ショックリーダーとPEラインの結び方を分かりやすく解説!簡単かつ最強なのはどれ?

PEラインとショックリーダーは、釣りをするに当たってどちらも欠けてはならない釣具です。今回、釣りラボでは、そんなショックリーダーとPEラインの結び方についておすすめの結び方を分かりやすく解説していきます。初心者の方必見の内容となっておりますので、ぜひご覧ください。

ライン・釣り糸 リーダー
スポンサーリンク

ショックリーダーとPEラインの結び方

PEライン

出典:写真AC

釣りをまだ始めたばかりの初心者の方であれば特に、ショックリーダーとPEラインをどうやって結ぶのか、気になったことはありませんか。

ここでは、初心者にも分かりやすく、動画をご覧になりながら、結び方を紹介していきます。
ライン同士に向いている結び方もあれば、不向きな結び方もあります。

中級者でも、結び方を忘れてしまった方、最近釣りに行けていない方にも、わかるように説明していきます。
コロナで自粛されている方も、結び方を確認しながら、釣りを楽しみにしましょう。
※2020年10月執筆。

FGノット

FGノットは、PEラインとショックリーダーを結ぶのに、最も効果的と言われている結び方です。
シーバス釣りで活躍する結び方としても、有名です。

FGノットによるPEラインとショックリーダーの結び方は以下の通りです。

  1. 結びたいショックリーダーに、PEラインを10回~15回巻きつけます。
  2. PEラインの本線と、ショックリーダーを一緒に、もう一方のPEラインで結びつけます。
  3. 結びつけたPEラインで、ハーフヒッチを10回程巻きつけます。
    ポイントは一回一回、しっかり締めることです。
  4. ショックリーダーの、結んでいる側の先端を火であぶって、コブを作ります。
  5. そのまま、本線をまたいで、ハーフヒッチを作ります。
  6. ラインの先端を切り、再度火であぶって、コブを作ります。

PEラインとリーダーの結び方 FGノット編 【最強ノットマニュアル】(566)

電車結び

電車結びは、PEラインとショックリーダーを結ぶのに、とても簡単な結び方です。
初心者の方も、わかりやすく、よく使う方も多いです。
ただ、大型の魚ですと、耐久性にやや難があります。

また、PEラインとサルカンを結ぶには不向きです。
そのため、他の結び方も覚える必要があります。

誰でも簡単に出来る『電車結び』のやり方! (道糸とハリスの結び方)【結束シリーズ #1】

ノーネームノット

ノーネームノットは、かなり難しい結び方になります。
しかし、結束度は強く、一部のアングラーからはとても支持されている結び方になります。

PEラインとリーダーを結ぶ ~ノーネームノット~

SCノット

SCノットは、簡単で、かつ強度が高い、結び方です。
SCノットによるPEラインとショックリーダーの結び方を、簡潔に確認しておきます。

  1. PEラインを、まず2つに折ります。
  2. 折ったPEラインを、ショックリーダーに、30回程度、強く巻きつけます。
  3. PEラインの、折ってできた輪を、ショックリーダーの端っこに入れます。
  4. PEラインを、きつく締め込みます。

【最強×最速のライン結束】SCノットのやり方を分かり易く解説!簡単ノットPROJECT – TSURIHACK

スポンサーリンク

一番簡単で最強の結び方は?

出典:写真AC

PEラインとショックリーダーの一番簡単な結び方はどれなのでしょうか?

それは、ずばり、SCノットです。

SCノットは、練習すれば、すぐにできるようになります。
かつ、強度があるので、間違いなくおすすめする結び方です!

