【2020年】バス釣りルアーおすすめ10選|選び方・種類・人気メーカー

バス釣りのルアーフィッシングはとても人気があります。今回、釣りラボでは、バス釣りルアーの選び方、人気ルアー(メガバス・デュオ・タックルハウス・ダイワ・シマノ)、おすすめタックル(ロッド・ライン・リール・スナップ)をご紹介。ぜひご覧ください。

バス ルアー
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バス釣りルアーの選び方・ポイント

バス釣り

出典:写真AC

バス釣りに使うルアーは、膨大な数と種類があります。
基本的には釣りたいバスの大きさや、バスのいる水深に合ったルアーを選んでいきます。
ここでは、詳しいバスルアーの選び方やポイントを紹介していきます。

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ルアーのタイプ・種類

ここでは、バス釣りで使うルアーのタイプと種類について紹介します。

ミノー

ミノーは、バス釣りの基本的なハードルアーになります。
ベイト(魚の餌)となる小魚に似せて作ってあり、細身のボディについた「リップ」と呼ばれる部分が水を受けることでアクションするルアーです。
リップは板状のパーツで、この部分の違いで潜行深度が変わります。

【ダイワ】スティーズミノー110SP

初めてのバス釣り用ミノーにおすすめです。
飛距離・ジャーク・リトリーブの三拍子揃った、使う場所を選ばないハイパフォーマンスミノーです。

【ラッキークラフト】ビーフリーズ 65SP

バス釣りだけではなく、淡水用、海水用数多くのラインナップを揃えるおすすめのミノーです。
65SPは、日本の淡水魚のサイズに合わせた特に人気の高いモデルです。

ワーム・リグ

ワームは、柔らかいゴムのような素材で作られたソフトルアーです。
リグはワームを使った仕掛けのことを指します。
リグには様々な種類があり、バスの状態やフィールドの状況に合うリグを選ぶことが良い釣果へとつながります。

バスが水面付近に浮いている時は「ノーシンカーリグ」と呼ばれる、オモリのない仕掛けを選ぶのがよいでしょう。
ノーシンカーリグにおすすめのワームは、飛距離が出てアクションがつけやすい高比重ワームです。

【ゲーリーヤマモト】ヤマセンコー 4inch

昔からある実績の高い、信頼できるワームです。
ヤマセンコーがあれば必ず釣れると、釣り人に評価の高いワームです。

バスが底付近にいるのであれば、「テキサスリグ」と呼ばれるオモリのついた仕掛けを選ぶとよいでしょう。

仕掛けにはバレットシンカーと呼ばれる、銃弾型のシンカー(オモリ)を使うことが特徴です。
フックが隠れているので根掛かりに強く、バス釣りで非常によく使われるリグです。

バレットシンカーの素材には、鉛とタングステンの2種類があります。
タングステンのほうが高価ですが、小さいので根がかりが少なく、空気抵抗が抑えられ飛距離が出るとメリットが多いのでおすすめです。

【スタジオ100】FECO タングステン バレットシンカー

スタジオ100のバレットシンカーは、タングステン製ですがコスパの良いシンカーです。
さまざまなオンスが揃っており、重さのラインナップも豊富です。

ラバージグ

ラバージグとは、オモリとフックが一体のジグヘッドと呼ばれるヘッドに、スカートと呼ばれる細いゴム(ラバー)がついたルアーです。
水中でエビに近い動きをするため、うまく使えるとよく釣れるルアーです。

ラバージグには「フットボール」「アーキーヘッド」「ラウンドヘッド」「スモラバ」の4種類があります。

【エバーグリーン】フットボールジグ TGブロー

バス釣りで一番メジャーな「フットボール」タイプで、操作性に優れています。
ヘッドが小さく、根掛かりしにくいのが特徴です。
素早いフォールスピードを出せるラバージグです。

丸い形をしており、フットボールとアーキーヘッドの中間の役割を果たしてくれます。
初心者はラウンドヘッドから用意しておくと間違いないでしょう。

【TAKAMIYA】ルアー FALKEN R WAG TAIL

オールマイティーな「ラウンドヘッド」タイプのラバージグです。
スカートが長いため、動きがよくてよく釣れると人気があります。
価格もお手頃ですので、初めてのラバージグにうってつけです。

