【2022年】タラ釣り用電動リールおすすめ人気ランキング7選!メリットやコスパ最強製品も

今知って欲しい!タラ釣りに適した電動リールはこちら!今回、釣りラボでは、タラ釣り用電動リールの特徴、メリット、おすすめのタラ釣り用電動リール、コスパ最強製品、2021年シーズンに向けた新製品のタラ釣り用電動リールをご紹介します。

リール ライン・釣り糸
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タラ釣り用電動リールを使うメリットとは?

ダイワ(DAIWA) 電動リール タナコン 1000 1000 2014年モデル

タラは北海道全沿岸・青森県~山口県の日本海岸・青森県~茨城県の太平洋沿岸で釣ることができます。

タラは大型でとてもパワーのある魚です。
タラ釣りは水深200~300mあたりが中心になります。

そんなタラを釣りあげるには、自動で巻き上げてくれる電動リールがおすすめです。

リールの大きさも中型以上のリールを選ぶと良いでしょう。
ラインは、8号が最低でも500m、できれば、800mくらい巻けるものを選びましょう。

メリット1:巻取り時間の短縮

電動リールを使うメリットは、巻取り時間を短縮できることです。
電動リールは、巻取りが自動で行えるのが特徴です。

水深200~300mくらいにいるタラを船まであげる為には、手動だとかなりの時間と力が必要になってしまいます。

電動リールを使えば、巻取りが早いので、釣り上げるチャンスも増えます。
タラ釣りに電動リールは必須と言えます。

メリット2:電動ならではのパワー

中深海にいるタラや青物は、大型のものも多いです。
引きのパワーも物凄く、釣りあげるにも力がいります。
電動リールを使えば、巻き上げも楽にできます。

電動リールには、パワーモード搭載のものや、スピードモード搭載のものなどがあり、状況により使い分けができるものもあります。

多点仕掛けで複数のタラがかかったり、大型のタラがかかったりという場面もあるでしょう。
そのような場面でも、電動リールを使えば、重さに負けず巻き上げることができます。

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タラ釣り用電動リールの選び方

ダイワ(DAIWA) 電動リール タナコン 750 750 2014年モデル

タラ釣りでは、パワーを重視したリール選びになります。
タラ釣り用電動リールは、中型以上のリールを選びます。

そして、ラインは8号で糸巻き量800mくらいのものを選ぶと良いでしょう。
それは、途中で糸が切れてしまっても、釣りを継続するためです。
では選ぶポイントを見てみましょう。

選ぶポイント1:リールサイズ

タラ釣りでのリール選びで重要なのは、リールサイズです。
対象の魚により、違ってきます。

ダイワでは、リールサイズ1000~1200くらい、シマノでは、リールサイズ6000~9000を選びましょう。

選ぶポイント2:糸巻き量

タラ釣りは、中深海が中心になります。
ラインはPE8号が良いでしょう。

糸巻き量は500mは必要になります。
できれば、糸巻き量800mくらいのものが良いです。
800mくらいあれば、糸が切れてしまった時にも、釣りを継続することができます。

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タラ釣り用電動リールおすすめ人気6選【コスパ最強】

ダイワ(DAIWA) 電動リール シーボーグ 800J 800J (右ハンドル) 2017年モデル

タラ釣り用電動リールも様々なメーカーより販売になっていますが、どれを選んだら良いのでしょう。

人気ランキングの中から、タラ釣りにおすすめの電動リールを6選ご紹介します。

【ダイワ】14 タナコン1000

タナコン1000は、中深海向けのハイパワー電動リールです。
アルミラウンドノブを標準装備しています。

基準巻上げ力27kg、最大ドラグ力22kgとパワーも申し分ありません。
タラ釣りにも最適な、コスパも良い電動リールです。

【ダイワ】14 タナコン750

タナコン750はハイパワーの中深海魚向けの電動リールです。
コスパも良く、電動リールの入門モデルです。

アルミラウンドノブを標準装備しています。
基準巻上げ力27kg、最大ドラグ力20kgです。
標準糸巻き量は、PE6が700m、PE8号が500m、PE10号350m、PE12号が300mです。

【ダイワ】17 シーボーグ800J

ダイワのシーボーグシリーズ最強のハイパワー電動リールで、中深海~深海まで幅広く対応できます。

メガツイン採用で、メガパワーモードとメガスピードモードへの切り替えも、スイッチ一つで簡単に切り替え可能です。

【シマノ】14 フォースマスター6000

フォースマスターシリーズの泳がせ釣り・中深海用のモデルです。
最大巻き上げ力69kg、最大ドラグ力26kgと十分すぎるパワーを兼ね備えています。

ヒートフリーシステムⅡを採用し、リール内部の熱を効率よく、外へ放出させる仕様です。

【シマノ】19 ビーストマスター6000

シマノのビーストマスター・シリーズです。
従来のGIGA-MAX MOTORのパワーを10%向上させています。

糸巻き量はPE8号を600m巻くことができ、タラ釣りにも最適です。
多点仕掛けでも、楽々あげることができます。

【シマノ】19 ビーストマスター9000

シマノの「高速怪力化」を追求した電動リールです。
従来のGIGA-MAX MOTORのパワーを10%向上させています。

簡易的な魚探知機を搭載しています。
モードは2種類、「楽楽モード」「速度一定モード」があります。
ヒートフリーシステムⅡを採用し、リール内部の熱を効率よく、外へ放出させる仕様です。

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【2021年最新版】おすすめのタラ釣り用新作電動リール

シマノ(SHIMANO) 電動リール 14 フォースマスター 6000 泳がせ釣り 中深場

2020年に発売になった新製品の中から、タラ釣り用電動リールをご紹介します。

【シマノ】20 フォースマスター9000

シマノの従来のフォースマスターの性能を向上させて、高剛性HAGANEボディ採用しています。

ヒートフリーシステムⅡを採用し、リール内部の熱を効率よく、外へ放出させる仕様です。
デジタル表示は、深海の底取りを容易にして、根掛り回避に役立ちます。

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タラ釣り用電動リールについてまとめ

シマノ(SHIMANO) 電動リール 19 ビーストマスター 6000 キハダ スルメイカ多点掛け

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】タラ釣り用電動リールおすすめ人気ランキング7選!メリットやコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • タラ釣り用電動リールを使うメリットとは?
  • タラ釣り用電動リールの選び方
  • タラ釣り用電動リールおすすめ人気6選【コスパ最強】
  • 【2021年最新版】おすすめのタラ釣り用新作電動リール

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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