【2021年】ジギング向けベイトロッドおすすめ人気ランキング10選!コスパ最強製品の選び方

ジギングでベイトタックルを使う方は近年非常に多く、ロッドもベイト用のものが多く選ばれます。今回、釣りラボでは、ジギング向けベイトロッドの特徴、おすすめのジギング向けベイトロッド、2021年シーズンに向けた新製品のジギング向けベイトロッドをご紹介します。

ロッド・釣竿 ジギング
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ジギングでベイトロッドを使うメリット

ダイワ(DAIWA) ジギングロッド ヴァデル・Y J60MB・Y 釣り竿

ジギングでベイトロッドを使うメリットについて解説します。
ベイトロッドはベイトリールを取り付けて使うロッドで、ベイトリールの特徴を活かすことができるのがベイトロッドです。

ベイトリールはラインの放出方向とスプールの方向が一致していることや、スピニングリールのようなベールがないこと、握った時にベイトリールは上側に来るなどの特徴から生まれるメリットがあります

ジギングでベイトロッドを使うメリットは、

  • ラインの感度が良好で、アタリやルアーの動きを良く知ることができる。
  • クラッチ操作でラインを放出できるので、足場の悪い場所でもキャスティングが可能。
  • ベールが無いので、手返しが早い。
  • パワーがスピニングロッドに比べ大きい。

などです。

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ジギング向けベイトロッドの選び方

シマノ(SHIMANO) ジギングロッド 17 オシアジガー ベイト B60-3 青物ベイトジギング 10kgクラスまで

ジギング向けベイトロッドの選び方について解説します。

選ぶポイント1:長さで選ぶ

ジギングベイトロッドを選ぶ際には長さに注目しましょう。
ジギングにはオフショアで行うオフショアジギングとショアで行うショアジギングがありますが、適した長さは異なります

オフショアジギングは、船の上からメタルジグを船下に落とし、ジャークなどを行う釣法で狭い船の中でロッドを取り扱うことになり、あまり長いロッドはおすすめできません。

オフショアジギングでのベイトロッドの長さは6ft前後を目安に選びましょう。
5ft前後のショートレングスも、細かいアクションをする場合には、選択しても良いでしょう。

ショアジギングでは、遠投によってメタルジグをターゲットの生息域まで届ける必要があります。
ロッドの長さは、オフショアジギングよりも長い10ft前後をおすすめします。

選ぶポイント2:硬さで選ぶ

ジギングベイトロッドを選ぶ際には硬さも大切なポイントになります。
ジギングでは思わぬ大物がかかることもあります。
また遠投を行うショアジギングでは、ロッドの硬さが飛距離に効いてくる場合もあります。

オフショアジギングの場合も、ショアジギングの場合もロッドの硬さはML~XHの比較的硬めのロッドを選択しましょう

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ジギング向けベイトロッドおすすめ人気6選【コスパ最強】

メジャークラフト 2代目ソルパラX ジギング SPXJ-B60MH 4573236272160

コスパ最強のジギング向けベイトロッドおすすめ人気6選をご紹介します。

オフショア向けベイトロッド3選

オフショア向けベイトロッド3選をご紹介します。

【ダイワ】ヴァデル J60MB・Y

2019年にリニューアル発売されたおすすめのオフショアジギングベイトロッドでエントリーモデルでコスパは最高です。

J60MBはスタンダードなベイトモデルとなっており、100m程度の深さを180g程度のメタルジグで狙うことができ、中型青物に向いています。

【シマノ】オシアジガーベイト B60-3

青物を対象としたベイトロッドを用いたジギングで、パワーのあるファイトが楽しめると人気のモデルです。

小気味のいいジャークと、メタルジグを正確に操作する反応の良さが特徴です。
B60-3はメタルジグ180gまで対応し、10kg程度の青物をターゲットとするジギングベイトロッドです。

【メジャークラフト】ソルパラジギングSPXJ-B60MH

始めてジギングを始める人にぴったりのコスパ最高モデルで、気軽にジギングを始めることができランキングでも人気です。

B60MHは、深さ100mで150g程度のメタルジグを用いるゲームに向いており、大型青物にも対峙できます。

ショア向けベイトロッド3選

ショア向けベイトロッド3選をご紹介します。

【アブガルシア】ソルティースタイルショアジギング

アブガルシアショアジギング専用モデルで、大型青物を狙うのに向いたベイトキャスティングモデルです。

専用モデルながらコスパの良いモデルで、感度や軽さを追求しています。
STJC-1002MHはショアジギング対応のベイトモデルで、60g前後のメタルジグを用い遠投も可能に仕上がっています。

【テイルウォーク】オキナワ マンビカC100SSXH-P3

大型のターゲットとも対峙できるショアおすすめのショアジギングロッドで破断強度に優れています。

C100SSXH-P3は3ピースモデルで、ヒラマサやイソマグロなど大型のターゲットも、そのパワーで引き寄せることができます

【フィッシュマン】BRIST MARINO 10.6MH

ベイトロッド専門メーカーのフィッシュマンが提供しているショアジギング専用のベイトロッドで、メタルジグの他に重量級のミノーのキャスティングにも対応します。

10.6MHは長尺を活かして遠投性能が高く、磯の高い位置から大型魚を抜きあげることができるパワーを秘めています

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【2021年新作】おすすめのジギング向けベイトロッド3選

アブガルシア(Abu Garcia) ショアジギング ロッド ベイト ソルティースタイル STJC-1002MH-KR 2ピース イナダ サバ ワラサ サゴシ

2021年新作のおすすめジギング向けベイトロッド2選をご紹介します。

【ダイワ】ソルティガSLJ 60MB-SMT

最新の技術を盛り込んだ2021年新作のスーパーライトジギング用ロッドで、感度、パワー、軽量性を満足させました

60MBはマダイの他に小型から中型青物がターゲットで、45g~80gのメタルジグに対応しています。

スーパーライトジギングロッドに求められるティップの繊細さを持ちながら、パワーも十分なベイトロッドです。

【シマノ】ゲームタイプLJ B62-1/FS

2021年新製品のオフショア向けジギングベイトロッドで、ジギングに要求されるジャーク性能を極限まで高めました

グリップを着脱できる構造により、2ピースロッドでありながら1ピースロッドのような使い心地を実現しています。
B62-1/FSは40g~130gのメタルジグに対応しています。

【シマノ】グラップラーBB タイプスローJ B66-2

2021年1月、シマノから発売のオフショアジギングロッドです。

B66-2のジグウェイトはMAX200gで、オフショアジギングでは標準的な仕様になります。
グリップでジョイントされる2ピース構造になり、1ピースロッドの強度を保持しているロッドになります。

ブランクスはネジレに強く、ストレスなくジギングが楽しめるでしょう。

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ジギング向けベイトロッドについてまとめ

テイルウォーク オキナワマンビカ C100SSXH-P3 16609

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年】ジギング向けベイトロッドおすすめ人気ランキング10選!コスパ最強製品の選び方」というテーマに沿って、

  • ジギングでベイトロッドを使うメリット
  • ジギング向けベイトロッドの選び方
  • ジギング向けベイトロッドおすすめ人気6選【コスパ最強】
  • 【2021年新作】おすすめのジギング向けベイトロッド3選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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