フロッグ

フロッグは、カエルに似せたゴム素材のルアーです。
使う場所と季節が限られるルアーですが、メリットの多いルアーです。

水場に浮くのが特徴で、カエルがいそうな水草の茂みなどに投げ込んで使います。
最大のメリットはスナッグレス性能が高く、根掛かりを気にせずに攻められることです。

【JACKALL】ガヴァチョフロッグ

ポッパータイプらしいオープンでの動き、マットの上でも使える、動かしやすいと基本性能の高いフロッグです。
出番の多さと信頼できる実績があります。

【JACKALL】フロッグ スピンガヴァチョ

スピニング向けのコンパクトなボディが特徴のフロッグです。
スピニング+PEラインの組み合わせで自在に遊べるルアーです。

スピナーベイト

スピナーベイトは、金属のブレードと小魚に似せたヘッド、そしてスカートを組み合わせたルアーです。
水中でブレードが回転して小魚の群れのように見せかけ、光の反射と振動でバスを誘います。

【 エバーグリーン】SRミニ

ロングセラーのコンパクトなスピナーベイトです。
ブレードの組み合わせを自由にできる汎用性の高さが魅力的です。

【ノリーズ】クリスタルS

スピナーベイトの多くのモデルを輩出しているノリーズの定番モデルです。
アングラーのニーズに合わせて何度かモデルチェンジをしていて、現行モデルはショートベンディングアームを採用してアピール力を高めています。

クランクベイト

クランクベイトはころっとした丸いボディがかわいいルアーです。
巻いてアクションを起こします。

高い浮力があるのが特徴で、根がかりしにくいルアーです。
浮力を持ったボディがリップの抵抗を使って深く潜ることで、大きくて力強いアクションを起こします。

【ダイワ】ピーナッツ2 SR

国民的人気を誇るクランクベイトです。
小さくて軽いのによく飛ぶと評判のルアーです。

【メガバス】SR-X GRIFFON

個性的な見た目が印象的なクランクベイトです。
障害物にぶつかったときに起きるピンホールアクションは、バスの捕食本能に火をつけます。

重さ

バスルアーの重さの表記は、オンス(oz)とグラム(g)の2つの表記があります。
1オンスは約28グラムとして計算されることが多いです。
この重さがいい、というのは一概には決まっていません。

スピニングリールは柔らかくて細いロッドを使うことが多いため、0.1~7グラム(1/4オンス)の軽いルアーを推奨します。

ベイトリールは太いラインを使って力強く巻けることから、重たいルアーも使うことができます。
7〜84グラム(1/4~3オンス)のまでのものを推奨しています。
3オンス以上になると、重さに適した硬いロッドが必要になります。

サイズ

ルアーのサイズの考え方は、フィールドにいるベイトの大きさに合わせる「マッチザベイト」という考え方が一般的です。

例えばフィールドにいるベイトがワカサギだった場合、ワカサギの大きさや動き方に似ている9センチほどのミノーを選択する、という考え方です。
また、釣りたいバスのサイズによってルアーのサイズを選ぶようにすると良い釣果に繋がります。

色・デザイン

ルアーの色やデザインの決め方は、マッチザベイトに準じてベイトの動きや色に似せたデザインのものを使うと良いでしょう。

ピンクなどの派手な色は、曇りの日や濁った水の場所の時に使うとバスが気付きやすくので、ヒットしやすくなります。

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【2020年版】人気バス釣りルアー10選|メーカー別

バス釣り

出典:写真AC

それでは、【2020年版】有名メーカー別のおすすめルアーを10個ご紹介します。

メガバス

メガバスルアーの特徴はリアルな造形と美しいカラーリングです。

【メガバス】ポップX

ポップXは、メガバスの代表作です。
独特な形のカップが、自然なポップ音と水しぶきを生み出します。

【メガバス】X70

メガバスで一番有名なミノーです。
アクションが付けやすいので、初めてのバスルアーとしておすすめです。

デュオ

デュオは純国産にこだわった高いクオリティーで手が出しやすい価格のため、愛用者が多いメーカーです。

【デュオ】レアリス シャッド59MR

ミノーとクランクベイトの中間に位置する、小魚の形に似せたハードルアーです。
特に冬の低温期に威力を発揮するルアーです。

【デュオ】レアリス スピンベイト60

投げて巻くだけで簡単な操作ができます。
水面直下で弱った魚のアクションを再現します。

タックルハウス

タックルハウスはシーバスルアーで有名なメーカーです。
シーバスルアーも問題なくバス釣りに使用できます。
他のメーカーのデザインよりボリュームがあるデザインが多いのが特徴です。

