【2020年】トップウォーターロッドおすすめ8選!特徴や選び方をご紹介

トップウォーターロッドには、通常のロッドに比べてその柔らかさが特徴的です。今回、釣りラボでは、そんなトップウォーターロッドの選び方や、人気メーカーのおすすめロッド、2020年の新製品、自作方法をご紹介。ぜひご覧ください。

ロッド・釣竿
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そもそもトップウォーターとは?

ゼニス(ZENITH) カレントライン キャスティズム CC-71LL

トップウォーターとは、水面や水面直下といった表層でルアーを操る釣り方のことです。

バス釣りに用いるイメージが強いですが、淡水でのトラウトやナマズ、ソルトでのシーバスや青物をターゲットにすることもできます。

表層のルアーをターゲットがバイトする瞬間を目の前で見ることができるスリリングさに加え、ルアーのチョイスやアクションの奥深さから、人気の高い釣り方です。

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トップウォーター専用ロッドを選ぶメリット

天龍テンリュウ バスロッド スピードスティック TSS#3-267B ベイトモデル 1&H(オフセットハンドル)

トップウォーターでは、表層で細かくアクションさせやすいトップウォータープラグを使用します。

トップウォータープラグの持つ性能を活かすためには、柔らかくしなやかという特徴を持つトップウォーター専用ロッドが最適です。

また、トップウォーター専用ロッドはルアーを静かにキャスティングすることができるので、着水音でターゲットに警戒心を抱かせないというメリットも期待できます。

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トップウォーターロッドの選び方

テイルウォーク(tailwalk) GLAPPY 55ML 15788

それでは、トップウォーターロッドの選び方のポイントをお伝えします。

トップウォータープラグをアクションさせることに特化した専用ロッドから、幅広い釣りスタイルに対応できる汎用性の高いロッドまで様々なものがあるので、好みにあったロッドを選びましょう。

選ぶポイント1:ロッドの硬さ

トップウォーターロッドを選ぶひとつめのポイントは、ロッドの硬さです。
ロッドは、UL(ウルトラライト)、L(ライト)、ML(ミディアムライト)、M(ミディアム)、MH(ミディアムヘビー)、(ヘビー)、XH(エクストラヘビー)の順で硬くなります。

トップウォーターではプラグを繊細に操作し糸ふけ管理を行う必要があるので、ULからML程度の柔らかさが適しています。

また、ロッドの素材は弾性の低いカーボンやグラスコンポジットがおすすめです。

選ぶポイント2:ロッドの調子

トップウォーターロッドを選ぶふたつめのポイントは、ロッドの調子です。
ロッドは、ロッドの曲がる位置によって先調子や胴調子、本調子といった呼び方があります。

トップウォーターでは、ティップが柔らかくルアーをアクションさせやすい先調子と扱いやすい胴調子の間に当たるレギュラーファーストやレギュラーを選びましょう。

選ぶポイント3:ロッドの長さ

トップウォーターロッドを選ぶみっつめのポイントは、ロッドの長さです。
トップウォーターで釣りを行う際は、6ft程度のロッドがどんなフィールドにも対応できるベーシックな長さです。
それを踏まえた上でフィールドごとの特性を理解し、最適な長さをチョイスしてください。

オカッパリからルアーを遠投する場合は、やや長めの7ft程度のロッドが適しています。
長すぎるとルアーのコントロールがしにくいですが、長さがある分キャスティングにアドバンテージがあります。

桟橋から足元へルアーを落とす場合は6ft程度あれば深さがあっても問題ありませんが、遠投したければやはり7ft程度は欲しいところです。
また、ボートの場合は遠投する必要がないため5ft程度のショートロッドでも十分です。

選ぶポイント4:トップウォータープラグの重さ

トップウォーターロッドを選ぶ最後のポイントは、トップウォータープラグの重さです。
ロッドによって最適なルアー重量の目安が設定されているので、使用したいトップウォータープラグの重さに合ったロッドを選びましょう。

適正なロッドを使用することによって、ロッド破損やルアーロストといったトラブルを防ぐことができます。

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おすすめのトップウォーターロッド6選!

