【2021年】ヒラスズキロッドおすすめ人気13選!コスパ最強製品をランキングでご紹介

磯釣りのターゲットとして非常に人気のあるヒラスズキ。今回、釣りラボでは、そんなヒラスズキ釣りにおすすめのロッドの選び方や、人気メーカーのコスパ最強おすすめロッド6選、2021年の新作2選、兼用ロッドをご紹介。ぜひご覧ください。

ロッド・釣竿
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ヒラスズキ釣りの特徴

バレーヒル(ValleyHill) トビワタリ 138 39133

ヒラスズキはシーバスの一種でありながらサイズが大きく引きがパワフルで、釣りのターゲットとしてはかなり難易度の高い相手です。

大型のヒラスズキは磯から、小型のヒラスズキは消波ブロックや河口、サーフからルアーをキャスティングして狙います。

足場の高い場所やサーフからロングキャストする釣りであるため、ロッドはかなり長めに設定されていることが多く、長いロッドを操るテクニックも必要とされる釣りです。

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ヒラスズキロッドの選び方・ポイント

メジャークラフト 釣り竿 スピニングロッド クロスライドヒラスズキ XRS-1202HIRA

ヒラスズキロッドの選び方・ポイントについて、それぞれの特徴を説明します。

選ぶポイント1:ロッドのタイプ

1つ目のポイントは、ロッドのタイプです。
ヒラスズキゲームに使用するリールタイプに応じて、ロッドもスピニングとベイトの2種類から選びましょう。

スピニングロッド

ヒラスズキ釣りではスピニングロッドを使うことがポピュラーです。
スピニングリールは、バックラッシュなどのライントラブルがなく初心者でも扱いやすいという特徴を持っています。
スピニングロッドはキャストしやすいので、ヒラスズキ釣りにはもってこいと言えます。

ベイトロッド

ベイトリールを使用するヒラスズキ釣りは、手返しの良さと狙ったポイントに正確にキャストできる精度の良さが特徴です。
スタンダードな釣り方では物足りないベテランアングラーは、是非ベイトロッドを試してみてください。

選ぶポイント2:ロッドの長さ

2つ目のポイントは、ロッドの長さです。

冒頭でお伝えしたように、ヒラスズキ釣りは足場の高い場所やサーフからロングキャストすることが多い釣りです。
おおむね10ft〜11ftまでが一般的な長さと言われていますが、12ftや13ft、14ftという上級者向けロッドも存在します。

フィールドが岩場であれば、やりとり時や取り込み時のラインへのダメージを防ぐためにもロッドの長さは必要です。
しかし、長さがあれば当然扱いが難しいのも事実なので、自分の適性に鑑みて適切な長さのロッドを選びましょう。

選ぶポイント3:ロッドの硬さ・パワー

3つ目のポイントは、ロッドの硬さ・パワーです。

ロッドは、UL(ウルトラライト)、L(ライト)、ML(ミディアムライト)、M(ミディアム)、MH(ミディアムヘビー)、H(ヘビー)、XH(エクストラヘビー)の順で硬くなります。

ヒラスズキをターゲットにする場合、MHかHを選ぶことをおすすめします。

ヒラスズキは、バイト後に強烈なパワーで泳ぎます。
ラインブレイクしてしまうポイントに逃げられないよう、ロッドにはパワーが必要です。

また、ヒラスズキ釣りのポイントは波が荒いことや風が強いことも多く、環境面を考慮しても硬めのタフなロッドが適しています。

選ぶポイント4:持ち運びやすさ

4つ目のポイントは、持ち運びやすさです。

大型ヒラスズキ釣りのポイントになる磯は足場が悪く、携行性の良いロッドの方が行き来が安全です。
2ピースロッドがスタンダードではありますが、持ち運びのことを考えると3〜4ピースロッドや振り出し式のロッドという選択肢も十分にあります。

選ぶポイント5:デザイン・色

5つ目のポイントは、デザイン・色です。

ヒラスズキロッドを選ぶ際、長さや硬さ、タイプや携行性といった要素も重要ですが、使用時にいつも手元に見えるロッドなので、デザインや色といった好みも無視できません。
気に入ったデザイン・色のロッドを、長く愛用できるのがベストです。