【タックルハウス】ローリングベイト

シーバス用の名作ルアーです。
魚種やサイズを問わずに釣れるルアーなので、ブラックバスの食いつきもよいと評判のルアーです。

【タックルハウス】K-TEN

シーバス、ブラックバスのほかに青物の釣果も高いルアーです。
大型魚の強烈な引きにも対応できます。

ダイワ

言わずと知れた大手の釣具メーカーです。
安心と信頼の実績を誇ります。

【ダイワ】スティーズ クランク

巻き心地がよいクランクベイトです。
使いやすさにこだわり、一日中巻き続けても疲れないルアーです。

【ダイワ】スティーズプロップ

2020年春の新作です。
長谷川耕司氏がプロデュースした、デカバスを意識したプロップベイトです。

シマノ

シマノは、老舗メーカーとしてダイワと双璧をなす有名メーカーです。
バスフィッシングブランド「バンタム」を展開しています。

【シマノ】バンタム スウェジー スピナーベイト

ヘッド下にシンカーをつけられる構造になっていて、簡単に重さを増やすことができます。
これによってスピナーベイトの弱点である浮き上がりを防ぐことができます。

【シマノ】バンタム ビーティーフォース

最新の要素を取り入れたビッグベイトになります。
表層攻略に徹底的にこだわっています。

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バス釣りルアーフィッシングにおすすめのタックル

タックル

出典:写真AC

最後に、バス釣りのルアーフィッシングにおすすめのタックルをご紹介します。

ロッド

初めてのバス釣りロッドは、スピニングロッドを使いましょう。

簡単に投げることができてトラブルが少なく、初心者から上級者まで幅広く使われています。

【シマノ】バスワン XT

シマノから選ぶならまずはこのロッドがおすすめです。
安価で性能の良いロッドです。

【ダイワ】クロノス 662LS

ダイワから選ぶならこちらがおすすめです。
バス釣り以外にもキスやハゼなどのちょい投げ釣りのときにも活躍します。

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ロッドおすすめ人気ランキング23選|釣りスタイル・ターゲット別にご紹介

ライン

初心者におすすめしているのは安価なナイロンラインです。
安価で扱いやすく、トラブルが起こりにくいので安心して使えます。
6〜8lbほどの細さを選びましょう。

バス釣りのラインでメジャーなのは、フロロカーボンラインです。
重いルアーを沈ませたり、切れづらいので障害物に強いラインです。
5〜7lbほどの細さがおすすめです。

【クレハ】シーガーR18 フロロリミテッド

耐久性があるフロロカーボンラインです。
しなやかで強度が強く、もし大物が掛かっても不安なくやり取りできます。

リール

バス釣り用のスピニングリールは、主に2000〜3000番のサイズが使われています。

【シマノ】サハラ

低価格ながらも高機能で、入門リールとしておすすめです。
軽く、巻き心地も滑らかでとても使いやすいリールです。

【ダイワ】アブガルシア スーペリア

コスパ抜群のリールです。
見た目も美しく使い心地がよいと評判の、お手頃価格の高性能リールです。

スナップ

スナップはバス釣りであると便利なアイテムです。
スナップを持っておくと、ラインを結び直さずに素早くルアーの変更をすることができるので重宝します。
強度があり、ルアーアクションに影響の出ない大きさのスナップを選びましょう。

【ダイワ】D-スナップ

安定した品質と強度で安心して使えるスナップです。
脱着も簡単でとても使いやすいおすすめの一品です。

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バス釣りルアーまとめ

バス釣り

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いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2020年】バス釣りルアーおすすめ10選|選び方・種類・人気メーカー」というテーマに沿って、「バス釣りルアーの選び方・ポイント」「【2020】人気バス釣りルアー10選|メーカー別」「バス釣りルアーフィッシングにおすすめのタックル」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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