【2020年】おすすめの定番シーバスルアー14選!ダイワ・シマノの人気商品も

近年大人気のシーバス釣りには欠かせないシーバスルアー。今回、釣りラボでは、シーバスルアーの選び方、種類、人気メーカー、定番おすすめのルアー、2020年の新作までをご紹介。ぜひご覧ください。

ルアー シーバス
スポンサーリンク

そもそもシーバスとは?

シーバス

出典:写真AC

シーバスとは、スズキの俗称のことで海や川の汽水域に生息しています。
ルアーフィッシングを行う場合には、スズキのことをシーバスと呼びます。

シーバスは、餌釣りでもよく釣れる魚ですが、ルアーフィッシングもとても人気があります。

そんなシーバスのルアーフィッシングに最適なシーバスルアーとは、一体どのようなルアーでしょうか?
シーバス専用のルアーというのは特に無いのですが、シーバスのルアー釣りに適したルアーというのは数多くあります。

シーバス釣りに向いており、多くの釣り人が選ぶルアーをご紹介していきます。

スポンサーリンク

シーバスルアーの選び方

シーバス釣りは、とても人気があるため数多くのメーカーが沢山の種類のルアーを提供しています。

釣具店に行っても、ネット通販でも多くのシーバスルアーがあり、これからシーバス釣りを始めようとする初心者は、どのシーバスルアーを選べばよいか迷うことでしょう。

目的とする釣り場や釣りをする時期がはっきりしている場合には、近くの釣具店で聞いてみるのも良いかもしれません。

いろいろな場所でシーバス釣りを楽しみたい方は、ネット情報を参考にしたり、シーバス釣りをしている人に聞いてみるのも良いでしょう。

ただ、最初はあまり欲張らずに、定番と呼ばれるものや人気のあるものから、少しづつ試していき、自分の好みに合わせて揃えていくのも良いかもしれません。

ここから、自分でシーバスルアーの選び方について参考になる情報をご提供します。

選ぶポイント1:ルアーの種類

シーバス釣りに使用できるルアーの種類は多くあり、選ぶ際に初心者は迷うことも多いと思います。

ここでは、シーバス釣りに多くの釣り人が使用するシーバスルアーの種類とそれぞれの特徴をご紹介していきます。

シーバスにおすすめのルアー1:ミノー

ミノーは小魚に似た形をしたルアーのことで、ルアーの中では最も良く知られたルアーになります。

ただし、小魚の形をしたルアーは数多くあり、最初は戸惑うこともあるかと思いますが、ミノーの特徴や他のルアーの特徴を良く知ることで大まかに区別できます。

ミノーの特徴は、小魚の口に当たる部分にリップと呼ばれる湾曲した板のようなものがついており、リールを引く際にこのリップが抵抗となって潜る深さや動きが変わってきます。

また、リップが無く下あごがつきでたリップレスというタイプのミノーもあります。

ミノーには使用する深さ別に「フローティングミノー」と「シンキングミノー」があり、どちらもシーバスルアーとしては定番、必携のルアーです。

フローティングミノー

フローティングミノーは、水に浮くミノーでリールで引いてくるとリップの作用で一定の深さに沈みながら近づいてきます。

フローティングミノーは、水の上の層にいるシーバスに対して有効です。

シンキングミノー

シンキングミノーは着水したら沈んでいくので、着水からの秒数を数えておき、決めた秒数(深さ)になったらリールを巻くことで一定の深さでシーバスを狙うことができます。

シンキングミノーは、水の上の層から中間の層にいるシーバスに対して用います。

シーバスにおすすめのルアー2:バイブレーション

魚の形を模しているものの、棒のような形状をしているミノーに対して、バイブレーションは、横からみると短くて太い形をしていますが、幅は薄くなっています。

重さがあり飛距離が稼げるので、遠投にも適したシーバスルアーです。

バイブレーションの最大の特徴は、その名の通りリールを巻く際に震えることです。
震える際の光の反射や音でシーバスをおびき寄せ釣りあげることができ、シーバスへのアピールはミノーより高くなっています。

