シーバスが釣れないのはなぜ?理由・原因を押さえて釣果UP!

シーバスがなかなか釣れない…と悩んだ経験はありませんか?釣れるようになる条件やコツを知りたい方も多いと思います。今回、釣りラボでは、シーバスが釣れない理由や原因を紹介した上で、釣果UPにつながるポイントを解説していきます。

シーバス

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シーバスが釣れない理由・原因

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出典:写真AC

シーバスのポイントに多くのアングラーがいる中でなぜか自分だけが釣れないということは良くあることです。
何回キャストしても釣れないときは、釣りをやめたくなることもあると思います。

シーバスが釣れない理由・原因について解説します。
箇条書きで簡潔にしましたので参考にしてみてください。

  • シーバスの活性が低い時期、時間に釣りをしている。
  • シーバスの魚影が少ない場所で釣りをしている。
  • シーバスの活性度が低い天候、気温の時に釣りをしている。
  • シーバスにアピールする釣り方、ルアーのアクションを行なっていない。
  • シーバスが釣れるルアーを使っていない。

以上がシーバスが釣れない主な理由や原因です。
次にシーバスが釣れるようになるためにはどのような点に留意すれば良いかについて初心者にもわかりやすく解説していきます。

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ポイント①シーバスの習性を押さえる!

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出典:写真AC

シーバスが釣れない場合の対処方法のポイントのひとつめは、シーバスの習性を押さえるというものです。

シーバスの習性を知ることでシーバスが釣れない場合の対処方法を知ることができます。
シーバスは、海や川そして汽水域に居つくこともありますが、主に回遊行動をとる魚としても知られています。

回遊型としては、餌を求めての回遊、季節ごとの回遊、成長に伴う回遊、産卵行動に伴う回遊など様々ですが、回遊パターン知ると、事前にシーバスのいそうなポイントの目安は付きますので釣れないということは少なくすることができます。

また季節や天候、時間などによっても活性度は異なってきます。
これらの習性を事前に知っておくことで、釣れやすい時期や時間、そして場所などを特定すればシーバスが釣れないということを減らすことができます。

またシーバスはとても警戒心が強く学習能力に秀でた魚なので、ポイントの近くで騒いだり、同じ仕掛けやルアーなどを連続して使用すると、釣れなくなったりしますので、釣りの際には十分留意しましょう。

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ポイント②シーバスが釣れやすい状況を押さえる!

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出典:写真AC

シーバスが釣れない場合の対処方法のふたつめはシーバスが釣れやすい状況を押さえることです。

シーバスが釣れやすい時期・時間帯や天候・潮などといったシチュエーションでシーバスが釣れやすい状況について解説しますので、参考にしてみてください。

シーバスが釣れやすい時期・時間帯

シーバスが釣れやすい時期・時間帯を押さえることで、シーバスが釣れないというということを減らすことができます。

シーバスは、春、夏、秋、冬と一年中狙うことができる魚ですが、釣れやすい時期や時間帯というものはあります。

また、時期によってはシーバスがいるポイントも変わってきますので、ポイントを間違えるといくらキャストしても釣れないという状況が発生します。

シーバスが釣れやすい時期

シーバス釣りは、4月から11月までがおすすめの時期で、真冬の12月から3月は少し釣果はさがってきます。

冬の間、シーバスは産卵などのために岸から離れた外洋に出ている場合が多いので、回遊型のシーバスは、岸付近で釣ることは難しくなります。

回遊型のシーバスは、冬は産卵のために外洋にでており、なかなか釣ることは困難ですが、居つき型といって、回遊せず防波堤などに居ついているシーバスを狙うことができます。
回遊型のように釣果は狙えないかもしれませんが、デイゲームで楽しむことはできます。