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ヒラスズキロッドおすすめ人気7選

シマノ(SHIMANO) ロッド エクスセンス ジェノス S110H/R 磯マル・ヒラスズキモデル シーバス ヒラスズキ 磯 サーフ 大河川

それでは、おすすめのヒラスズキロッドを、初心者向け、中級者向け、上級者向けに分けて合計6つを厳選して紹介します。

初心者におすすめのヒラスズキロッド2選

ヒラスズキロッドは高価なものが多いですが、その中でも比較的手に入れやすく扱いやすい初心者向けロッドを紹介します。

【ジャッカル】BRS-S100MH-SJ

各種ランキングで上位に来ることの多いジャッカルBRSシリーズの中で、ショアジギングのスタンダードモデルとしてリリースされたのがS100MH-SJです。
初心者でも扱いやすい10ftという長さと、ヒラスズキはもちろん大型青物ともファイトできるパワーを持っています。

【メジャークラフト】クロスライドヒラスズキ XRS-1202HIRA

こちらは、メジャークラフトのテクノロジーによってタフさと軽さを向上させたクロスライドのヒラスズキ専用ロッドです。
XRS-1202HIRAは、特に足場の高いフィールドからヒラスズキを狙うために12ftという長さと、フッキングに必要な穂先の繊細さを兼ね備えています。

中級者におすすめのヒラスズキロッド2選

続いて、性能も価格もややレベルアップした中級者向けのヒラスズキロッドを紹介します。

【シマノ】エクスセンス ジェノス 磯マル・ヒラスズキモデル

ジェノスのヒラスズキモデルは、大手釣具メーカーシマノがリリースしている2ピースロッドです。
11ftという長さが磯からのキャスティングを助け、シマノ独自のスパイラルXコアがヒラスズキとやり取り可能な圧倒的な強度を担保してくれます。

【ヤマガブランクス】バリスティック・ヒラ 11MH TZ/NANO

こちらのヒラスズキ専用ロッドの特徴は、太いバットと感度の高いティップです。
ヒラスズキのパワフルな引きに安心して対応できる上、正確に振り抜けるのでキャスティングも向上します。
ヒラスズキの活性が低いシチュエーションでも、しっかりとフッキングできるロッドです。

上級者におすすめのヒラスズキロッド2選

ヒラスズキ釣り上級者向けの、最高峰ハイエンドモデルを紹介します。

【ダイワ】モアザン WISEMEN T150M-5

飛距離と操作性を向上させるためのエアガイドシステムや、ブランクを強化したSVFコンパイルXナノプラス、ジョイントの曲がりに作用するVジョイントといった老舗メーカーダイワのテクノロジーを搭載したハイエンドモデルです。

振り出し式で15ftという上級者向けのロングロッドではありますが、ルアーの操作性の良さとヒラスズキと渡り合うパワーは他と変えがたいものがあります。

【バレーヒル】カミワザ トビワタリ138

磯でのヒラスズキゲームに特化した13ft超えの超ロング3ピースロッドで、サラシにおける一瞬のチャンスを逃さないロッドです。
特に、悪環境でも正確にキャスティングできる操作性にこだわって設計されています。
価格も高いハイエンドモデルですが、より精密かつパワフルなヒラスズキ釣りを求める上級者におすすめです。

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【2021年新作】おすすめヒラスズキロッド5選!

ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks) ロッド バリスティック・ヒラ 11MH TZ/NANO

続いて、2020年以降に発売された最新のヒラスズキロッドを紹介します。

【ダイワ】シーバスハンターX 106M

2021年、ダイワから発売のシーバスロッドです。

シーバスハンターX 106Mは、ヒラスズキゲームに必要不可欠である10ft以上のレングスを持ったロッドです。

ヒラスズキは、台風や低気圧接近時の強風下や時化の荒磯でのゲームとなるため、最低10ft以上の細身ブランクスが必要になります。
このロッドはHVFカーボンを纏い、バットパワー含めて条件をしっかり満たしています。

Kガイドも標準搭載ですので、ライントラブルを気にせずにヒラスズキと対峙が可能です。

【シマノ】ワールドシャウラBG21055R-3

磯場からヒラスズキやブリなどを狙うためのパワーを兼ね備えた、大型魚特化のロッドです。
遠投性に優れており、特にメタルジグやスプーンに適しています。
足場が悪くてもターゲットをねじ伏せることのできる力強さと濡れた手でもしっかり掴めるグリップが特徴です。