また、ラトルという小さな玉のようなものが入っており、魚の好む音を発するバイブレーションもあります。

バイブレーションには、ミノーのようにルアーの深さを決定するリップがついていないため、ルアーが着水してからの時間でルアーの動いてくる深さを決めます。

シーバスにおすすめのルアー3:シンキングペンシル

シンキングペンシルは、鉛筆のように棒状をしているルアーで、鉛筆のように細長いことからペンシルが名前に入っているルアーです。

水に沈むタイプのルアーで自重があるので、サーフや堤防などからシーバスルアーを投げる際にも飛距離を稼ぐことができます。

ミノーのようにリップがついていないので、リールを巻いた際の抵抗が少なくルアーを引いている感覚がわかりにくいルアーなので使いこなすには少し練習が必要です。

シンキングペンシルを使ったシーバス釣りに慣れないうちは、同じ釣り場で使うことで感覚を得る必要があります。

シンキングペンシルは、ミノーやバイブレーションのように広い範囲からシーバスを集魚してくる効果は乏しいのですが、シーバスの居場所がある程度わかっている場所で釣る場合には、ピンポイントでシーバスを狙うことができます。

シーバスにおすすめのルアー4:メタルジグ

メタルジグとは、金属製で小魚に似せたルアーで、価格も比較的安いのでタックルケースなどに複数個準備しておき、状況に応じて使い分けることができます。

重量があり、水に浮かないルアーあり、飛距離を稼ぐことができるので、サーフからのシーバスのルアーフィッシングにも適しています。

シーバスにおすすめのルアー5:ポッパー

ポッパーは魚が口を大きく開いたような形状のルアーで、リールを巻く際に口の部分が水を受け音を出すことで魚を誘います。

基本的には水面を引いてくるトップウォーターというタイプとなっており、垂直浮きや斜めウキなどの種類があり、引き方などで様々な動きをさせることができます。

シーバスにおすすめのルアー5:ワーム

ワームとは、ゴムでできたルアー(ソフトルアー)のことです。
形状はミミズのようなものやエビやカニなどの形を模したものなど様々で、状況によって使い分けます。

ワームを使う際には、一般的にジグヘッドと呼ばれる針とオモリが一体となった仕掛けをワームにつけて使用します。

選ぶポイント2:ルアーのサイズ

シーバス釣りに使うルアーに最適なサイズとはどれくらいのものなのでしょうか?

シーバスルアーのサイズは、基本的には狙っているシーバスが捕食する小魚(ベイトフィッシュ)の大きさによって選んでいきます。

一般的にはベイトフィッシュは春先には小さく、秋口には大きくなっているので大きなサイズを選ぶとよいでしょう。

サイズは5cmくらいから13cmくらいまで2cmおきくらいのものが、ありますが、初心者でどのサイズか見当がつかないうちは、7cmから9cmくらいを中心に揃えるのが良いでしょう。

7cmから9cmくらいのサイズは初夏から夏に使うのに適したサイズでもありますが、バチ抜けといわれるイソメやゴカイなどが産卵のために水中を泳ぎ回る春にも有効です。

選ぶポイント3:デザイン・色

シーバスルアーを選ぶ際に気をつけたいデザイン・色についてご紹介していきます。

ルアーのデザイン

シーバスルアーでよく使用されるミノーやバイブレーションの中でも、メーカーによって実に様々な種類のデザインが用意されています。

また、狙っている季節やシーバスのサイズ、あるいはそのエリアに多くいるベイトによっても選ぶべきデザインは大きく変わってきます。

複数のルアーを準備しておき、状況に合わせて取り替えるのが良いのですが、初心者ではなかなか準備できないものですので、定番と呼ばれるものを一つ準備しておき、少しづつ増やしていくのが良いでしょう。

もちろん最初からデザイン重視で、好みのもので頑張ってみるのもいいでしょう。

ルアーの色

シーバスルアーの色は、その色調によってナチュラル系からアピール系に段階的に準備されています。

ナチュラル系に近づくと、明るい昼間や、水が済んでいる状況に合っており、アピール系に近づくと暗い夜や濁っている状況に使うとよいでしょう。

色調はナチュラル系からアピール系に近づくに従って、クリア系、イワシ系、金系、チャート系となっていきます。

複数の状況に対応できるように準備しておくとよいでしょう。

シーバスルアーの人気メーカーから選ぶという手も

なかなか初心者の人にとって、ルアーを自分で1から選ぶというのは難しいと思います。
そういった場合は、人気メーカーの定番シーバスルアーを選ぶという手もあります。

ここでは、シーバスルアーの人気メーカーと、そのおすすめ商品をそれぞれ1つご紹介します。

ダイワのおすすめシーバスルアー

ダイワは、非常に人気の高い釣具メーカーです。
ダイワのおすすめのシーバスルアーをご紹介します。

【ダイワ】モアザンガルバ

初心者向けのシンキングペンシルで、小さなリップを持っているのが特徴となっています。
水面下20cmくらいのレンジを比較的簡単にキープでき、シーバスのいる港湾や河口付近で威力を発揮するルアーです。

