【2021年】フロロカーボンライン&リーダーおすすめ人気7選!選び方や結び方、強度もご紹介

釣りで使われるラインの一種であるフロロカーボンライン。今回、釣りラボでは、そんなフロロカーボンラインの素材の特徴、PEラインやナイロンラインとの違い、おすすめの商品をリールも含めてご紹介。ぜひご覧ください。

初心者
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フロロカーボンラインとは?

サンライン(SUNLINE) フロロカーボンライン ベーシックFC 300m 1号 4lb

フロロカーボンラインとは、フッ素系樹脂の化合物から作られた釣り糸のことです。
ナイロンライン、PEラインとともに、一般的に利用されるラインのひとつで、幅広く利用されています。

フロロカーボンラインの素材の特徴

フロロカーボンラインは、素材が硬く、感度が良くてアタリがわかりやすいのが特徴です。
主に以下3点がメリットとして上げられます。

水中で目立たない

透明な糸でも水中では光の屈折で魚に気付かれる事があります。

しかし、フロロカーボンラインは、屈折率の関係で、水中でも目立たないとされています。
魚に気付かれにくいので、アタリを引きやすいかもしれません

耐摩耗性が高く傷つきにくい

他の素材と比較すると耐摩耗性が強く、根ズレに強いという特徴があります。
傷つきにくく切れにくいため、岩場などの障害物がある釣り場では最適です。

沈みやすい

ラインの中で最も比重が高く、水中に積極的に沈もうとする特徴を持っています。

早く海底まで沈めたい時や、軽いジグヘッドを使用している時に活躍します。
水流の影響を受けにくいので、水流が激しい場所でも扱いやすいです。

PEライン・ナイロンラインとの違い

ナイロンラインに比べて、フロロカーボンラインは硬い素材であるため、伸びが少なく感度が良いです。
一方、糸癖が付きやすかったり、結束強度が弱く糸切れが起きやすい、というデメリットがあります。

PEラインは、フロロカーボンラインよりもさらに伸びにくいので、感度は良いものの、切れやすいです。
また、PEラインの方が強度はありますが、沈みにくいです。

そして、PEラインは結束強度が弱いため、ライントラブルが起きやすい、というデメリットがあります。

フロロカーボンラインの選び方

釣り場や条件によって変わりますが、基本的な選び方のルールをご紹介します。
以下はあくまでも基準ですので、釣り場や狙う魚などの条件によって調整してください

選ぶポイント1:ラインの号数(太さ・強度)

フロロカーボンラインの強度は、号数の約4倍です。

号数が大きくなればなるほど強度は強くなりますが、その分太くなります。
狙う魚の重さによって変えていきましょう

選ぶポイント2:ラインの長さ

ショックリーダーとして使用する場合、ルアーフィッシングでは1~1.5メートルが基準となります。

その上で、釣り場所や条件によって変えていきます。
障害物が多い岩場や、深く沈めたい場合は少し長めに取るようにします。

選ぶポイント3:ラインの値段

釣り糸の中では、ナイロンラインが比較的安価です。
フロロカーボンラインは、ナイロンラインと比べると1~2割ほど高い設定になっております。

初めて使用するには抵抗があるかもしれませんが、強度や感度の良さが違うので、比較的コスパの良い初心者向けのラインから挑戦してみてください。

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おすすめのフロロカーボンライン4選【初心者必見】

クレハ(KUREHA) ライン フロロマイスター 320m 12lb

初心者、ナイロンラインに慣れてきてフロロカーボンラインに挑戦したい方へおすすめのフロロカーボンラインをご紹介します。

【サンライン】フロロカーボンラインベーシック

こちらのラインは、とてもコスパが良く、フロロカーボンラインを初めて使う初心者向けの釣り糸に最適です。

飛距離も強度も良いと高評価を受けています。
糸癖が付いたらすぐ交換するのも躊躇なく行えます。

【クレハ】シーガー フロロマイスター 320m

こちらは、リーズナブルな価格と320メートルとお得な巻き量で、高評価な釣り糸です。
号数の展開が幅広く、目的によって希望の号数が選べます

遠投する場合には4lb(1号)以上、大型な魚は12lb(3号)以上、バスフィッシングには14lb(3.5号)以上がおすすめです。

【クレハ】シーガー 船ハリス 100m

しなやかで強度もある、バランスの取れたラインです。
結んだあとの強度も落ちることなく問題なく利用できる定評のある商品です。

【ダイワ】モンスターブレイブZ

高強度、耐摩耗性に優れたラインです。
根ズレもなく、耐久性も問題ありません。

コストが高く、初心者には少し扱いづらいかもしれませんが、フロロカーボンラインに慣れてきたら一度使ってみたい高性能な商品です。

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【2020年〜2021年新作】おすすめフロロカーボンライン1選