【リップルフィッシャー】アヴァリス 110M Nano

アヴァリスは、磯場からサラシを狙うヒラスズキ釣りで正確にポイントへとキャスティングできるヒラスズキ専用ロッドです。
2020年に新たにリリースされた110M Nanoは、暴れるヒラスズキをいなして釣り上げるためにロッドの軽さと扱いやすさにこだわって設計されています。

【シマノ】ムーンショット106MH

振る際の軽さや、シャープな感覚を増やすことができるハイパワーXを、ロッドに採用して2021年に登場した低価格で初心者向けのキャスティングロッドで、サーフからヒラスズキを狙う際にも活用できる

106MHは遠投性能を高い10.6ftの長尺ロッドで、中型から大型のミノーや、60gクラスのメタルジグを用い、ヒラスズキの他に、ランカーシーバスや座布団級のヒラメもターゲットとしています。

【シマノ】20 エクスセンスジェノス B108M+/R

シマノの2020年新作シーバスロッドシリーズです。
マルスズキ向けからヒラスズキ向けまで、大型のプラグやヘビーなバイブレーションに対応できるロッドが揃います。

ブランクスは曲がりをスムーズに、収束を素早く、高性能、かつ新素材である「M40X」はシリーズ最高峰の高弾性です。
更にシマノのハイクラスロッドでおなじみの「スパイラルXコア」により、強度をしっかり支えます。

ヒラスズキに使えるベイトロッドの中でも、非常にバランスの取れたおすすめしたいロッドです。

【ダイワ】1010ML/M

ダイワから2020年発売のシーバスロッドになります。

モアザン ブランジーノ EX AGS 1010ML/Mは、ロングブランクスを生かしてヒラスズキゲームで活躍しているロッドです。
ヒラスズキはパワーファイトと比較出来ないショートバイト系の魚種ですので、バイトを弾きにくいMLアクションが適正になります。

上級者向けのロッドとなりますが、ESSを搭載したリフティングパワーを増したブランクスは、ヒラスズキとのパワーゲームをより楽しく味わえます。

【天龍】SWAT SW1253S-MMH

天龍から2015年発売の、ヒラスズキマニアに絶大な人気のあるヒラスズキ専用ロッドです。

SWAT SW1253S-MMHは、軽量プラグもキャスト可能なティップを持ちながら、ヒット後のファイトでは、ロッド全体でエラ洗いを抑え込む強烈なブランクスパワーを持っています。
チタンフレームガイドを搭載し、綺麗なベンドカーブを描けるヒラスズキロッドです。

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ヒラスズキ釣りに兼用できる代用ロッドをご紹介

ダイワ(DAIWA) シーバス(ヒラスズキ)ロッド モアザン WISEMEN T150M-5 釣り竿

最後に、ヒラスズキ釣りに兼用できる代用ロッドを紹介します。

兼用ロッド1:青物ロッド

青物とヒラスズキはフィールドが共通しており、ヒラスズキ狙いで青物がヒットしたり、青物狙いでヒラスズキがヒットすることはままあることです。
青物ロッドをヒラスズキ釣りと兼用する場合は、正確なキャスティングが可能なロッドを選びましょう。

【シマノ】ディルアーナS106MH

ショアジギングでの青物ロッドとして人気のシマノのディルアーナシリーズですが、S106MHは硬さ・長さともにヒラスズキ釣りに適しています。
強度がありながらも軽いのでキャスティングを繰り返しても疲れにくいのも嬉しい点です。

兼用ロッド2:ヒラメロッド

サーフからヒラスズキを狙う場合、同じくサーフで使うヒラメロッドでの代用が可能です。
飛距離は問題ありませんが、ヒラスズキの引きに対応できるようパワーのあるMH以上を選ぶようにしましょう。

【シマノ】ネッサ CI4+ S1008MMH

こちらは、サーフからヒラメを釣り上げることに特化した軽くて正確に遠投できるヒラメロッドです。
穂先は硬めで操作性が良く、ヒラスズキともやり取りできるタフさを持っています。

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ヒラスズキロッドについてまとめ

バレーヒル(ValleyHill) トビワタリ 138 39133

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年】ヒラスズキロッドおすすめ人気13選!コスパ最強製品をランキングでご紹介」というテーマに沿って、

  • ヒラスズキ釣りの特徴
  • ヒラスズキロッドの選び方・ポイント
  • ヒラスズキロッドおすすめ人気6選
  • 【2020年〜2021年新作】おすすめヒラスズキロッド4選!
  • ヒラスズキ釣りに兼用できる代用ロッドをご紹介

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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