【2021年】ライトジギング用ベイトリールおすすめ人気ランキング9選!選び方も

ライトジギングにベイトリールを使う方が増えていますが、どれを選んだら良いかわからないという方も少なくないと思います。今回、釣りラボでは、ライトジギング用ベイトリールの特徴、おすすめのライトジギング用ベイトリール、2021年シーズンに向けた新製品のライトジギング用ベイトリールをご紹介します。

リール
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そもそもライトジギングにベイトリールは使っても良いの?

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 両軸 16 グラップラー BB 200HG 右ハンドル ライトジギング

そもそもライトジギングにベイトリールは使って良いのでしょうか。
ライトジギングは、概ね50gから150g程度までのメタルジグを用いて行うジギングです。

ベイトリールのスピニングリールと異なる特徴はスプールの向きと、ベールの有無でしょう。

ベイトリールはスプールの向きにラインを巻くため、巻き取る力がスピニングリールに比べて強いのが特徴となっており、想定外の大物がヒットした場合でも対応できます。

もう一点はベールがなくクラッチの操作だけでラインの放出と巻取りができるので、メタルジグの巻取り開始を早くできることです。

キャスト時にラインが解放されるスピニングリールに比べて遠投は苦手ですが、遠投しやすいベイトリールも出てきています。

ライトジギングはスピニングリールという印象を持つアングラーもいるかと思いますが、ベイトリールでもライトジギングは十分楽しむことができます

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ライトジギング用ベイトリールの選び方

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 両軸 16 スティーレ 100XG 右ハンドル カワハギ マルイカ タチウオ カレイ メタルスッテ 鯛ラバ ライトジギング 船 手巻

ライトジギング用ベイトリールの選び方について解説します。

選ぶポイント1:ギア比で選ぶ

ライトジギング用ベイトリールを選ぶ際には、ギア比をよく見て選びましょう。
ライトジギングはメタルジグをボトムまでフォールし、海底についたらリトリーブやジャークなどのアクションを行いターゲットを誘う釣法です。

一日に何回もこのアクションを繰り返すので、メタルジグを巻き上げるスピードが釣果につながります。

ライトジギング用のベイトリールは巻き上げ速度かせぐことができるハイギア以上を選びましょう。

概ねギア比7以上がハイギアと呼ばれ、7未満はノーマルギアと呼ばれています。
ノーマルギアの方がパワーがあるのですが、ターゲットが比較的小さいライトジギングでは、ハイギアのパワーで十分ターゲットと対峙できます

選ぶポイント2:軽さで選ぶ

ライトジギング用のベイトリールを購入する際は、ベイトリールの軽さにも着目してみてください。

一日中フォールとリトリーブそして、ジャークを繰り返すライトジギングでは、ベイトリールの重さが疲労のもととなる場合があります。

ライトジギング用のベイトリールはなるべく軽いものを選びましょう。
ただし軽いベイトリールの場合、剛性の低いものもあります。

剛性が高く、そして軽いものがおすすめです。
剛性と軽さを兼ね備えるベイトリールは価格も高い場合があるので、自分の予算と相談しながら選んでみてください。

選ぶポイント3:持ちやすさで選ぶ

ライトジギング用のベイトリールを選ぶ際は、持ちやすさについても注目してください。
特に手の小さい人や、女性はロープロファイルのベイトリールを選ぶと、扱いやすくておすすめです。

選ぶポイント4:カウンターの有無で選ぶ

ライトジギング用のベイトリールを選ぶ際は、カウンターの有無にも注目してみてください。

カウンターがあると、メタルジグの位置がよくわかるので、タナ取りなども簡単にでき、釣果につながります。

ただし廉価モデルにはカウンターの無いものもあるので、予算と相談して選んでみてください

選ぶポイント5:糸巻量で選ぶ

ライトジギングは、150g程度までのメタルジグを用い1.5号程度のPEラインを用いて楽しむジギングです。

深さは概ね100m程度となるので、余裕を見て1.5号のPEラインが200m程度巻けるベイトリールを選んでおけば良いでしょう。
もう少し余裕が欲しい人はPE2号を200m程度巻けるものでも良いでしょう。