シマノのおすすめシーバスルアー

シマノは、ダイワに並んで人気のある釣具メーカーです。
シマノのおすすめシーバスルアーをご紹介します。

【シマノ】サイレントアサシン 80S AR-C

シンキングミノー出、大きな特徴は小魚の忠実に再現しており、うろこなども本物の小魚と見間違えるほどで、シーバスの食いつきがとても良いことです。
小型のルアーなのですが重量もあり遠投にも向いており使いやすいルアーに仕上がっています。

メガバスのおすすめシーバスルアー

ルアーメーカーとして、非常に人気の高いのがメガバスです。
メガバスのおすすめのシーバスルアーをご紹介します。

【メガバス】X-80SW

日本のルアーメーカーとしてとても有名なメガバスの定番といえるミノールアーです。
シンキングミノーですが、沈降速度がとても遅くすることで使いやすいルアーとなっています。

スポンサーリンク

定番・おすすめのシーバスルアー11選【初心者必見】

シーバス

出典:写真AC

定番・おすすめのシーバスルアーをタイプ別に合計11個ご紹介していきます。
ぜひ、一軍になりうるシーバスルアーを見つけてください。

シーバスにおすすめのミノー4選

魚に似た形状を持ち、リップという下あごのような突起で、深さや泳ぎをコントロールするミノーを4つご紹介します。

フローティングミノー

シーバスフィッシングではシンキングミノーがよく使われますが、シーバスが浅いレンジにいるときはフローティングも必携です。

おすすめのフローティングミノーを2つご紹介します。

【アムズデザイン】サスケ SF-95

遠投ができ、リールを巻く際に良く動くことが特徴です。
浅いレンジに潜んでいるシーバスをピンポイントで狙うことができ、シーバス釣りの際に最初に投げるルアー(パイロットルアー)としても活用できます。

【ダイワ】ショアラインシャイナーZ バーティス F

シーバス用のルアーとしてとても有名なショアラインシャイナーをさらに突き詰めたバーティス。
遠投にも対応し、コンパクトで安定感のある動きを実現しています。
港湾や河口、河川での使用に向いたモデルイなっています。

シンキングミノー

シーバスフィッシングで比較的よく使われるシンキングミノーのおすすめを2つご紹介します。

【ラパラ】カウントダウン

シンキングミノーの定番といえるラパラのカウントダウンシリーズで、釣果が得られることで人気があります。
天然木のバルサを使用することで、他のルアーでは実現できない機敏な動きを実現しています。

【ジャクソン】ジャクソン アスリート

シンキングミノーではロングセラーと言えるモデルでとても人気があります。
安定して飛距離を稼ぐことができ、リールを巻く際のレンジの低下が少なく扱いやすいモデルとなっています。

シーバスにおすすめのバイブレーション2選

動きと音でシーバスを引き寄せるバイブレーションのおすすめを2つご紹介します。

【シマノ】エクスセンス サルベージソリッド

価格が比較的安いバイブレーションルアーです。
飛距離も稼ぐことができ、リールを引いてくる時の振動も良く、シーバスを誘い出してくれるルアーです。

【バスディ】レンジバイブ

飛距離も稼ぐことができ、リールを巻く際の振動もとても心地よいバイブレーションです。
よく売れており、バイブレーションの選択に迷った際は、選択肢の一つに加えるとよいでしょう。

シーバスにおすすめのシンキングペンシル2選

タックルケースに揃えておきたいシンキングペンシルのおすすめを2つご紹介します。

【ラッキークラフト】ワンダー

シーバスのルアーでシンキングペンシルという領域を作った先駆けといえるルアーです。
とても扱いやすく飛距離も稼げ、自然な動きをするので釣果を稼ぐことができます。

【ダイワ】ペンシルベイト スイッチヒッター

釣り場を選ぶことなく使用でき、昼間の釣り、夜釣りにも使えるシーバスルアーです。
流れによっては不規則な動きをするためシーバスの興味を引くこと間違いなし。

その他シーバスにおすすめのシーバスルアー3選

ミノー、バイブレーション、シンキングペンシル以外のその他のおすすめのシーバスルアーを3つご紹介します。

【コアマン】バイブレーションジグヘッド

ジグヘッドがついているワームルアーで、シャッドテールというしっぽが細かな振動を発し、シーバスを引き付けます。
とても食いつきがよく、人気のあるルアーです。

【メジャークラフト】ジグパラ

メタルジグのスタンダードともいえるルアーで、釣果も期待できます。
値段の比較的安いので、色調の違うものを数種類用意しておくと良いでしょう。

【ブルーブルー】ゼッパー140F

プロアングラー村岡昌憲氏が代表のルアーメーカー「ブルーブルー」から2020年にリリースされたこちらのゼッパー140Fは、大型の餌を好むシーバス向けに開発されたビッグミノーです。