スポンサーリンク

ショックリーダーとPEラインの選び方

PEライン

出典:写真AC

結び方以前に、どのようなショックリーダー、あるいはPEラインを選ぶべきなのかがわからないという方もいるかもしれません。
そのような方に向け、最後にそれぞれのラインの選び方を簡単にご紹介します。

メインラインがPEラインの場合、ショックリーダーとの相性が重要になります。
また、海釣りをするのか、そうでないのかによっても、選ぶべきラインは異なります。

ショックリーダーの選び方

狙っている魚によって、選ぶべきショックリーダーの種類が変わります。
また、メインラインとの相性もあるので、よく見て合うラインを選んで下さい。

ナイロンラインの特徴

ナイロンラインは、ラインが水に比べて、やや重いのが特徴です。

また、ラインの値段が安く、汎用性が高いです。
劣化が早く、摩擦に弱いというデメリットがあります。

フロロカーボンラインの特徴

フロロカーボンラインは、アタリの感度がよく、根ずれに強いです。
感度が良く、摩擦に強いという特徴があります。

デメリットは、巻き癖がついてしまい易いこと、結束強度が弱くなってしまいがちなことです。

PEラインの選び方

どのようなPEラインを選ぶかは、狙う魚によって、異なってきます。
また、大きい魚か、小さい魚か、そのサイズ感によっても変わってきます。

選ぶポイント1:PEラインの種類

まずは、どのようなPEラインの種類があるのかを知っておきましょう。

4本ひねり

4本ひねりのPEラインは、繊維の一本一本が、太いのが特徴です。
繊維を四本使用し、編んで作られています。
擦れに、強いとも言えます。

8本ひねり

8本ひねりのPEラインは、4本のPEラインに比べて、強度があるのが特徴です。
しかし、摩擦に弱く、繊維の一本も、細くできています。
また、コストも高いのが、デメリットです。

選ぶポイント2:PEラインの強度

PEラインの強さ、ポンド(lb)で表されます。
大型でパワーがある魚は、この数字が大きいものを選ぶと良いでしょう。

選ぶポイント3:PEラインの長さ

狙う魚や、釣り方によって選ぶべきラインの長さが変わってきます。
ルアーでもオフショアであれば、長めにとり、ショアであれば短めにとります。
それぞれ、適した長さがありますから、釣りに行く前に、調べておくと良いでしょう。

スポンサーリンク

ショックリーダーの結び方についてまとめ

出典:写真AC

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「簡単かつ最強なショックリーダーとPEラインの結び方を分かりやすく解説!」というテーマに沿って、「ショックリーダーとPEラインの結び方」「一番簡単で最強の結び方は?」「ショックリーダーとPEラインの選び方」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

関連するまとめ記事

スポンサーリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

【結び方の基礎知識】釣りで活躍するノット一覧!最強かつ簡単なのはどれ?
釣り糸の結び方には、実に様々な種類があり、それぞれ異なる特徴(強度・難易度)を持ちます。今回、釣りラボでは、釣り糸の結び…
【初心者必見】釣り針の結び方を徹底解説|簡単かつ強度が最強の結び方とは?
釣り針の結び方には、様々な種類があり、それぞれ異なる特徴があります。今回、釣りラボでは、釣り針の結び方についてそのコツや…
ルアーとラインの結び方を徹底解説!簡単かつ最強のノットをご紹介!
ルアーとラインの結び方には、実に様々な種類があり、それぞれ異なる特徴を持ちます。今回、釣りラボでは、ルアーの結び方につい…
テグスの結び方を徹底解説!釣りで活躍する簡単かつ最強のノットは?
テグス(釣り糸)の結び方は、釣りをするのであれば最低限知っておく必要があります。今回、釣りラボでは、そんなテグスの結び方…
PEラインの結び方を徹底解説!リーダー・ルアー・リールとの正しい結び方
PEラインは、ショックリーダーやルアー、リールのスプール、スナップなどと結んで使う釣具です。そんなPEラインの正しい結び…

監修者:釣りラボ編集部

「釣りラボマガジン」は、釣りをもっと楽しく豊かにをテーマにした、釣りの総合情報ポータルサイト。ロッド、リール、ルアー、ワーム、ライン、釣り餌といった釣具・タックルから、エギング、アジング、ジギング、タイラバのような釣り方までを幅広くご紹介。人気商品や最新グッズ、釣りの面白コラムも配信。

釣りラボマガジンをフォロー

SNSはじめました!
Facebook・Twitterにて釣りラボマガジンの新着記事をいち早くお届けしています。
始めたばかりなのでフォローしていただけると大変励みになります!
ぜひ、「いいね!」「フォロー」をお願いします!!

\この記事をシェアする/

この記事に関連するキーワード

釣りお役立ち情報・コラム
釣りラボマガジン