【2022年】棒ウキおすすめ人気ランキング8選!選び方やコスパ最強製品も

釣り愛好家のみなさまのために、最適で便利な、棒ウキを各種、豊富に揃えました。今回、釣りラボでは、棒ウキの特徴、おすすめの棒ウキ、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品の棒ウキをご紹介します。

仕掛け 初心者
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棒ウキの選び方

HARIMITSU(ハリミツ) 釣堀 スリムフロート 1号 E-56

ウキ釣りはベテラン、初心者問わず人気の釣りです。

ルアー釣りなどとは違い、ロッドにアクションを加える必要もなく、ウキを引き込んだタイミングで合わせるだけのシンプルな釣り方が人気の秘密ではないでしょうか。

使い方もシンプルで棒ウキはダイソーなどでも簡単に購入することができます。

ウキ釣りには円錐ウキと棒ウキの2つの種類があります 。

円錐ウキは波風の影響を受けやすいのに対し、棒ウキは穏やかな釣り場から少し荒れた釣り場でも安定した釣りが楽しめます。

また、棒ウキは水の抵抗を受けにくく浮力が小さいので、小さなあたりでも敏感に感知します。

魚がヒットした時にウキが水面からすっとなくなる感覚は棒ウキならではの感覚ではないでしょうか。

釣り初心者からベテランの人まで楽しめる棒ウキの選び方を以下にまとめました。

選ぶポイント1:棒ウキの自立性

棒ウキには自立式と非自立式があります。

自立式はウキに重りが内蔵されているので、ウキ単体で垂直に立つように作られています。

そのため仕掛けの重量に関係なく操作性は安定しています。

しかし、少しあたりが取りにくいというデメリットがあります。

一方、非自立式はウキ単体で立つことができないので、仕掛けの重さで調節する必要があります。

仕掛けの号数とウキとのバランスを考えて、狙ったタナへ仕掛けを送り込めば安定した釣果を期待できるでしょう。

選ぶポイント2:棒ウキの操作性

操作性はウキの長さで決まります。

長すぎると仕掛けが絡まるなどのトラブルが起きやすく、短いと遠くまで飛ばすことができません。

釣り場の状況やシチュエーションによっても棒ウキの長さが大きく釣果に影響します。

投げサビキなどを行うときにはウキの浮力も操作性に関係してきますので、そのあたりを考慮して選ぶといいでしょう。

選ぶポイント3:棒ウキの視認性

棒ウキの特徴は視認性が優れているところにもあります。

水面から飛び出している棒ウキは遠くからでも確認することが容易で、初心者にも安心して釣りを楽しむことができます。

しかし、朝、日中、夕マズメと陽の向きが変わることで見えにくくなることがあります。

そんなときは棒ウキの色を変えることで解決できます。

棒ウキにはカラフルな色彩を施したものから単色のものまで様々な工夫が施されています。

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棒ウキおすすめ人気6選【コスパ最強】

k-outdoor 釣り浮き 電気ウキ 夜釣り 蛍光ライト 釣りフロート LED 発光 照明 (5本)

海、湖、川、様々な釣り場で活躍する棒ウキを紹介します。

1g〜5g軽いものから10g以上ある大物狙いの棒ウキまでの各メーカーから様々な商品が出ています。

その中で特におすすめする商品を厳選しました。

ハリミツ(HARIMITSU)

【ハリミツ 】釣堀スリムフロート

スリムなボディは小さなあたりも素早くキャッチ。

ケミホタルとケースがついているので夜釣りにも使用できます。

長さは34cm、食い込みが良く高感度の棒ウキです。

渓流でのトラウト狙いにも最適です。

k-outdoor

【k-outdoor 】電気ウキ LED 発光

サイズは15mと少し短めですが、穏やかな湾内や河口付近での夜釣りに最適です。

ライン への脱着も容易にできるので初心者にも扱いやすい商品 です。

ベイトハンターのシーバスやタチウオの夜釣りなどで活躍します。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】ウキ ベガスティック

自重21〜23gの自立式の棒ウキです。

遠投性に優れていて、視認性アップのために考え抜かれたトップカラーは遠くからでもあたりが確認できます。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】ウキ タフ

平均自重7gほどと軽いので繊細なあたりにも素早く反応します。

堤防でのメバルやアジ狙いに威力を発揮します。

釣り場の状況に関係なくフラットに対応できる商品です。

キザクラ(kizakura)

【キザクラ】波止チヌ 1.0 1440

【キザクラ】が開発したチヌ釣りウキです。

操作性に優れていて安定した飛行姿勢を保ちます。

通年を通して使用できるタイプの棒ウキで、トップとボディを一体化させることでトップの視認性がアップしました。

k-outdoorjp

【k-outdoor】夜釣り 蛍光 15点セット

遠くからでもよく見える蛍光塗料を使用しています。

ラインにも接続しやすく、メタルサビキにも使用可能です。

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【2022年新作】おすすめの棒ウキ2選

ダイワ(DAIWA) ウキ ベガスティック タフ 遠投ロング(自立) 5B

2021年から2022年にかけても様々な新製品が登場しています。

各メーカーが自信を持って発売している新作を紹介します。

k-outdoorjp

【k-outdoor 】変色電気ウキ 釣りフロート

重力により変色するのが最大の特徴で、視認性に優れています。

高品質な割に価格も安く購入できます。

清泉

【清泉】へら浮き 底釣り 3本 セット

すべて自作なので個体差がありますが、手作りならではの温かみのある商品です。

付け方もシンプルで簡単につけたり外したりできる構造になっています。

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棒ウキについてまとめ

ダイワ ウキ ベガスティック タフ S3B 838689

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】棒ウキおすすめ人気ランキング8選!選び方やコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • 棒ウキの選び方
  • 棒ウキおすすめ人気6選【コスパ最強】
  • 【2022年新作】おすすめの棒ウキ2選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
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監修者:釣りラボ編集部

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