春になると、シーバスは産卵を終えた体にエネルギーをためるために岸付近に近づいてきます。

特にイソメやゴカイが産卵のために砂から出てくるバチ抜けという時期(概ね4月~6月)はシーバスが盛んに捕食活動をする時期です。

バチ抜けは満月の夜に起こるといわれており、この時期には夜釣り(ナイトゲーム)でシーバスを釣ることができます。

シーバスは、イワシやコノシロなどのベイトフィッシュを追って活発に餌を追います。
夏のシーバスは、ベイトも活発に活動する昼間(デイゲーム)で釣果を期待できます。

夏はシーバスも脂がのり美味しい季節ですので、初夏から真夏はシーバス釣りは気候も良くおすすめの季節です。

秋のシーバスは、産卵に向け、しきりにベイトフィッシュを追っており、9月~11月はシーバス釣りに最も適したシーズンです。

シーバスが釣れやすい時間帯

シーバス釣りにおすすめの時間帯は、夜釣りなどの状況をのぞいてはやはりマズメ時になります。

マズメ時とは、夜明けや日没の前後で、光の量が少なく薄暗い時間帯のことです。
シーバス自体の警戒心も低下する上に、ベイトフィッシュの動きも活発になるので、捕食活動も盛んになりおすすめの時間帯です。

マズメ時を狙えば、シーバスが釣れないということも少なくなります。
シーバス釣りに行くならマズメ時を狙っていくことをおすすめします。

シーバスが釣れやすい天候・潮

シーバスが釣れやすい天候・潮について解説していきます。
シーバスは警戒心が強い魚なので、海が凪いで水中が見えるような天候の場合には、人の気配を感じやすいので釣れにくくなるといわれています。

海が適度に荒れて、濁っている場合には、人の気配がわかりにくいので、釣れやすくなります。

同じように、天気が良く張れている日よりも、曇っている日や雨が降っている日、風の強い日には、海の濁りもあり魚の警戒心が薄れてくるので、釣れやすくなりおすすめです。

シーバスは、潮が動くタイミングで釣れやすくなると言われています。
潮が動くと、海の中に海流が生まれるので、酸素の供給も十分となり、ベイトフィッシュの動きも活発になります。

活発となるベイトフィッシュを捕食するために、シーバスの活性度も上がってくるのです。
潮の動きには、干満の差が大きくなる大潮や、干満の差が比較的小さい小潮などがあります。

特に大潮で潮が満ちてくるタイミングで、ベイトの岸近くに寄ってくるので、シーバスの活性度も上がり釣れやすくなります。
シーバスが釣れないということを減らすためには、天候や潮の動きに注目しましょう。

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ポイント③シーバスが釣れやすいスポット・場所を押さえる!

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シーバスが釣れない場合の対処方法のポイントのみっつめはシーバスが釣れやすいスポット・場所を押さえることです。

海釣りでおすすめのスポット・場所

シーバス釣りでおすすめのスポット・場所について解説します。
シーバス釣りでおすすめのスポットのひとつめはサーフです。
サーフとは人工物の無い砂浜のことをさします。

シーバスをサーフから狙う場合どこにポイントをおいてキャストすれば良いでしょうか?

だだっ広い場所でやみくもにキャストするのではなく、ポイントを絞ってキャストすることをおすすめします。

まず、ベイトフィッシュを追った回遊型のシーバスがいるような場所を狙います。
河口近辺や、湾になっていれば湾の出入り口付近など、潮の流れがあるところが狙い目です。

離岸流の発生場所

例えば、離岸流が発生している場所もシーバスを狙う重要なポイントになります。
離岸流のある場所は、海底にくぼみができベイトが集まるからです。

離岸流は、波が余りたっていないところが目印になりますので、見つけたらトライしてみましょう。

かけ上がり

離岸流の他に、かけ上がりと呼ばれる、海底が急に深くなっている場所もポイントになります。

かけ上がりは、シンキングタイプのルアーなどをキャストしたら、ただ巻きして、抵抗が大きくなるところが目安になります。

岩礁・テトラポット・防波堤

またサーフから見える岩礁や、テトラポットの付近にもシーバスが潜んでいる場合があります。

海岸線に沿って作られた堤防や、海岸線に沿って並べられたテトラポットなどもサーフと同じ考えでポイントを絞ればよいでしょう。

海に突き出した防波堤やテトラポットもポイントになります。
防波堤やテトラポットの先端部分や、陰になる部分はシーバスが棲息している場合があるので狙ってみましょう。

船・常夜灯・バンパーの下

港湾でのシーバスポイントは、船(特に大型の船の下)や常夜灯の下、そして岸壁にタイヤなどを並べて船との接触を軽減するバンパーの下などにシーバスが潜んでいることがあります。

