなどと決まっているところが多いです。

屋形船釣り・ドーム船釣りに持っていく釣具の選び方

屋形船釣り・ドーム船釣りに持っていく釣具・タックルの選び方、並びにおすすめの商品をご紹介します。

ロッド・釣竿

釣竿は、コンパクトロッドがおすすめです。
30〜40cmの手バネ竿を使いましょう。

【ダイワ】クリスティア ワカサギ

合わせが的確に効く!氷上、ドーム、ボートどこでも使える竿です。

小型電動リール

船によって持ち込んで良い竿のサイズが決まっているので事前に確認をしておきましょう。

仕掛け

仕掛けは、3つくらい予備があると良いでしょう。
ワカサギ専用のサビキ仕掛けが用意できると最高です。

糸・ライン

ラインは、氷上釣りと同じく、ナイロン製、0.6号~0.8号がおすすめです。

オモリ

オモリには、1号か2号のナスオモリを用意しましょう。

釣り餌

釣り餌には、サシ、紅サシ、ラビット、赤虫がよく使われます。
エサではなく、ルアーやワームを利用する人もいます。

その他便利グッズ
  • 小型ハサミ
  • エサを入れる小皿
  • 手拭い、タオル、ウェットティッシュ

ワカサギの釣り方3:ボート釣り

ボート船釣りは、湖の上で自分の好きなポイントに移動して楽しむことができます。
周りに誰もいない静かなところでじっくりワカサギ釣りをすることができます。

周りに誰もいない分、特にしっかりとした準備が必要です。

釣り道具、装備に忘れ物がないかボート桟橋を出る前にしっかり確認しましょう。
安全を守るためライフジャケットの着用が決められているところが多いです。

釣果が伸びるのは朝一番です!朝から張り切っていきましょう。

ボート釣りの流れ・釣り方

ボート釣りの流れを簡単に確認しておきましょう。

湖の売店や宿での準備

まず、レンタルボート(事前に予約しておきましょう)と釣り道具(持ち込みOKです)を準備しておきます。

次に入漁券を購入しましょう。
係の人が見やすいように身体の見える場所につけておきます。

また、事前に売店などで釣れるポイント、ワカサギの誘い方を聞いておきましょう。

出発前の準備

ボートの中は整理整頓をしておきましょう。
また、荷物をバランスよく積んでおきましょう。

そして、忘れ物がないかよく確認しておきましょう。

ボート釣りへ出発

準備が完了したら、いよいよ出発です。

出発したら、釣れるポイントまで移動します。
ボートは座ったまま静かに漕ぎましょう。

ポイントに到着したら、ボートを固定します。
ボートを止める方法は、ロープ止め、アンカー止めの2種類があります。

ロープ止めの方法

ロープ止めに使うものは、主に以下の3つです。

  • 船のオール
  • ゴム手袋(ロープを掴む時に使います。)

それではロープ止めの方法をご紹介します。

  1. 水中にある船の固定用ロープを見つけましょう。
  2. 船のオールでロープをひっかけて、引き揚げます。
  3. オールで引き揚げたロープを掴んで、紐をかけます。
  4. かけた紐を、ロープにぐるぐると巻きつけます。
  5. ロープにかけた紐を船のオールの差し込む穴に入れます。
  6. ボートとロープを紐でしっかり結んで固定させます。

1.〜6.を船の左右両側に行いましょう。

アンカー止めの方法

アンカー止めをする際には、紐付きアンカーを2個ほど用意しておきましょう。
アンカー止めは以下の手順で行います。

  1. ポイントに到着します。
  2. 1つ目のアンカーを湖の底へ落とします。
  3. 船を移動しましょう。
  4. 2個目のアンカーも湖の底へ落とします。
  5. 2本のロープ綱を引いて、船が釣りたいポイントに行くようにします。
  6. 船が釣りたいポイントに着いたら、両サイドのロープを張り、ボートを固定しましょう。ロープの角度が40度前後にすると良いです。

ボート釣りに持っていく釣具

ボート船釣りに持っていく釣具・タックルをご紹介します。

竿・ロッド

竿・ロッドは、1〜2本あると良いです。

長さは、1〜2mのスピニングロッドがおすすめです。
仕掛けと同じくらいか、少し長いものを選びましょう。

リール

リールは、電動リールが簡単で良いです。

アンカー

アンカーは、船の位置を固定するために必要です。

糸・ライン

糸は、ナイロン製を用意しましょう。
事前に40〜50m巻いておくとよいです。

針・仕掛け

針は、初心者は全長1m以内の7本バリがおすすめです。

オモリ

オモリは、2〜3号のナス型オモリを用意しましょう。
サイズ違いで2〜3種類用意しておくと良いでしょう。

便利グッズ

その他、便利グッズをご紹介します。

  • 竿かけ:竿を置いておく場所に便利です。
  • タックルボックス:仕掛けやオモリなどを収納しておく箱です。
  • ラインカッター:サシのカット、仕掛けのセッティングに使います。
  • 水汲みバケツ、ザル:ワカサギが大量に釣れる時はバケツに水を張っておくと良いです。
  • クーラーボックス:釣れたワカサギを持ち帰るために必要です。
  • ライフジャケット:安全のため、ライフジャケット着用が必須のことが多いです。
  • クッション:長い時間ボートに座っているとお尻が疲れます。
ライフジャケットベスト