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ライトジギング用ベイトリールおすすめ人気6選

シマノ 21グラップラー150HG

ライトジギング用ベイトリールおすすめ人気6選をご紹介します。

【シマノ】グラップラーBB 200HG

高剛性で軽量のカーボン素材を採用したグラップラーBBは価格も比較的安いのでおすすめのライトジギング用ベイトリールです。

自重は186gなので、終日ジャークを続けることもあるライトジギングでは大きなアドバンテージとなります。

200HGはギア比7.2とハイギア仕様となっており、巻取りスピードも確保されています。

【シマノ】スティーレ100XG

ボートゲーム用のベイトリールで、ライトジギングの他にメタルスッテ、タイラバ等にも対応できるスペックを持っており汎用性の高さから人気があります。

HAGANEボディによる剛性と、X-SHIPによる滑らかなリーリングを実現したほか、ロープロファイルでパーミング性も抜群で人気のベイトリールです。

【シマノ】グラップラー150HG

2021年発売となったライトジギング用ベイトリールですが、スーパーライトジギングにも使用でき、今後ランキングにも上がってくること間違いなしです。

フォールレバーを搭載し、フォールスピードのコントロールもできるとともに、7.8のハイギアは、ジャークなどのアクションをしやすくしています。

【ダイワ】紅牙IC150H

ICカウンター搭載のダイワのタイラバ用ベイトリールですが、ライトジギングにも十分活用できるスペックを持っています

初期の性能が長く続くハイパードライブデザインを採用し、長い期間基本性能が続くことを保証しています。

150Hはギア比7.1のハイギア仕様で、メタルジグの回収も早く行うことができます。

【ダイワ】キャタリナBJ200SH

力強さと軽さを兼ね備え、かつコンパクトで扱いやすさを持ったライトジギング用ベイトリールで、堅牢なボディは操作性と耐久性が抜群です。

精密なギアを持ち、滑らかで軽い巻き心地を実現しています。
200SHはギア比7.3のハイギア仕様となっており、巻きやすさも抜群です。

【テイルウォーク】エランSV・VTN・73R

ライトジギング用ベイトリールでバーチカルフィッシングに特化したモデルとなっています。

コンパクトなデザインでパーミング性も良く、ライトジギングの他にタイラバやイカなどのルアーフィッシングにも対応できるスペックとなっています。

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【2021年新作】おすすめのライトジギング用ベイトリール3選

ダイワ(DAIWA) 21 紅牙 IC 150H

2021年新作おすすめのライトジギング用ベイトリール2選をご紹介します。

【ダイワ】ティエラA IC 150H

2021年新製品のダイワのライトジギング用ベイトリールで、巻上げが滑らかな上に、重量が軽く長時間のジギングでも疲れが少なくなっています。

ICカウンターを搭載しているので、メタルジグの位置をカウンターで確認でき、タナ取りなども容易にできます。
中型青物、タチウオ、マダイなどといった魚がターゲットとなります。

【シマノ】エンゲツ150HG

最新の技術を盛り込んだ新作のタイラバ用ベイトリールですが、ライトジギングにも十分使用できるスペックとなっています。

マイクロモジュールギアやX-SHIPなどの採用による滑らかなリーリングとHAGANEボディによる剛性を確保しました。

フォールレバーによるフォールスピードのコントロールに加え、150HGは7.8のハイギア仕様で、巻上げスピードも早くなっています。

【ダイワ】スティーズ A TW HLC 7.1

2021年3月、ダイワから発売のソルト対応キャスティングベイトリールです。
ダイワの最新の各種テクノロジーを惜しげもなく盛り込んだ、キャスト性能抜群のベイトリールになっています。

特筆なのは、そのキャスト時に於けるブレーキ性能であるMAGFORCE-Z BOOSTの搭載です。
中量級のライトジグキャストから重量級のジグキャストで、2段階に切り替わる性能を持ち合わせており、ジグの重さ、キャストの強さにより抜群の飛距離を生み出します。

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ライトジギング用ベイトリールについてまとめ

ダイワ(DAIWA) ベイトリール 15 キャタリナBJ 200SH (2015モデル)

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年】ライトジギング用ベイトリールおすすめ人気ランキング9選!選び方も」というテーマに沿って、

  • そもそもライトジギングにベイトリールは使っても良いの?
  • ライトジギング用ベイトリールの選び方
  • ライトジギング用ベイトリールおすすめ人気6選
  • 【2021年新作】おすすめのライトジギング用ベイトリール2選

といったことをご紹介してきました。

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監修者:釣りラボ編集部

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