クレハ(KUREHA) ハリス シーガー 船ハリス 3号

続いて、2020年以降に発売された新製品のおすすめフロロカーボンラインを1つご紹介します。
※2021年の最新情報は、随時更新していきます。

【フジノ】トリガー フロロハリス 50m 1.2号

テンカラ用ラインで定評のあるフジノ製フロロカーボンハリスです。
表面にワックスをコーティングしたあとにヒートセットを行い、防水性を高め、スレキズからもハリスを守ります

ほとんど吸水せず、伸びのないフロロカーボンハリスは、フッキング率の向上に繋がり、かつ、耐衝撃性の高さより、アワセ時のブレイクも低減します。
比重の高さより、仕掛けの馴染みもよく、仕掛けを効率よく目的のポイントに送り届けることが可能です。

中心に指が入るポリカーボネート製スプールは、現場でのタックルチェンジの際に、落下などのトラブルがなく便利です。

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おすすめのフロロカーボンリーダー2選

ダイワ ライン モンスターブレイブZ 160m 14lb 16lb DAIWA Monster BRAVE Z

PEラインのショックリーダーとして使用する事も多いのがフロロカーボンラインです。
基本の「FGノット」という結び方で結ぶのですが、初心者でも簡単に強く結ぶことが出来ます。

ショックリーダーとして最適なフロロカーボンリーダーをご紹介します。

【ヤマトヨテグス】フロロショックリーダー

強度があり、適度な伸びがあり切れにくいです。
「結びやすいので、初心者にも扱いやすい」と、リーダー専用ラインを初めて買った方にも好評です。

【クレハ】シーガー プレミアムマックスショックリーダー

フロロカーボンにも関わらず、しなやかで扱いやすいのが特徴です。

さらに強度もしっかりあり、大変バランスの良いラインです。
根ズレも起きにくく、利用者の評価も高い人気の商品です。

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フロロカーボンラインが活躍する釣り方をご紹介

フジノ(Fujino) TRIGGER(トリガー)磯 フロロハリス 50m クリアー I-40 1.2号

釣り方によって使用するラインも変わってきます。
フロロカーボンラインの特徴が発揮できる釣り方と、釣り糸の選び方をご紹介します。

ジギング

ジギングとは、メタルジグという金属の塊を落とし、深い魚を狙うルアー釣りです。
フロロカーボンラインは、ジギングのショックリーダーに使用されます。

ナイロン素材よりも摩耗性、強度があるため、深い海底でも傷つきにくい点が最適です。

オフショアのジギングでは、長さは4メートル前後、太さはメインラインの4倍程度の号数が目安とされています。

アジング

アジをエサを使って釣るのが、サビキ釣りです。
一方、ルアーを使ってアジを呼び寄せて釣ることをアジングと言います。

フロロカーボンラインは比重が重いため、ジグヘッドを深く沈めたい時に、軽いジグヘッドでも沈めやすくなります
わずかなアタリでも感度が良いので、小さい魚の場合でも成功しやすいでしょう。

糸は細い方が良いですが、初心者は1号から初めて、徐々に細くしていきましょう。

タチウオ釣り

フロロカーボンラインは、タチウオジギングのショックリーダーとして利用されることも多いです。
タチウオの鋭い歯に対して、傷つきにくいフロロカーボンラインが活躍してくれます。

アタリが分かりやすく強度がある点でも使いやすい特徴があります。
初心者でも始めやすい事から人気があります。

長さは1~1.5メートルが基本として、飛距離を伸ばしたいときには長くしましょう。
太さは4~5号が基本となります。

シーバス釣り

シーバス釣りでは、主にPEラインが使われることが多いです。
しかし、PEラインは摩耗性に弱いため糸が簡単に切れてしまう特徴があります。

そこでショックリーダーとして選ばれるのが、摩耗性に強いフロロカーボンラインです。

摩擦に弱い部分をカバーしてくれるだけでなく、強度があるので大きい魚にも対応できます。
また、岩場では根ズレに強い特徴が活かされます。

シーバスの場合でも、長さは1.5メートル前後、太さは4号前後を基本として調整しましょう。

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フロロカーボンラインについてまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年】フロロカーボンライン&リーダーおすすめ人気7選!選び方や結び方、強度もご紹介」というテーマに沿って、

  • フロロカーボンラインとは?
  • おすすめのフロロカーボンライン4選【初心者必見】
  • 【2020年〜2021年新作】おすすめフロロカーボンライン
  • おすすめのフロロカーボンリーダー2選
  • フロロカーボンラインが活躍する釣り方をご紹介

といったことをご紹介してきました。

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監修者:釣りラボ編集部

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