シーバスを誘うメタリックなカラーリングもさることながら、アクションさせた際の波動による強力なアピール力で、他に餌がたくさんある状況でもシーバスをルアーに惹きつけます。

飛距離にも拘った形状で、ロングキャストができるのが嬉しい点です。

スポンサーリンク

【2020年新作】おすすめシーバスルアー3選をご紹介

シーバス

出典:写真AC

2020年新作のおすすめシーバスルアーを3つご紹介します。

【アイマ】ジェッティー135S

汎用性に富んだパイロットルアーとして使用できるシーバスルアーです。
内部に磁石を利用した重心移動機構を持っており、飛距離を向上させ遠投に向いたタイプのルアーです。

【ダイワ】モアザン シーバス シーバスロデム

シーバス用のワームルアーで、ジグヘッドの交換が簡単にできるように工夫されています。
細かい振動を発することで、シーバスを誘導し、リールの巻き加減でシーバスの動きを巧みに操作することができます。

【ブルーブルー】ゼッパー140F

プロアングラー村岡昌憲氏が代表のルアーメーカー「ブルーブルー」から2020年にリリースされたこちらのゼッパー140Fは、大型の餌を好むシーバス向けに開発されたビッグミノーです。

シーバスを誘うメタリックなカラーリングもさることながら、アクションさせた際の波動による強力なアピール力で、他に餌がたくさんある状況でもシーバスをルアーに惹きつけます。

飛距離にも拘った形状で、ロングキャストができるのが嬉しい点です。

スポンサーリンク

シーバスルアーでメバルやブラックバスは釣れるの?

シーバス

出典:写真AC

シーバスルアーで他の釣りに挑戦したいと考える方も多いと思います。

例えば、メバルやブラックバスなどであれば、釣果が爆釣となるかどうかは別にしてですが、釣れます。

ブラックバス用のルアーでシーバス釣りをしている人もおりますので、逆のパターンも当然あります。

ただし、海水と真水でルアーの浮力が変わってきますので、浮くタイプのルアーでは少し感触が変わってくるかもしれません。

また、メバルは根魚なのですが、フローティングタイプ、シンキングタイプでもシーバスルアーにも食いつくことは良く知られています。

スポンサーリンク

シーバスルアーまとめ

シーバス

出典:写真AC

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2020年】おすすめの定番シーバスルアー14選!ダイワ・シマノの人気商品も」というテーマに沿って、「シーバスルアーとは?」「定番・おすすめのシーバスルアー11選【初心者必見】」「【2020年新作】おすすめシーバスルアー3選をご紹介」「シーバスルアーでメバルやブラックバスは釣れるの?」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

関連するまとめ記事

スポンサーリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

シーバスとは?その生態・釣り方を徹底解説|ルアー・リール・食べ方
シーバスとは、スズキをルアーフィッシングする際の通称で使われる用語です。今回、釣りラボでは、シーバス(スズキ)について、…
【2020年】おすすめのルアー17選を種類別に紹介!選び方・結び方・付け方も解説
ルアーとは、簡単に言えば擬似餌のことです。このルアーを使ったルアーフィッシングはとても人気があります。今回、釣りラボでは…
ルアー釣りのやり方を徹底解説!おすすめの仕掛け・タックル・ルアーもご紹介
様々な種類の魚を釣ることができ、釣り初心者にも人気のあるルアー釣り。今回、釣りラボでは、そんなルアー釣りについて、初心者…
【2020年】バス釣りルアーおすすめ10選|選び方・種類・人気メーカー
バスのルアーフィッシングはとても人気があります。今回、釣りラボでは、バス釣りルアーの選び方、人気ルアー(メガバス・デュオ…
【2020年】おすすめシーバスロッド7選!コスパ最強の製品から万能竿までご紹介
近年大人気のシーバス釣りには欠かせないシーバスロッド。初心者向けの釣竿としても人気です。今回、釣りラボでは、シーバスロッ…