暖かい時期のボート釣りにぴったり!命を守るライフジャケット。

【ダイワ】タックルボックス 紅牙 TB5000

大事な釣り道具はこの中に!格好良くて丈夫なタックルボックスです。

釣りバケツ 屋外折りたたみ EVA製

眩しいオレンジ色で魚が見やすい!バケツにもフィッシュキーパーにもなる多機能バケツ。
折り畳みができるので、場所をとりません。

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ワカサギ釣りのコツ・ポイント

ワカサギ

出典:写真AC

ワカサギの釣り方のコツ・ポイントをご紹介します。

ワカサギ釣り方のポイント・流れ

釣り方のポイント・流れは、以下の通りです。

  1. 仕掛けを、静かにゆっくり水中に落とす。
  2. オモリが底につく。
  3. 一度糸を張る。
  4. 少し緩める。
  5. アタリを「誘い」ながら待つ。
  6. アタリが出たら、ゆっくり糸を巻く。
  7. 針からワカサギを素早く取る。
  8. 静かに、ゆっくりと仕掛けを投入。

5.のステップにおいて「アタリ」がでたら、竿先がプルプルと揺れるということを覚えておきましょう。

6.で当たりが出た際に慌てて巻き取ると、ワカサギの口から針が外れてしまうことがあるので、注意しましょう。
ゆっくり巻くことで、エサが不規則な動きをするので、他のワカサギも一緒に釣れることもあります。

ワカサギの釣り方のコツ・テクニック

ワカサギ釣りのコツ・テクニックを3つほどご紹介します。

コツ1:釣れるタナの探り方

ワカサギを釣る際には、タナをいかにうまく探れるかが重要になります。
タナの探り方には、大きく分けて2つあります。

サビキを使用する

仕掛けにサビキを使用することで広範囲のタナを探ることできます。

タナを刻む

海底まで下ろした仕掛けを10cmくらいずつ揺らしながらゆっくりと上げていきます。
アタリが来たらタナを集中狙いしましょう。

食いタナがわかったら、どの辺りまで仕掛けを上げたか位置を覚えておきましょう。

コツ2:ワカサギの「誘い」方

誘い方のポイントは、2つあります。

1.「誘い」竿を上下に

手首のスナップを効かせてちょこんちょこんと動かします。

2.「逆誘い」穂先をふわふわする

リールから手を離す⇄穂先を止めるを繰り返し、穂先をふわふわさせましょう。

コツ3:ワカサギ釣りは「手返しの釣り」

一度釣れ始めると、群れが回遊してきた証拠なので、ワカサギから針を外したら手早く仕掛けを湖に戻します。

もし、1、2本の針にエサがついていなくても、戻す方が優先です。
群れが来ている時は空バリにもかかるからです。

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ワカサギ釣りで人気の場所(北海道・関東)

ワカサギ

出典:写真AC

ワカサギ釣りは全国各地で楽しむことができます。
最後に、北海道から長野県まで、ワカサギ釣りが楽しめるおすすめスポットを紹介します。

茨戸川(札幌)

茨戸川は、札幌でワカサギ釣りを楽しめる数少ない穴場です。
氷上ワカサギ釣りができます。

とれた小屋 農産物直売所

とれた小屋農産物直売所は、ワカサギ釣りを楽しむことができるスポットとして人気があります。
概要は以下の通りです。

項目詳細
住所北海道札幌市北区篠路町拓北243-2
期間12月中旬から3月下旬まで
入漁料無料
手ぶらセット3500円(平日3200円)
釣具レンタル2000円
凍り穴あけ(1箇所)500円
ガイド1時間500円
レンタルハウス終日:10000円(平日8000円)
午前:6000円(平日5000円)
午後:5000円(平日4000円)
レンタルハウス相部屋(大人1名、半日)1200円

こちらの情報は、2020年5月時点のものです。
詳しい情報は、公式ホームページで確認してください。

公式HP:http://toreta-fujii.com/fishing/

北海道には他にも、桧原湖や阿寒湖、榛名湖が有名なスポットになります。

山中湖(山梨)

山中湖は、富士山を眺めながらのワカサギ釣りが魅力です。
ドーム船釣り、氷上穴釣り(1月2月)、ボート釣りと、様々な釣り方で楽しめます。

ワカサギ釣りができる時期は、9月~6月になります。
おすすめの時期は10月~3月です。

相模湖(神奈川)

2年もの、3年ものと呼ばれる大きなワカサギが取れる事で有名な相模湖。
ドーム船釣り、ボート釣りが楽しめます。

ワカサギ釣りを楽しめる時期は、9月~3月になります。
特に、11月頃が釣果のピークです。

諏訪湖(長野)

ワカサギ釣果全国トップクラスの湖に入る諏訪湖。
手ぶらでOKの体験パックが充実しています。

ワカサギ釣りを楽しめる時期は、9月~3月になります。

赤城大沼(群馬)

赤城大沼は、関東で唯一氷上ワカサギ釣りができる湖です。
赤城山から「赤城おろし」という北風が吹き冬は極寒。
氷上ワカサギ釣りは防寒対策が必須です。

ワカサギ釣りを楽しめる時期は、9月~3月になります。

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ワカサギ釣りの始め方についてまとめ

ワカサギ

出典:写真AC

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「ワカサギ釣りのコツを徹底解説!おすすめの仕掛け・タックル・スポットもご紹介」というテーマに沿って、「ワカサギの生態・特徴」「ワカサギ釣りのやり方をご紹介【初心者必見】」「ワカサギ釣りのコツ・ポイント」「ワカサギ釣りで人気の場所(北海道・関東)」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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