【2022年】ワカサギ釣り用オモリおすすめ人気ランキング9選!選び方やコスパ最強製品も

ワカサギ釣りの必須アイテム!今年度激推しのワカサギ釣り用オモリはこちら!今回、釣りラボでは、ワカサギ釣り用オモリの特徴、おすすめのワカサギ釣り用オモリ、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品のワカサギ釣り用オモリをご紹介します。

オモリ・シンカー ライン・釣り糸

ワカサギ釣り用オモリの選び方

OWNER(オーナー) 82508 満点ワカサギオモリ 2

小さな魚体ながら手元にビビットくるアタリと、釣れた後も天ぷらなど楽しみが多い釣りとして人気なのがワカサギ釣りです。
一般的には冬に凍った湖の上で行うワカサギ釣りが有名ですが、専用のドーム釣り場やボートで釣ることもできるターゲットです。

ワカサギ釣りは繊細であることから、ワカサギ釣り専用のタックルを用意する必要があります。
仕掛けもワカサギ釣り専用のものを用意する必要があります。

今回はそんなワカサギ釣り用のオモリについて紹介します。
まずはワカサギ釣り用のオモリの選び方について簡単に紹介します。

選ぶポイント1:オモリの号数(重さ)

ワカサギ釣りのオモリ選びで一番最初に考えてほしいのが、オモリの号数です。
ワカサギ釣りのオモリの基本号数は1~2号です。

基本の号数から、0.5~3号までそろえておくとあらゆる状況に対応できます。

ワカサギ釣りのオモリの号数は基本的に水深によって号数を変えます
水深が浅ければ軽いオモリを、深くなるほど重いオモリを使うようにしましょう。

選ぶポイント2:オモリの形状

釣りに使うオモリの形状は様々ですが、ワカサギ釣りに使うオモリの形状は主に丸型と棒状の二種類です。

丸型は底を取ってラインを弛ませることでワカサギを誘う釣りに向いています。
棒状の重りは、宙釣りで使うことをメインとしています。

ワカサギ釣り用オモリおすすめ人気7選【コスパ最強】

ささめ針(SASAME) 道具屋ワカサギ底釣りオモリ P-342 .M

それでは実際におすすめのワカサギ釣り用オモリを6つ紹介します。
ランキング上位の人気ワカサギ釣り用オモリはもちろん、性能重視やコスパ重視など、幅広い面から評価した6つを選んでいます。

これからワカサギ釣りを始める方も、新しくワカサギ釣り用オモリを購入して快適なワカサギ釣りを楽しみたい方も、ぜひ参考にしてみて下さい。

オーナー(OWNER)

【オーナー】満点ワカサギオモリ

ワカサギ釣りにおいて多くの方に人気のオーナーの棒状オモリです。
サルカンタイプとなっているので糸ヨレを防止でき、繊細な釣りであるワカサギ釣りをサポートしてくれるオモリです。

ささめ針(SASAME)

【ささめ針】ワカサギ底釣りオモリ

棒状のオモリ形状ながら、底を狙って使うことができるワカサギ釣り用オモリです。
ハリス止めがオモリの横についているので、ラインを弛ませることでふわふわと誘うことができます。

プロックス(Prox)

【プロックス】攻棚ワカサギ タングステンシンカー

通常のオモリに使われる鉛ではなく、より高比重な金属であるタングステンを使用したワカサギ釣り用オモリです。
タングステン製のオモリは鉛のオモリに比べて小さくできるので、素早く狙いの棚まで沈めたいときに活躍するオモリです。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】クリスティア ワカサギシンカーTG DR-R

ダイワのワカサギ釣りブランドであるクリスティアから発売されているワカサギ釣り用のオモリです。
魚探に映る形状をすることで、確実に狙いの棚に届けることができるオモリです。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】クリスティア ワカサギシンカーTG R

ダイワのタングステン製のワカサギ釣りオモリの中で、棒状タイプの商品です。
BE EARTH-FRIENDRYという環境に配慮した製品であることもポイントです。
カラーリングは2色で、使い分けることができます。

バリバス(VARIVAS)

【バリバス】ワカサギ 四面オモリ

バリバスのワカサギ釣り用のオモリで、商品名の通りオモリの四面が平面となっているオモリです。
水の抵抗を少なくしてくれるので、落とす時も巻き上げる時も恩恵を得ることができます。

【2022年新作】おすすめのワカサギ釣り用オモリ2選

プロックス 攻棚ワカサギタングステンシンカー5.0g. PX94150

次に2021年、2022年に発売された最新のワカサギ釣り用オモリを2つ紹介します。
ワカサギ釣り用オモリは各メーカーが新製品開発に力を入れているジャンルです。

新作のワカサギ釣り用オモリを使って、快適なワカサギ釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】2WAY SINKER

ダイワの新作オモリで、丸型オモリの中央部分がへこんでいるために、中心部分からもラインを出すことができるのが特徴です。
通常のワカサギ釣りではボトム部分からワインを出して使いますが、中央部分からラインを出すことでスイミングで狙うこともできるようになります。

フジワラ(FUJIWARA)

【フジワラ】カラーシンカー

フジワラの新作オモリは、蛍光レッドと蛍光グリーンが特徴の樽型・ナツメ型のカラーオモリです。
ワカサギ釣りにおいては棒状のオモリと同様の使い方をすることができます

ささめ針(SASAME)

【ささめ針】鬼楽六面タングステンシンカー TG001

鬼楽六面タングステンシンカー TG001は、ボトム針も装着可能な、ワカサギ釣り専用のタングステンシンカーです。

従来の鉛シンカーと比較し、コンパクト化されているため、水圧の抵抗を受けにくく、手返しと沈降速度で釣果が決まる、ワカサギ釣りには好アイテムな一品になり、深場狙いの2連仕掛けも可能になるワカサギシンカーです。

ワカサギ釣り用オモリについてまとめ

ダイワ(DAIWA) クリスティア ワカサギシンカー TG DR-R 12g

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】ワカサギ釣り用オモリおすすめ人気ランキング9選!選び方やコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • ワカサギ釣り用オモリの選び方
  • ワカサギ釣り用オモリおすすめ人気7選【コスパ最強】
  • 【2022年新作】おすすめのワカサギ釣り用オモリ2選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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