アブガルシア(Abu Garcia) ルアーロッド ベイト ワールドモンスター WMCC-654M MGS 怪魚 パックロッド 4ピース ナマズ

それでは、おすすめのトップウォータープラグを紹介します。

【ゼニス】カレントライン キャスティズム CC-71LL

カレントラインキャスティズムは、サワラやサバ、ヒラマサやマグロといった大物をトップウォーターで狙うために設計されたトップウォーター専用ロッドです。

シリーズの中で最もショートなこちらのCC-71LLは、オフショアキャスティングに向いたライトモデルで、軽量でありながらカーボン密度が高いので強度もあります。

【天龍】スピードスティック TSS

こちらは、1970年代にアメリカと共同開発されたバスロッド「スピードスティック」シリーズです。
やや重量のあるプラグをロングキャストするスタイルに最適な着脱式グリップの6.7f、かつベイトキャスティングタイプなので手返の良さを期待できます。

【テイルウォーク】GLAPPY 55ML

テイルウォークのグラッピーは、「もっともっと遊ぶ」をコンセプトに設計された自由度の高いトップウォーターロッドです。

しなやかなグラスロッドは良く曲がり、キャスティングの際にもルアーアクションの際にもアングラーをサポートしてくれます。

値段も安い上に高性能で、バスをはじめナマズやトラウトにも使用できるコスパの良さも魅力です。

【アブガルシア】ワールドモンスター WMCC-654M

大型バスやナマズといった怪魚とファイトするためのパワーとキャスティング性能を両立したワールドモンスターシリーズで、携行性に優れた4ピースパックロッドがWMCC-654Mです。

トップウォーターに最適なレギュラーテーパーで、淡水でも海水でも活躍できて飛行機に持ち込むことが可能というマルチな手軽さが魅力です。

【シマノ】ポイズンアドレナ ベイト1610M-G

バスロッドランキングで常に上位にランクインするポイズンアドレナシリーズの中でも、1610M-Gは特にトップウォーターに最適な万能モデルです。
軽量で扱いやすいグラスコンポジットかつ初心者でも扱いやすい長さと硬さが魅力です。

【ダイワ】ブレイゾン・V 671MLB・V

老舗メーカー「ダイワ」がバス釣り用にリリースしているブレイゾンは、非常に幅広いモデルを取り揃えている人気シリーズです。

671MLBは、小型トップウォータープラグを快適にキャスト、アクションできる長さと硬さを備えている万能タイプに設計されています。
値段が安いので予算に限りのある初心者にも安心です。

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【2020年新作】トップウォーターロッドおすすめ2選

シマノ(SHIMANO) バスロッド 18 ポイズンアドレナ ベイト 1610M-G ハードベイトドライバー グラスコンポジットロッド クランクベイト スピナーベイト

続いて、2020年に発売されたばかりの新作トップウォーターロッドを紹介します。

【ジャッカル】BPM BP-S68L

各種ランキングで人気の高いBPMシリーズから2020年に新しくリリースされたのは、オカッパリからの釣りに特化した万能タイプのスピニングロッドです。

トップウォータープラグや小型シャッド、ネコリグやノーシンカーといった幅広いルアーを心地よくアクションさせることができ、携行性も兼ね備えた変則2ピース仕様になっています。

【シマノ】ゾディアス168L-BFS/168L-BFS/2

こちらは、オカッパリからのロングキャストとルアーの繊細なアクションを可能にするベイトフィネスロッドです。

細かなアクションに向いている反面バラしやすいエクストラファーストテーパーですが、飛距離を稼げる6.8ftという長さとブランクスの強さがその欠点をカバーしてくれます。

2ピースタイプとグリップジョイントタイプから選べます。

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トップウォーターロッドは自作できる?

ダイワ(DAIWA) バスロッド ブレイゾン・V 671MLB・V 釣り竿

トップウォーターロッドは、好みのパーツを組み立ててオリジナルロッドを自作する「ロッドビルディング」で作ることもできます。
トップウォーターロッドに限らず、どのロッドでも基本的な手順は同じです。

  • ブランクやシールシート、グリップやガイドといったロッドのパーツを揃える
  • グリップ周辺から組み上げ、ガイドを取り付ける
  • 仕上げにコーティングを行う

自作のハードルが高ければ、ロッドビルディングを請け負ってくれるショップでオーダーメイドするという選択肢もあります。

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トップウォーターロッドについてまとめ

JACKALL(ジャッカル) BPM BP-S68L

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2020年】トップウォーターロッドおすすめ8選!特徴や選び方をご紹介」というテーマに沿って、「そもそもトップウォーターとは?」「トップウォーター専用ロッドを選ぶメリット」「トップウォーターロッドの選び方」「おすすめのトップウォーターロッド6選!」「【2020年新作】トップウォーターロッドおすすめ2選」「トップウォーターロッドは自作できる?」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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