川釣りでおすすめのスポット・場所

川釣りでのおすすめのスポット・場所について解説します。
シーバスは、餌となるベイトを求めて川を遡上する魚として知られています。

川釣りでシーバスを狙うポイントは、川岸近くの浅くなっている場所(シャロー)や川の流れの中心付近のかけあがり、川岸のテトラポットの付近、淵(流れが穏やかな深い場所)などです。

他には川のカーブしているところの外側(深くなっている)、中州周辺のシャロー、草が生い茂っている近辺、川の合流付近、橋脚付近もスポットになります。

河口付近では、橋脚付近や、護岸工事されたいる場所の周辺がシーバス釣りのスポットとして挙げられます。

沼・湖釣りでおすすめのスポット・場所

沼・湖釣りでおすすめのスポット・場所をご紹介します。
シーバスは淡水の湖ではなく、浜名湖や涸沼のような汽水湖に棲息しています。

汽水湖でのおすすめのスポットは、橋脚の付近や、湖岸のアシが生い茂った付近やシャローなどの他に、少し濁りのある場所がスポットになります。

シーバスは警戒心の強い魚なので、湖底まで見えるよりは少し濁りのある場所に好んで棲息しています。

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ポイント④シーバスの釣り方・アクションを押さえる!

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シーバスが釣れない場合の対処方法のポイントのよっつめはシーバスの釣り方・アクションを押さえるというものです。

シーバス釣り(ルアーフィッシング)で良く使われるアクションには、ただ巻き(リトリーブ)、トゥイッチング、ジャーク、リフト&フォール、ストップ&ゴーなどがあります。

ただ巻きは、キャストしたルアーをリールで巻いていくアクションでルアーフィッシングの基本的な動作です。

トゥイッチングとは、リールを巻きながら、ロッドをチョンチョンと持ち上げルアーを動かすアクションになります。

ジャークはトゥイッチングをもう少し激しくしたアクションで、ロッドを大きく振り上げます。

リフト&フォールとは、ルアーをキャストしてルアーが、ボトムについたらロッドをしゃくりルアーをリフトさせ、リールを巻いて糸ふけを無くしたら巻くのをやめる(フォール)アクションです。

ストップ&ゴーはリールを巻いたり、巻くのをやめたりしてルアーを止めたり(ストップ)、動かしたり(ゴー)させるアクションです。

ブログや知恵袋などにも紹介されていますので参考にするとよいでしょう。
参考になるYouTube動画のURLを添付します。

ルアーのアクション【動かし方】【トィッチ】【ジャーク】【リフト&フォール】【ストップ&ゴー】

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ポイント⑤シーバスが釣れやすいルアーを試す!

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シーバスが釣れない場合の対処方法のポイントのいつつめはシーバスが釣れやすいルアーを試すというものです。

シーバス用のルアーとしては、ミノー、ビッグベイト、バイブレーション、シンペン、メタルジグ、ワーム等がありそれぞれ特徴がありますので、初心者にもおすすめのルアーをご紹介します。

【シマノ】エクスセンス サイレントアサシン 99F

全長99mmのフローティングミノーですが、フローティングタイプの他に、シンキングタイプ、サスペンドタイプも揃えています。

狂鱗デザインは生きたベイトの鱗を忠実に再現しており、シーバスに強烈にアピールします。

【メジャークラフト】ジグパラブレード

バイブレーションタイプのルアーで、初心者にもおすすめです。
沢山のサイズが提供されているバリエーションの多い製品で、状況に応じて使い分けることができます

【ダイワ】TGベイトスリム アデル

タングステン素材を用いスリムボディのため、サーフからでも遠投が可能なメタルジグです。

アデルカラーというホログラムをボディにしつらえ、本物のベイトと見間違うことでシーバスを誘います。

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シーバスが釣れない理由についてまとめ

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いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「シーバスが釣れないのはなぜ?理由・原因を押さえて釣果UP!」というテーマに沿って、

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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